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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

当社では、新しく一緒に働いてくれる仲間を募集しております。

現在当社では主に以下の4つの事業を手がけています

1)スポーツイベント事業
  →サッカー、フットサルを中心に、自社イベントおよび委託イベントの運営です

2)スポーツ施設運営
  →現在、直営2箇所、委託1箇所の計3箇所のフットサル場を運営しています。
  将来的に拡大していこうという路線ではありませんが、運営以外にも施設周りの
  お手伝いをしており、そういった業務は今後広げていく予定です

3)スクール、クラブ事業
  →おもに直営施設でのフットサルスクールの運営と、埼玉を拠点としたフットサルクラブの運営です。クラブチームは現在、小・中、一般男子、女子の4カテゴリーで運営しています。

4)EC事業
  →フットサル、サッカー用品の販売をウェブと直営施設で行っています。
 それほど大きく広げていませんが、フットサルを楽しみ対したい人のお手伝いができればと思っています。


と、主にこの4領域で、あとはフットボール周りのことを色々とやってます。

現在募集しているスタッフですが、このうちの二つ以上に精通している方を募集しています。
大きな会社ではありませんので、一つだけに特化というのはなかなか難しく
会社全体でチームとして動いていただかなければなりません。

たとえば、スクールに熱い情熱を持ち、指導を中心に働きたいという人材はとても歓迎しますが、実際はその業務だけでなく施設の運営もやりながらですし、審判もやることもあります。


私は、この会社を作るときに「子どもから大人まで、より多くの方にフットサル・サッカーを楽しめる環境を提供する事」を念頭に置きスタートしました。
Doスポーツのサポーター的存在です。

創業から13年。素晴らしいスタッフにも恵まれ、なんとかここまでやってこれましたが、まだまだやれることは多く、新しい風を取り入れ、もっと多くの領域にチャレンジしたいと思っております。

あと1日でオリンピックの開催地が決まりますが、我々の領域はそのような華やかなスポーツビジネスの場ではなく、もっと泥臭いところにあります。

そんな会社ですが、一緒に働きたいという方がいれば歓迎します。
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昨日は、JFAの会議が名古屋で有り、そのままAFCフットサルクラブ選手権の3位決定戦と決勝戦を観戦してきました。

JFA会議では、女子AFC選手権やU-21大会、ユニバーシアードの件などが話し合われ、フットサルの明るい未来の兆しがいくつか見えてきました。これについてはまたいつか改めて。

そしてクラブ選手権。

まずは3位決定戦。この試合で勝つと来年のクラブ選手権のシード権が取れる大事な試合。
日本代表である名古屋オーシャンズが中国代表の深圳南嶺鉄狼FCと対戦。
深圳南嶺鉄狼FCの監督は、昨年まで名古屋の監督だったアジウ。

なんと開始2分からパワープレーを仕掛けてくる奇襲攻撃。
名古屋は2点のビハインドを追ってしまう。

その後森岡のハットトリックなどで盛り返し、最終的には押し切って見事3位になったが
深圳南嶺鉄狼FCの戦い方もまた面白かったし、ここにいいプレーをする選手も多かったです。
Fリーグでもここまで名古屋を苦しめられるチームはなかなかいないですよね。

終始パワープレーを仕掛けられていることで、メンバーも固定され、フィールドは8人で回してましたが、途中から5人ぐらいで回している感じでした。森岡の出場時間は異様に長かったですし。

そんな苦しい中でしっかり結果を残すところはさすがだし、特にペドロコスタの献身的な働きは圧巻でした。

3位入賞おめでとうございます。

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そして決勝戦。
イラン代表の サナイェ・ギティ・パサンとタイ代表のチョンブリ・ブルーウェーブ。
とにかくすごいゲームでした。
危うく終電を逃しそうでしたが、たとえ逃したとしても最後まで見たい、そんなゲームでした。

サナイェが先制して始まったゲームですが、チョンブリは前からガンガン圧力をかけていく激しいプレス。全員がハードワークで体格も全然違うサナイェに対抗します。

チョンブリは基本セット交代で、1セット3分ぐらいでぐるぐる回していきます。
ハードワークを持続するためのベンチワーク。なるほどなと思いました。

ペースは完全にチョンブリですが、第1ラインは越えてもなかなか最後の一詰めができない。
サナイェのディフェンスも、その大きな体を投げ出して必死にディフェンスをします。

残り5分を切って、チョンブリはパワープレーに。
しかし、初めの1分半ぐらいは全くいいプレーができていませんでした。
選手がみんな焦っていて、すぐに縦パスをいれたり決定的なパスを狙ったり。

しかし、ここでサナイェがタイムアウトを取ります。
サナイェとしては最後の3分半しっかり守りきるマネージメントをしようと思ったのだと思いますが、チョンブリにとっては非常に大事な1分になったはず。

タイムアウト後、ようやくチョンブリはじらしながら一発チャンスを狙うパワープレーに。
徐々に得点の匂いが増してきます。

また、チョンブリはパワープレーの攻守で選手を全員入れ替える戦術をとっていました。
それにより多少の時間差は生まれてしまいますが、ディフェンスセットも奪ってチャンスがあればゴールに向かうなど、今までの圧力をそのまま維持しているような感じでした。

残り1分。ゴレイロ役からアラにパスが出て、そのリターンにサナイェのディフェンスが食いついてきたのを逃さず一気にゴール前に運んだボールをしっかり決め、チョンブリが土壇場で同点に追いつきました。

結局延長戦でも決着がつかず、PK戦でチョンブリ・ブルーウェーブが優勝を飾る結果となりました。優勝にふさわしい、素晴らしいチームでしたね。

それにしてもセット交代を短時間で回すというマネージメント、パワープレーのリスクのかけ方などベンチワークを見ていても非常に面白いゲームでした(ベンチ裏から観戦)

延長前半残り40秒という場面でも、予定通りといわんばかりにセットを交替しているのを見て、徹底しているなと感じました。
その結果、最後の最後まで走りきりハードワークできたのだと思います。

本当にいい試合を見させていただきました。

試合の映像はAFCでハイライトが見れますので是非見てくださいね

昨年は大学生を連れてタイに行きましたが、今年も選抜チームを送り出す準備をしてます。
願わくば、アジアチャンピオンのチョンブリとも試合を組んで、トライアウトさせたいな。


iPhoneからの投稿
ドイツ式壁ありサッカー大会 ハーレンフースバルの国際大会であるKERAMIK-CUPの日本予選。
23日に大会が終了しました。

まずは結果の報告です。

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優勝は浦和レッズユース。

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準優勝:東京ヴェルディ1969

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3位:浦和東高等学校
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二つ前のエントリーで、ハーレンフースバルをいかに攻略するかっていう内容のブログを書きましたが、最終日見事に順応していました。
環境に順応するということは、その状況を理解して最適なプレーを選択するということ。
これは考えないとできません。

サッカーのトレーニングだからといって、フルピッチサッカーと同じことをやるというのはクレバーなプレーとは言えませんよね。環境に合わせたプレーを自分で考えて選択する、それは試合中いつでも起こることです。

そう言う意味で、この数日で見事に順応した選手たちを見て、すごい嬉しかったです。

ustで試合映像公開されているので、ぜひ1次ラウンドと決勝ラウンドの試合を見比べてくださいね。

さて、優勝した浦和レッズ。1月に行われるドイツ本大会に出場します。
本場を経験する、なんてなまっちょろい感じではなく、ぜひタイトルを取りに行ってください。

今大会、初の春日部開催。
まずは開催地の春日部市と多大なご協力を頂いた議員の皆様、青年会議所の皆様に深く感謝致します。

また大会を支えていただいたスポンサーの皆様も本当にありがとうございます。
このハーレンフースバルはスポンサーの協力なくしては開催できません。
ぜひこの競技が根付くまでお付き合いください。

そして運営に協力いただいた、FC.YANAKAの保護者の皆様と子供たち。
ドイツ本大会でも地元の子供たちが大会を手伝っています。
彼らの目に焼き付いたプレーが、いつしか自分のものになり、ピッチで輝けるように。

受付を手伝っていただいた皆さん、本当に助かりました。
うちの会社にスカウトしたくなるぐらいの働き振りでした。
またどこかでお会いできればと思います!


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撤収も終わり元の体育館に。


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