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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

本日、ケラミックカップ2014日本予選の2次ラウンドが終了しました。
参加された皆さんお疲れ様でした!

結果はこちらです

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Jリーグ下部組織だらけになったAグループでは
浦和レッズ、東京ヴェルディ、柏レイソルが勝ちがりました。

高校強豪校がひしめき合ったBグループでは
武南高校、西武台高校、浦和東高校が勝ち上がりました

明日のファイナルはこの6チームでのリーグ戦が行われます。

個人的に、母校の西武台が勝ち上がったのがすごい嬉しいです。
頑張って欲しいね

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明日の組み合わせです

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優勝チームは、ドイツへ招待されます!

明日も熱い戦いが見れそうです。

ustream放送もやりますのでそちらもご確認ください。

こちら

19日から、ドイツ式壁ありサッカー大会 ハーレンフースバルのU-17国際大会である、KERAMIK-CUPの日本予選が、春日部市庄和体育館で行われています。

19日は春日部市内予選、昨日20日から本格的に予選が始まり、23日の決勝リーグまで毎日行われています。

ハーレンフースバルは、ドイツでは30年以上の歴史が有り、主に冬場のサッカーのトレーニングの一環として行われていて、冬季になるとアマチュアからプロまでカテゴリーごとに毎週のように大会が行われています。

このKERAMIK CUPは、U-17の国際大会として歴史の深い大会でドイツ国内ではブンデスリーガの下部組織しか出場することはできず、また前の年に1次リーグで敗退すると翌年呼んでもらえないなど、本当にシビアな大会となっています。

各チーム、年齢別の代表選手も多数出場しており、スカウトもたくさん訪れ、この大会からプロサッカー選手になった選手もたくさんいます。

ハーレンフースバルについて、KERAMIK-CUPについては、主催する一般社団法人ハーレンフースバルジャパンのウェブをご覧下さい。

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今日は競技の特性を少し紹介しながら、やる楽しみ、観る楽しみを少し高めていただこうと思いまして書かせていただきます。

1.コートサイズ、人数

 コートサイズはフットサルと同じ大きさで行われ、5対5という人数も変わりません。
 なお、今回の日本予選は縦が36.7Mと通常より3M程度短くなっており、より狭いスペースでの攻防となっております。
 ゴールは少年用サッカーゴールなので、幅が5Mあります(フットサルは3M、サッカーは7M)
 フットサルよりもゴールが生まれやすいです。

2.壁

 最大の特徴であり、この競技をより楽しくさせているものが周囲の壁です。
 ちょうど胸の高さぐらいの壁に囲まれていて、基本的にボールが外に出ません。
 なので、プレー展開が非常に早く、攻守の切り替えがフットサルよりも速くなります。
 また壁を利用した一人ワンツーや、壁を利用してブラインドになっている味方へのパスをするなど、イマジネーションあふれるプレーが随所に見られます。

3.ボールはサッカーボール

 これも特徴です。サッカーの5号球を使用します。フットサルボールは屋内スポーツの特徴を引き出すために、コントロールのしやすい4号球であり、バウンドのしにくいローバウンド球を使っています。しかし、ハーレンフースバルは普通のサッカーボールです。
 スポーツコートでやっていますのでよく跳ねますしコントロールもしにくいです。
そのためより正確なコントロール技術、特に浮き玉の処理、トラップの扱いが要求されます。

4.ルールはほぼサッカー

 ルールはほぼサッカーなので、特にボディコンタクトが激しくなっています。
 壁に囲まれていることの圧迫感、狭いスペース、ボールコントロールの難しさなどこれまでにあげた特徴が混ざり合い、激しいボディコンタクトが要求されます。
 このスポーツを通じて、インテンシティあふれる選手が生まれてくることに期待しています。


まだまだ選手がなれておらず、競技の特性を理解しきれていないので、ちょっと激しい攻防のみのゲーム展開になることが多いですが、以下のような特徴を理解してプレーをすると、ちょっと違う展開になると思います。

1.壁に囲まれてはいるがフットサルと同じサイズのコート

 壁に囲まれている圧迫感からか、プレーの幅を取れないチームが多く、縦に早い展開になっています。壁ギリギリまで横幅を使えるチームが増えてくると、違う展開が見えてくるでしょう。

2.ゴールキーパーへのバックパスは何回でもOK

 サッカーと同じなので、GKは何度でもバックパスを受けることができます。ですので、この狭いコートではもはやフィールドプレイヤーの一人として参加することができます。
 実際、ドイツ大会では、マイボールの時はゴールキーパーが交代してフットサルのパワープレーのような展開になることが多かったです。

3.自陣からのシュートはNG

 シュートは相手陣内に入ってからでないとできません。これも大きな特徴です。ですので、2番と組み合わせて考えると、何度でもゴールキーパーが使えて、パワープレー返しのリスクがないということになります。

4.狭いスペースの有効な使い方

 フットサルの特徴として挙げられるのが、スペースをどうやって作るかというフリーランニングの動きだったり空いたスペースをどう活かすかというプレーです。これは、サッカーでもバイタルエリアなどで要求されるプレーですが、フットサルでは常にそれが求められます。このハーレンフースバルでも考え方は同じで、ボールをもらう動きだけでなく、このスペースメイキングの動きができてくると、違うプレーが見えてくると思います。昨日、これができていたチームは少なかったですね。

5.攻守の切り替え、オフサイドは無し

 壁に囲まれているので攻守の切り替えがより要求されます。ドイツ本大会ではカウンターが非常に早く、またその精度も高かったのですが、そういう場面が少なかったのは、裏への抜け出し、たてのスペースの使い方がまだ不慣れだったこともあるのかなと思います。オフサイドがないので、もっと深い位置のスペースを有効に使えるチームが出てくると面白いかもしれませんね。

6.セカンドボールの対応

 壁に囲まれていることで、プレーは基本的に切れません。なのでシュートのあとやクリアのあとなど、壁があることを想定したセカンドボールへの反応の速さが要求されます。
 特に、ミドルレンジからのシュートで枠を外れた、キーパーが弾いたというボールが壁に当たり跳ね返ったところに反応できるあできないかで勝負が決まったりしますし、場合によってはわざとシュートを外してセカンドボールを狙わせるという選択肢も持つことができます。

と、長々書きましたが、単純なようで非常に奥が深いスポーツであり、サッカーの冬季トレーニングとして長年支持されてきている理由も頷けます。


あと、観戦の方は最後の1分間の攻防をぜひお見逃しなく。
試合中音楽が流れているのもこのスポーツの特徴ですが、最後の1分は特別に用意されたテンポの速い音楽が流れます。この最後の1分で勝負が決まるというゲームも少なくありません。

目と耳で、ぜひこのスポーツを楽しんでくださいね。

最後に昨日の結果を載せておきます。
浦和レッズ、西武台、武南、FC東京、柏市立が2次ラウンドへ進出しました

iPhoneからの投稿$エフネットスポーツ社長日記
カラダ再生カップフットサル全国大会を、日本フットサル施設連盟で行っております。
9月1日から予選が始まるのですが、いろいろ大人の事情で告知が遅れたので(笑)
まだまだ各予選に空きがあります。

盆休みもそろそろあけた頃、チームの都合を早めに調整してぜひ参加してください。

ちなみに、関東予選は東京の2会場はキャンセル待ち。
神奈川、千葉、埼玉、群馬(上信越枠)はまだ空いています。

ここには掲載されていませんが、石川でも予選開催準備中です。

ということでご参加お待ちしています。

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<<カゴメ カラダ再生カップ2013 概要>>

■主催 :カゴメ株式会社
■共催 :一般社団法人日本フットサル施設連盟
■後援 :一般財団法人日本フットサル連盟

■開催日時
【予選大会】
2013年9月 施設予選
2013年10月 地域ブロック決勝大会

【全国大会】
2013年12月1日 横浜文化体育館

■大会内容
全国施設予選、地域予選大会、学生大会を勝ち抜き選出された各地区代表12チームに敗者復活2チーム、ゲスト2チームによる16チームで決勝大会を行う

■募集チーム数
約548チーム(約6,000名のエントリー)

■参加資格
中学生以上の男女(外国選手も可)

■参加費
15,000円

■全国大会副賞
優勝チームにプレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド観戦ツアーにご招待
なお、全国大会出場チームには地域に応じて交通費の補助をいたします。

【お申し込みの詳細】
大会公式ホームページ→http://www.karadasaisei.com

公式フェイスブック→https://www.facebook.com/karadasaiseicup

■予選開催リスト

北海道
1.9月16日 サッポロイーワンスタジアム
2.9月22日 サッポロイーワンスタジアム
3.9月28日 札幌ドーム屋外人工芝
4.9月29日 札幌ドーム屋外人工芝

東北
1.9月8日 新富谷ガーデンシティ(宮城)
2.9月15日  愛島郷フットサルクラブ(宮城)
3.9月22日 フットメッセ仙台長町(宮城)
4.9月29日 フスバルフロイデ山形(山形)

関東1
1.9月8日 横浜球’s倶楽部
2.9月8日 ミズノフットサルプラザ調布
3.9月29日 フットサルステージ多摩
4.9月29日 横須賀フットサルクラブ

関東2
1.9月22日 トミーフットサル松戸
2.9月23日 FFC東川口
3.9月29日 スポーツコミュニティ浜野
4.9月29日 フットメッセ川口元郷

上信越
1.9月1日 フットサルクラブ亀田F3(新潟)
2.9月15日 寺尾フットサルクラブF3(新潟)
3.9月29日 フットサルクラブ亀田F3
4.9月29日 図南フットサルクラブ高崎

東海
1.9月1日 豊田フットサルクラブルミナス(愛知)
2.9月8日 鈴鹿リバーサイドフットサルクラブ(三重)
3.9月15日 ファンタジスタ静岡(静岡)
4.9月22日 メインクラブ(愛知)

関西1
1.9月1日 エスペリオ京都フットサルクラブ
2.9月16日 フットサルスクエア京都南
3.9月22日 FUTMESSE大正(大阪)
4.9月29日 香芝フットサルパーク(奈良)

関西2
1.9月15日 オーパスワンフットサルクラブ(大阪)
2.9月1日 ペラディッソフットサルクラブ(大阪)
3.9月23日 SFIDA FUTSALSTADIUM (大阪)
4.9月29日 ミズノフットサルプラザ潮芦屋(兵庫)

中四
1.9月8日 トキワフット岡山
2.9月15日 ミズノフットサルプラザ広島
3.9月16日 ニッショクフットサル岡山
4.9月22日 ローザスフットサルクラブ福山(広島)

四国
1.9月15日 Jフット丸亀(香川)
2.9月16日 トキワフットドーム高松(香川)
3.9月22日 セントラルフットサルパーク高知(高知)

九州
1.9月8日 SAGAフットサルクラブ(佐賀)
2.9月19日 ひびきのフットサルラボ(福岡)
3.9月28日 スキルアップフットサルパーク(熊本)
4.9月29日 ブリヂストンスポーツアリーナ久留米(福岡)

この大会の告知に、多くの皆さんにご協力頂いており感謝しています
引き続き、ご協力のほどお願いいたいsます。