保険業界を変えたい!とつぶやくパパ -4ページ目

入院給付金や保険金を請求するときのために

入院した場合や、万が一にも家族が亡くなってしまった場合、

医療保険の給付金や、死亡保険の保険金を

保険会社に対して請求することになります。


このような手続きは「初めて」という人が多く、

また、頻繁に経験することではないため

人に聞いてもなかなかはっきりと

教えてもらえないことが多いのではないでしょうか。


こんなページがありますので
参考にしてみるのもいいかもしれません↓

保険金・給付金を受け取るには(All About)
http://allabout.co.jp/finance/gl/1336/


給付金や保険金の受け取りについては、

まず知っておくべきことは

「書類」による手続きになる、ということです。


とにかく書類、書類です。

たとえば、

・保険証券
・保険金(給付金)請求書
・医師の診断証明書
・交通事故の場合は事故証明書
・受傷事情書
・被保険者の住民票
・被保険者が亡くなった場合は死亡証明書
・受取人の戸籍抄本
・受取人の印鑑証明書


といったものを用意、必要があれば保険会社から

取り寄せる必要があるのです。


「面倒くさい!」と思いましたよね?

その通りなのです。

しかし、必要書類を迅速に用意し保険会社へ送らないと

保険金や給付金を受け取るのも遅くなってしまいます。



ちなみに、どんな書類が必要なのか、については

各保険会社のコールセンターが設けられていますので、

支払事由に該当したときに電話で問い合わせれば

何を用意すべきか教えてもらうことができます。

または、加入時の担当者や代理店に問い合わせることも可能です。


つまり、重要なのは、

どこに連絡すれば良いのか、普段から分かりやすくしておく

ということです。



保険に一社だけ加入している人であれば、

加入時にもらった証券ケースや自分で用意したファイルに

・保険証券
・約款
・担当者の名刺など連絡先が分かるもの


をセットにして保管しておきます。

複数の会社で加入している人は、

保険関係専用のファイルを用意して会社別に整理しておくといいでしょう。


証券番号と担当者の連絡先、またはコールセンターの電話番号といった

情報については、いつでも確認できるように

いつも使っている手帳などにひかえておくと、


急に不測の事態が起きたとしても対応できます。


最後に、指定代理人について付け加えておきます。

被保険者が重篤な状態になってしまい、

保険金請求の手続きが難しい場合に

代理で請求手続きを行うことができる人

加入時に決めておくことができます。

これを指定代理人請求といいます。


もし指定代理人にお子様や親御様といったように

ご夫婦以外の方を指定している場合、

代理人ご本人にも上述のような

連絡先や証券番号といった情報を伝えておく必要があります。



…いかがでしょうか?

保険に入るときには

「実際に保険金や給付金を受け取るとき」のことを

具体的にイメージして加入する人は少ないかもしれません。

被保険者に何かあった場合、誰がどのように手続きを行うのか、

必要な情報はすぐに取り出せるのか、


いちど確認しておくといいでしょう。