グループ展『”Rytmvond-z”』、本日終了しました。(一部作品紹介付き)
本日まで開催の、切り絵を中心とした
グループ展『”Rytmvond-z”』
大盛況の中、幕を閉じました。

写真は、2枚のコラボ大作。
藤澤ユキ・空想鉛筆画/雅美・切り絵による
一対となった作品「為虎添翼」(いこてんよく)。
最終日の今日・・・、どちらもご売約いただきました。。

凄いレベルでした♪
そして、この虎の絵を
切り紙で制作するなんて。。。↓

いやはや、ズシンとくる手技と精神力を
作品からビンビン感じました。。。
ほかにも、、いろんなメンバーの作品がありました。。
連日満員でゆっくり写真を撮れなかったのですが、
搬出直前に数枚、撮影しました。。



いやはや、去年に引き続き、今年も
たいへん素晴らしい展示会となりました。。
全国から見に来てくれた方々、この場を借りて、
心より御礼申し上げます。
「創作表現者展」各種追記情報。
おかげさまで、続々と・・・
(総合公募)「創作表現者展」のご応募頂いています。
現在(翌日19時現在)
平面88名/立体12名の100人の定数の枠のなか・・
平面(絵画その他)36名決定(残り枠52名)
立体3名(残り枠9名)
の募集枠となっております。
※応募メールの先着順に入選審査をさせて頂いております。
(dorado@oldtimes.jp)
それから、昨日の募集記事で
ご質問がありましたので、
補足説明させていただきます。
Q、F4サイズは長辺333㎜です。
すでに300㎜を越えておりますがいいのでしょうか?
A、厳密にいくと3cmほどオーバーしてますが
キャンバスの場合、F4までOKです。
ただし、額付きはF3までとさせていただきます。
F4はキャンバスのみの作品になります。
(裏にフック&ヒモなどで掛けれるにしてください)
A、 A4サイズは長辺297㎜あります。
それを額にいれますと、マウントを付けたら
40㎝くらいになってしまいます。
Q、これも普通の額のならいいんですけど、
基本マットなしの場合で、額も極端に枠幅があるのもは
ご遠慮ください。
マット付きなどで作品を出したい方は
作品部分はB5(もしくはそれに該当するサイズ)
まででお願いします。
ただ、額も含み、5cmオーバー程度までは
OKとさせていただいております。
●基本は最大・長辺30CMまでとさせて頂いておりますが
作品のスタイルやどうしてもこの額で・・等という場合、
個々に相談に応じさせて頂いてます。
(あくまでサイズオーバーの場合は5cm程度まで
ということでお願いします)
(その他)
※7月末までに応募や振込等の締め切りをさせていただき、
8~9月あたりの時期に
各参加作家様へ、専用のキャプションやDM、
その他必要資料を
送付させていただきますので宜しくお願いします。
※立体は、彫刻に限らず、ペーパークラフトや
石ころアートや、人形や、工芸作品全般、大丈夫です。
ただし、オリジナルの創作品でお願いします。
※平面は、絵画全般・・
油彩・アクリル・水彩・日本画・漆・ミクストメディア・
コラージュ・切り絵・ステンドグラス・七宝・パステル・
色鉛筆・鉛筆・CG・写真作品などなど、
オリジナル作品であればどんなスタイルも可。
人気作家・雅美さん主催の切り絵グループ展、はじまりました。
切り絵作家として全国区の人気を誇る
雅美さん主催の切り絵グループ展『”Rytmvond-z”』が
本日より開催しています。
(6/22~25)の4日間です。


初日も人が切れず、大盛況です♪


すでに、続々とご売約が続いてます。。
ぜひ、この機会、御興味のある方はお越しください。
ちなみに、昨年のドラードでの展示会では、
雅美さんの作品(50万)と藤澤ユキさんの作品(50万)
のコラボ作とその他メンバーの小品すべて(20万以上)の
作家売り上げ全額を・・・震災支援で寄付されました。。。
(ほんと、素晴らしい方々です。。)
(ご購入いただいた方々ありがとうございました)
もちろん、ドラードからも昨年、サンキュー展を
はじめ各種展示会等から、作家様やお客様の協力を頂き、
計40万寄付させていただきました♪
募集はじめます!!(総合公募)第2回「創作表現者展」
本年秋、第2回「創作表現者展」を開催します。
大盛況な結果をえました第1回と同じように
100人規模(公募)でのアートイベントとなります。
第1回では、新宿区のアートコンプレックスセンターの
大会場で開催し、連日、怒涛の大盛況でしたが、
今回もひと味ちがう、なんとも素晴らしい会場で
皆様の作品を迎えさせていただきます。
さて、第2回目の開催地は・・
早稲田ドラードギャラリーからも徒歩圏内の
「早稲田スコットホールギャラリー」という場所で
こんな感じです↓

大正期の大きな洋館で歴史建造物です^^

なんとも趣きがあります。
見に来てくれる方も、特別な一日になるかと
思います♪
そして館内は・・


と、こんな素晴らしい雰囲気抜群のなかでの
展示会になります。。
展示場所にはソファーなどの歓談席もあり、
また、すぐそばに「サイゼリア」などのレストランもあります。
そして、徒歩10分ほどの距離に
ドラードギャラリーもあります♪
下記、詳細です。
(開催予定)11/16(金曜)~19(月)4日間
15・20は搬入および搬出日
(宅配による搬入・搬出も可能)
●今回、絵画(写真やコラージュも含む)88名・立体12名の
計100名が応募枠になります。
前回と同じく、平面は、油彩、アクリル、水彩、鉛筆画、
写真、切り絵、コラージュ等、書、など自由です。
●通常の一般的な公募とは違い、平面作品の出品サイズは
長辺30cmまでの作品となります。
(例えば油彩の場合)F3キャンバス+額、もしくはF4の額無しなど。
※サムホールなどそれ以下の小さいサイズも可。
( 水彩や写真などの場合)A4サイズ(もしくは八つ切り)+額まで。。
立体作品は、幅40cm×奥行き45cmの台スペースに置けるものとします。
高さに関しては45cmまで。
●今回、販売が可能です。非売品ももちろん可能です。
販売可の人は、搬入時のキャプションに
(販売可)¥10000といった風に
記入いただきます。
(販売時の販売コミッションは20%になります。)
「申し込み方法」
まず、公募なのでもちろん審査はありますが・・
審査料は無料で、
選外の人からお金を頂くことはしません。
(審査)
まずは、現在の作品でも出品作品でもなく、
これまで過去半年内に制作されたものの中から
1~3点までの数量で
メールの画像添付にて画廊あてに送って
いただきます。
その作品画像で選考させていただきます。
(パソコンのない方は郵送/写真でも可)
dorado@oldtimes.jp
にメールを画像添付のうえお願いします。
タイトルに
「創作表現者展・審査希望」と明記ください。
郵送の場合は・・
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町517-103
ドラードギャラリー
「創作表現者展・公募審査」係
審査基準ですが・・
アート活動の経歴や美術学校の学歴等は
一切問いません。あくまで、作品内容が
重視となります。ただし、申し込みの際、
略歴等お書きできる内容はご記入ください。
また、応募の際ですが・・
希望部門(平面/立体)を必ず明記してください。
お一人様1作品となります。
そのうえで、「合格」となった方のみ・・
参加エントリーとなり
出品参加料/10000円(ドラード会員8000円)
※7月末日締め切り。
を振込期間内にお支払いいただき、
入選確定となります。
※期間内に出展料をお支払いのない方は
入選取り消しになります。。
●応募期間は、6/21~7/20を設けさせて
頂きますが、先着順の審査制のため、
100人の参加者が確定となった時点にて
ご参加不可能となります。
(ちなみに前回は2週間ほどで定数になりました)
●前回と同じように、各界の方より審査員を招いたり、
受賞者の中から、美術関係の雑誌に作品掲載など、
そうした各種顕彰もさせていただきます。
ちなみに、前回、出版社では
「美術の窓・アートコレクター」さん、
「月刊ギャラリー」さん、「美術の杜」さんなど
さまざまなメディアの方も来てくれ、
取材掲載や賞を設けていただきました。
(今回もさまざまにプレスリリースします♪)。
●ご応募はなるべくメールで一括管理をしたく、
(郵便も可) 参加される方は、
作家名・本名・住所・電話番号の記載を
のかならず明記してください。
※作家名と作品画像のみだけのメールは
受け付けられません。
●作品を宅配搬入したい方は、
「早稲田スコットホールギャラリー」に
搬入日時にお送りいただき、こちらで
展示いたします。
搬出も宅配を希望の方は、こちらで撤去後、
作品を梱包し、着払い宅急便にて
返送させていただきます。
●ドラード国際芸術文化連盟会員の方は、入会の際に
すでに作品審査をさせていただいているので
申し込みと同時にエントリーとさせて頂きますが
上記の通り、募集定数枠が埋まってしまった場合は
御参加不可能となりますので宜しくお願いします。
その他、ご不明な点などありましたら、
お気軽にお申し付けください。
ドラードギャラリー/ドラード国際芸術文化連盟
(代表)小原聖史
日々の語録(98)
国の歳入の半分レベルは国債で、国債の発行は、
将来の経済の発展を見通しての、べつに借金しても、
経済発展したら返せるという元で
その国債そのものが成り立つわけだが、それが厳しいから、
国民からの増税ってことになるわけだけど、
消費税増税法案、自公も合意ということは、政治家全体に、
この先、日本経済はまず良くならないだろう見通しなんだろうな。。
それにしても、どんどん不景気になってゆくたび、
国民から負担を強いることばかりを考えず、
まずはその前に、「政治家税」とか作ればいいのに♪
日々の語録(97)
絵を描きながら、たまに・・う~ん、この赤じゃないんだよな~、
いや、この青ではないんだな~というようなことが
ままあるのだけど、ふと色について調べてみると、
人間が識別可能な色数は、
およそ750万色ほども識別できるらしい。。
色にこだわりだしたら、途方もない世界なんだな(笑)。
日々の語録(96)
描きながら自分の中の「いいなぁ」度が40%くらいで、
なんども修正や、つけ加えのなかで、50%、60%と
そのつど上がってゆくとき、それは快感である。
やればやるほど収拾がつかなくなる時もあるけど(笑)。







