ソースのブログ -18ページ目

ソースのブログ

ソースの駄目恋愛

しばらくSEXに没頭していた・・・・。


ふと、何かの音が鳴っていることに気付いた。


携帯だ、私の携帯が鳴っている。


B[出れないよな・・・こんな状態で。」


嬉しそうにBが言います。



電話はずっと鳴ってた・・・・



でも・・・どうでもよかった・・・・



頭の奥から・・・幸せがいっぱい溢れてくる・・・・



B・・・・



B「ん?俺の携帯も鳴ってるな・・・。ちょっと待ってて」


B「んあ?!おい28からだ。」


B「静かにしてろな。」



Bがキスをします・・・それだけでいきそう・・・・



B「もしもし?どうした。」


B「ああ、わかった。見にいってくる。ああ、心配するな。すぐ連絡する。」



B「おい、ソース、電話に出ないから倒れてるんじゃないかって心配してたぞ」


私「ん・・・・・・?」


B「まぁ、倒れてるようなもんだな・・・。」



言葉はきちんと通じてるんですが、なにか、うまく伝達されてない



Bの元へ行き・・・自分から舐めます・・・


B「おいおい。」


Bが私の髪の毛をつかみ、顔を上げさせます


B「おまえ・・・殺しちゃうぞ♪」



B「と、その前に」




B「舐めてて」




Bが電話をします。


B「おー、家にいたみたいだぞ、なんか元気ねーなぁ。寝てたっていってたけど。体調悪そうだったから、落ち着いたら電話するように言っといたよ。」


B「おう、いいっていいって。じゃな」



B「電話終了!さて・・・」


また髪の毛を掴みます。


B「おれ・・・強気なソースちゃんも好きだよ。またレイプしたいんだけど。いい?」


私「・・・・・・。」



B「ま、楽しみにしててね♪」




また夜まで・・・ずっとしていました。




B「さて、飯でも食いにいくか」


私「だるい・・・。」


B「あ、その前に、体重計乗って。」



私「私?」



B「43kg・・・。身長は?」


私「160」


B「ん~、そうか。いくよ。」


私「・・・・・・・・・・・。」




車に乗り込み、私の家の近くまで戻ってきました。




私「帰るの?」


B「帰りたくない?」


私「そういうことじゃないよ・・・。」


B「ファミレス」



なんでわざわざ家の近くのファミレスに来たんだろう・・・Bの家のすぐ近くにもあったのに・・・。



B「まえさぁ、ここで3人で話したよね~」


私「・・・・・・・・・。」


B「ソースちゃんはバカだね~」


B「28にも騙され、俺にも騙され。」


私「別に28には騙されてないよ・・。」


B「そう?お人よしなんだね。」


B「ソースちゃん、歩いて帰れる?」


私「あまり外歩きたくない・・・。」


B「歩いて帰れるね。」


私「わかったよ・・・。」



B「あ、あと」


私「?」


B「ご飯は無理しても食べなきゃ駄目だ。あれは食欲なくすからな。ソースちゃんはただでさえ細いんだから、嫌でも食べなきゃだめだ。」


私「でも・・・食べれないよ。」


B「だから、嫌でも食べろっていってるだろ?」


私「わかった。」


B「約束な。今の体重より絶対落とすんじゃない。」


私「わかった・・・・。」


私「でも、なんで?」


B「いったろ?もうちょい太った方がいいって♪」


私「ああ・・・あの日か・・・」


B「じゃぁ、悪いけど、歩いて帰って。」



私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



ファミレスを出ました。


「今日は仕事で帰れないかもしれない」


と言って彼氏が出てった月曜日。


嫌な予感がしました・・・・。



昼・・・電話が鳴ります・・・・。Bです。


B「ソースちゃん♪今日28に飯行かないかって誘ったら今日は帰れないからって断られちゃったよ~」


B「ドア、あけるよ~」



ガチャ


ガチャガチャ



B「あれ?鍵閉めてなかったんだ、駄目だよ、閉めとかなきゃ」



かけても鍵持ってる人がいるんだもん・・・意味無いよ・・・ははは



B「用意して、いくよ。」


私「・・・・・・・・・・・。」


B「何?暫く会えなかったから拗ねてるのかな?」


B「欲しかった?」


私「何が・・・」


B「俺」



心臓が、バクバクします・・・なんで?



私「・・・・・・・・・・・・・・。」




B「行くよ」




車に乗り、今日はボロいビルの前で止まった。


B「ここ。いくよ」


エレベーターで4階へ・・・・。


ドアを開けると・・・物凄くやらしー声が!


Bが挨拶してる・・・机の上にあった何かを取ると、じゃぁ行くからと戻ってきた。


みんなニヤニヤしてる・・・気持ち悪い・・・・




B「いくよ」



私「はぁ・・・・」




また車に乗り、Bの家に着いた。


私「さっきの・・・あの・・・・」


B「ああ、あそこでAV撮ってるんだよ」


私「・・・・・・・・・・・・・。」



B「大丈夫!ソースちゃんが約束破ったりしなければ♪」


私「え・・・・・・・・・!!!!」


一瞬、目の前が真っ暗になりました・・・。




B「ウソウソ。ところで、これなんだけど。」


Bが薄っぺらいなにか薬の入ったものを渡します。



私「なにこれ?」


B「ピル」


私「ピル?」


B「そそ♪それ、毎日必ず1粒飲んでね。」


私「ピルって・・・」




B「知らない?それ飲んでれば例え中だししても、妊娠はまずない。」


B「つーかよく今まで妊娠しなかったね~、俺毎回中で出してたよ」




B「生理は?」


私「こないだ・・・来た」


B「ふーん。ソースちゃん、妊娠できないとか??」



Bを睨みます。



B「まぁまぁ。とにかく毎日1粒、絶対飲んで。ソースちゃんも誰の子か分からん子を妊娠したくないだろ?」


B「とりあえず3ヶ月分、渡しておくね。」


B「なくなったら、言って」



3ヶ月って・・・・もうBとは切れることはないのか・・・と改めて、確認ができてしまいました。




私「あの・・・」


B「どうした?」


私「・・・・・・・・・・。」


B「ん?」


B「言いたいこと、言わないと」


私「・・・・・・・・・・あ、あの・・・」


B「ん?」


私「最近・・・体がおかしいんです・・・こないだの生理も変だったし・・・外を歩くのが怖くて・・・、家にいても落ち着かなくて・・・」




B「それで、俺のことばかり考えてしまう。」と。




私「!!」


B「ソースちゃん分かりやすいな~」


B「俺、素直な子、好き。」


B「欲しい?」




私「・・・・・・・・・・・・・。」




心臓が、バクバクいってる・・・・。何かが私を騒ぎ立たせる。


B「素直に・・・いってごらん」


私「ほ・・・・ほしい・・・・」


B「そうだね。」


B「じゃぁ・・・舐めて」




私は・・・もう止められなかった。自分が・・・心も体も・・・分からなかった。


欲しかった・・・欲しかった。




Bと布団に入る・・・。


B「欲しいって言いなよ」


私「欲しい・・・」


私「ほしい・・・お願い・・・欲しい・・・」


B「ソース・・・いい女だ・・・」


Bが全身を舐めます。


体が熱い・・・!今にも体が破裂しそう・・・・


B「ほら・・・」


Bが口の中に入れてくれました。


口の中に・・・喉を通って・・・・



もう、Bがいなくては、生きていけないかもしれない・・・


そう思わせるほどの幸せな気持ち・・・・・


何処を触っても何処を触られても気持ちよくて・・・・



私はもう・・・・これでいい・・・・・。


なんとなく、自分が汚い感じがして・・・すれちがう人がみんなこっちを見てるような気がした・・・・テレビの音が気になって音を消すと、私のことを汚い、汚いと言っているような気がして怖くなった。


1日に何度も風呂に入った。ろくにご飯も食べなかった。


ずっと家の中に、こもっていた・・・・。


ずっとBの事を考えていた・・・。


あの白い粒・・・あれさえあれば・・・・。


そんな日、朝からお腹が痛かった・・・生理痛か・・・あんだけ中だしされても生理はくるんだ・・・はは・・・。


私は生理痛が全く無い方なので、やっぱり精神的にしんどかったりすると、痛みも出てくるよなーとか考えてた。


でも、痛みがどんどん増していく・・・痛み止めを飲んでも・・・痛い・・・


あまりの痛さに油汗が出てきて、歯を食いしばる・・・救急車を呼ぼうか・・・でもただの・・・生理痛・・・だし・・・・


救急車・・・生理痛・・・救急車・・・生理痛・・・・痛い・・・・死んじゃう・・・


・・・・・・・・。


あまりに痛くて、そのまま気を失ってしまいました。


気付いたら、夕方になっていて、お腹の痛みも収まっていました。


自分が倒れていたフローリングの床を見て、唖然としました。



なにこれ・・・血?


すごい量です。


電気をつけてみると・・・やっぱり血。


ズボンを履き替えようと、お風呂で脱ぐと、下着に大きな血の塊が、ねっとりとついている。


なんなの・・・


とりあえず、シャワーを浴び、床を掃除して、あれはなんだったんだろう・・・と考えていました。



後々分かったことですが、これは流産の一つだったようです。


その時は分からなかったので、何だったんだろう・・・で終わってたけど。


でも・・・よかったです。その時妊娠していたら・・・誰の子か分かりませんから・・・。