日々の語録(30)画風について | 画家の雑記帳

日々の語録(30)画風について


たとえばシャガールようにひたすらに一つの画風を確立して
いった画家もいて、ピカソのように様々に変貌を遂げていった
画家もいて・・、画風を確立するとかどうしていくかは、
画家にとっては誰もが一度は悩むところなのだけど・・
ふと思ったのは・・大事なのは・・画風(スタイル)の
確立ではなくして、画家の「世界観の確立」ではないのか・・と、
そう思った。。一枚の紙なりキャンバスに絵を描くとき・・
それはある意味、画家の・・
(時には)・・哲学だったり・・思想だったり・・詩だったり・・
と、線と色彩に乗せての様々な「想い」が刻まれるのであるから。。