画家の雑記帳 -83ページ目

ドイツ旅行記(14)


木曜日は、朝から寒~い雪の日であった。

この日は、レセプションの日にお世話になった
音楽家のHIRATA KOMIYA-MINORUさん・
HISAKOさんご夫妻の
ご自宅にお招きをうけていたので、
昼過ぎまでは、アパートホテルでのんびり過ごす。。

ちなみに、アパートホテルといっても、
隣の部屋とかは普通の住居人が住む
本当のアパートメント。。。

なんだか、短い期間でも
「生活」してる感じが居心地よい。。

午後2時、いよいよ外出。。。

すでに、facebookでは紹介しているが・・
(※ふだん友達しか見れない公開設定とかいろいろしてるんで
 フェイスブックにも興味ある人は申請してください。)

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アパート前の公園では・・
銅像の顔も真っ白。。
(誰かのいたずらみたい^^;)

そして、電車にのり・・・

小宮さんちに到着。。。

さっそく、グランドピアノのある部屋を見せて
いただいたら・・・

飾り棚の中に、
大事にされてるアンティークのヴァイオリン
とともに・・・

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先日差し上げた私のポストカードがさっそく^^;。

嬉しいなぁ♪

そして、すでに後ろの壁が映りこんでいるが・・

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寺田琳画伯の作品が。。

このほかにも、いろんな寺田コレクションがあった。。

さて、人の家の中をパシャパシャ撮影するのは
さすがに失礼なので、写真も撮ってないし、
ご紹介できないが、、なんと・・
ご自宅・・170平米の広さ。。
リビングの広さだけで、我が輩のマンションの面積
って感じ^^;
天井もものすごい高い。。築は、軽く100年以上。。
(ヨーロッパは改装しても、あまり建て壊しがないので
 100年とかの建築はゴロゴロある。。。)
漆喰の壁もまた素敵です。。
1902年に建った時の・・
リビングと洋室を区切る大型の仕切り戸は
当時のステンドグラスが入った扉。。。
もう本当に素敵でした。。

それでいて・・・我が輩の東京の
屋根も普通に低い、狭~いマンションの部屋
(ちなみに・・ここの3分の1以下の広さ)よりも
お家賃が安いという。。。。

もう、、東京、家賃高すぎ。。
しかも、マッチボックスと欧米諸国から揶揄される
間取りの狭さ。。。
やっぱり違いますな。。。
それにそもそも、170平米のマンションって
賃貸で探しても日本ではそうそうないですな。。
あっても、べらぼうな家賃のはず。。。

そして、、それだけ広くても・・・室内はどこも
まったく寒くない。。いま、こちらで借りてる
アパートもそうなんだけど。。。

こちらで主流なのが・・この

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セントラルヒーティグ。
(いま借りてるアパートのです)

たいへんに優れもの。。
快適な室温が部屋の中で一定だし・・安全だし・・
エアコンのように風がでるわけでないし、
(ワシ、すぐ微細な埃が舞うだけで鼻炎になりやすい)
ストーブなどのように、近くだけ温かいというわけでもない。

そして、朝とか布団から出づらいということもない。
(小宮さん談^^)

調べると、日本の木造家屋には向かないようだか、
断熱性のある石造りの家では効果てきめんのようだ。

話しは変るが・・、
震災の時の津波のあとの映像で・・
多くの住宅が流されたなかにも
ポツンポツンと流されてない一般家屋が見受けられたが
多くは、ブロックやレンガなどの石造りの家は
難を免れたらしい(テレビでやってた)。。
日本こそ、地震多いし、特に東北の、津波のある地域は
もう頑丈な石造りにすればいいのに・・と、ふと思った。。

余談が長くなりましたが、、
いろいろと文化事情の差を感じる毎日です。。

3時から3時間ほど、途切れることなく話しが
弾み・・・最後に、HISAKOさんに
ちょいとお願いして
我が輩の好きな曲、ショパンの革命を
弾いていただいた。。

もう、さわりの部分だけでゾクゾクとくる
素晴らしい演奏。。さすが・・・。

演奏の写真、思いきりピンぼけだったので^^、
あえて加工してイメージ写真にしました↓

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その後、この小宮邸から、今回展示してる
ギャラリーDENがけっこう近いので
ご挨拶がてら、顔を出しにいった。。。。
(まだお会いしてないスタッフさんの日だった)

さすがに雪積もる日で、、お客さんはいなかった^^

そんなこんなで、楽しい一日でした。。

あとは帰宅して、いつもように・・・
自炊やブログのアップ^^でした。

(終わり)

ドイツ旅行記(13)〜絵画編〜


前回からの続き・・・。

いよいよ美術館の中へと入る。。

さっそく迎えてくれたのは・・

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ボッテチェリのビーナス。。
今年の日仏国際展の際に、モチーフにしたビーナス。。
運命の出会いだ^^。

つづいての古典名画は・・

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こちらスクエアーの大作。200号くらい
あるのではないだろうか。。。でかい絵です。。

で、絵をよく見ると・・・

(クローズアップ)

画家の雑記帳

なんだか、鍵を持つ指が
細いブロックのように直角的で驚いた。。


おつぎは・・・

画家の雑記帳

ブリューゲルの大作。。


画家の雑記帳

なんと、こんな説明台まで付いている。。

もう一枚、ブリューゲルの大作を。。

(ちょっとピンぼけで申し訳ないのだが・・)

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そして、画面の左奥の家の描写が
じつに素晴らしい。。。

(クローズアップ)

画家の雑記帳

どうです、この精緻にして、偏執的な^^;描き込み・・
画家の執念を感じますね。。
というか、ほんとに絵が好きで、集中力も抜群にあった
のだと思う。。。

つづいてご紹介は、、

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カラバッジオの名作。。

この美術館・・じつに素晴らしいコレクションで・・

さらに奥の部屋に入ると・・

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フェルメールの作品なども・・・・。

もうこれだけのために、ベルリンに来ても
じゅうぶんな意味がある。。

ほかにも・・

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レンブラントの作品や・・・、

あ、この絵いいな~と思って・・

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キャプションを見ると・・
ルーベンスだったり。。。

ほんのごく一部のみ紹介させていただきましたが、、
かなりの名画ぞろいの
見応えたっぷりな美術館でした。。。

さらに2Fの特別展では・・

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レンブラントなどの素描展をやってました。。

莫大なコレクションを堪能し、
その満腹状態のなか・・

さらに、、斜めむかいの・・・

新ナショナルギャラリーも行ってきました。。

そこでは、、ピカソはじめ、
ヘンリームーアなどの近代作品から
アンディ・ワォーホルおよび、それ以降の
20世紀の現代アートなどが展示。。

画家の雑記帳

ダニエル・サポエリという作家の
1965年の作品。壁にかけられたテーブル。。

ちゃんと、頑丈にくっついていました。。

現代アート系も、このへんのまではわかるんだけどな・・^^
(最近のは、、わけのわからん多すぎ^^;)

ちなみに、上の階では、、リヒター展が会期間もなくといことで
展示の準備がされていた。。

そんなこんなで、、すべて見終わると夕方5時ちかく。。。

夜、寺田さんのギャラリー(ミッテ地区のほうにある
もうひとつの寺田さんのギャラリー。現在、氏の
個展中。)にいく約束をしていて・・・

美術館のあった場所からは、電車の乗り継ぎが
よくないので、とりあえず、わが宿泊先の最寄り駅へ。。
その最寄り駅から、地図を見る限り徒歩2~30分の
距離だから、、散策がてら歩いちゃおうと思っていた。

全体地図なので、細かく番地が載ってないのだけど、
朝、出かける前、グーグルで番地検索しておいて、
地図にしるしを入れておいた。。

寺田さんのもう一つギャラリーは
大通りにあって、番地は「16番」だったのだが、
なんだかんが駅から3~40分歩いて・・
やっとしるしの場所まできたら、
なんとそこの番地は「100番地!」思い切りめげた(苦笑)。
6時台はもう夜だし、、氷点下だし、、、
疲労困憊に。。
もうそのまま、断念しちゃいました。。

その通りで、やってきたバスに適当に乗って、
歩いてきた道と反対方向に向かうバスだから、
どうせ駅のほうにいくだろうと。。
案の定、紆余曲折しながら、元の駅まで
行ってくれました^^;


ちなみに、、昨日、行き直して、
その話しすると、、どうやら、
グーグルの表示がやはり間違ってるとのこと。。

この日は、結局・・・

地下鉄で振り回され・・
ガイドブックのイラスト地図で振り回され・・
最後にはグーグルの地図で振り回され・・・

と、絵画鑑賞以外はさんざんであった・・・^^;


ドイツ旅行記記(12)アートへの道は遠い..アクシデント付き^^;


火曜日は主に建築の日であったが^^、
水曜日は絵画の日にすることに。。

というわけで・・

ポツダマー広場というところにある
『絵画館』へ行って来た。。

最寄り駅に向かう途中の道すがら・・
ある古い建物に・・こんな光景が。。

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古いマンションの5階あたり。。
新旧の文化の融合か(笑)。

さて、地下鉄で、目的地へと向かう
電車へと乗り込み、車内の路線図を眺めてると
いきなり、とんとんと背中をたたかれる。
振り返ると、検査員だ。。
ドイツでは、改札がないので、
たまに切符をちゃんと買ってるか検査員が
まわって調べられる。。

もちろん、キセルなんてしてないよ~とばかり
ポケットから切符を出してみせると、
なにやらドイツ語&いかめしい顔つきで、、
あ~だこうだ言われる。。
もちろん何を言われてるのかわからん。。
???って顔してると・・
他の検査員を呼びに行った。。
すると、もう一人連れてきて、、
英語で、「スタンプおしてないじゃないか!
これはキセルと判断されるよ!」なんて言われる。。
まだわけわからんワシに・・
向かいに座ってたおじさんが優しく
「ホームに券売機があったでしょ。。それで
切符を買うだけではだめなんだよ。
もう一台、小さなスタンプ機があるから
そこで打刻しないといけないだ~」
なんて説明される。。

まったく知らなかった^^;
(まだ乗ってすぐだったので・・)
「すいません、、知りませんでした。
次の駅で降りて、スタンプ押します。
失礼しました」と警官みたいな格好した検査員に
言うと、許してもらえた。。
ちなみに、キセルと判断されると・・・
40ユーロ(4千円)の罰金を払わされるらしい。。。

いったん、駅をおり・・(とほほ)

ちなみに・・

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これがホームの券売機。。
ドイツ語なんだけど、イギリスの国旗マークを押すと
英語の説明になり、各種の切符が買える。。

で、初日から、これは別に何も困らず、普通に
買えたのだけど・・

これが問題のスタンプ機・・

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これで買った切符を入れると、
日時が印刷される。。

でも、、そんなの、、券売機そのもに日時印刷できるようにするか
もしくは、このスタンプ機を、券売機の真横に置いてよ~。。。
普通、異国の人間、わからんぞ~。。
ガイドブックも、くだらんグルメやファッションばかり
力入れないで、こういうのこそ、詳しく写真付きで
説明しろよ~~と思う。。

いやはや。。。
まぁそんなこんなで、目的地の駅に到着。。。

絵画館への、日本のガイドブックの
イラストマップがこれなのだが・・

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③に向かうため、、
(地図では近いけど、徒歩10分はかかる)
絵画館まできた。。
でも、入り口、わからん^^;
(ちゃんと入り口くらい書いといてよ~。。
 よくこうしたガイドブックのはしょり方に
 振り回される)
最初、sigismundstrという通りから入ったのだけど、
入り口みあたらず、、広大な建物の前の・・
(国立新美術館より面積広いかも・・)
雪の道を結局、一周するハメに・・・^^;。
寒いし(いつもマイナス5度とか10度とか)、
クタクタ。。。。ぐるっと周り、、
結局、地図の・・・②の建物(ベルリンフィル)との
間の道へ入り・・、ちょうど地図の『館』の文字あたり
のところに階段があり・・・
そこから、、なかのほうに上がっていくと・・
やっと入り口があった。。。。。ふぅ~~。。。って感じ。。


で、館内に入り・・いよいよ美術鑑賞。。。

すごかったですよ~~~(続く)。。

次回は詳しく、、絵を載せながら
いろいろ説明させていただきます♪



ベルリン番外編〜ショーウィンドー〜


(ベルリンにて)
とある靴屋さんのウィンドー。

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本がいっぱい。センスあるショーウィンド
多いです。。。

ドイツ旅行記記(11)〜おもに建築編〜


前回の月曜の旅行記では、
宿泊先を起点に・・
おもに旧東地区と呼ばれるなかでも・・
繁華街地域にあたるミッテ地区という所を
散策した。。。

今回、火曜日は、宿泊先を起点に
後ろ側・・・おもに住宅街なのだけど、
「プレンツラウアーベルグ地区」という一帯を
散策した。。

とても風情のある地域で・・今回も写真をたくさん撮りました。。

まずは、ホテル近所の小さなレストランの
ウィンドーを。。。

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なんともアートなセンスが光ってる♪

しばらく歩くと・・一軒の本屋があり・・
新書なんだけど、アート系の本だけを扱っていて
(ベルリンには多い)
そこで知らない画家だったけど、
とても素敵な画集を見つけ購入。。

さらに少し15分くらいか歩くと・・

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昔のビール工場である、
クルトゥアブラウアライという建物。
「文化醸造所」という意味で、
現在、ここは、映画館・ライブハウス・ギャラリーなどの
入った複合施設になっている。。

いざ敷地内へ。。

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なんとも時代を感じさせる空間。。

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さっそく一軒のインテリアショップへ入ってみる。。

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日本だと軽く天井まで届く
はしご付きの大きな書棚。。。
欲しい^^;。。
ちなみに、こたらだと10万くらいで買える。。


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こちらは、モダンなスタイルだけど、
これも軽く2メートル以上ある大きな書棚。。。

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こんな風にかなり広い面積です。。


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こちら全体図。。

ここからさらに15分くらいは歩いたかな・・


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一軒のアンティークショップを発見。。

中に入ってみる。。。。


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店主の話しいわく・・
1890年頃のウィスキー用ボトル。。
とても洒落ている。。

このほか、真鍮のアールヌーボーの
キャンドル立てなどもあり・・・

どちらも・・・お金はないが^^;

クレジットカードで購入。。

といっても自分用というより、
アート&アンティーク「バロック」の店用の仕入れ。。
なんとも仕事してる感じ^^。。

このあと、近くにあったイタリアンレストランで
食事をし・・・さらにそこから10分ほど歩いたところに
ある超大型画材店を物色。。。

そこから迂回して・・こんどはまた宿泊先の方向へ。。

ここからは・・・おもに、この周辺の建物群を
紹介します。。

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クルームイエロー&レンガ色のマンション。。


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アイボリー・イエロー・ピンク・・
どれもとてもセンスのいい色遣い。。。


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パステルブルーも素晴らしい。。


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中央の出窓部分、洒落ている。。

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このなんとも言えないノスタルジックなデザインも
かなり素敵である。。

こんな風な建物が軒並みあるのだから驚く。。

ドイツ人の色彩センス、デザインセンス、、
ほんとに素晴らしい。。。

このマンション群の一画をでて、少しすると・・
古びた工場が。。


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なんとも郷愁を誘ってくれる。。

さらに少し先の工場も・・

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こんな一画あるいてると・・
もうなんだかタイムスリップしたような感覚が。。

すぐ数軒先には・・・

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またレトロな建物。。
ここは、何か公共の施設みたいだけど、
いい感じですね~。。

こんなふうに、
古き良きドイツの名残りが
街のいたるところにあったりする地域です。。

ちなみに、この建物の向かいのマンションが
これまた素敵・・・。

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あ~、、住みたい。。。かっこ良すぎる。。。

そんなこんなで、、午前11時頃から夕方5時くらいまで
のんびりと(でも寒さに震えつつ^^;)
6kmくらいは軽く歩きました^^。。。
まぁ、素敵な街の散策は、たくさん歩いても
堪えないんだけど。。。

その後、ホテルで、、夕食作ったり、寛いだのだけど、、
夜、近くのスーパーに行って、その帰り道。。
大きな通りに面したモダンな建物なのだけど
(昼間、あまり気にならなかったのだけど・・)
夜、それぞれの家に灯りがつくと、すごくいい感じ。。↓


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じゃっかん、ピンぼけなのだが、
色鮮やかで、ほんと綺麗だった。。


日本も合理性ばかりでなく・・・
かっこいいマンション、、もっと作ってくんないかな~
どれも同じようなのばっかりだし・・・
みたいなこと、、ヨーロッパ来るたび
つい思ってしまう。。。


ドイツ旅行記(10)〜ベルリン・旧東地区編〜


前回の9話では、土曜日に美術館に行った話し。
日曜は、降り続く雪で、一日
ホテルでまったり安らぎつつ、ギャラリーの記事作成や
仕事のメールのやりとりで過ごす。。。
そして月曜、お昼にチェックアウト&
新しいアパートホテルにチェックイン。。

その月曜の午後2時頃より
ホテルからほど近い、「旧東地区」周辺を
散策する。。

まずは、ハッケシェヘーフェという
ショッピングの複合施設へ。。


画家の雑記帳

おっしゃれ~な佇まい。。

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センスよさげな雑貨屋さん。。
お洒落なノートや洒落た入れ物などの
雑貨購入^^。
前の記事に書いたように、まったく現金が少ないので
クレジットカードで^^。
旅してて、安いもんすらまったく何も買わんのは、
やはりストレスである。。

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テラス。。

そして、ここを出て、、

すぐ近くの路地裏を通ってみる。。

画家の雑記帳

壁の落書きにしては、プロフェッショナルである。。
怒られないのなら、ワシも参画したい^^。。


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近くのインテリアショップにて。。。
かなり巨大なコーヒーカップ。。
軽く3リットルは注げそうである^^

店内にもそそる家具がいろいろあった。。

ちなみに、ここ、この前、博物館島に行った時の
駅の反対側に位置する。。

そして、ここから・・徒歩10分ほどの
有名なテレビ塔などがある大通りへ向かう。。

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テレビ塔と古い教会。。。
新旧がいい感じで調和している。。

近くのマックで、チーズバーガー2個という
食事をしてから、このニコライ教会という
市内最古の教会を見学してみる。。


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エントランスから。。
アーチがなんとも美しい。。

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ちなみに、仏教のほうを信じているが、
断然、教会美術が好きである。。
いつも海外にくると、つい教会に入ってしまう。。。

この写真では小さくみえるが・・
中央の彫刻・・・下の天使を
アップで撮影してみると・・

画家の雑記帳

こんな感じ。。ほんとに見事だと思う。。。

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祭壇中央。。

こんどは祭壇側からエントランス側を撮影してみた。。↓

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この光景にして、ずっと美しいパイプオルガン
の調べが流れていた。。
とても贅沢な時間であった。。


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飾られていた石板画。。

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もう一枚。。

こうして教会内部を堪能し・・・

外に出ると・・・

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夕暮れ。。

こうして、写真をみているだけは綺麗な感じですけど、
外を数分歩くと、鼻水ものですよ(笑)。。

近くの大通り沿いのお店で・・・

画家の雑記帳

ピノキオ発見^^
彼女と車の運転をしているという。。。

そのさらに少し先・・

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こんどはベルリン最大規模になる
大聖堂。。。
こちらは、中の見学が有料だからやめた(笑)。
今回は貧乏旅行ゆえ、節約モード^^;

そのさらに隣り・・・

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ここ、「旧博物館」では古代エジプト&ローマ美術
が見れる。。ちなみに、この前行った新博物館
の真裏に位置する。。
ここも見ておきたいと思い、
中に入ったら、、受付のおばさんに
「今日は6時までだから、あと1時間しかないよ。」
と言われる。。
それもそうだな~と思い、断念。。。

で、もういい加減、、激寒状態になってきたので、、
アパートホテルのほうへ徒歩で帰る。。
徒歩だとここから30分ほどかかるが、、
タクシーは使わない。。いつもなら
軟弱なので、速攻、タクシーなのだが・・^^;。。
あまり現金がないと、健康的ですらある。。


ドイツ旅行〜番外編〜プチ・エピソード


(ベルリンの自転車さんの前にて)
店内になんだかおもしろい自転車がいろいろ
あるので、そのお店の前から
ドア越しに中を撮影しようとカメラ構えたら
シャッターを押すと同時に・・・

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ジャストなタイミングで店主が・・^^;。
にっこり笑ってくれたので、救われた(苦笑)。

ベルリン・アートフェス〜受賞者の発表〜


さて、先日の展示風景紹介の記事(←リンク)で
触れさせていただきましたが・・
<<ベルリン・アートフェス・TERADA賞>>
の発表をさせていただきます♪

今回、受賞となったのは・・

こちらの絵です。。

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Beni no ki to mayonaka no hikari
(紅の木と真夜中の光)
Runa(IKEDA)
アクリル
285EUR

池田ルナさんの作品です。。

(まずは、我が輩の勝手な解釈)
なんとも不思議な絵です。。
中央の動物(?)のデフォルメは
・・なんとなく、ピカソなどの時代を思わせる
形態の面白さを引き出していると思います。
それでいて、、全体としての画面は
POPにして「和」の感じが広がっています。。
また画面いっぱいにそれぞれの形態が描かれてるのに
かかわらず、その統一感とバランスのゆえ、
まったくうるささを感じさせず、絵の中へと入ってゆけます。
その不思議な・・真夜中の物語の中へと。^^


さて、この作品を選ばれた寺田さんに
作品についてのメッセージもお願いした。。。

(写真ではわかりづらいと思いますが・・)
ゴールドや紅の部分をはじめ・・
「非常にこと細かく、こうした細部までの描き込みがあり、
 そしてそのクオリティーも高いと言えます。
 作品自体も独自性や物語性があり、
 また、日本人作家としての「和」もいかされています。
 ゆるやかな絵にして、全体の緊張感も感じます。
 そうした点で、非常に素晴らしい感性を持っていると
 思います。あえていえば、
 こうした作品が100号200号ともなれば、
 (小さな絵では技巧的にもまだやりやすくても)
 絵が全体として間延びしやすくなったり
 各所のクオリティーを維持しつつ
 画面全体にも画力をみなぎらすのは難しくなってきます。。
 彼女には、今後、大作にも挑戦してゆき、
 そうした面でもさらに伸びていってほしいと思います。。」

・・・というようなことを仰られていました。。
(あくまで、記憶からの記述なので、
 完全に正確ではないですが、主旨として
 そうしたことを言われておりました・・)

ちなみに・・・受賞記念に、ルナさんのエピソードを。。

11月、カナダ展にも出展したルナさん。

まだ若く、経済的にも厳しい彼女なのだけど、
カナダのギャラリーで、ぜひ現地での実感をしたいと、
いわゆる弾丸トラベルで^^、トロントまで。。
そんな風に、すごい情熱があります。。
空港近くの安いホテルに宿泊し・・
ギャラリー見学1日。そしてナイアガラ観光1日
といった超短い旅行で、そして日本に帰国されました。。

トロントのルクスプラクチャーギャラリーは、
その館内において、各種の絵画教室も開かれていて、
彼女が来た日は、たまたま版画教室が開かれていました。
昼間、僕が、その版画の先生と親しくなり
展示会場でいろいろ話しをしていると、
池田ルナさんの作品をとても気に入ったとのことで、
私に「彼女の作品をもっとみたい」と言われて
いました。。
で、「彼女、来ますよ~」と言ったら、
とても喜ばれ、その後にきたルナさんとご対面。。
彼女の持って来たポートフォリオなど見ながら
とても話しが弾み・・・といった、
とても素晴らしい経験されておりました。。
さらには、その先生が、彼女のポストカード集
(まだ画集がないので)をほしいと言われ、、
彼女は帰国後、いろいろ作品のポストカードを揃えて
お送りします♪という話しまでになった。。
というわけで、カナダ、ドイツと引き続き、
それぞれのプロに認められていました。。。

年末より、そのルナさん、
ドラードで個展したです、、でも予算が・・
と言われていて・・
そしてドイツ展の応募もはじまり・・
どちらかには・・なんとか・・と
切望されてました。。

で、ドイツ展・・・やはり、なかなか
経済状況が厳しいらしく・・
やっと意を決して、ドラードに応募してきたときは、
もうすでに応募枠いっぱいで終了ずみ。。。
で、NIMOさんと連絡とってください、
あとわずかだけど大丈夫かも・・・
という話しをし、それで、配送期限も
ギリギリセーフでなんとか
無事に、今回の出展に至りました。。

そして今回は、(超、行きたいけど^^)
ドイツに来れる予定はなかったわけだけど、
先般、自分の絵が売れて、、そのお金で
またまた、ギリギリだけど、
弾丸トラベルで、後日、ベルリンまで
来るとのこと。。。
(ちょうど僕は彼女が来る期間、
 ドレスデンというドイツの古都に
 旅してるんだけど^^;すみません)

そんな背景があったなか・・
たまたま、寺田さんが選ばれた一枚が
池田ルナさんの作品でした。。

僕はそうした彼女の
情熱あふれる、超前向きな姿勢や
これまでのさまざまな想いを
詳しく知っていたので、
それを聞いた時はほんとに嬉しかった。。

彼女には、すぐfacebookで連絡したら、
もう大喜びでした。。

これでドイツ出展とともに
ドラードでも招待展決定で、、
両方を手に入れられたわけです。。

最後に・・
よく思うことだけど・・
絵の世界でも、当たり前のように
いろいろ夢をもってる人は多い。。
画家として、こんな風になりたい・・
こんな活動したい・・etc....。
そのなかで、立場的にいろんな人たちと
会う機会があるけれど、
なんというか、やはり
「気持ちの定まった人は強いなぁ~」
と、こういうたび、特に強く実感します。。
ことわざの「一念岩をも通す(いちねん、いわをもとおす)」
というか。。。
何かあるたび、気落ちして
心がぐらつく人も世の中にはたくさんいるし、
何かいろいろあっても、へこたれず、
前向きに、自分のギリギリまで・・
あきらめず果敢に挑戦してゆける人もいる。。

やはり、とくにこういう世界は
才能や感性の世界だとは言っても、
年月を経てゆくたび、最終的には、
この部分で大きく、後者は伸びてもゆけるし、
いろんな成果を得てもゆくのだろうな・・と、
そんな風に思います。。

そういう点で、今回受賞したルナさんは・・
その絵の才能だけではなく、
努力と信念の人という意味でも・・
ここに、それを心から表してあげたいと思います。。

「池田ルナさん、おめでとう♪」


ドイツ旅行旅行記(9)〜ミュージアム編〜


2月4日(土曜日)、
ギャラリーでの初日レセプションの翌日、
ベルリン観光をすることに。。

ホテルを出るまえ、夜にお持ち帰りした「アイスバイン」を
我が輩特製のチキンスープで煮込み、腹ごしらえ。。。
(これであの巨大な豚の太もも3分の1に^^)

そのあと、まずは、宿泊先の目の前の公園で開かれていた
マーケットを見物。。

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最初、蚤の市かと思ったが、
行ってみると、食材や日用品のマーケットだった。

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普段は教会前の公園なのだが、
朝からあっという間に、
おおがかりな設営の店舗に。。


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ちなみに、最初に泊まっていた
わがアパートメントホテルの外観。


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電車にのると、いきなりアコーデオン弾き。。
ヨーロッパではよく見る風景である。。

これから向かうところは・・
ベルリンの中央にある「博物館島」。
シュプレー川という中洲地帯に、
巨大な博物館・美術館が5つも立ち並んでいる。。


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駅におり・・通りがかりの普通のカフェ。。
やはりインテリアは石膏像でしょ^^。

さらに少し歩き、、あまりの寒さに
いったん、カフェへ。。

画家の雑記帳

モダンな室内からクラッシックな建物を眺める
というのもいいもんである。。


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いよいよ目的地に到着。。

でも近くで小規模な蚤の市が。。。
まず、それを見る。。

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この骨董市で、小便小僧が煙草を吸っている
奇妙なブロンズ像を見つけ、キュンとしたが(笑)、
重いので買わない。。
こちらに住んでれば、間違いなくゲットなんだけどなぁ~。。
(海外くるたび、そう思うようなこと多い)

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いよいよ博物館&美術館へ。。


画家の雑記帳

まずは川を渡り、ミュージアムの並ぶ中洲へ。。


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屋根にも並ぶブロンズ像がなんともいい感じだった。。

まずは博物館にいったのだけど、
一番巨大なペルガモン博物館は
入り口付近にけっこう列をなしてたのでパス。。
新博物館という古代エジプト系の博物館を見る。。

画家の雑記帳

古代から美的センスの優れたクリエイター達が
いたんだなぁ・・と当たり前のように感心。。

博物館のあとは、その隣りの美術館へ。。


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ここ、旧ナショナルギャラリーという美術館。。


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美術館前からの風景。。
小島の中は、歴史遺産な建物ばかりである。。。


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美術館の中には、こうした古典的な名画から
19世紀のドイツの画家たちと
ルノワール、モネ、セザンヌ、ゴッホといった巨匠の絵
などのコレクションが展示されている。。。
豊富な展示量で見応えたっぷり。。
しかも、博物館ともに、写真もOK。。
欧米はそういう寛大なところが非常に多い。。

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あくまで個人的に・・・
このドイツ人の横100号くらいの絵が
なんだかインパクトがあって惹かれた。。
Arnold Bocklin(1827~1901)という画家の
作品である。。


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美術館の大きな窓からの眺め。。


画家の雑記帳

じゅうぶん堪能し、外を出たときの写真。。
日が落ちかけてきている。。。
ここから暗くなるのが早い。。
たしかちょうど5時頃だったが、6時には
普通に夜になる。。

ここのミュージアム群をすべて堪能するには
まず1日では無理といえる。。。

ワシは今回2ケ所だけだった。。

画家の雑記帳

橋の上から風景。。
川の表面があちこち凍っているが、
本当に寒い。。
ここドイツは手袋なしでは
確実にあかぎれ、もしくは凍傷に注意といった感じ。。


画家の雑記帳

ハッケシャー・マルクト駅
ここから滞在地のシャルロッテンブルグ駅に向かう。。

ちなみに、日本のように、駅に改札がなく、、
ホームに券売機があって、切符を購入する。。

画家の雑記帳

冬の夕暮れの寒いプラットホーム。。
なんだか、哀愁が漂っているので
iPODで「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番」を
かけ、浸る^^。。

そして最寄り駅に到着し、、
ホテルに向かう途中に発見した
大型の画材屋さんで、変った形のキャンバスを数点買う。。

ホテルに着いてからの夜食は
もちろん、残り3分の1のアイスバインをつかった。。
カレースープの肉として利用。。。^^
これで、やっとあの「アイスバイン」を完食したのであった。。

(終わり)

ベルリンの朝より・・・



画家の雑記帳

早朝・・・、快晴とはいえ、
窓の半分が凍っていた・・。

白いレースと結晶のコラボ。。。

      
              ♢


画家の雑記帳

ホテル前の公園にて。。。

おやつの時間です^^。

              ♢


いま、日本では、まもなく夜7時といったところですが
こちらはまもなく、午前11時。。。

晴れててても、やはりゲルマンなお国。。
日が照ってる間に、動かないと、
夜ともなると、外はかなりの冷え込み。。。
というわけで、、もうすぐでかけます。。。

ではまた~。。。
帰宅後、また落ち着いて、何かアップします♪