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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

【告知】
12月14日 14時から、FFC東川口にて小学生フットサルチームの練習試合相手を募集しています。当方、5年生中心のチームです。ご都合が合うチームが入ればお問い合わせください。
club@ffcestrela.net

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1月9日に、指導者講習会を開催することになりました。

$エフネットスポーツ社長日記

講師はサンパウロ出身の指導者 バウミール氏。
パルメイラス、バネスパなどでの監督経験を持つ他、ゴレイロコーチ、フィジカルコーチという側面もお持ちの方です。

今回、サンパウロ州公認の指導者資格が取れる講習会を実施するために来日され
その合間を縫って開催していただきます。
(本講座で資格を得ることはできません)

指導者資格を認定できるインストラクターの方に指導を受けるチャンスですので
ぜひお申し込みください。

ご予約は年内にお願いします。

日程:1月9日
時間:10時~13時
会場:FFC東川口 フロアーコート
   動ける服装でお越しください。
参加費:4000円


お申し込みはメールにて
info@f-netweb.com


早いものでもう12月。
あっという間に、ワールドカップイヤーの2014年がスタートします。

先日の組み合わせ抽選会により、日本はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同組。
ラッキーなんて声も多々ありますが、結構厳しいぞこのグループ。

みんな地味に強いからな。
ブラジルとかスペインとかわかりやすい強さじゃないのがなんとも。

フットサルってワールドカップの盛り上がりの影響をもろに受ける。
2002年は相当盛り上がって、ボールを蹴りたいという人も増え、施設も増え、イベントも増えた。
一方、ドイツの時は盛り上がりも少なく、業界も冷え込み気味になった。

南アフリカの時はまあまあ。

さて、今回は。

相手が地味すぎて、ワールドカップまでの盛り上げが微妙なんだよな。
で、勝っても「相手がね」って言われるし、負けたら負けたで反動もきついだろうし。

と、仕事目線だとそんな感じで捉えちゃうのが悲しい。。。

とはいえ、もちろん応援しますよ。盛り上げますよ。
なんか盛り上げれる方法を考えます。

ワールドカップといえば、フランス以降、生で観戦していない。
そう、フランスまで行ったくせに、2002年は生観戦できていない(笑)

今回もブラジルに仕事で行く方法を模索していたけど難しそうだな。


話は変わって、フットサル日本代表の話。
現在フットサル女子日本代表がスペイン遠征をしています。

第4回世界女子トーナメントに出場するためで、予選リーグで、スペイン、ポルトガル、コスタリカと対戦します。

JFAのページ

フットサル女子日本代表は定期的な活動がまだできておらず大会ごとの招集ですが、アジアでは常にNo.1で、世界でもいい位置につけています。

サッカーのなでしこジャパンが飛躍的な成長を遂げたように、フットサル女子日本代表も近いうちに世界の頂点に届く位置に行けるといいな、と思っています。

ということで、在原監督をはじめ女子代表の皆さん、がんばってください!

カメラマンの中山さんが現地から写真を届けてくれることになったので、F-NETWEBで取り上げます。
車を運転している方なら、「ハインリッヒの法則」というのは聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

「ハインリッヒの法則」

かいつまんで説明すると、ひとつの重大な事故の裏には、軽微な事故が29件有り、その裏には300の事故には至らないものの「ヒヤリ、ハット」な経験がある、というもの。

もともとは労働災害の経験則に基づくものですが。

これをフットサルに当てはめてみると・・・

1.ひとつの失点の裏には、

2.失点には至らないものの大きなミスやピンチがあり
 (崩されたけど相手のミスで失点にならない、とか。ポストとかバーとか)

3.その裏には無数のミスの種がある
 (マークのズレ、切り替え、寄せの甘さ、コーチングの少なさ、視野の狭さ・・・)

と勝手に解釈しています。

photo:01



こうして、試合の映像を見てチェックをしていますが、とかく「失点シーン」に目が行きがちですが、大事なのはそれ以外の部分だったりします。

失点はあくまで単なる結果なので。

それ以外の細かいマークのズレなどを、チェックするにはやはりこうしてビデオで振り返るのが一番。

便利な世の中で、こうして撮影したビデオをウェブ上でチーム内だけで共有できる。
それを見ながら、何分何秒のあのプレーというコメントを残すだけで、チーム全員が意識を共有できる。

まあ、あとはそれを選手がしっかり見るかどうかですが。