エフネットスポーツ社長日記 -20ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

モラージュ柏のイベントホールを利用して、「しつもんメンタルトレーニング」でおなじみの藤代さんの講習会を実施します。



サカイク さんへの掲載記事は読まれたことが多い人が多いのではないでしょうか。

こちら

前々から、何かやろうとお話をしておきながら時間がたってしまいましたが
ようやく形にすることができました。

会場はモラージュ柏スポーツパークがある、モラージュ柏の2Fのイベントホールです。

対象はお父さん、お母さん、指導者、そして子供たちも参加できます。

ぜひ夏休みのイベントとしてご活用ください。


詳細は下記のとおり

日時:7月30日 13時~15時
会場:モラージュ柏 2Fモラージュホール
対象:子育て中のお父さん、お母さん、スポーツや勉強を頑張っている小中学生
費用:大人3000円/小中学生1500円
 ※「大津×酒井サッカースクール」および「Doサッカースクール柏校」スクール生もしくは保護者は上記より500円割引

このワークショップで学べる事
・「しつもん」で子供の力を引き出す方法
・子供たちが本番で実力を発揮するコツ
・練習の質を高める効果的な問いかけ
・自分らしさの見つけ方
・心をつなぐチームビルディング
・集中力を高める方法
・練習日誌(サッカーノート)の書き方

こんな方にお勧め
・子供や選手の力を引き出したい
・子供の考える力を伸ばしたい
・本番で力を発揮してほしい
・子供の自信を引き出したい

講師:藤代圭一
 「しつもんメンタルトレーナー」として、「サカイク」などへの連載多数
 府中アスレティックFC、日ノ本学園女子サッカー部、丸岡RUCKレディースなどクラブチームのメンタルサポート実績多数
http://shimt.jp/

主催:一般社団法人FFCスポーツアカデミー、モラージュ柏スポーツパーク

お申し込み
 申し込みウェブサイト


お問い合わせ
 モラージュ柏スポーツパーク  m-kashiwa@futsalclub.com
04-7103-0736

モラージュ柏スポーツパークは、フットサル場、バスケットボール場、ランニングコースなど様々なスポーツが楽しめる場を提供しています

ホームページは こちら 






日曜日に行われた関東女子フットサルリーグ第3節の結果です。



SuperSports XEBIO 第7回女子関東フットサルリーグ2016 by PENALTY 第3節


FFCエストレーラNOVO川口 1-2 シュートアニージャ

得点者:桑原

前半にミスから失点をし、そのまま後半残り4分を切ったころにコーナーキックから同点に追いつきますが、すぐ30秒後に失点を許し、1-2で敗戦となりました。

試合開始序盤から、ほぼ相手ハーフ内でプレーが行われるなどプレスで押し込めている時間帯が多かったです。もちろんエラーもたくさんあるのですが、それもカバーしあい、自チームのペースで進んでいたと思います。

失点はセットプレーのミスから。

相手の守備の特徴を映像分析で散々見せてきて、狙いどころを説明してきました。
しかしながら、それはそういう「癖」があるので、それに対応する方法を伝えていたつもりでしたが、実際に動きを見て「判断する」ということがおろそかになってしまったのだと思います。


その後は多くのチャンスを作るも決められず、また相手のチャンスもしのぎスコアレスで試合が進みます。

後半残り10分。膠着状態を打開すべく、セットを崩し、より攻撃的な布陣が長い時間ピッチに立てるようにしますが得点を奪えず、時間だけが過ぎていきます。

残り4分。コーナーキックからゴール。
1失点目に失敗したコーナーと同じ形から。

この試合のターニングポイントはここだったかもしれません。
得点後、相手がセットを変えてきましたので、こちらもセットを交代する準備をしていました。
しかし、相手が浮足立っている間に、2プレー、得点になりそうなプレーが続いたため、交代タイミングを待ちました。長い時間ピッチにいた選手の体力消耗もあり残り時間2分まで我慢したいと考えていました。

失点はその直後のクリアランスからでした。
クリアランス前に、レフリーが介入して少し時間が空きました。
その時間で相手は少し落ち着いてしまったかもしれません。

逆にその時間に交代をして仕切りなおすべきでした。
完全に自分のミスです。

直後のクリアランスから最後はゴール前で押し込まれ失点。

直後にパワープレーを開始しますが、パワープレーの時間をとらせてもらえず、そのままタイムアップとなりました。

パワープレーも正直今シーズンはまだ時間をかけてトレーニングできていないので
昨シーズンのベースでの取り組みの延長でした。

このあたりの準備不足も責任を痛感しています。

多くの応援をいただきながら、結果が残せなかったのは残念ですが
今日からまた次節に向けてトレーニングを行います。

自分自身も成長しつつ、チームも成長させるべく取り組んでいきます。

前期8試合中、まだ2試合。
ここから厳しい連戦が続きますが、1試合1試合全力で戦っていきたいと思います。


次節は 7月23日。
埼玉ダービーとなる 昨年覇者のSAICOLOさん。
公式戦ではいまだ勝ったことがありませんが、次につなげるためにも勝てるように、最高の準備をしたいと思います!


FFCエストレーラNOVO

https://ffcestrela-novo.amebaownd.com/
多くのコピペが出回っている有名な話ですが引用します。


ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろ

~引用ここまで~


これを育成年代のフットサルに置き換えて考えてみる。

今日、U15の試合があり、その中で感じたことを選手に伝えた。
選手によっては納得した選手もいれば、不満そうな選手もいた。

フットサル選手にとって、最初に壺に入れないといけないのは何か。

技術なのか、知識なのか。

そうではないと思う。

そうではないんだよという話を今日はした。

今日伝わった選手もいるだろう。

まだ気づけない選手もいるだろう。


そこを気づかせてあげることが我々の役目なのかもしれない。
そこを気づかせてやれる指導者になりたい。

ティーチャー(教える人)ではなくコーチ(導く人)に。

https://ffcestrela.amebaownd.com/posts/982528