保険業界を変えたい!とつぶやくパパ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

保険「辛口」批評 外資系P生命

こちらは前の記事のA社とは対照的に、
死亡保障とライフプランニングに力を入れている会社です。

外資系らしい、ドル建やユーロ建といった外貨建保険の取り扱いもしています。

一番の特徴は、営業パーソンに男性が圧倒的に多いこと。
国内で昔から営業している保険会社に
女性の営業パーソンが多かったためかもしれません。
男性がノートパソコンを広げてコンサルティングをしてくれる
というのが個人的には真っ先に浮かぶイメージです。

ヘッドハンティングによって営業社員を採用しているため、
社会経験が豊富でビジネススキルが高い人材が多いことでも知られています。

消費者の側としても、現時点での必要保障額を算出したうえで
保険を設計したい場合には細かく相談にのってくれるので、親切に感じるかと思います。

保険の設計についても、かなり自由度が高いため、
オーダーメイド感覚で自分の保険を作ってもらうことができます。

難点としては、お手ごろ価格の保険はさほど期待できないこと。

死亡保障こそが保険である、という考えかたが強いようで、
貯蓄性のある大きめの死亡保障に入っておき、
医療保険はむしろ必要ない、というアドバイスをする人もいるようです。

もし入院など医療保険が役に立つような事態になったとしても、
死亡保障の保険を部分解約して解約返戻金を受け取ればいいですよね?
だから医療保険は必要ないですよね?という考え方です。

同様に、死亡保障についても
月々の保険料が安い商品を探している人は、
やや高めに感じるかもしれません。
保険料をより安く設計するということも可能のはずですが、
保険料が下がればそれだけ保障額も下がりますから、
コンサルティングを受けて細かく保障額を算出する意味があまりなくなってしまいます。

商品の安さよりも、コンサルティング料だと思って
多少高めでも安心を優先したい、とことん納得して入りたい!という人には良いのかもしれません。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>