大会二日目の報告です。
予選リーグ最終試合は、朝1番の試合でケルンと。
前日3連敗をしているベガルタ仙台は、この試合で勝って、さらにケルンが次の試合で引き分けるか負けなければ、予選リーグで敗退になります。
朝、ドイツは雪が降っておりその雪の影響でアウトバーンが通行止めになりました。
その情報がチームにうまく伝達されず、まさかの試合時間に遅れるというハプニングに。
しかし、チーム担当スタッフのミッシェルが粘り強く交渉して、なんとかキックオフ時間を10分遅らせることに。
10分遅れで始まった試合は、日本のほうが明らかに勢いがよく
3-1で勝利をすることができました。
まさに宮本武蔵作戦です。
そのあとの試合でケルンが負けたため、2次リーグ進出が決定。
2次リーグでは、
対シュツットガルト 2-1
対ウィーン 1-4
となり、得失点差で敗退となりました。
最終結果は12位となりました。
日本はフェアプレー賞を受賞。
現地でも多くの声援をいただき、すばらしい遠征になったと思います。
優勝はカールスルーエ
準優勝 シャルケ
三位 ミュンヘン
でした。
まもなく空港に移動するので、帰国後あらためて報告します。


