日々の語録(95)
どんなことも、たいていは旺盛な好奇心と
研究心と持続力があればあるレベルまでは
上達するものかな~と思う。
ただ、ある程度、上達すると、そこからは、
たいてい大変なんだけど。。
音楽でも美術でも語学でもスポーツでも、
なんでもそうだと思う。。。
ある美術公募に出品することに。。
とある先生から以前、ある美術団体の公募展に、
ぜひ出品してみないか?と以前お誘いをうけ、、
ちょうどちょこちょこ時間があれば描いてた大型作品
(728x1030mm)があったので、
じゃあいいですよ~と言って、今回、
その申し込み書が団体から送られて来た。
なんと書類を見たら、申し込み締め切りがとっくに
終ってるではないか(笑)。
念のため、事務局に問い合わせたら、
責任者の人がいいですよ~♪でもなるべく早めにおくってください、
とのこと。もう30年続いてる団体展にしてはゆるい(笑)。
というわけで来月7月に出品します。。
まだ出してもいないので、正式に出してから公表します^^;。
(まだ、完成はしていない。。急がねば。。)
というか、(先生といえども)いちおう団体の人から出してよ
と言ってきて、それでもし落選だったら承知しないからね(笑)。
冗談です^^。
本来は、あんまり、あちこちには出す気はないのだけど、
新聞社5社が取材にくるらしく、その言葉が魅力だった^^;
日々の語録(94)
紙は所詮、紙でしかない。インクはインクでしかない。
でも造幣局で印刷された紙に、世界中が泣き笑い。
同じように、キャンバスはキャンバスでしかなく、
絵の具も絵の具でしかない。。でも、一枚の絵となれば、
時に人はそれにジーンときたり癒されたりすることがある。。
本来は物質でしかない、そこに生みだされた
その人にとっての「価値」こそがアートなのかもしれない。。
で、まったく興味のないそれに対して何も感じない人には、
それはただの単なる絵だったり、ただの彫刻だったりという、
ひとつの物質のままに過ぎないのかもしれない。。と思った。。
もちろん、お金にはまったく何も感じない
という人はいない(と思う)のだけど(笑)。
すでに定まった「価値」があるから。。
アートなエピソード
以前、月刊ギャラリーさんと話してる時に聞いた話し。
ある現代アートの作家作品で、立体作品なのだけど、
特殊素材で出来たその作品は、年ごとに風化(?)
していくというか減っていき、
それなりに大きい作品なんだけど、
最終的に(4~50年だかで)まったく消えてなくなるという。
「諸行無常」がテーマなのだろうか・・。ともあれ、
そんな作品で展示会で注目を浴びたのが、なんとその作品、
高額にも関わらず売れたらしい。。
ワタシはへぇ~と驚いたのであるが、
「作品」というものに対する概念、
作家にも買い手にもいろんな考え方があって
おもしろいなぁ~と思った。。
ドラード国際芸術文化連盟・会員さま業務連絡(追記あり)
本日より、ドラードの美術作家会員の方に順次、
大型アートイベントの優先案内を送っております。
(とりいそぎ12月~5月会員の方まで)
明日より、昨年7月以降の入会の方に
順次またご案内メールさせていただきます。
基本的に一般募集がはじまるまでは
詳細を他言されたり、ブログ記事にされたりしないよう
お願い申し上げます。
※それから・・5月に入金更新いただいた作家さま
すみません、これから会員証の発送になります。。
(時間を要しており、すみません)
一般募集は・・これより一週間後、
こちらのアメブロにて詳細を告知したいと思います。。
宜しくお願いします。。
※ドラード国際芸術文化連盟・・・は、
通常の美術団体とは趣きを異としており
作家フォローやプロモーションを主軸
とした運営を展開おります。いわゆる
一般の公募団体とも違いますので
どちらの美術団体に属されていても、こちらとしては
まったく問題なく、入会もできます。
おもに・・ドラードでの各種グループ展、
大型アートイベント、国際展などの優先案内、
および割引き制度、個展などの特別料金制度、
アートショップへの委託展示、作家ポートフォリオ
の常時展示など、そうした各種サービスをしており、
会費は年間で1万円です。。
ドラードでご案内する、企画グループ展に
数回出展されれば、元がとれます^^。
入会に関しては、現在、随時対応しており、
1月会員、2月会員、3月会員・・といった感じで
管理させてもらってます。。更新は入会月から1年単位です。
入会に際しては、簡単な審査があります。
基本は、作品画像を3点送ってもらって判断させて
もらってます。。(審査は無料です♪)
といっても、、新人のこれからの方を幅広く応援して
ゆきたく、厳しい基準ではありません。
ただ、基準に満たない場合は、作品を通して、
アドバイスはさせていただいております。
落書き3部作^^
会期後より連日、通販等、順次、手のひら作品の
売約品の仕分けや個々の梱包や
通販発送作業などしてます。。
(まだ未到着の方、今しばらくお待ちください)
さて、その中で・・・
他の作家さまの分にはもちろん勝手なことは出来ませんが、
自分の作品を通販で買っていただいたお客さんへ、
作品を入れるためにあつらえた箱に落書きをして配送(笑)
したりしてます^^;。ほんの合間の1~2分で描いた
拙いものですが・・・。


こちら、いろんな作家さんのを
数多く大人買いしてくれたお客様に^^、
購入作品をまとめて入れる
大きな配送箱の表面に・・・描いてみました^^

この3つ目の大きな箱は、明日到着の・・
誰かに届くはずです^^;
あくまで・・配送梱包用の箱に
即興の瞬作ですので^^;
気に入らなかったらスミマセン、
その場合は処分してください^^;
アートとタレント性
アートにおけるタレント性のことついて、
これまでいろんなところで記事を見るので、
自分もなんとなく感じてることを
いくつか書いてみようと思う。
まず、音楽などの創作活動してる人を例にとっても、
おもにバンドの人など・・、やはり曲という作品も大事だけど、
そのタレント性って大事だと思う
(たんにカッコイイとかそれだけでなくて)。
なので、べつにアート作家も、個々にタレント性ある人は、
それはそれで、その方向でも頑張ってもなんら問題ないと個人的に思う。
(いい子だなーなと感じれば応援もしてあげたいと思う。)
それに自分を知ってくれるおおきなきっかけになるので
いいんじゃないかな。。もちろん、
それのみが目的になっちゃあいけないとは思うけど。。
そういえば、巨匠たちでいえば、ピカソもダリも岡本太郎も、
タレント性すごかった(笑)。
作品もみなさん世界的に認められたわけだけど。。
まぁ、でも自分には、そんなタレント性なぞ、
ないぞ~という人もべつにぜんぜん問題ないと思う。
ただ、自分は、画家って、作品だけでなく、
その生き様も含めて、「作品」だと思ってる。。
なので、べつに美男美女でなくても、独特なキャラがなくても、
作家としての魂って部分で、
その生き様がひとつの信念に貫かれてるものであるならば、
もうそれで言うことはなく、ひたすら作り続けてゆくなかに、
人生という一番大事な「作品」が完結してゆくものと思う。。
というわけで、べつに表面的な行動に関しては、
そんなのどっちでもいいと個人的に思ってるのだが、
タレント的な面で成功してる人に対して、
いちいち批判したり嫉妬して、とやかく言ってる作家は、
その作家もまたいかがなものかと思ったりはする。。



