おはようございます。
昨日は総合ユニコム主催の「フットサル事業 運営・開発セミナー」で僭越ながら講師の一人として話をしてきました。
http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2011/1207.html
参加していただいたみなさんありがとうございました。
慣れればそのうちもう少しまともにできると思いますのでご勘弁を。
今回開催に当たり、私の担当は総論でしたので、フットサル場事業の現在と未来について
いろいろ考える時間ができました。
これは私にとって非常にいい時間になりました。
この辺りについては、追々ブログで書きたいと思います。
全国のフットサル場のデータも収集しました。
こちらは日本フットサル施設連盟として収集しましたので、ここですべてをお見せできないのですが
今回はその一部ご紹介いたします。
収集漏れもあるので、参考までに。
2011年11月現在 全国のフットサル場
579施設 1370面
もっとも多いのは関東。 289施設。
フットサル場が多い都道府県
1位:東京 67
2位:神奈川 63
3位:埼玉 58
床材別にみると、
フロアおよびスポーツタイル 76面
人工芝、天然芝、土 1294面
でした。
ラウンドワンなどはカウントしていないので、実質フットサルができる施設はもう少し多いと思います。
さて、この数字が多いのか少ないのか。
今回調べてみて、ここ1,2年で閉鎖をしている施設も結構出ているなと思いました。
閉鎖の理由にはさまざまあると思いますが、上記の数字で見るように一部の地域では
施設がかなり多く飽和状態になってきているという印象です。
たとえば、埼玉県。
全国的にみれば第3位ですがさいたま市だけで19施設あります。
近隣の上尾、戸田、川口、越谷などを入れれば、さらに多くの施設がこの地域にあることになります。
いくらサッカーが盛んな土地柄とはいえ、かなり多いですよね。
今後施設を作られる方は、一つ参考にしてみてください。