ありがとう♪
おかげさまを持ちまして、
11日間の「小原聖史・個展」
のほう、盛況の中、無事閉幕しました。
最終日まで、各地から遠路、寒い中・・
時には雪や雨もありましたが・・
連日多くの方々にお越しいただき、
心より、ただただ感謝申し上げます。
たくさんの愛をいただき、
素晴らしい新年のスタートがきれたと思います。
作品も・・
「ハートの王女」
「読書する女」
「SAIKORO PSYCHOLOGY」
「回廊にて」
「PENCIL CASTEL(GICLEE)」
スケッチ作品3点
と作品が嫁いでいき・・
あとまだ統計とってないですが、
A4複製シート30枚ほど
ポストカード100枚以上・・
の御売約となりました。。。
心より御礼申し上げます。
これからも頑張って参ります♪
なにとぞ、よろしくお願いします。。
小原聖史
日々の語録(31)
これまでの人生を振り返り、その中で・・
国内外含め、一流と言われる人と出会うたび、
感じてきた共通点。
みなさん、基本いつも上機嫌。
いばってしかめっつら、なんて人はまずいなく・・、
ほんと人柄も素晴らしいわけであるが、
それでいて近寄りがたいオーラはぷんぷんあるのである^^。
すごいエピソードが。。。
残すところ・・個展も残り1日となりました。
今日も寒い雨の中、いろんな方がお越しに。。
作家仲間では、写真家のmuzeさんがご夫妻で
お越しいただき、ほかにも、現代アートの
高橋輝雄さん、イラストレーター&画家の
タニガワマリコさんなど続々と。。
さらには、芸術建築家の梵寿綱先生も。。
で、記念写真も撮ったのだけど・・・

(右からタニガワマリコさん、ワシ、梵先生)
じつは梵先生、しばらくしたら京都に引っ越される予定なのだけど
それでいま、倉庫の整理を連日されているらしく・・・
学生時代の処女作が出て来たということで
拝見させていただいた。。。
さて、梵寿綱先生は若かりし頃、
シカゴ芸術大学に留学され・・
さらに当初は画家を目指されており、
当時(1960年代初頭)は、シカゴで
開催されていた様々な公募に入選入賞し、
そしてアメリカ各地から芸術家が集まる
「シカゴ芸術祭」では3位に入賞されるなど
輝かしい経歴を絵の世界でもお持ちです。。
その後は建築の世界を目指され、帰国後は
ドラード和世陀をはじめ、首都圏を中心に
日本の各地に、芸術建築によるマンションや
個人邸を作られてきました。。
その<<巨匠の処女作>>を拝見できるだけでも
ありがたいのに・・・なんと
「君にあげるよ~♪なんなら売ってもいいよ♪」
と・・・その絵を私に。。。
「えええ、いいんですか~うわぁ~~~~
もし売ったら、それはそれで大金をバックします♪^^」
なんて言いながら、遠慮なく頂いちゃいました。。
いやはや・・・もう、、、頭の中の
テンションがMAXに盛り上がりました^^;
すごい価値ですよ。。。。。。。
以前、土門拳先生の水彩画も寄贈いただいたけど
ほんと、、、いいのかな。。。。。いやはや。。
ちなみにこちらの作品になります。。

F8号サイズによる陶板作品です。。(額も手作り...)
かれこれ、50年以上の作品で、
ガラスや額は劣化してるので、
後日、綺麗なのに取り替えたいと思います。。
倉庫も、その後、一緒に拝見させて頂いたのだけど
これまでの芸術建築のなかでの、貴重な
梵先生作の大型オブジェや建築模型、
さらにはドローイング、デザイン画など、
さまざまなお宝が続々と出てきました。。
で、急遽その場で梵先生に・・・
『今年の夏か秋に、梵先生の個展をさせてください』と
お願いしたところ、ご快諾をいただいました。。
(日程は未定です。。)
というわけで、いろんな梵芸術のこれまでの
軌跡が拝見でき・・・、さらに気に入ったものがあれば
(特に3体のオブジェ、すごいです^^!!)
購入も出来ます♪
御期待ください、、、、、♪
ちなみに・・・・、梵先生デザインの・・
下の扉のデザイン画・・・・

ちなみに、これは間一髪、廃棄されようとしていた^^;
『ちょちょちょ、ちょっと待って下さい。。
だったら、、く、く、ください・・・」
なんてやりとりで、こちらも頂いちゃいました。。
これなども、もう特注で立派な額に額装して
(逆に・・いくらかかるんだろう・・^^;)
ど~んと、展示したいと思ってます。。
あ~~~、もうなんて幸せなんでしょう。。
生きててよかった^^;と、実感しました。。
こんな芸術建築の中で
画廊やアンティークショップ出来るだけで幸せなのに
それを建てた芸術家と交流が結べ、
さらにはこうしたものまで頂戴するなんて。。。
そんなこんなの一日でした。。。
まだ、ちょっと興奮ぎみ。。。
もうすぐ開催!ベルリンアートフェス・現地のDM完成しました。
2月3日より17日まで開催される
DORADO&NIMO合同主催
「ドイツ・ベルリン・アートフェス」
のご案内です。
現在、ドラードから26名・NIMOから15名
合計41名で出品の予定です。※下記・参加者リスト付き
(※nimoさん側で追加メンバーあり/計20名程。)
私は、会期前の開梱&展示作業と
会期終了後の撤収&梱包・配送作業の為、
現地へ2月1日から19日まで行ってます。
そして2月20日に帰国の予定です。
(というわけでその期間、留守にしますが・・
ドラードのほうは常時スタッフが対応いたしますので
宜しくお願いします)
現地のギャラリーのほうでは
ドイツ語圏でもあり、
接客対応に関しては
すべてギャラリーオーナーさんや
ギャラリースタッフさんにおまかせする予定です。。
ただ、会期中の展示風景等の写真は
たくさん撮ってきます♪
というわけで・・・
会期中のギャラリー以外では・・
様々な美術館・博物館・ギャラリー巡り、
名所・旧跡巡りなどしてきます^^
また、ブログでいろいろな
ドイツの素敵な場所などご紹介ができると
思いますので宜しくお願いします。。
さて、今回、ドイツのほうでも
DMが完成しました。
もし、ドイツに知り合いやお友達など
いらっしゃいましたら・・
教えてください。。
また、参加作家さんで
現地まで赴かれる方がいらっしゃいましたら、
事前に私のほうにご一報ください。
いっしょにフランクフルトでも食べましょう^^;


~参加作家名※敬称略~
(ドラード)
あやはべる
星野黒 輝昭
清水のぶこ
ほし とうこ
小原聖史
ミウラリョーコ
蓮沼 勝
ライカ
西川祥子
本谷道子
青木へきうん
わるいだ~
白倉知子
Runa(Takegoshi)
品田公子
満田博久
山田 良美
斉藤エミコ
金丸伸二
武田キョウコ
長井美沙
浜田弓
胡蝶香
奥田 雪月子
Erico
(NIMO)
山本こうこ
土居紗織
間馬 健祥
眞野丘秋
丹保由実 RIN
田村華子
丸谷裕子
黒髪貴之
AKIKO NOGUCHI
みけこ
村上 沙緒莉
KUROSAKI katsumi
Miaki Komuro
乗松直子
田原純子
たけだまさこ
日々の語録(30)画風について
たとえばシャガールようにひたすらに一つの画風を確立して
いった画家もいて、ピカソのように様々に変貌を遂げていった
画家もいて・・、画風を確立するとかどうしていくかは、
画家にとっては誰もが一度は悩むところなのだけど・・
ふと思ったのは・・大事なのは・・画風(スタイル)の
確立ではなくして、画家の「世界観の確立」ではないのか・・と、
そう思った。。一枚の紙なりキャンバスに絵を描くとき・・
それはある意味、画家の・・
(時には)・・哲学だったり・・思想だったり・・詩だったり・・
と、線と色彩に乗せての様々な「想い」が刻まれるのであるから。。
ドラード国際芸術文化連盟〜更新情報〜
「ドラード国際芸術文化連盟」のサイトにて
コレクター会員ページを開設しました。
今後、いろんなアートコレクターの方の
コレクション作品の紹介も
してゆきたいと思っています。
コレクター会員ページ
なお、年末よりご案内しておりましたVol.2のほう、
創刊よりさらに増量ページにて発刊することにしました。
今しばらくお待ちください。。
※編集の都合上、必ずしもサイトでの順番通りでの
掲載ではないですが御了承ください。。
発刊しましたら、再度、ブログのほうでも
ご案内させていただきます。








