ドイツ旅行旅行記(9)〜ミュージアム編〜 | 画家の雑記帳

ドイツ旅行旅行記(9)〜ミュージアム編〜


2月4日(土曜日)、
ギャラリーでの初日レセプションの翌日、
ベルリン観光をすることに。。

ホテルを出るまえ、夜にお持ち帰りした「アイスバイン」を
我が輩特製のチキンスープで煮込み、腹ごしらえ。。。
(これであの巨大な豚の太もも3分の1に^^)

そのあと、まずは、宿泊先の目の前の公園で開かれていた
マーケットを見物。。

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最初、蚤の市かと思ったが、
行ってみると、食材や日用品のマーケットだった。

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普段は教会前の公園なのだが、
朝からあっという間に、
おおがかりな設営の店舗に。。


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ちなみに、最初に泊まっていた
わがアパートメントホテルの外観。


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電車にのると、いきなりアコーデオン弾き。。
ヨーロッパではよく見る風景である。。

これから向かうところは・・
ベルリンの中央にある「博物館島」。
シュプレー川という中洲地帯に、
巨大な博物館・美術館が5つも立ち並んでいる。。


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駅におり・・通りがかりの普通のカフェ。。
やはりインテリアは石膏像でしょ^^。

さらに少し歩き、、あまりの寒さに
いったん、カフェへ。。

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モダンな室内からクラッシックな建物を眺める
というのもいいもんである。。


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いよいよ目的地に到着。。

でも近くで小規模な蚤の市が。。。
まず、それを見る。。

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この骨董市で、小便小僧が煙草を吸っている
奇妙なブロンズ像を見つけ、キュンとしたが(笑)、
重いので買わない。。
こちらに住んでれば、間違いなくゲットなんだけどなぁ~。。
(海外くるたび、そう思うようなこと多い)

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いよいよ博物館&美術館へ。。


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まずは川を渡り、ミュージアムの並ぶ中洲へ。。


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屋根にも並ぶブロンズ像がなんともいい感じだった。。

まずは博物館にいったのだけど、
一番巨大なペルガモン博物館は
入り口付近にけっこう列をなしてたのでパス。。
新博物館という古代エジプト系の博物館を見る。。

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古代から美的センスの優れたクリエイター達が
いたんだなぁ・・と当たり前のように感心。。

博物館のあとは、その隣りの美術館へ。。


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ここ、旧ナショナルギャラリーという美術館。。


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美術館前からの風景。。
小島の中は、歴史遺産な建物ばかりである。。。


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美術館の中には、こうした古典的な名画から
19世紀のドイツの画家たちと
ルノワール、モネ、セザンヌ、ゴッホといった巨匠の絵
などのコレクションが展示されている。。。
豊富な展示量で見応えたっぷり。。
しかも、博物館ともに、写真もOK。。
欧米はそういう寛大なところが非常に多い。。

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あくまで個人的に・・・
このドイツ人の横100号くらいの絵が
なんだかインパクトがあって惹かれた。。
Arnold Bocklin(1827~1901)という画家の
作品である。。


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美術館の大きな窓からの眺め。。


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じゅうぶん堪能し、外を出たときの写真。。
日が落ちかけてきている。。。
ここから暗くなるのが早い。。
たしかちょうど5時頃だったが、6時には
普通に夜になる。。

ここのミュージアム群をすべて堪能するには
まず1日では無理といえる。。。

ワシは今回2ケ所だけだった。。

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橋の上から風景。。
川の表面があちこち凍っているが、
本当に寒い。。
ここドイツは手袋なしでは
確実にあかぎれ、もしくは凍傷に注意といった感じ。。


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ハッケシャー・マルクト駅
ここから滞在地のシャルロッテンブルグ駅に向かう。。

ちなみに、日本のように、駅に改札がなく、、
ホームに券売機があって、切符を購入する。。

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冬の夕暮れの寒いプラットホーム。。
なんだか、哀愁が漂っているので
iPODで「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番」を
かけ、浸る^^。。

そして最寄り駅に到着し、、
ホテルに向かう途中に発見した
大型の画材屋さんで、変った形のキャンバスを数点買う。。

ホテルに着いてからの夜食は
もちろん、残り3分の1のアイスバインをつかった。。
カレースープの肉として利用。。。^^
これで、やっとあの「アイスバイン」を完食したのであった。。

(終わり)