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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

キャプテン翼の作者である、高橋陽一先生のチャリティーフットサル大会を当施設でも開催します。

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今回開催するのはU-12、エンジョイ、レディースの3カテゴリーで、それぞれ施設を勝ち上がると1月4日に葛飾で行われる決勝大会に進出いたします。

決勝大会に勝ち上がれば、いい初蹴りの大会になるのではないでしょうか。

そして、U-12クラスの優勝賞品は、なんと「ブラジルワールドカップ招待」となっています。

うーん、小学生が羨ましい!

U-12クラスの予選は下記の通り

【FFC柏】
 12月28日(土)AM U-12(参加費:6,300円) 申込・詳細:こちら


そして、レディース、エンジョイクラスでは施設予選を勝ち上がると、オリジナルユニフォームがもらえ、そのユニフォームで決勝大会を戦ってもらいます。施設エンブレムがついた、まさに施設代表としての出場となります。

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【FFC東川口】
 12月7日(土)AM レディース(参加費:13,650円) 申込・詳細:こちら
 12月7日(土)PM エンジョイ(参加費:16,800円) 申込・詳細:こちら
→予選優勝賞品はユニフォームを10枚!(決勝大会で着用していただきます。)

【決勝大会】
2014年1月4日(土)
会場:葛飾区奥戸総合スポーツセンター体育館

是非この機会に、大会へ参加してくださいね!


弊社の大会情報は こちら
遅れましたが

一昨日、Fリーグの来季新規参入チームが発表されました。
フウガすみだとヴォスクオーレ仙台。

両チームにとってはゴールではなくスタートライン。ぜひ頑張って欲しいと思う。

フウガは遡れば、あの東大の森くまとボツワナの壮絶な試合も見ている。あの試合がきっかけで一緒になったって前に聞いたことがあるけど、そういったチームの創世記から見ているチームが、様々な困難を乗り越えてまた一歩進もうとしていることが自分のことのように嬉しいですね。

ヴォスクオーレは八一がいるな。
U-23選抜で少しだけ一緒にトレーニングをした仲間。
頑張って欲しいね。もちろん庄司もね。

最近、ジュニアとジュニアユースのチームを見ているけど、「フットサルをやりたい」という問い合わせが増えてきた。

もちろん、「サッカーのために」という子もいるけど、「将来はフットサル選手になりたい」という子もいる。

そういう子供が増えているのはすごくいいことだし、その子達の描く未来を、自分たちが作り上げていかないといけないと思う。

自分が小学生の頃、日本にはプロサッカーリーグはなかった。
日産や読売クラブに何人かプロサッカー選手はいたけど。

そんな自分の小学生の時の夢は「プロサッカー選手」だった。
なるとしたら、海外に行くしかないのにね。

でも、その後日本にはJリーグができた。自分が中学生の時。
夢がまた広がった。当然届かない夢ではあるんだけど、それがあるとないとでは全然違う。

プロリーグができて、サッカーに関連する仕事も増えた。
選手だけがゴールではなく、いろいろな可能性が増えたのもJリーグのおかげだと思う。
いま自分がこの仕事をしているのも、そのひとつの恩恵だと思う。

Fリーグも将来、そういうふうに語られる存在にならないといけないと思う。
そのためには今何をするべきか。

「子供にはフットサルが必要」昔から言われていることだけど、ミゲルが日本代表の監督になり様々な場面で発信してくれたおかげで、多くの方にそれが伝わってきていると思う。

これはとても大事なこと。

でも、そろそろその先の話もしていかないといけないんだと思う。

「フットサルを続けると、こんな大きな夢があるよ」

そのゴールが、サッカーではなくフットサルである夢を。
今日、弊社で10年間一緒に働いてくれた社員が退職をした。

彼は、もともとはうちのお客さんだった。
今でも覚えている。

面接の日。どっかで見た顔だなと、当時すでに働いていた鈴木と。

「あ、昨日大会で両足痙ってたやつだ!」

新卒で入ってきた彼は、本当に真面目で、真面目で、真面目なやつで(笑)

入社して最初の仕事が、いきなり新規施設の立ち上げ。
当時、イベント業で3年が経過していた当社は、柏にフットサルコートを開業する準備をしていた。
そのタイミングで採用されたのが彼で、自分とふたりで車に寝泊まりして
開業を迎えたのが記憶に新しい。

翌年、今度は川口に新店舗をオープンすることになり、川口に移動。
こちらも立ち上げには非常に苦労した物件ではあるが、なんとかやりきった。

イベント担当になってからは、波崎のサッカー大会や、各地方のカレッジフェスタなどを多く経験。
基本、彼に任せておけば大丈夫と自分も安心して任せられるスタッフだった。

退職の挨拶で、自分に対して「悪い言い方をすれば人任せ」と言い放ったが(笑)
まさにその通りで、彼に任せておけば滞りなく、対応してくれるスタッフのひとりだった。

そんな彼、服部君が本日を持って退職。

最後の個人参加の仕切りには多くのお客さんが駆けつけてくれたよう。
お客さんにも仲間にも恵まれた。

一つの会社に10年務めるというのはすごいことだと思う。感謝しかない。
今まで会社を支えてもらった。

彼がいなくなるのは本当にさみしいし、会社にとってもつらいこと。
でも、創業時から決めていることで、自分が好きで始めた会社に集まってくれる人は
快く迎えて、旅立っていく人はまた素直に送り出す。止めることはなしない。
そう決めている。

彼の新しいスタートを応援したい。

そして、彼が悔しがるぐらい、残ってくれているメンバーのためにももっと頑張る。
今より良い未来のために。

まあ、おそらく審判が足りないとかで、すぐに助っ人を頼むことになるとは思う(笑)