関東女子フットサルリーグ 第3節の結果 | エフネットスポーツ社長日記

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日曜日に行われた関東女子フットサルリーグ第3節の結果です。



SuperSports XEBIO 第7回女子関東フットサルリーグ2016 by PENALTY 第3節


FFCエストレーラNOVO川口 1-2 シュートアニージャ

得点者:桑原

前半にミスから失点をし、そのまま後半残り4分を切ったころにコーナーキックから同点に追いつきますが、すぐ30秒後に失点を許し、1-2で敗戦となりました。

試合開始序盤から、ほぼ相手ハーフ内でプレーが行われるなどプレスで押し込めている時間帯が多かったです。もちろんエラーもたくさんあるのですが、それもカバーしあい、自チームのペースで進んでいたと思います。

失点はセットプレーのミスから。

相手の守備の特徴を映像分析で散々見せてきて、狙いどころを説明してきました。
しかしながら、それはそういう「癖」があるので、それに対応する方法を伝えていたつもりでしたが、実際に動きを見て「判断する」ということがおろそかになってしまったのだと思います。


その後は多くのチャンスを作るも決められず、また相手のチャンスもしのぎスコアレスで試合が進みます。

後半残り10分。膠着状態を打開すべく、セットを崩し、より攻撃的な布陣が長い時間ピッチに立てるようにしますが得点を奪えず、時間だけが過ぎていきます。

残り4分。コーナーキックからゴール。
1失点目に失敗したコーナーと同じ形から。

この試合のターニングポイントはここだったかもしれません。
得点後、相手がセットを変えてきましたので、こちらもセットを交代する準備をしていました。
しかし、相手が浮足立っている間に、2プレー、得点になりそうなプレーが続いたため、交代タイミングを待ちました。長い時間ピッチにいた選手の体力消耗もあり残り時間2分まで我慢したいと考えていました。

失点はその直後のクリアランスからでした。
クリアランス前に、レフリーが介入して少し時間が空きました。
その時間で相手は少し落ち着いてしまったかもしれません。

逆にその時間に交代をして仕切りなおすべきでした。
完全に自分のミスです。

直後のクリアランスから最後はゴール前で押し込まれ失点。

直後にパワープレーを開始しますが、パワープレーの時間をとらせてもらえず、そのままタイムアップとなりました。

パワープレーも正直今シーズンはまだ時間をかけてトレーニングできていないので
昨シーズンのベースでの取り組みの延長でした。

このあたりの準備不足も責任を痛感しています。

多くの応援をいただきながら、結果が残せなかったのは残念ですが
今日からまた次節に向けてトレーニングを行います。

自分自身も成長しつつ、チームも成長させるべく取り組んでいきます。

前期8試合中、まだ2試合。
ここから厳しい連戦が続きますが、1試合1試合全力で戦っていきたいと思います。


次節は 7月23日。
埼玉ダービーとなる 昨年覇者のSAICOLOさん。
公式戦ではいまだ勝ったことがありませんが、次につなげるためにも勝てるように、最高の準備をしたいと思います!


FFCエストレーラNOVO

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