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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

大会二日目の報告です。




予選リーグ最終試合は、朝1番の試合でケルンと。


前日3連敗をしているベガルタ仙台は、この試合で勝って、さらにケルンが次の試合で引き分けるか負けなければ、予選リーグで敗退になります。




朝、ドイツは雪が降っておりその雪の影響でアウトバーンが通行止めになりました。


その情報がチームにうまく伝達されず、まさかの試合時間に遅れるというハプニングに。




しかし、チーム担当スタッフのミッシェルが粘り強く交渉して、なんとかキックオフ時間を10分遅らせることに。



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10分遅れで始まった試合は、日本のほうが明らかに勢いがよく


3-1で勝利をすることができました。




まさに宮本武蔵作戦です。



そのあとの試合でケルンが負けたため、2次リーグ進出が決定。

2次リーグでは、
対シュツットガルト 2-1
対ウィーン 1-4
となり、得失点差で敗退となりました。

最終結果は12位となりました。
日本はフェアプレー賞を受賞。
現地でも多くの声援をいただき、すばらしい遠征になったと思います。



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優勝はカールスルーエ
準優勝 シャルケ
三位 ミュンヘン

でした。

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まもなく空港に移動するので、帰国後あらためて報告します。






大会初日の夜はレセプションパーティー。
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大会関係者などざっと数えて250人ぐらい。


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テーブルはここでもチームスポンサーの方と。
こういう仕組みが本当に素敵。コミュニケーションのきっかけを作ってくれていますよね。


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チームのあいさつでは、ベガルタ仙台の新井コーチが大会招待の御礼と、東日本大震災の御礼を述べました。会場中の大きな拍手が、東日本大震災への支援の拍手と受け取れました。温かい会場でした。
もちろん通訳の土屋氏とともに、しっかり会場の笑いもとって心をつかんでいましたね。

20時から始まったパーティーは、結局2時まで続きました。
ドイツ語まったく分かりませんが、そこはなんとか勢いでコミュニケーションをとりながら。

こういうパーティーの文化は日本にはないのでなかなか同じものを作るのは難しいかもしれませんが、
いつか日本にドイツのチームを招待して、こういう物を作りたいなと改めて思いました。

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ドイツ滞在3日目。
今日から大会スタートです。

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会場はこの通り、立ち見が出るほどの満員。大人は10ユーロぐらいの入場料がかかる。

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パンフレットには全チームのロゴが入ったページがあり子供達が選手のサインを集めて会場中を走り回ります。恐らく、全部集めると何かもらえる感じになっています。これ、Fリーグのセントラルでも真似した方がいいよ。
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選手の中には、すでにトップチームで練習する選手もおり、この中から大スターが生まれるかも?

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選手用の食事会場。ここで自由に食事ができます。

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関係者用はこちら。軽食、コーヒー、ビール。

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昨日紹介したチームスポンサーは、こんな感じで広告看板でも表現されています。
パンフレットもチーム紹介ページのとなりがチームスポンサーの広告になっていて、これはいい仕組みだと感心しています。

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ベガルタ仙台は、カイザースラウテルン、カールスルーエ、レヴァークーゼンに負け。完全に飲まれちゃったね。
5チーム中、4チームが2次予選なので、明日のケルン戦にわずかな望みをかけて戦います。

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開会式で会場は味方にしたんだけどね!


夜はレセプションパーティーがあります。それは次のブログで。

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