画家の雑記帳 -46ページ目

「いきものがたり展」Ribeka・Fumico・高木紀子



いきものがたり展、作品紹介。
つづいて・・
Ribekaさんを紹介。

画家の雑記帳

彼女の作品は・・とても優しい静謐感がいつも漂っていて
どこかに置き忘れてたような懐かしい感情が甦ってきます。。

(ブースの全体写真)
画家の雑記帳


続いてFumicoさんの作品。

画家の雑記帳

アクリルで描かれた作品。小さい画面の絵でも
圧倒的なクオリティーの高さを感じます。
絵本のような物語性も、見る人の気持ちを和ませてくれます。。

(ブース全体)
画家の雑記帳

続いて、高木紀子さん。

画家の雑記帳

金箔を塗り、さらに上から絵を描き、
また削り出し・・といった独特の技法で
生まれた個性豊かな作品。
美術の先生もされており、やさしさの中に
本格的な風格が絵からあふれています。

(ブース全体)

画家の雑記帳

時間のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
実物は、もっともっと素晴らしさを感じるはずです♪


「いきものがたり展」ビンカシワ・小原聖史・TAKO★MASARU



今回ご参加いただいてる作家さんを
3名ずつご紹介させて頂きます♪

まずはビン・カシワ先生。
世界的に活躍されてる作家さんです。

画家の雑記帳

こちら「冬眠」という作品。原画です♪

画家の雑記帳

画家の雑記帳

お手頃な版画シリーズもご用意いただきました。
ビン先生のプロフィールはこちら♪
http://doradokokusai.jimdo.com/美術作家会員/ビン-カシワ/

続いて、我が輩・小原聖史の作品です^^;

$画家の雑記帳

※白い点はガラスの映りこみです^^;

画家の雑記帳

こちらポエム展でも出しましたが、その後、
ちょっと加筆しました。
ちなみにここに使われている白は
粉の状態から自分で作った手製の油彩絵の具で
描きました。。

2点ともサムホールサイズです。

画家の雑記帳

こちらはロンドン展のときに、ホテルで描いた
イラスト的な作品^^

続いて、タコマサルさんです。


画家の雑記帳

名作ですね。。額も手作りなんですよ。。
(反射で見づらくてすみません。。)
F8号の作品です。

$画家の雑記帳

ミニ絵本も並んでいます♪


●各作品の各種お問い合わせは
dorado@oldtimes.jp
または03-6809-3808
までご連絡ください。

「神頼み」について考察してみる(笑)


最近はどちらかというと、ブログのほうは、
ギャラリーブログとしての活用が多く・・
あまり、一般的なネタ(?)はあげてませんでした。。

昨夜、フェイスブックのほうで宗教ネタ(といえるかどうか)
をあげて、けっこういろいろ興味ある方も多いのか・・、
わりとタブーかなと思ってたことを書き、
思いのほか「いいね」や、朝までに
いろいろとコメントをいただいた。。

転載してみます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ふと「神頼み」ということを考察してみた(笑)。
神社に神様がいるとして、正月に何万人とか合格祈願とかくるとする。
で、神の立場になって考えてみた。
その全員をすべて合格させるわけにはいかないし(笑)、
誰か本来落ちる人を「神力」で合格させたなら、
見捨てた人に対して神として公平ではないし・・、
こいつはたくさん賽銭したとか、こいつはワシのタイプだ、
とかで選んだら「神」としてあまりに俗物である。
きっとそんなはずない(笑)。もし自分が神ならば、
そんなもん自分でモーレツに勉強して栄光を勝ち取れ、
それこそが自身のためだと、そう思う。
そんな思索(?)をしたら、所詮、合格祈願とかは
人間側の勝手な行事・風習&神社側の商業的企画が
結びついたものに過ぎなく、神様からしたら、
そんなのワシの知ったことないね~というものかもしれない。
あくまで、個人の推測です(笑)。
こんなこと書いたら怒られるかな。。
真面目な意見としては「祈り」って、
もっと利己的な利益を願うものより、人類全体のことを願うとか、
そういうものが、(もし神がいるなら)通じていくもんかな~って
気がする。みんながみんな自分の都合のこと願ったって、
たとえば、上記のことでいえば、落ちる人もいて合格する人もいる
ということが成立する世界で、
社会の多くはそうしたシステムになっているのだから、
そんな神頼みは意味がない気がするという。。。。
へんな宗教観ですみません^^;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という記事だった(笑)。

以下はそれについて、朝まで入ったコメントでの
やりとりを紹介してみます。。
(たぶんまだ、コメントついていくかもしれませんが・・)

Yさん 
「祈り」とは、自分が無力であると実感した人が
最後にすがる行為なのだそうです。何かの本で読みました。

小原 聖史
おもに3種類あると思います。一つはYさんのコメントの祈り。
そして、よくある、◯◯成就しますようにといった利己的な類いの祈り。
どちらも単に他力本願な気がします。。
もうひとつは無力とは思わないけど、愛する人の健康を願うとか、
国土の平和を心から願うとか、そういう他者にむけられたものとか、
もしくは日々生かされてることへの感謝とか。。そういう類いの祈り。。


Nさん 
神は全知全能ですから、選出できるのでは?


小原 聖史 なるほど~(笑)。祈るとしたら、
選外にならないように気をつけたいですね^^

Nさん
そんな力がないのなら、きっと似非神ですよ

小原 聖史
(神がいるとして)もしかして、人間のために神がいるのでなく、
ライオンや猫がいるように、神や人間がいて、
別に本来、何も人間を守る必要とか義務感もないのに、
人間が(都合のいいように解釈して)
ただ懸命に祈ってるかも。。。と思ったりもします。


Tさん
私は、現代の日本人らしく宗教観が希薄なのですが、
やっぱり、何か崇拝するべき対象というのは、
求めている気がします。
より「良く」生きたいとか、
「良い」作品が作りたいとか思ったときに、
その基準って、自分にとっての「神」から見て
「良い」ように考えているような・・・
そうしたときに、その神様って、絶対に、
自分の努力を正しく評価してくれると信じていますね。


小原 聖史
僕も(「神」でも「仏」でも呼び名は何でもいいのですが)、
絶対的な存在というものを求めています。
そしてその「存在」があるならば、
我々の望みを単に聞き入れてくれるための存在ではなくて、
我々を「導いてくれる」ための存在であると、そう信じたいです。
それこそが、何を対象にするにせよ
(この世界はあまりに崇拝対象が多過ぎますが)、
信仰的な正しい在り方かなと思います。
単に成功したい、金持ちになりたい、健康でありたい、
そうしたこともいいですが
(またそれが自然な感情なのかもしれませんが)、
そういう目的のみで、何かを崇拝しても
自己のエゴとか超えられない気がします。
やはりより高く生きたいとか、
より内面を完成させていきたいとか、そういう姿勢が
もし何か宗教や思想を学ぶにしても、
根幹的な大事なことではと思っています。
でないと、ご利益主義で終わってしまい、
日本人の宗教観はあまりにご利益主義のかたまりのような
気がしています。。


Tさん
コンビニエンスに祈りすぎですよね。(笑)


小原 聖史
そういえば、よろずの神とも言いますが、なんでも揃っています(苦笑)。


Sさん
おはようございます。堅苦しく考えないでお参りをすればイイのでは。


小原 聖史
おはようございます。う~ん、なんか厳粛な世界な気がして私には無理です。
たとえばいろんな宗派(?)の教会・神社・寺院などがありますが、
一つに何か決めるならいいですけど、何でもかんでもって・・
自然に抵抗感じてしまいます。。


Kさん
なんでもかんでもは拝むのは私も違うと思います。
理解し歩み寄る姿勢は大事になりますが、
それは確立された信仰を自身が持っている事が前提ですよね。
うちは、もともと日蓮宗の仏教を信仰しております。
幼い頃から信・業・学をして参りました。
ただ、大学をChristian系にしたのは
世界で最も普及している宗教(仏教とは違う部分)を
知りたかったからです。宗教は人間の根本的な生き方とも
深く関わってきますので、とても興味深かったです。
宗教には悪いもの、善いものがありますが
今は様々なアイデンティティー(宗教)を認めあう時代に
なってきているようにも感じ、
祈りは人間の本能備わっているものだとも思います。

小原 聖史
Kさん。共感を得まして光栄です。
私は・・日本のクリスマス(キリスト教・・もはやイベントですが/笑)、
そして初詣(神道/これも恒例行事?)、
さらに葬式などで寺院(仏教)と、このなんでもかんでも感が、
どうも世界からみても、日本は異質に思え・・
他国ではプロテスタントかカトリックかで長年戦争してるくらいなのに・・
(まぁ、これもかなり問題ありますが)。
そして、あまり、何を崇めるにしても、あまり勉強もしないまま、
ただ手を合わせればご利益・・みたいな、そんな風潮ありますね。。
僕は代々、家が仏教徒で、でも、小学校高学年から、
なぜか勝手に教会に通ってしまいました(笑)。
牧師のおねえさんがとても優しく、
少し、ピアノを教えてくれたりもして^^。で、
その2年間に、子供なりにたしか聖書を一通りよみました。。
中学に入る頃、教会で牧師と理事長が喧嘩してしまい、
牧師が追放という事件になり、教会が閉鎖。そして中学になり、
「いや、処女が妊娠するわけないだろ」とか
もろもろ疑問も出始めてしまい、キリスト教しなくなりました。。
でも、思想的な世界(おもに哲学は好きで)、いろいろ読み、
おもに20代からは、逆に 西洋哲学も東洋思想も(独学ですが)
かなり勉強しました。。どちらかというと、今は東洋思想のほうが、
感覚に合います。。とはいえ、やはり宗教も思想も、
善悪あるものと思います。オウムの事件をとってもそうですね。。
やはりなんでもかんでもというのは、ある種、危険を招くこともあり、
きちんと選別していくことが大事かと思います。ちなみに、いまは、
教会にも寺院など、そうした建造物自体に、
神や仏といった「存在」はいないと勝手に思ってます。。
ながながすみません^^;


Bさん
神様の立場になって考えてみる?「唯我独尊」って言うでしょ!
人間は一人一人が自分が認識する世界を作った創造主・神様なので、
確からしい世界そのものも、それらの共同幻想で
共有されているのでは?だからこの世は「浮き世」で、
「邯鄲の夢枕」⇒夢から覚めたら又夢のなかの繰り返し。
世俗は単なる幻想で、その幻想の中で生きる命を楽しみながら
手探りで模索し、共有する仲間に語りかけるのがアートでは?

小原 聖史
B先生。あまりに高次元なお話しに辟易です(笑)。
「唯我独尊」一般的には、宇宙の中で自分独りのみが尊いという、
釈迦をさしての言葉とされていると思います。
私なりに調べてみますと、阿含経に「天上天下ただ我のみ尊しとする。
要は衆生(民衆)の生老病死を度するにあり」や、
方広大荘厳経に「我は世間において最尊最勝なり。」等とあります。
そして、私の個人的な見解として、お言葉に人間一人一人・・
とありますが、たとえば、自分など
とても唯我独尊とは思えません^^;。でも、本当は、
人間は一人一人が、尊極なる存在なるはずなのですが、、
現実の娑婆世界をみるに・・自分をはじめ、
なかなかそう実感できず。。。でも、仰る通り、
「世俗は単なる幻想で、その幻想の中で生きる命を
楽しみながら手探りで模索し、共有する仲間に語りかけるのがアートでは」
との言葉、なるほど、含蓄深いと感銘しました。
まったく関係ないかもしれませんが、
Bさんをはじめて見たとき、勝手なイメージですが
「この人は神様がついてる」と思ってしまいました^^。
守護霊とかでなく、神様。。
世の中にはそういう人がいると、勝手に思い込んでいます。
これもまた、へんな宗教観かもしれませんが^^;。

KMさN
宗教絵画などの視点から神というものを
祈りというものを考えて
日記を書いていた時期に思い至ったのは。
そこには唯人類の歴史があるという事でした。
中世美術の代表ロマネスクとゴシック、
キリスト教とか時代背景、建築など…
中世は宗教絵画の時代だけど、西欧東欧とイスラムが
入り乱れた人間の歴史で面白かったです。
神頼みとか祈りのための絵画だけど
パトロンの人間模様や時代背景のせいか、
神聖な感じではなく人間的な欲望を作品の中に感じます。

小原 聖史
KMさん。古代ギリシャにおいても神聖ローマ帝国においても、
絵画・彫刻などのその芸術の歴史は
宗教と切り離して考えることができませんね。
まさにそのまま人間の歴史でもありますね。
多くの権力者や王侯貴族、様々な教会までもその荘厳化を競いあい、
同時に自己の地位も荘厳にしていったといえます。
ある意味、特にキリスト教の発展は、科学を遅らせましたけど、
絵画や音楽に多大な影響を与えましたね。。
神話や聖書やキリストの歴史をテーマにしたものも多く、
そこからさまざまな美術・音楽の発展も同時にあったと思います。
また、今のイラストレーターのように、当時の画家などは、
王侯貴族や教会から「仕事」をもらい、大きな制作をすることができ、
そしてそれによって名を世界に知らしめていくこともできましたし。。。
でも反面、いわれてるように、その背景には多くの人間模様があり、
けっこう泥臭かったり、上記のように、権威をきそったりだけの
形骸化というか、本来の「神聖さ」とかけはられた世界もありますね。。
そんなことも、いろんな作品から感じていくことは
とても興味深いことだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いやはや、ひと昔まえは、
こんな感じに記事もよく書いてましたが、
その反応やコメントの内容を読んで、
こういう記事もたまにはいいなぁ~と思いました^^。

いろいろそれぞれが考えあう機縁になるというか。。




「いきものがたり展」開催します♪<リンク付き>


金曜夜11時、
やっと明日からの「いきものがたり展」設営完了^^。

7日・土曜日いよいよスタートです。

ぜひ、たくさんの物語性豊かな生き物画を
ご堪能にきてください。。

下記画像はワタシのブース。。

$画家の雑記帳

明日から・・各作家さんの作品
ご紹介してゆきます♪

地図や会期などの詳細は前記事をご覧ください。

追記。石ころアートのAkieさんが参加作家さんの
リンク集をまとめてくれました。
よろしかったらご覧ください。
http://ameblo.jp/hamfum/entry-11296063953.html
リンク先のない作家さんも明日からご紹介します♪

3年前と現在の状況(笑)


$画家の雑記帳
3年前の写真から。はい、カッコつけてます(笑)。
こうやって当時を振り返り、現在と比較すると
わずか3年で、ずいぶんとあごのラインが丸くなり・・
おなかも出てしまった3年である(苦笑)。
最近つねづね、ダイエットの必要性を感じる。。
だが、なかなか、誘惑には勝てない日々。。

近況。。。


いやはや、毎週ペースでいろんな展示会を開催し、
アートショップやアンティーク時計店、その他、
公募の審査や応対(まだ募集中ですが、
あと残り枠僅かになりました/先着順)、
インターネットでの様々な活動紹介、そして夜中に
絵画制作などもしているので、いろんな事務的なことが、
ちょっと後手後手になってしまってます^^;。
そんなわけで、緊急をようするメール以外は、
申し訳ないですが船便状態になってます^^;。
どうかご容赦ください。。
フェィスブックやブログのダイレクトメールなども、
短文で済むときはなるべく早くしてますが、時に、
返信がかなり遅~くなる時あります、どうかご容赦ください。。
あと、コメントレスもかなり遅い時がありますが
すみません。。
(ペタはいったん閉じさせていただきました。。)
まぁ、どんなに忙しくなっても、
FBやブログはやはりガンガンさせていただきますが、
それもご容赦ください^^。

「いきものがたり展」のご案内


いよいよ、7日土曜より
第1回「いきものがたり展」が開催されます。
生き物をモチーフにした物語性ある作品が
数多く並びます。
ぜひ、御興味のある方、御気軽にお越しください。

画家の雑記帳
上記の作品は参加作家の中からの
参考作品としてのイメージです。
実際には新作が数多く並びますので
また会期中、各参加作家ごとに
詳しくご紹介させていただきます。

下記、案内図です。
画家の雑記帳

それから、今回参加していただく、
ビンカシワ先生がブログで出品作品を
紹介されてましたので、
リンクさせていただきます♪
http://ameblo.jp/bin-kashiwa/entry-11295056752.html


(明日、直接搬入の作家さまへ)
●明日は、宅急便以外の「直接搬入」の方の搬入日になって
おります。搬入は基本17時~19時までの間に来て頂き、
直接作家様で飾りつけを行って頂きますが、
お時間が合ない方は、お店がオープンする12時以降から
いつでもお越しいただいてけっこうです。
その場合、出品作品を画廊に預けてくだされれば、
こちらでその後、展示させて頂きますので大丈夫です。
よろしくお願いします。

7月の某公募展の出品作品(部分)^^


以前からちょこちょこ制作をすすめていたものだが、
7月上旬に開催される公募に向けての制作を終えた。
久しぶりに抽象画。。(ニス塗り立て・・)。

ちなみに、手のひらサイズをはじめ、ポエム展をはじめ、
それらのもろもろの制作のたび、パレットに残った絵の具
をその都度使って、ちょこちょこ描きたしていった。。

基本スタイルはこれまで、たまにシリーズでやってきた
印象派シリーズ。風景や植物をデフォルメして
イメージ化していったもの。。

画像は、公募の関係上、
まだ全体はお見せできないので、
わずかな部分です^^;)

画家の雑記帳

いま、自分の企画しているの公募で審査してるけど、
こうしてたまに審査される側になるのも刺激的^^;
落ちたりして(笑)。。
ちなみにサイズは・・728x1030(mm)。

結局、油絵の具・アクリル・エナメル・工芸うるし・
エアースプレーと、あれこれミックスな一品となりました^^。。

画家の雑記帳

こちらも同じ絵の「部分」。
上部の一部分を斜めから撮影したもの。。

それにしても、多くの公募は、
前日とか数日前にやっと入選かどうか決まり、
今回なんて発表が前日にレタックスとのこと。。
すでにDMが50枚とか届いてるが、
入選するかどうか確定が遅いと
知人や自分の絵のお客さんに案内状送れんじゃないか。。と思う。
(こんな愚痴書いていいのかな/苦笑)。
だから、大手の公募でもいまいち人が少ないのかな。。。
自分の主催のなんて、速攻で合否を決めるけどな。。
そのほうが入選したら、みんな充分に案内できるし。。

それはそれとして、一枚の絵も、トリミングすることによっての、
(それまでは気づかない)部分から生まれる表情があって面白いと思った。
(普段はすぐそのまま全体をアップしちゃうが、部分出しもいいかも^^)。

ドラード国際芸術文化連盟〜ご報告やエピソードなど〜


まずは、ご報告から。。
本日、ドラード国際芸術文化連盟・
美術作家会員(5月~6月会員)の方々へ
会員証を送付させていただきました。
(遅くなって申し訳ありません。。。)
文化会員、コレクター会員の方など
今週、木曜日~金曜にかけて発送させていただきます。
今しばらくおまちください。

美術作家(7~8月会員)の方も
順次、会員証送付させていただきますので
今しばらくお待ちくださいませ。。

これから、VOL3号の制作にも入らせて
いただきます。8月末あたりに発行の予定です。

(近況エピソード)
このたび、ベルギー王立美術館で公認解説者
(デルボー美術館も兼任)をされ、
さらに海外で年10回ほどの講演活動や
これまで数々の美術評論をだされている
そんな著名な方とFBを通して知り合い・・
その方が、このドラードの活動にとても興味を持たれて、
この国際連盟のことについて聞かれ・・
夜中、なんどもメールのやりとりをすることに^^。
たいへん共鳴されておりました。。

ちなみに、8月に
上智大学大学院を出られたあと、おなじく
美術評論など著述活動されている先生を
お招きし、ドラードで
『ギリシア神話とルネサンス美術』と題しての
特別講座をこのたび開くことになったのですが
(数日後、詳細発表します)、
上記の美術史家として国際的に活躍されてる方
からも、私達の活動に共鳴され、
ぜひいつかドラード主催で
「マグリット、デルボー、フランダース古典絵画等の
テーマで日本で講演会を」とオファーを頂きました。。
もちろん、時間もかかりますが、
(一年後とかその先になりますが・・)
実現させたいと思います♪

いやはや、多くの方々に注目されてます。。
またまだ2年目の小さな団体ですが・・
今後もたくさんの方と交流しながら、
またご協力をいただきながら、
大きなアートのムーブメントにしてゆきたいと
思います。。
今後とも宜しくお願いします。。

(御興味のある方へ)
ドラード国際芸術文化連盟は・・
通常の公募を中心とした美術団体とは趣きを異にし、
主にこれからの新人作家のフォローやプロモーションを
主軸とした運営を展開おります。
(一部、かなりの経歴ある作家もおります・・)
ギャラリーやアートショップもしているので、
会員の方にポートフォリオの設置や、
美術雑誌の特集などに合わせてのプレスリリースなども
しています。
(これまで10名程、美術雑誌に掲載されました)
また画廊では毎月もしくは隔月ペースで
様々な企画グループ展なども開催してますが、
そのなかでいい結果の出せた作家さんには
招待展などもたくさんしてきております。
と同時に、海外の様々な大型ギャラリーにて、
これまでカナダやドイツにて
50~100人規模のアートフェスなどもしております。
(もちろん、今後も様々な海外展開をします♪)
また国内においても100人の総合公募をしており
(現在、第2回目の参加募集中/残り18名)、
これは制作スペースもなかなか厳しい作家にも目を向けており、
小品を中心とした公募展ですが、格調高い写実画から
現代主流のアニメ系にいたるまで、あえて偏りをつくらず、
様々なスタイルの作家で百花繚乱的なアートイベントと
しております。また、インターネットでもさまざまな展開をし、
(ブログ・会員サイト・ドラードミュージアム・ギャラリーHP・
 フェイスブックなど)定期的な作家の作品紹介や
活動紹介にも力を入れております。
おもにこうした取り組みとともに、美術作家のみの枠組みにとどまらず、
音楽家やデザイナ-など様々な分野の方とも交流の場を設け、
繋がりの輪を広げております。
今後は、上記のように、様々な美術評論の方なども招き、
いまのところ小規模ではありますが、
セミナーなども開催してゆく予定です。
こうした総合的な取り組みのもと、
多様的かつ幅広いアート文化のムーブメントに
してゆけたらと思っております。
今後とも宜しくお願いします。

下記はドラード国際芸術文化連盟のサイトです。
http://doradokokusai.jimdo.com/
~ただいま、会員募集中です~

堀内朗展・終了しました、ありがとうございました。


おかげさまで盛況の中、本日を持ちまして、
堀内朗展が終了いたしました。
アメブロからもいろんな方が見にきてくれました。
$画家の雑記帳
最終日だった本日も雨の中いろんな方がお越しくださり、
この少し大きな作品もご売約に。。
これからお客様のもとへ嫁いでいきます♪