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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

バンフ東北の熊谷さんのブログから抜粋



今、宮城県サッカー協会では東北地方太平洋沖地震で被災したサッカーファミリーのために、サッカー用具の支援準備をしているようです。

サッカーボールをしたくても、用具が無く不可能な人がいっぱい居ると思います。

サッカーボールを愛する仲間たちのためにも、どうか寄付をお願いします。

被災地からサッカーボールが消えないように…

用具を寄付して頂ける方はクマガイまで連絡ください。



新品に限らず、きれいなものであれば中古のものでも可能とのこと。


先日のチャリティーマッチはフットボール界の復興へのキックオフです。


セルジオ越後さんもコラムの中で、「復興のユニフォームを着て走り続けよう、走り続けた先にはきれいなゴールが待っているのはカズが証明してくれた」と語ってます。


まさにその通り。


みんなが自分ができることを少しずつでもやっていくことが大事ですね。


協力できる方は、協力できる範囲でぜひお願いします。


クマガイ さんのブログはこちら 。コメント欄から連絡を取ってみてください。

ちょっとさかのぼるが


火曜日の日本代表対Jリーグ選抜のチャリティマッチは大成功に終わりましたね。

自分も練習前に施設のクラブハウスで見ていました。


「普段応援されている我々が今度は応援する番」という長谷部の挨拶

「乗り越えられない困難なんて決してない」という中澤の挨拶


国歌斉唱で、泣きそうになっている小笠原を見てもらい泣きしそうになりました。


スタジアムからは、ベガルタ仙台のチャントが流れ、被災地へのメッセージボードで

市町村ごとに応援メッセージが入る。


そして、召集された海外組が全員帰ってきて、対するJリーグ選抜にはカズ。

台本に書いてあるかのようなカズゴールによる幕切れ。


やはり、このひとはすごい。持ってるな、とはまさにカズのことですね。

本人は、「持っている」のではなく「日々の努力の積み重ねによる結果」と常々言っていて

カズの言葉には説得力がありますね。


様々な経験をしてきて、いまだ現役を続けているカズだかあ深みのあることばですね。


今回のチャリティーマッチ。


賛否両論あると思う。


 しかし、こうして開催できたことを素晴らしいと思うし、震災後すぐにサッカー界が結束して支援に乗り出している姿に、そしてすぐに寄せられた海外からの支援の声に、やはりサッカーって素晴らしいと思うし、そういった仕事に携わっていることが非常に幸せに感じる。


こういったチャリティーマッチは人々の心を一つにする。

少なくとも、あの試合を現地で見たりテレビで見た人は、一緒に復興支援をしていこうという気持ちになって、一つの「チーム」になったと思うし、

あの試合を見た被災地の方が、少しでも勇気をもらってくれたら、やる意味があったと思う。


支援はいろいろな形があるし長い年月も必要。

そのためには、発言力のある人たちがシンボルとなって活動して行くことが必要。


音楽もそうだが、スポーツは一度に多くに人の心を動かす力がある。


ほとんどのチームの理念には「スポーツを通して、心を豊かにする」というようなことが書かれているはず。

今こそスポーツ界がどんどんその使命を果たすとき。


自分にもできることを、取り組んでいきたいと心を新たにした試合でした。

東北の状況があまりにも悪いうえに、原発ののほうに注目が行っているのであまり報道されませんが

茨城県も今回の震災で大きな被害を受けているというのは先日紹介したとおり。


鹿島アントラーズはチームを一時解散して、外国人選手も一時帰国するなど

の状態です。


その鹿島、水戸、そして茨城県サッカー協会が「WITH HOPE」プロジェクトというのを

立ち上げました。茨城の復興支援の輪を広げるという活動です。


今回、弊社で取り組んでいる「ジーコフットサルクラブ」として、このプロジェクトに賛同し、参加することにいたしましたのでお知らせします。


まだ何ができるかわかりませんが、自分たちにできることで運動できればと思います。


頑張ろう、茨城!



$ZICO FUTSAL CLUB-WITH HOPE 2



「WITH HOPEプロジェクト」

鹿島アントラーズ・水戸ホーリーホック・茨城県サッカー協会とともに、“いばらき復興のためにできること”として「WITH HOPEプロジェクト」を立ち上げることになりました。このプロジェクトは、一団体としての活動の枠におさまらず、茨城県復興支援の輪を広げることを目標としています。本プロジェクトによる復興支援は、すべて茨城県指定の口座・窓口を通じて行います。


「WITH HOPE プロジェクト」概要

1.プロジェクト名
WITH HOPE プロジェクト

2.フルスローガン
With hope we can cope (希望と共に乗り越えよう)

3.ロゴマーク
シンプルなデザインの中に、力強く日が昇る様子を織り込み、復興への希望を示しています。
「日が昇る(日が立つ)→ひたち(常陸)→茨城」という意味も重ねています。

4.プロジェクト内容
震災、原発事故、風評被害などで打撃を受けた茨城県が復興していくため「今、できること」「これからやらなければならないこと」を考え、実行していくプロジェクトです。
(例)チャリティーイベントの開催、募金等の実施、告知協力など

5.支援の輪「circle of hope」
本プロジェクトの最大の目的は、茨城県復興支援の輪(サークル・オブ・ホープ)を県内、全国へと広げていくことです。活動に賛同いただける団体の皆様を増やしながら、輪を大きくしていきたいと考えます。


詳細は、鹿島アントラーズの公式サイトでご覧になれます。

鹿島アントラーズ「WITH HOPE プロジェクト」


皆さんも「WITH HOPE プロジェクト」支援の輪を全国に広げていきましょう!