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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

7月3日、関東女子フットサルリーグ第3節が行われます。

もともと7月10日だったものが、選挙の影響で早まりました。
また急きょ試合時間も変わりましたのでご観戦の予定の方はご注意ください。


SuperSports XEBIO第7回関東女子フットサルリーグ2016powered by PENALTY 第3節

<会場>

足利市民体育館

〒326-0051栃木県足利市大橋町1丁目2007-3


10:30 SAICOLO VS バルドラール浦安ラス・ボニータス

12:20: カフリンガボーイズ東久留米 VS the sunkisst

14:10: FFCエストレーラNOVO川口 VS シュートアニージャ

16:00 :フウガドールすみだレディース VS フォレストアネックス


対戦相手は、シュートアニージャさん。
昨年は1-3で敗れました。

練習試合も含め、あまり勝った印象がないチームですが
ここで勝てば2連勝。
混戦模様のリーグにおいて上位争いに食い込んでいける価値ある勝利になります。

ちょっとけが人なども出始めていて心配ではありますが
今できる最善を尽くして、いいゲームができればと思います。



他のチームが3週連続試合なのに対して、うちのチームは第2節がオフィシャルだったので準備の時間がしっかりとれました。どんな試合になるか楽しみです。

さらに第1試合は昨年の優勝チーム SAICOLOと準優勝チーム バルドラール浦安・ラスボニータスの対戦。屈指の好カードが見れます。これも楽しみです。


今日は7月1日。

地域チャンピオンズリーグへの出場権を逃すと、あと半年でシーズン終了。
このメンバーで戦えるのもあと半年だけ。

そう考えると、常に前向きに、力を合わせて戦っていかないともったいないですね。

今できることを全力で。

頑張りましょう。


FFCエストレーラNOVO川口

昨日は、関東女子フットサルリーグの開幕戦が水海道体育館で行われました。

試合結果です。

FFCエストレーラNOVO川口 4―2 カフリンガBOYS東久留米

得点者:山口、植松、浅井、深田

開幕戦を見事勝利で終えることができました。
ありがとうございました。


試合を少し振り返ります。


今シーズンの開幕戦ということで、相手の試合映像素材が少なかったため昨年の映像をベースにスカウティングをし、相手のストロングポイントとウィークポイントを試合前に確認しました。

しかし、開幕戦ということもありあまり頭でっかちになりすぎるのもよくないと思
この試合では軽く頭に残す程度と考えていました。

カフリンガさんは、4番、22番などいいPIVOがいるのと、若い23番の選手などのドリブルの仕掛けを特に警戒していました。

試合開始。
開始1分。キックインのサインプレーからのシュートのこぼれを山口が決め先制。
山口は昨シーズン0得点だったので2シーズンぶりのゴール!

7分。カウンターを奪われての逆カウンターで、最後は見事なループシュートを22番に決められ同点に。

10分。深田と植松のワンツーから最後は植松の加入後初ゴール。

その後押し込まれる場面も増えてきて一進一退の攻防。

19分。クリアランスのサインプレーから、浅井が反転シュートで3-1。前半を折り返し。

後半8分。23番のドリブル突破からの素晴らしいシュートで3-2。

後半10分。深田のゴールで4-2。勝利をものにしました。

この試合、今期より新加入の7名中4名がベンチ入り。
まずは、勝ち点をしっかり奪うことが前提であり最大のミッションでしたが
その中で、新しい選手や経験が浅い選手に経験を積ませることを並行して取り組めました。

すぐにチームの戦力として活躍できている選手もいればまだまだ足りていない選手もいますが、その中で自分の出来たことできなかったことを整理して、次につなげてもらえればいいなと思います。

長いシーズン。常にベストのメンバーで戦うということは難しいので、誰が出ても活躍できるようなそんなチーム力を備えたいなと思います。

この試合、サポーターの皆さまをはじめ、東川口の常連さん、下部組織の子供や保護者、選手の家族など多くの方が会場にお越しいただけました。その声援が選手の力になり、最後まで走り続けることができました。ありがとうございました。





FFCエストレーラNOVO川口 の情報は こちら で。
今週末、いよいよ関東女子フットサルリーグが開幕します。

今年はFP14名、GK3名の合計17名で挑みます。




去年の開幕は7名でしたね。。。

前年のメンバーから9人が抜けるという苦しいスタートでしたが、少ない人数でもやり切り、さらに新しいメンバーも加えてシーズンを乗り切りました。

今年は2名が退団しましたが7名が新入団。

2年かけてようやくチームの体制が整う準備ができたと思います。

関東女子リーグへの挑戦も今年で7年目。
女子フットサルにとっては、代表監督の交代、日本リーグの創設など変化のある年。
その年に、まずは関東で一番高いところに到達できるよう、チーム全員で「全力」で戦えればと思います。

「全力」と言葉にするのは簡単ですが「全ての力を出し切ること」を指します。
選手個々人が、自分の持てる力のすべてを出し切りプレーをする、チームの勝利に貢献をするために力を出し切る、簡単なようで非常に難しいです。

選手の力は個人により異なります。特徴も異なります。
選手には常日頃言っていることですが、他人との比較ではなく「自分はどうなのか」それが一番大事です。

それをそれぞれができたとき、チームは最大限の力を発揮できるでしょう。

チームは昨年に引き続き、フィジカルコーチに大森氏を迎えトレーニングを積んでいます。
どんなにうまくても、走れなければ試合になりません。
どんなに技術があっても、フィジカルコンタクトで勝てなければいいプレーはできません。

「切り替え」を制することでゲームを制することができる。
残り数秒まで全力でプレーをするための準備はしてきました。

攻守において、積極的なフットサルを目指し、見ている人が応援したくなるようなチームを目指したいと思います。


初戦は昨年と同じ組み合わせ、カフリンガBOYS東久留米さん。
昨年は逆転負けを喫しました。
セカンドステージで対戦した時は同点。

公式戦でなかなか勝てない相手ですが、今年それを解消できるよう頑張ります。

お時間がある方、ぜひ応援にお越しください。


6/19(日)常総市水海道総合体育館(茨城県常総市)

11:00 フォレストアネックス VS VEEX Tokyo Ladies
13:00 the sunkisst VS バルドラール浦安ラス・ボニータス
14:50 シュートアニージャ VS フウガドールすみだレディース
16:40 FFC Estrela NOVO 川口 VS カフリンガボーイズ東久留米

チームの情報は こちら から。