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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

約4か月にわたり開催してきた、JFA主催のエンジョイフットサル大会、JFAエンジョイ5が昨日ファイナルステージを終え、全日程を終了しました。

事務局を務めさせていただいている、日本フットサル施設連盟中心に、全国の民間フットサル場などで予選を開催、予選を勝ち抜いたチームと抽選で選ばれたチームが、さいたまスーパーアリーナに集結しました。


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素晴らしい会場、素晴らしい雰囲気ですよね。
この大会開催にご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。

フットサルへの熱い思いがたくさん詰まった大会になりましたね。

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午前中のエキシビジョンマッチに出場したなでしこOGオールスターズのみなさん。
スタンドで観戦していた大仁会長、田嶋副会長、松崎常務理事にご挨拶に。
皆さん上手かったですね。

そう、この並びで緊張しながら観戦していたので、大会を見ながらいろいろなアイデアの話ができました。
すでに第2回に向けていろいろなアイデアが飛び交っていましたので、第2回に期待ですね。

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コートは4面展開でしたが、参加者、応援に来た方、見学に来た方で多くの観客が見守る大会に。なかなかエンジョイ大会でこういったロケーションで、多くの観客の前で試合ができることも少ないと思います。

みなさん、楽しんで帰ってくれたのでは。

今回、施設連盟として大会に協力させていただき、約100施設で予選を開催いたしました。
普段施設でフットサルを楽しんでいる皆さんの中には、競技としてのフットサルや
フットサル日本代表の話など、まだまだ認知されていないことが多いです。

そういった方たちとも、この大会を通じてJFAと接点を持っていただき
同じフットサルファミリー、同じフットボールファミリーとして
フットサルを大いに盛り上げていければなと思っています。

フットサル施設はそのハブ的な役割として、フットサルを行う人が増えていけるよう、フットサルをする人がより多くの楽しみを感じてもらえるようにこれからも手を取り合っていきたいですね。

JFAとしても、今回そういった人たち向けに初めて大会を開催して接点を持ったということは大きなこと。みんなで盛り上げていきましょう!

10月26日。大型の台風接近で開催が危ぶまれましたが
台風がそれてくれたおかげで、13周年記念大会を開催することができました。

13周年、という中途半端な数字ですが、昨年12周年大会開催時に多くの参加者から毎年やりたい、という声をいただいたので今年も開催することになりました。

ちなみに、創業は12月1日なので、周年のあいさつはまたそのころに書かせていただきます。

当日子供の大会も開催させていただきましたが、メインは大学生及び大学リーグOBチームによる大会。
今年は32チームで開催しました。

結婚式が重なったり、公式戦が重なったチームも多かったので今回会えなかった人にはまた来年会えることを期待。来年はぜひ参加してくださいね。


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優勝は、GAZIL OBの鬼退治でした。

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GAZIL系列は全部で3チーム。ちょめも含めれば4チームかな。
チーム力を感じるね。来年もお願いします!


初代大学リーグチャンピオンのおっちーとまつとゆかいな仲間たちは今年も参戦。
遠く、香川から駆けつけたメンバーもいて、この大会に合わせてきたとのこと。
完全に同窓会になってるね。

学校のサッカー部で毎年OB会があるように、この大会が大学生たちのそういう大会になっていってくれるとうれしいです。


今回は、なでしこリーグ 日テレベレーザ VS アイナック神戸レオネッサの試合とのコラボが実現。

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13周年記念大会の前に、なでしこリーグが開催されていました。
試合のほうは、アイナックが初めて負けた試合、となったようです。

参加者にもチケットをいただき、観戦することができた人も多かったと思います。
こういう機会もなかなかないので、周年大会にふさわしい内容となったと思います。

関係各位に感謝いたします。

来年は14周年大会を開催できるように、また1年頑張ります。
昨日は、一般社団法人日本フットサル施設連盟の理事会でした。

施設連盟はフットサル施設が集まる業界団体です。

最近では二つの大きな大会を運営しました。こういった全国規模の大会を運営できるのも、連盟の強みですね。

JFAエンジョイ5  →今週末全国大会で終了、のべ110施設が参加。
カラダ再生カップ  →現在地域大会開催中。12月1日に全国大会。

現在行われている二つの全国大会の総括や反省などを含め、今後連盟としてどのような活動をしていくかなどが話し合われました。

フットサル場は装置産業でありサービス産業であるといえます。
ボーリング場やカラオケなどのように、まずはハードを作ってそこを利用してもらう。
昔はそういった側面の方が大きく、面貸しが収益の大半を占め、
コートさえあればお客さんは利用してくれるという感じだったと思います。
シャワーのない施設などもたくさんありましたね。

しかし、施設がどんどん増え始め地域によっては飽和に近い場所も出てきました。
競合が増えればサービスの向上も求められ、作れば売れる時代からの転換が必要になりました。

ハード面でも、シャワーなどはもちろん必須ですし、広い更衣室、クラブハウス
飲食の充実、物販スペースなど各社が様々工夫をしてよりよいサービスの向上を競い合っています。

ソフト面でもイベント、子供向けスクール、個人参加、クリニック。
このような施設独自のサービスの向上が現在のフットサル施設を支えています。

現在全国には約600施設があります。

公共施設の利用促進が進めば、また次の転換期が来るでしょう。
場合によってはフットサル施設の存在意義も問われることになるかもしれません。
テニス場がそうだったように。

そんななかで、唯一の業界団体として何をしていくべきか。
現在加盟は全国の中で3分の1程度です。正直少ないと思います。

各社が横のつながりを持たず、独自路線で行く。そう判断している施設も多いかと思います。

でも結局はお客の奪いあいだけをしていても、先はなくフットサルをする人を継続的に増やしていくこと、そういう場をなくさないことを同時並行していかないと、この業界の先はないと思います。

そこで、冒頭の言葉

「右手で握手して左手で殴り合う」

昨日理事会後の懇親会で業界の大先輩に頂いた言葉です。

施設連盟はそういう組織を目指していかないといけないと思います。
競争し合いながらも協力をしていく。

各社が、何かをしてくれると思って入ってくる受動的な団体ではなく
入ってそこでなにをやるかを、それぞれが考えて意見を出し合いながら業界全体を伸ばしていく。

全国の全てとは言わないまでも、そういった強い意志を持った施設が集まる強い業界団体。
そんな連盟にしていきたいなと強く思った1日でした。

本日は、施設連盟の専務理事であるメッセグループの石谷さんがレジャー産業展でセミナーの講師を務めたので拝聴しに。多くの業界に興味のある方がお見えになっていましたね。
日々勉強、日々精進。

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