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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

【第8回カレッジフットサルフェスタ全国大会】の各地域予選の募集中です。】


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目指せ!全国大会!オーシャンアリーナのピッチでプレーをしよう!

民間の学生フットサル大会では、唯一全国大会まで繋がる「カレッジフットサルフェスタ」

関東では、39回目を迎える「カレッジフットサルフェスタ」
全国大会は今回で8回目、関西、東海でも8回目、東北は7回目を迎えます!!

先日の「FIFAフットサルW杯2012」で素晴らしい試合を見せてくれたフットサル日本代表!史上初のベスト16進出を成し遂げ歴史を変えてくれました!

その歴史を変えたフットサル日本代表には、数多くのカレッジフットサルフェスタOB選手、関東大学フットサルリーグOB選手が選ばれておりました!



星選手、稲葉選手、高橋選手、北原選手、冨金原選手・・・



彼らも学生時代に「カレッジフットサルフェスタ」で熱い戦いをみせてくれました。みなさんも熱い戦いを見えてください!

各地域予選大会優勝チームは、3月11日(月)開催の全国大会にご招待(会場:テバオーシャンアリーナ)

学生フットサルの殿堂!【カレッジフットサルフェスタ】
大会公式HP ⇒ http://www.f-netweb.com/event/cff/

〈第8回カレッジフットサルフェスタ全国大会〉 
 【地域予選賞品】優勝:ユニフォーム最大12枚(全国大会着用義務)
      2位~4位まで予定(変更有)    
 【参加費】15,750円(税込)
 【試合数】8分ハーフ、最低3試合
 【形 式】予選リーグ後、決勝トーナメント
  ※チーム数により形式が異なる場合がございます。
 【レベル】学生チーム(高校生以上)
  ※予選は何回参加してもOKです。
  ただし、関東大会進出/全国大会を決めている選手は、再度予選に出ることはできません。
  ※全国大会:3月11日(月)テバオーシャンアリーナ(全国大会参加費無料)

〈第8回カレッジフットサルフェスタ全国大会 関東予選/第39回関東カレッジフットサルフェスタ〉
≪施設予選日程≫
●2月13日(水) 神奈川予選  会場:フロンタウンさぎぬま
●2月15日(金) 埼玉予選1  会場:FFC東川口
●2月17日(日) 東京予選2  会場:味の素スタジアム内人工芝
●2月18日(月) 東京予選3  会場:MFP味の素スタジアム
●2月22日(金) 埼玉予選2  会場:FFC東川口
●関東大会 2月26日 会場:平沼記念体育館(参加費無料)

〈第8回カレッジフットサルフェスタ全国大会 関西予選/第8回関西カレッジフットサルフェスタ>
●2月21日(木) 会場:マグフットサルスタジアム

〈第8回カレッジフットサルフェスタ全国大会 東海予選/第8回東海カレッジフットサルフェスタ>
●2月27日(水) 会場:エスパルスドリームフィールド静岡

〈第8回カレッジフットサルフェスタ全国大会 東北予選/第7回東北カレッジフットサルフェスタ>
●3月1日(金) 会場:ワッセ仙台


【第8回カレッジフットサルフェスタ全国大会】
・3月11日(月) 会場:テバオーシャンアリーナ(愛知県)
全国大会に進めるのは各地域予選優勝チームのみ!!(全国大会参加費無料)


▼大会のお問い合わせ・お申し込み▼
【エフネットスポーツ】http://www.f-netweb.com
【電話番号】048-290-1018
【エフネットスポーツブログ】http://ameblo.jp/fnetsports
【エフネット動画チャンネル】http://www.youtube.com/user/fnetsports

2013年1月30日


東京ビックサイトにて行われました、イベントJAPANというイベント機材などを扱う展示会の中で、ハーレンフースバルのエキシビジョンマッチを開催させていただきました。


今回、急きょ呼びかけに参加してくれたのは下記の4チーム。



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「PENALTISTA」

スーパーカップでおなじみのPENALTISTAですが、今回は浦安のメンバーでPENALTYの契約選手で構成。会場を沸かせてましたね。清水さん、ありがとうございます!

PENALTY



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「smile247フットサル部」

先日スーパーカップを制したスマイル 。と思いきや、メンバーは全然違いますが。247フットサル部は、草加の学習塾の講師陣 (フウガすみだの選手たち)。今回は内田選手との打ち合わせの盛り上がりから参戦が実現。ありがとうございます。あと、ペナルティスタをクビになった大場君と引退した小田君も参戦。



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「REDGRANT」

スポーツメーカー REDGRANT を扱う洋平率いるチーム。ビーチサッカー選手がいたりとかなり異色なチームでしたが面白かったですね。鎌田は動かないくせにスペースがないと仕事できないのがよくわかったよ。



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「ENTLO」

関東第一のサッカー部。彼らの衝撃が今大会一番でしたね。唯一のハーレンフースバル経験者ということで、壁の使い方もうまかったね。

体も強いし、うまいし、結局準優勝だったけど優勝しそうな勢いでした。

朝の控室のおとなしい感じはどこへやら。

大学入ってフットサルやってほしいな。


大会の写真をいくつか紹介します。



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今回は狭いスペースでしたので4対4、ボールもフットサルボールを利用しましたが、本来は5対5でサッカーボールでやります。


壁を使ったプレーや、激しい攻防など魅力の一端は魅せれたのかな。

こういうイベントにも非常に合うスポーツだなと思いました。


壁の設置があるのでなかなか普及には時間がかかるかもしれませんが

たとえば、新設のフットサルコートの場合、ラインの外にあらかじめ壁を設置するなど

スポーツの併用もできるようにすると、イベント性も高まtるかもしれませんね。


当社でも、フットサルとともに推していきますよ。イベントや施設について興味がある人はぜひお問い合わせくださいね。


ドイツから帰国してからだいぶ経ってしまいましたね。

ブログ更新が滞りすいません。


ハーレンフースバルについて少し書いておこうと思います。


ハーレンフースバルは、ドイツなど北欧を中心に冬季のサッカートレーニングの一環として行われているスポーツで、カベアリの室内サッカーです。


日本だと、アクションサッカー(4対4)が有名ですが、この競技は5対5で行います。


簡単にルールを紹介します。


人数:5人制

交代:自由。自陣ゴールの横から交代する

床 :主に床もしくはスポーツコート

ゴール:少年用サッカーゴール

ファール:サッカーで直接フリーキックになるような反則はすべて同じ。ただし、すべて間接フリーキック。

シュート:自陣側からはシュートを打つことはできない

コート:四方を壁に囲まれています。壁を越えてしまった場合は、サイドであればドローインで再開

 ※ドローインは、下投げでボールを転がす

コートサイズ:20M×40M

GKのプレー

 ・ゴールキックに当たるプレーはゴールクリアランスで再開

 ・バックパスは何度受けてもOK(サッカーと同じ)

 ・手で投げたボールは、直接ハーフラインを越えてはいけない(ゴロも不可)

退場:2分間もしくは失点するまで

簡単に紹介するとこんな感じです。
フットサルにも似ている部分があったり、独自なルールがあったりしますね。

今回は、これのU-17の大会 KERAMIK-CUPにベガルタ仙台ユースと参加してきました。
もう30年以上続く大会で、FIFA、UEFAが後援、ブンデスリーグの下部組織と周辺国しか参加できない由緒ある大会です。


大会は、非常にハイレベル、ガチな大会で非常に楽しめました。

運営周りでもすごい勉強させていただき、今後生かしていければと思います。


はじめて本場の試合を生で見たわけですが、自分は普段はフットサルを指導していますのでそのような目線で少し感じたことを書いておこうと思います。


【ルールについて】

フットサルと大きく違うルールとして、4秒がないのとバックパスがサッカーと同じルール、シュートが自陣から打てないとうことがあります。

これがないことでどういうことが起きるか。


基本的に、パワープレーが多くなります。

特に負けてるとき、点がほしいとき。トーナメントに入ると、自分たちの攻撃では必ずパワープレーをするチームが多かったですね。


これらのルールの縛りがないパワープレー。フットサルをしている人ならわかると思いますが、時間稼ぎもできますし、基本的に奪うのが難しくなります。奪われて即失点のリスクもありません。

これをみて、フットサルのルールは、ゲーム性を高める意味でも、非常にいいバランスのもとに成立しているルールなんだなと改めて思いました。


で、このパワープレーですが、残念ながらほとんどのチームに戦術はありませんでした。

もともと冬季トレーニングの一環ですから、そのための練習はしていないのだろうという感じです。

これは、攻撃も守備も。

なので、この部分は若干物足りない感じがしました。ゲームや、一つ一つのプレーはは面白いですけどね!


唯一うまかったのは、ベガルタも負けたオーストリアのウィーン。

このチームは、相手のボックスの守備の真ん中に流動的に人が流れてきてそこをうまく使って

あいた外からシュートを打つなど、フットサル的なパワープレーをしてました。


ドイツではフットサルはあまりやられてないですが、オーストリアではもしかしたらやっているのかもしれませんね。聞いておけばよかった。。。


【全体的な戦術について】

壁を使った一人ワンツーや、ビリヤードのように壁を使って逆サイドへ展開したりとかこの競技独特のプレーは随所に見られました。

また、ブンデスリーグの育成年代の選手は、体もしっかりできていますし

小さい選手も体の使い方がうまく、体が大きい相手にも当たり負けしない強さ、体の当て方をよく知っているなと感じました。

シャルケの10番、ミュンヘンの3番は体が小さいのに体の使い方のうまさで勝負できていましたね。


ちょっと物足りなかったのは、スペースを作る、スペースを使うというフットサルで常に考慮しながら行うことがあまり感じられなかったこと。まさに、この狭いスペースでサッカーを展開している感じ。


「サッカーのトレーニングだから」といえばそれまでなのだが、もともとこういう考え方は「フットサルだから」やっているのではなく、狭いスペース、少ない人数という環境に応じて行っているプレー。


それ自体がサッカーのトレーニングにはならないというわけではなく、バイタルエリアでのプレーと考えれば、環境は近いものになると思います。


なので、このハーレンフースバルを行いながら、フットサルの戦術的要素を加味すると、よりトレーニング効果は上がるんじゃないかなと思います。これは日本の予選でも感じたこと。


たとえば、バルサがこの大会に出てきたら、フットサルに近いプレーになるのではないでしょうか。

プレーの最適化という意味では、おそらくそれが理に適っていると思います。


【環境について】

この大会は、先ほども書いたようにブンデスリーグの下部組織しか出れない大会。

同様に、大人のブンデスリーグのチームの大会もあったり、先日はなでしこジャパンの大儀見選手が、大会に出場したとFBで書いていました。

遊びじゃなくて、ガチの大会。


日本でもハーレンフースバルやフットサルの真剣な大会が、そういったカテゴリーにも用意をされていたら

日本のサッカー、フットサルの発展にもまた新しい可能性が見えるんじゃないかなと感じました。


やべっちで遊びでやるのもいいですけど、ガチでやってこそ分かることが多いですからね。


やはり、フットサルというと別競技であるという考えが多いと思います。

フットサルのハードルが高ければ、このハーレンフースバルを導入のきっかけにすることは非常に有効ではないかと思った次第です。

トレーニングの一環。そんな切り口はそのハードルを下げるのに有効な手段だと思います。


今年から、社団法人が立ち上がって本格的にこの競技を日本に広める活動を開始しました。

もしお近くでそのようなイベントがあれば、ぜひ参加&見学してみてくださいね。


ということで、直近のイベントの告知を少々。


1月30日 東京ビックサイトでイベントを行います。


今回は、PENALTISTAやスマイルなどフットサル選手がハーレンフースバルに挑戦します。

お時間のある方はぜひ会場へお越しください。


詳細はこちら