「今日は仕事で帰れないかもしれない」
と言って彼氏が出てった月曜日。
嫌な予感がしました・・・・。
昼・・・電話が鳴ります・・・・。Bです。
B「ソースちゃん♪今日28に飯行かないかって誘ったら今日は帰れないからって断られちゃったよ~」
B「ドア、あけるよ~」
ガチャ
ガチャガチャ
B「あれ?鍵閉めてなかったんだ、駄目だよ、閉めとかなきゃ」
かけても鍵持ってる人がいるんだもん・・・意味無いよ・・・ははは
B「用意して、いくよ。」
私「・・・・・・・・・・・。」
B「何?暫く会えなかったから拗ねてるのかな?」
B「欲しかった?」
私「何が・・・」
B「俺」
心臓が、バクバクします・・・なんで?
私「・・・・・・・・・・・・・・。」
B「行くよ」
車に乗り、今日はボロいビルの前で止まった。
B「ここ。いくよ」
エレベーターで4階へ・・・・。
ドアを開けると・・・物凄くやらしー声が!
Bが挨拶してる・・・机の上にあった何かを取ると、じゃぁ行くからと戻ってきた。
みんなニヤニヤしてる・・・気持ち悪い・・・・
B「いくよ」
私「はぁ・・・・」
また車に乗り、Bの家に着いた。
私「さっきの・・・あの・・・・」
B「ああ、あそこでAV撮ってるんだよ」
私「・・・・・・・・・・・・・。」
B「大丈夫!ソースちゃんが約束破ったりしなければ♪」
私「え・・・・・・・・・!!!!」
一瞬、目の前が真っ暗になりました・・・。
B「ウソウソ。ところで、これなんだけど。」
Bが薄っぺらいなにか薬の入ったものを渡します。
私「なにこれ?」
B「ピル」
私「ピル?」
B「そそ♪それ、毎日必ず1粒飲んでね。」
私「ピルって・・・」
B「知らない?それ飲んでれば例え中だししても、妊娠はまずない。」
B「つーかよく今まで妊娠しなかったね~、俺毎回中で出してたよ」
B「生理は?」
私「こないだ・・・来た」
B「ふーん。ソースちゃん、妊娠できないとか??」
Bを睨みます。
B「まぁまぁ。とにかく毎日1粒、絶対飲んで。ソースちゃんも誰の子か分からん子を妊娠したくないだろ?」
B「とりあえず3ヶ月分、渡しておくね。」
B「なくなったら、言って」
3ヶ月って・・・・もうBとは切れることはないのか・・・と改めて、確認ができてしまいました。
私「あの・・・」
B「どうした?」
私「・・・・・・・・・・。」
B「ん?」
B「言いたいこと、言わないと」
私「・・・・・・・・・・あ、あの・・・」
B「ん?」
私「最近・・・体がおかしいんです・・・こないだの生理も変だったし・・・外を歩くのが怖くて・・・、家にいても落ち着かなくて・・・」
B「それで、俺のことばかり考えてしまう。」と。
私「!!」
B「ソースちゃん分かりやすいな~」
B「俺、素直な子、好き。」
B「欲しい?」
私「・・・・・・・・・・・・・。」
心臓が、バクバクいってる・・・・。何かが私を騒ぎ立たせる。
B「素直に・・・いってごらん」
私「ほ・・・・ほしい・・・・」
B「そうだね。」
B「じゃぁ・・・舐めて」
私は・・・もう止められなかった。自分が・・・心も体も・・・分からなかった。
欲しかった・・・欲しかった。
Bと布団に入る・・・。
B「欲しいって言いなよ」
私「欲しい・・・」
私「ほしい・・・お願い・・・欲しい・・・」
B「ソース・・・いい女だ・・・」
Bが全身を舐めます。
体が熱い・・・!今にも体が破裂しそう・・・・
B「ほら・・・」
Bが口の中に入れてくれました。
口の中に・・・喉を通って・・・・
もう、Bがいなくては、生きていけないかもしれない・・・
そう思わせるほどの幸せな気持ち・・・・・
何処を触っても何処を触られても気持ちよくて・・・・
私はもう・・・・これでいい・・・・・。