茨城の復興支援活動 | エフネットスポーツ社長日記

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

東北の状況があまりにも悪いうえに、原発ののほうに注目が行っているのであまり報道されませんが

茨城県も今回の震災で大きな被害を受けているというのは先日紹介したとおり。


鹿島アントラーズはチームを一時解散して、外国人選手も一時帰国するなど

の状態です。


その鹿島、水戸、そして茨城県サッカー協会が「WITH HOPE」プロジェクトというのを

立ち上げました。茨城の復興支援の輪を広げるという活動です。


今回、弊社で取り組んでいる「ジーコフットサルクラブ」として、このプロジェクトに賛同し、参加することにいたしましたのでお知らせします。


まだ何ができるかわかりませんが、自分たちにできることで運動できればと思います。


頑張ろう、茨城!



$ZICO FUTSAL CLUB-WITH HOPE 2



「WITH HOPEプロジェクト」

鹿島アントラーズ・水戸ホーリーホック・茨城県サッカー協会とともに、“いばらき復興のためにできること”として「WITH HOPEプロジェクト」を立ち上げることになりました。このプロジェクトは、一団体としての活動の枠におさまらず、茨城県復興支援の輪を広げることを目標としています。本プロジェクトによる復興支援は、すべて茨城県指定の口座・窓口を通じて行います。


「WITH HOPE プロジェクト」概要

1.プロジェクト名
WITH HOPE プロジェクト

2.フルスローガン
With hope we can cope (希望と共に乗り越えよう)

3.ロゴマーク
シンプルなデザインの中に、力強く日が昇る様子を織り込み、復興への希望を示しています。
「日が昇る(日が立つ)→ひたち(常陸)→茨城」という意味も重ねています。

4.プロジェクト内容
震災、原発事故、風評被害などで打撃を受けた茨城県が復興していくため「今、できること」「これからやらなければならないこと」を考え、実行していくプロジェクトです。
(例)チャリティーイベントの開催、募金等の実施、告知協力など

5.支援の輪「circle of hope」
本プロジェクトの最大の目的は、茨城県復興支援の輪(サークル・オブ・ホープ)を県内、全国へと広げていくことです。活動に賛同いただける団体の皆様を増やしながら、輪を大きくしていきたいと考えます。


詳細は、鹿島アントラーズの公式サイトでご覧になれます。

鹿島アントラーズ「WITH HOPE プロジェクト」


皆さんも「WITH HOPE プロジェクト」支援の輪を全国に広げていきましょう!