画家の雑記帳 -170ページ目

「ドラードギャラリー・新人賞」今回の審査基準。。


昨日の記事に書きましたが
美術雑誌「アートコレクター」4月号
の特集企画に3名紹介して
いただけることなり、、、
内2名は・・今回、小さな絵の大博覧会に
出展してくださった作家さん2名を
ドラードギャラリー新人賞として
画廊からこの特集企画に推薦させて頂き、
掲載紹介して頂くことにいたしました。。

さて、現在書店に置かれている
美術系の月刊誌・季刊誌といっても、
雑誌によって、いろんな特色があります。

今回の選考基準にあたっても、
たんにギャラリーが「この絵好き」で
選ぶことはいたしませんでした。。

力作揃いですし、作風も百花繚乱なので
選考にも、それなりの基準が必要です。。
そのなか・・

やはり、せっかくこうした
オファーをいただいてるので、
「アートコレクター」誌の特色にのっとたもの
という観点で選ばせていただきました。。

アートコレクターを年間通じてみてますが
そこによく取り上げられてる特集には・・
ある種、アートの3本柱的に力を入れてる
ような作品の特色があります。。

まずは現代アート。。
ひとくちで言ってしまうと
わかりづらいですが、どちらかというと
コンテンポラリーなスタイルで、
ポップな作風のものが多いような気がします。。

続いて、人物や風景における
スーパーリアル系アート。
写真・映像が盛んな時代だからこそ
逆に「アナログな腕による技法」によって、
ある意味、デジタル写真を越える
表現力で、事象の本質を描き出しいく・・
みたいな作品。。。なんというか
言うなれば超・写実派みたいな。。。

あともう一つに、、
日本画などの伝統技法を生かした
かつ現代ティストもあるような作品。。
現代美術の世界でも
近年、日本画のティストを用いた
作品が見直されてきてます。。

というわけで、、
これらの基準から選ばされて
いただきました。。
今回集まった作品の中では、、
いわゆるスーパーリアル系の
作品はなかったので・・
上と下の2つ基準から
それぞれ選ばさせていただきました。。

もちろん、昨日も触れましたが
<<35歳以下の若手新人>>という
制約があるので、その中から。。。

で、また長くなっちゃいましたので
この次の記事(1~2時間後くらい)に
作者の略歴とか紹介文もいれて
ご紹介させていただきたいと思います。。


ペタしてね


ではでは、、しばらくお待ちください。。



画廊の種類いろいろ。


小さな絵の大博覧会を紹介してくれてる
いろんな記事を読んでいたら・・
そのコメント欄で、
数回目にした趣旨の言葉があった。

それは、、ブログの友人の絵を見る為に
はじめて「画廊」なるものに行ったが・・
イメージが払拭されたというもの。。
ありがたいのだけど、逆に
「え、画廊にそんなイメージ強く
もってたの~」とも思いました^^;

どうやら、、画廊というと
極めて敷居の高いものや・・
(実際そういうところは多いので)
それはまだしも・・
(次が問題!)
若いお姉さんさがたくさん外で
呼び込みし・・
中に入れられたら最後、、
口達者な人達に取り囲まれて、、
購入するまで帰してくれないような
あの手この手の・・
法スレスレの悪徳商法みたいなところ
といった、そんなイメージを強く持ってる
人までいた。。
まぁ、払拭していただけで
よかったけど^^。
同時にこれは、ちょっとやはり
きちんと書いておかないとなぁ~
と思った命題でした。。。

特に後者のほうは・・
画廊の100%の1%もないほど
くらいなのだろうが・・
やり方派手すぎて、、目立ったイメージ
あるんでしょうね。。いまだに東京でも
アキバとかギンザに、、今でもちょっと
まだあるし、、、
もちろんそれは何百もの中の
ごくわずかな2~3軒ですが。。。
もちろん東京だけにかぎらず
大阪とかにもあるでしょうし、
地方都市にもあるかもしれない。。
現在、被害団体に訴訟されてるとこも
数軒はあるくらいですから。。

先日も、、この手の画廊のことで
興味深い潜入ルポを^^
かの、こうぶんこうぞうさんが
記事にしてたけど、、そのコメント欄を
読んでると、、それなりに
そういうところで嫌な思いした人
わりといるものなんですね。。
悲しいことです。。
(こうぶんさんへ。やっと書きました^^
 今、一番いろんな方が読みにきて
くれてる時期なので)

そして、小さい絵の大博覧会
に来てくれた人の中にも、
そうしたところで被害こうむった方が
いて話しを聞いたりもしました。。

残念ですね。。ごくごく一部のところの
せいで、、全体の絵画業界のイメージまで
悪くなっちゃうというか。。。

ちなみに、まぁ、そういう店って・・、
おもに海外の有名現代画家作品を
版権契約とって、どんどん
シルクスクリーンの版画にし、
豪華な額にいれて・・
けっこうな金額でローン組ませて
売りまくるというようなやり方。。

さてさて、これ、じつは前置きで
ついつい長くなっちゃったのですが
画廊といっても、、
いろんな種類があるんですね。。

こうした、単に絵を売って儲かればいい、
売れればいい。。。数字さえあがれば
それで万事OKという拝金主義な
ギャラリーも、もちろんあるわけです。。

でも、私の知る限り、、、
そういう類いの画廊は逆に
かなり少ないんですけどね。。。
もちろん経済活動であって
ボランティアではないけれど、
その大半はちゃんとした目的も理念ももって
絵画の世界を愛して、作家の応援もしながら
誠実にやってるところのほうが
圧倒的に多い。。。

というか、そうでないとできないような
仕事でもあります、本来、画廊なんて^^;。。

まずはそのことを知ってほしいから
あえて、ながなが悪い例を
最初に書かせていただきました。。

それに、、単にお金儲けなら
現在は、ブランド系の
バッグや時計売ってるほうがいいし、、
いまどき大きな版画を買いたい人も
少なく、、まぁそういう時代の流れもあり
現在は、そんな変な画廊も
かなり激減はしています。。

で、、こういう変なイメージを
まき散らしてる画廊は
例外として最初に言っておいたので・・

あとは普通に^^
企画画廊とか貸し画廊とか
その他、新しい形態の画廊とか
ひとくちに画廊といっても
いろんな画廊があるんですよ、、、
という説明に入りたいと思います。。。

ただ、、、長くなってしまったので
とりあえずは、、パート1ということで、^^;
また続編書きます♪


ペタしてね

ではまた~♪


たくさんのコメントありがとう。。〜特別企画〜


最近・・コメント少ないなぁ~と思っていたら^^;、、
昨日は驚く程たくさん。。
みなさん、やはり関心の高いテーマ
だったのですね。。。

それと頻繁に記事アップするので
読者の皆さんも追いつけない
という声も時にききますが^^;。。。

やはり画廊ブログとしての時は
あまりコメントしづらいって面もありますしね。。
というわけで催促ではありません(笑)。

昨日の記事「絵って、なんの為に描くの?」は、
かなり個人的な想いを綴ったものだから
同じような想いを持った人からの声が
たくさん反映されたのだと思います。。

自分自身にも、皆さんとやりとりすることによって
再確認できたこと多いです。ありがとうございました。

すべて、レスさせていただいたのですが
量の問題で、今度は少し
見づらくなってしまいましたよね。。
なので、せっかくなので、
この記事欄で見やすいように、、
今回だけ特別に・・
対話式の順に変えたいと思います。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


1 ■無題
とても考えさせられます。
作品を批判されたりして、
創作意欲を削がれて辞めてしまう人、
やはりいらっしゃるんですね・・・。

仕事と創作の狭間で、結局仕事優先になってしまい、
自然消滅的に活動しなくなる人もいますし・・・。
熱い想いはどこへ行った!?と、
個人的には憤ってしまいます^^:
rikuzuki


■Re:無題
>rikuzukiさん

仕事と創作の狭間・・これも
大きなテーマですね。
でも誰も楽な環境で、どんどんいい作品
作れる人なんて、そうそういませんよね。
自己判断だら仕方ないけど、あまり
人の意見に振り回されたくはないですよね。
SIZINGAKA




2 ■わが道で何がわるいねん!!
ぐらいの気骨がないと
生きていけない世界だと思います。
画家に限らず、表現活動って
自己との対峙の末に生み出されるもの
評論家・批評家のために生きてるんじゃない

作家にとって作品は分身のような存在
だから酷評はツライし悲しい

でもそんな自分とまた対峙
そして・・・苦しみを超えてまた生み出される
そんな作品を心待ちにしている
ファンがいると思う

私は画家じゃない
でも同じ人間
子供を育てるなかでも
賛否両論
まして型破りな子育てはなおさら

人が何を言おうがかまわない
彼らに必要と信じた
最善を尽くすと決めているから

文学・芸術の世界の厳しさは
足を踏み入れない者でさえ
想像が付く

だから・・・

我が道で何がわるいねん

なのだ
自己との対峙なのだから
不安定でいい
生涯自己と対峙し続ける
そんな職業なのだ

ゴッホの絵に漲るエネルギー
生きていて良い評価は受けていない
狂気のなかで対峙し続けた
そんな情熱が作品に憑依してると
感じるのは私だけなのだろうか・・・

我が道を生きる覚悟
おかんナース



■Re:わが道で何がわるいねん!!
>おかんナースさん

アートの世界でも、育児の世界でも
絶対というような正解はないですよね。
自己と対峙しながら、自己を征服して
いきながら見つかった答えが
きっとその人にとっての答えなんでしょうね。。
覚悟の人は強いですね。
粉動しない強さ、決意、大事ですね。
SIZINGAKA


3 ■耳にした言葉を
ご紹介します。
「どんなにいい人だって、半分の人には悪口をいわれるもの。
 半分の人には誉められるもの。
 だったら好きなように生きなきゃね。」

すごく楽になった言葉です。
ひろりん


■Re:耳にした言葉を
>ひろりんさん

そう、それくらいの気持ちで
ありたいですよね。
だれもが同じ考えというのも
そもそもありえないから
そういう気持ちでいたら
楽になれますね。

あと、「愚人に褒められるは恥」という
言葉を聞いたことがあり、僕はその
言葉が好きです。。
何か嫌な人から言われたら、
逆に君など(その人)に褒められたくない
からちょうどいい、って思っちゃう感覚^^
SIZINGAKA


4 ■芸術の世界
芸術の世界なんて、それを評価する人がいるところで
成り立つのであって、評価しない人から見ると
駄作でしかない。世界は広いのだから、
いちいち気にする必要なないと思いますが、
でも、意見を言ってくれる人からは
何かを吸収しようと思う気持ちがないと伸びないのでは。
気にしない代わりに聞く耳も持っていない、
そんな人こそ傲慢でしょう。
自分より上の人はどこにでも必ずいます。
私は、そんな考え方です。
Totoron


■Re:芸術の世界
>Totoronさん

そういうふうに受け取れるのでしたら問題ないですね。
ここに書いてることは非難や貶されることによって
それで凹んで何もできなくなるくらいなら・・
という意味合いですから、
いろんな主観や考えがある中で、
自分にとってより成長の糧として受け入れて
吸収・昇華していけれるなら
それはベストな姿勢だと僕も思います。
それはそれとして、批評する人の中にも
自己主観ばかりや固定観念だけの言々の人もいれば、
単に批判することで自己存在を証明したがってるような
人もいるので、そのへんの取捨選択は難しいところですね。
SIZINGAKA

5 ■無題
何のため絵を描くのか?と言われれば
私はただの趣味と自己表現、自己満足と答えますね。

絵をビジネスにしている方は全く違う考え方の人も
いますけど。

本当!!作風が安定してない?
余計なお世話ですよね!?

ピカソみたいにコロコロ変わるも良し、
ずっと同じものに異常な執着心で同じような
絵を描き続けるも良し。
後は好きか嫌いかだけだと思います。
TAMAЖI


■Re:無題
>TAMAЖIさん

そうなんですよ。おしなべて
余計なお世話ですよね。
好きでやっていること、
あなたにとやかく言われる筋合いなど
ないって状況あるものですね。
とかく批評する人の・・
状況によって言う事がコロコロ変わる
人のほうが問題な気がしますね。。
SIZINGAKA


>6 ■アート。表現。
SIZINGAKAさんが
アート、表現活動にかけている
あたたかくてパワフルな気持ち

創作家として、オーナーとして
精力的に活動し続けるその源泉を
ちらりとみられたような…

今回、出展させていただいたことを
あらためて嬉しく思いました。
今後ともよろしくお願いします☆
くじらん@アトリエ縁側


■Re:アート。表現。
>くじらん@アトリエ縁側さん

ソメヤさんの絵の世界、僕は
とても好きです。
これからの活動にもとても期待してます。
こちらこそ今後とも宜しくお願いします。
SIZINGAKA

7 ■無題
人それぞれ 同じことを言われたとしても
そんなことスルーできる人もいれば
グサっと心につきささる人ももいる
そこで、創作できなくなるならば
やめちゃうのもいいんじゃないかな。。と
思ったりもしますよ。

私の祖父はそれこそ
これから!!!!
ってときにくも膜下で生死をさまよい
生きながらえたわけですが
言語障害・等もろもろの後遺症を支えたのは
「絵を描く」ことでした。

アートうんぬん以前に
出来ることって「絵を描く」ことだけ。
それが、リハビリにもなり(驚きですが
言語脳はやられましたが反対側は無事だったんです)
亡くなるまで、描き続けました。
創作って 誰かに言われてやるものではない。
自分の生きている証だったと思います。
倒れた後の絵の軌跡をたどると
ものすごいスピードで回復し
それを超えたのがわかります。
最後まで画家として生きた祖父は愛される人でしたよー
メル~amor~


■Re:無題
>メル~amor~さん

アートがリハビリになる話し
よく聞きます。そうなんですよね。。
自分の心の発露をアウトプットできることは
行きてく上で大切なことですね。。
人ではなく、まず自分がどうか、ですよね。。
そこに制作の喜びも生まれてきますね。
SIZINGAKA


8 ■全くその通りですね。
小説を書いている人がいて、
絵と同じように自分の中から溢れ出るものがあり
書いているんだと思います。
作風を批判されて、売れないと中傷されて、
それでもあなたは書きたいんでしょ?って、
私も言います。
最高の自己表現なのだから、
まず自分が自分の作品の一番のファンであって
欲しいと思うのです。
それは傲慢や自惚れでなく、謙虚な自信だと。
芸術は、生業にできる人は一握りだとは思います。
でも、魂が求めているならどんどん
エネルギーを出して欲しいですね。
長い目で見守ってあげるとするなら、
一度挫折した人も、本当に好きなことなら、
またいつか這い上がってくると信じて待って
あげたい気がします。
彷徨っている中で、ゆるぎない答を探している
のかもしれません。
しっかりせいよ~!負けるんじゃないぞー!
SIZINGAKAさんもたくさんの人と出会って、
きっとそんなお気持ちなのだろうと思います。
瑠璃


■Re:全くその通りですね。
>瑠璃さん

特に生業でやっていて、それで売れなくなって悩むなら、
とてもその辛さもわかりますけど、趣味や生き甲斐として、
働きながらとか、家事をしながら頑張ってることを、
すぐに「自分には才能が・・」とか「売れない・・」
とか、、やたら評価を気にしてる人をみると、、
なんだかそれ以前の問題の気がして、
そうした場合、そんなに甘い世界でもないし、
本末転倒したものや傲慢なもの感じてしまうんですよね。。
おっしゃる通り、「自己表現」という部分に
まずは立ち位置をしっかりみつめながら
一歩一歩進んでほしいものですね。
SIZINGAKA


9 ■いいつぶやきに聞こえました!
心の強い人にも、弱い人に対しても、
芸術家やそうでない人にもとてもよい
つぶやきメッセージだと私は思いました、
とらわれることのない心が大切ですね!
人それぞれに
自分の信じた道を歩むしかありませんから
ありがとう
道しるべ


■Re:いいつぶやきに聞こえました!
>道しるべさん

ありがとうございます。
アートの世界として書きましたが、
自分でいうのもなんですが
すべての世界で言えることと思って
います。。自分の信じた道、それに
尽きますね。。
SIZINGAKA

10 ■ですよね。
私も色々言われて、
落ち込んでめり込んで、
思い切り悩むけど、
だからって、止めようなんて思った事無いんです。
もう、40年も描き続けてれば、
今更引き返せませんよ~。
描く事が好きでたまらないんですから。
昔、鬱病になった時も、
描く事だけは止めなかったもん(^_^)v

すごく才能があって、羨ましくて仕方ない人が、
私なんてとか言いながらやめてしまったりするのは、
めちゃめちゃ勿体なくて悲しい思いがします。
そして、正直はり倒したい気持ちになります。

オギ


>オギさん

ほんとですよね。。
自分には才能がとか言って
やめてたら、たぶん過去の巨匠は
半分は減りますね。。
みんな当時はズタボロにいわれたり
したものですし。。特に印象派の人
とか。。。いまでもそういうのは
多いと思います。。
それに、評価されるのはとても嬉しいこと
だけど、だからって、評価のために描いてる
わけではないということに、まず心を
強くするべきですよね。
SIZINGAKA

11 ■分野は異なりますが…
先日はありがとうございました。

泣きそうになったり、倒れそうになったりして
20数年間やっとここまで来ました。(^O^)/
まだまだ厳しい評価を受ける身分です。
辛口評価バシバシ!涙をこらえて受けて立っていたのも、
苦く酸っぱい涙も糧になっています。

確かに、この社会で生きていくためには経済力も必要です。
「つくるのが好き」だけで、なんとか続けてきましたが、
経済的にも肉体的にもつらい芸術…。
まだまだ時折迷いますが、
「しあわせなつらさ、しあわせなつらさ」と
心の中で唱えています。
「起き上がりこぼし」のようなわたくしです(笑)

『ファンタジック4人展』も、
夢を見るように楽しみにしております!

tamapi



■Re:分野は異なりますが…
>tamapiさん

こちらこそ先日はありがとうございました。
「幸せな辛さ」名言です♪
真摯に謙虚に向き合えば、それこそ答え
ですね。。ほんとに、こういう世界は
経済的にも肉体的にもおキツいものですよね。。
そもそもそれだけで食べていける人がほとんどいない世界、、、
褒められれば奇跡くらいに思って、でも創るのが好きと
そんな風にやっていきたいものですね。
SIZINGAKA

12 ■スタンディングオベーション♪
誹謗中傷、傷つけるのも人ですから
傷つくときは人に寄ってだとは思いますから
心の傷も深いかもしれません;
でも、逆に勇気づけられたり励まされたり
癒やしてくれるのもやはり人に寄るものです♪
後者の方を決して忘れない事が大切だと
私も思います♪
それに何か成し遂げるというのは
そう順風満帆じゃないはずですし☆
やはり乗り越えるべく
一番の難関が他人からの評価だとも思います♪
自分を信じると書いて自信♪
自分の絵に対する気持ちを信じ続けたら
きっと自信に繋がる結果が待ってると思います♪
りんりん♪(写真も撮る画家志願@三浦良子)


■Re:スタンディングオベーション♪
>りんりん♪(写真も撮る画家志願@三浦良子)さん

そう自己信頼力大事ですね。。
それに批評や批判も、
一流の人がいれば三流の人がいて、
ほとんど三流(笑)。
超一流の方から、専門的にきちんと指摘
されれば、それはどこまでも謙虚に受け止めること大事ですが、
けっこう2ちゃんねる的批判家も多いですからね~(笑)
SIZINGAKA


13 ■謙虚な傲慢
確かに!・・・この表現がぴったりな状況は多々あります
そんな時に使わさせて頂きたいです

そして
世界は色々と違っても・・・
物を生み出すと言う事は大変な事 
出来あがった物に対しては誰でも何とでも言えます

経験のない若いスタッフ達にもありがちな態度で・・
そんな安易な批評家になって欲しくないので
ついつい話し合う私に皆ちょっと~かとも思います(笑)
Bimbi


40 ■Re:謙虚な傲慢
>Bimbiさん

よく日々暮らしてて、、
一見、言ってること、謙虚なのだけど
それって傲慢じゃないのって感じる事、
あります。。
自分が可愛いいから、評価されたいし、
評価されなかったり、貶されたりしたら
悲しいわけで、、調子いいときはウキウキで
そうじゃないときは、、誰も自分なんて
と卑下しながらで、、でも、そういうこといいながら、
結局は認められないのが悔しいんでしょ、、とか
思うこともありますし、、
まさに安易な批評家になって、
それで安心してる人もそんなふうに感じることあります。。。
こういう場面は、よくあるものですね。。
SIZINGAKA


>14 ■今まで・・
私も反省するところ多しです。
若いころは、上手い人をみると自信を無くしたり
影響されたりして「結局自分の絵がわからない」と思ったり、
絵を描いてる人なんていっぱいいるし・・ と思って、
本当に描けなくなってずっと描かなかった時期があります。

母親は「絵なんて描いて何になるつもり?」と言ったり
「こーいう絵が売れるからこういう絵を描きなさい」
とか言う人で、旦那も絵は全く興味なしで・・
 評価や応援してくれる人なんていないしなぁ~・・ 
とか思ってる時期も正直ありました。。


けど描かなくてもずっと絵は好きだし、
絵の事考えてるんですよね。 
ならやっぱり描かなきゃ!描くべし! 
評価や応援してもら言う為に描く訳じゃなく
ただ描くのが好きで上手くなりたいだけ!
とようやく思えて、子供が少し成長した最近
また描き始めました。

私の父の友人のおじさんが、
油絵をしていて大きなキャンバスに鳥の絵を描いて
いたのを覚えていますが、やはり家族を養うのに
お金が必要で仕事優先になり、
いつの間にか絵を描かなくなられました。 
5年ほど前に奥さんを亡くされてますが、
今は子供二人結婚して、これから老後楽しまれるのに
絵を描かれるかと思いきや、
体を悪くされ今病院で入院して生死の境におられます。

私は、おじさんはもっと絵が描きた
かっただろうなぁ・・ と思っています。

好きな事やりたい事は、絵だけに
限らずやっておくべしですよね。

私も自分の絵というのがないのでそれが不安で、
自分の絵がある人はいいな・・と思っていたのですが、
先日SIZINGAKAさんが「違う絵も描きたくなるし、
違う絵も描いてたら、さぁ描こうという時に
描きやすいんよ~」と言われてるの聞いて 
「あぁ。。その時描きたいタッチで好きな画材で
好きな絵描けばいいんだ。絵柄変わろうと
私が描けばそれが私の絵だ」と思えました。
これで凄く楽になれたんです!
ありがとうございました~

今回とても良い経験させてもらってます。
長々とすみませんでした~・・
ユチ


■Re:今まで・・
>ユチさん

そもそも、本当のオリジナルなんて
ないものですから。。
好きな坂本龍一も、すべて流れの中にあって、
音楽を創造したものは自分でなく、
自分が創る曲の中に、1%でも純粋なオリジナルを
創っていくのが創作の闘い
みたいなことおっしゃっていました。。

それはさておき、むかし、絵にはまりだして
しばらくした頃、ルーブルに行って、あたま
うちのめされました。。めざす美術の世界が、
途方もない世界に感じられて・・やはり半年以上、、
筆を持てませんでしたね。。。
そういう時期は、きっと真摯に
向き合ってるとつきあたる壁ですよね。。
でも、自分の心の発露として、、
表現していきたいと強く思うようになり
ました。。ジャズな気分の時もあり
ロックな気分の時も、クラッシックな気分な
ときも、、いつもいろんな感情や感覚を持った自分がいて、、
そのままんまの、そのときの気分や感情や考えを優先して、
それにあうスタイルをそのつど選んでいこうと思うと
気が楽になりました。最初にスタイルありきではなく、
まず、自分がどんな世界を表現したいかがあって、
その表現にはどんなスタイルが適切か、、みたいな。。。
ユチさんには作品から自由な心をとても
感じます。それを大切にしていけば
きっとこれからも広がっていくはず。
期待してます♪
SIZINGAKA

15 ■つらつら
絵というのはあまりにも個人的な世界ですから
文字や熟語や文法という
最低限の縛りがある小説よりもより自由に感じます
その分導入も楽チンですし
反面やめるのも楽
昨日描いていなかった人が今日描いても可
それがコンペで入選するもアリ
ああ、ず~っと描き続けて思うようにいかない人たちは
絵という世界の魔力に引きずられた囚人なのでしょうか
そんなこたぁないさ
きっとね
猫の手


Re:つらつら
>猫の手さん

プロの世界でも、、
画廊とかから、あの売れ筋を描いて
いかないと取り扱わないとか・・
逆に画家のほうが、こんなの描きたいけど
いままで描いてきた画風あるから
いまさら変更できないな・・とか
そういう人もいるんですね。。
創作の世界で心の囚人にはなりたくないですね。
ましてや、別にそれだけで食べてもいないのに、
評価うんぬんで気持ちが振り回されてること自体、
まだ早いよ~って思ったりもします。。
SIZINGAKA

16 ■無題
絵は私自身が癒されるから描く^^*
それが私の一番の理由です♪

それでも周りを見れば凄い人ばかりで
凹んだりもします^^;
細く長く絵を描き続けることが私の目標です!
しえる。


■Re:無題
>しえる。さん

本当に凄い人って、、いっぱいいるし
上には上がいくらでおいる世界ですよね。
だから、そういう時は、
褒めまくり、賛嘆し、、少しでも近づける
ように目標とする、みたいに心の方向性を
持っていくようにするといいですよね。。
でないと、凄い人に接するたび、
凹まなければならない^^。
SIZINGAKA

17 ■無題
絵を描く理由・動機は何でも良いと私は思います。
例えば落語家になるのに「落語が好きだから」
という人、「親が落語家で家を継がないといけないから」
という人、「テレビや舞台に出て人気者になりた」という
人など色々いるでしょう。
昔なら「中学出てから丁稚奉公がてら。。」
という人もいたでしょう。理由は何だって良いのです。
大事なのはいかにおもしろい落語を見せられるかだと
思います。またこの「おもしろさ」は
単純なひとつの物差しではないような気がします。
動機が何であれ、それを続けていく中で
その本質が少しずつ見えて、やがては血肉となり、
自分の価値として作品に表現できるようになったとき、
初めて人は感動するのではないでしょうか?
ハムエッグ


■Re:無題
>ハムエッグさん

とてもとてもそうだと僕も思います。
音楽をはじめるのに、
「ただモテたかったから」とバンドをはじめ
世界的に人々を魅了するミュージシャンに
なった人もいます^^。
継続の中にしか、血肉にはならず、
血肉のはてに、やっと人々が感動するものも
生み出されるようになっていくものと
思います。始めから天才なんて人、そうそう
いないものですしね。。血肉にもなってないうちに、
自己を限定しちゃうのはつまらないことで、
まずは自分を信じて、
やるだけやっていくというのが大事ですね。。
SIZINGAKA

18 ■励みになります
高機能自閉症の娘はとにかく描いたり
石膏粘土作品を作ったり…
他人の目など全然気になりません…
ただ好きだからアートしております。
今日の記事は感銘しております
アウトサイダーアート


■Re:励みになります
>アウトサイダーアートさん

大事ですね。。。
何もデッサンできる人のみの
世界ではないんですし。。
心の発露を対象に向かって
発現してゆけるって素晴らしいことですね。
真に純粋なアートは
娘さんのような世界のことをいうのだと
思います。
SIZINGAKA

19 ■同感です
うなずきながら読みました。
色々言う人は沢山いました。
自分の知識をここぞとばかりに言葉に交え、
芸術論をはじめる。
挙句の果てには作品の評価。文句。
私は描き続ける事それ自体が素晴らしい事では
ないかと思います。
いくら好きな世界でも辞めてしまいたくなる感情の波が
おしよせて来る時が確かにあります。
いや、私にはありました。ある時期辞めました、
でも駄目です。
描くことは人の言葉につぶされてもまた復帰するのですよ。
辞められないです。
繊細なかたが多いのは感受性がそれだけ強いからですよね。
絵を描くかたは少なからず皆様繊細であると思う私です。
何の為に描く?って、自己表現ですかね。
あさ


■Re:同感です
>あささん

あ、僕もコメントを
うなずきながら読みました^^。
ほんとそうです。。たんに
ここぞとばかり、どこかで読んできたこと
言いたがる人とかいます(笑)。
知識振り回したいだけの人とかね。。
で、言われる人は、まずたいてい
繊細な神経持ってて、、堪えられない
という状況、、世の中たくさんあると思います。。
この分野だけにかぎらず。。

でも、気持ちや制作の姿勢が、周りのことに迎合していたら、
そうした言葉にも、振り回されてしまいますね。。
まず自分がちゃんとあって、逆に、
いつかぜったい
周りを喜ばしていってやる^^くらいの気持ちないと、、
いけないのかもしれません。。

SIZINGAKA

20 ■やっぱり。
好きだからでしょうねぇ^^

それに、楽しいから、何か風景がおもいついたから・・・・。
それだけです。

なんでも、そうだと思うんですけど趣味・・・
やりたいことって最高の自己満足できるとこって思ってますw

ただ、それらが仕事になると
いろんな規制が生まれると思いますが^_^;
でも、その中でも楽しめるっておもえることが
最高だと思いますです。
風来坊 



■Re:やっぱり。
>風来坊さん

それすごく大切なことだと思います。
制約があってもそれすら楽しんでいける
心、、アートの世界にはとても大事と思って
います。。けっこう自由ということを
履き違えてる人もいて、ほんとの自由は
制約にも制約されない心ですね^^
SIZINGAKA

21 ■大変共感しました。
タイトルと記事内容が、私も同じように思っていたことで、
とても共感しましたし、改めて考えさせられました。
何度も読み返しました。

私はとにかく描くことが好きなので、
誰にどう思われても、気にならないです。
絵が描けなくなる事のほうが、よっぽど辛いです。
体が健康で、絵が描けるということに
感謝したいぐらいです。
パステルアートインストラクター今福優子


■Re:大変共感しました。
>パステルアートインストラクター今福優子さん

ほんとうに、そういうシンプルな思いの
中にこそ真実はあるものと、僕もそう
思います。好きでたまらない、どう思われても好き、
それすごく大事ですよね。
そして、そういう気持ちは
ぜったい作品にも出ますしね^^
SIZINGAKA

22 ■うはぁー
これは全くその通りでございますなぁ・・(;´Д`)
ちょっと耳にも痛かったり・・・・(^_^;)

むつかしいですなー バランスが・・・・

ただ、どんな精神状態でも
筆は止めないようにしたいですね。
ハゲマルGT


■Re:うはぁー
>ハゲマルGTさん

こういうことをわかったように書いてる僕自身も、
これまで時に壁を感じたり、
悩んだり、、凹んだりしながら、、
とりあえずはここまで来ました(笑)。
最初は絵なんて描いても売れもせんだろ、
それでも描きたいとスタートしたから
少しでも評価されたら、それだけで儲けもの。
評価されなくたって、スタートがそうなんだからと
思いながら、なんとかやってこれました。。
作品も定期的に売れていくようになりましたけど、
こうした初心は忘れないで
どんな精神状態でも筆はとめないでいきたいと思ってます。。
そういえば、どんな状態でもブログ書いてきてます(笑).
やっぱり表現、好きなんだろうな^^
SIZINGAKA

23 ■ものは言い様ですねえ
いろいろやると
作風が安定しない

ずっと同じような絵描いてると
マンネリ 自己模倣

勝手にせえー

ですなあ。

ぼくもいろいろやるほうで
写実的な猫の絵や人物があり、ふわーっとした
風景や花の絵もある
それに最近はカトラン見たいな色のや
クマガイモリカズみたいな
線が入った絵まであって
どれが先生の絵かお客さんに説明しづらい
などと言われます^^
こんなにいろいろやってるのはピカソくらいですよ
といわれるので
「そうです、ぼくはピカソと同じ天才なんです」
と言ってます。ハハハ
絵描きおとん


>絵描きおとんさん

画家ひとすじで今日まで
長年やってこられたおとんさんがいうと、
たとえそれが冗談めかした言い方でも^^;
千鈞の重みがありますね~^^。
おとんさんの生き様に
けっこう勇気づけらもしてます♪
SIZINGAKA


24 ■去年の夏に
人間関係のトラブルから
ブログ閉鎖しようとしたときがありましたが、
読者の方からの猛抗議を受けて
今日に至るまで続けておりますf^_^;

自分の世界を支持してくれる人の存在って有難いですね。
クワン


■Re:去年の夏に
>クワンさん

クワンさんは素朴で
まっすぐな人だけど、そのぶん
誤解も受けやすいのかもしれませんね。
でも、人の為に動ける人ですから、
ちゃんと見てくれてる人はいるものですね。
SIZINGAKA

25 ■酷評とまではいかずとも
とおくの他人様にあれこれいわれるのは
流せるつもりでしたが、
最近になって、近しい人たち、
「もう少し共感できる人と思っていたがなぁ・・」
という友人たちに
なんだか??な意見をもらいました。

そんなこといわれても、これは私の生きかたなわけで・・・
なんで?

だってまるで「君の顔さぁ、鼻んとこ変えたほうがいいよ」
っていわれたかのように嫌悪感が先立ってしまったのでした。
はずかしながら

自分の小ささも思い知りつつ、でも、
「できるかぎり描きつづけたい」気持ちはかわらないし
どうにもならないので、描いていきます~♪

そんな今の私にも励まされる記事でした。^^
きゃた


■Re:酷評とまではいかずとも
>きゃたさん

あ、友人とか親族とか、
近しい人ほど、遠慮のないものです(笑)。

少しまえ、とても近しい人に
「なんか凄く優しい絵だけど、
そんな優しい人間じゃないよね」って
言われました(爆)。
けっこう身近な人はSキャラを
知っているので困ったものです(笑)。。
ともあれ、、近しい人でさえ、外野です^^

ほんとのほんとのところは
描いた人でないとわからないところ
ありますからね。。
人間て・・本来、、そんなに単純なもんでなく、、
きゃたさんの絵のように
多面的なものなのだと、僕は思います♪
SIZINGAKA

26 ■刺激されまっした!!
絵や創作は言葉にできません。

言葉に出来ない事柄を表現できる
スキルをもった人は思う存分表現して欲しいです。

そもそも職業に出来るほどの絵の作品が
作れるなんてうらやましい。

創作意欲を全開にしてどんな作風でもチャレンジすること、
同じ作風で突き詰めていくこと。

どちらにしても進歩だと私は思います。

描くたび進歩だと思います。
のりのり


■Re:刺激されまっした!!
>のりのりさん

いろんものを描く人が時に
絵の世界でテーマになるんですけど、
個人的な見解をいえば、、
たとえば、、ゆるい絵描いてる人でも
たまに筋トレみたいにデッサンとか
励むと、、表現により奥行きがでてきたり
するものなんですね。。。
いろんな作風、研究したりすることも、
自己の新しい世界を生んでいく過程で、
それが表現の幅をもたすことにも繋がるのに
人から、こういうのどこかで見た事あるとか、
そういうこと言いたがる人もいれば
そういうことにいちいち気にする人も
いるものなんですね。。。
せっかくの進歩のための過程を
自ら閉ざすのはもったいないことですね。
SIZINGAKA

■お陰さまで
鑑賞メインだった私が創作活動らしきことを
楽しみ始めたのは、SIZINGAKAさんの
ブログが切っ掛けです。
プロの画家レベルじゃないという自覚があるので、
逆に気楽なのでしょうが、最近は絵(モドキ?)も
アップしちゃってます。

私は、自分の描いたものを人はどう観るんだろうか
興味があるし、例え批判的な意見があっても、
それはそれで受け止めて、描き続けるだろうし、
これからもたまにブログにアップしていくだろうなあ。
だって、それは私にとって楽しいことだから。
ご意見ごもっとも&絵を描く楽しさを
思い出させてくださったことに感謝!!
k-madoka


54 ■Re:お陰さまで
>k-madokaさん

MADOKAさんの作品のおもしろい
ところは、のびのびしてるところ、
(時に苦しみながらも)楽しんで
描いているところだと思います。。
純粋で素朴な心をそのままに
発現してゆけば、これからもきっと
沢山いいもの生み出していけると思います。
ともどもに頑張っていきましょう♪

(追加)

55 ■すごく染みました…
おはようございます(・◇・)/~~~

アタシも一時期周りにギャーギャー言われたり、
同じ年齢の人のすっごい上手い作品をみたり
してショック受けて、しばらくペンが
持てなかった事がありますので、
ちょっと刺さりました…
でも、やっぱり絵を描き、物語を書くことは
本当に好きなので半月もしないで
復活しましたけど(^◇^;)
なんかウジウジしてる途中で、悔しくなって、
「イチャモン言いたい奴には言わせて
おけばいいじゃんか!絵は上手いとか
下手っていうより、好きか嫌いかなんだから!
すねてる暇あったら、描きたい物を
いっぱい描けるようになれよ!」って
辞めかけた自分に自分で頭にきちゃいました(^◇^;)
また、続ける事っていうのは絵に限らず、
人生において大事だし、人に左右されないってことは
もっと大事だと思うんですよね
(人の意見を聞かなくていいって意味じゃ無いですよ)。
例えば、極端な話。対して親しくない奴から
突然「あんたの全てがすごく嫌い。」って
言われたとして、今すぐ生きるのやめるかっていったら、
「なんで対して親しくないやつにそんな事を
言われなきゃいかんの?」って思って無視する人の方が
多いと思うのですが、そぉいうのでいいんじゃないかな。
自分は自分でいいと思います。
中学の時の部活の先輩が言ってました。
「万人に好かれる人はいないけど、
万人に嫌われる人もいないよね」って。
だから、絵に関してだけじゃなくても、
その人の作品が嫌いだっていう人もいれば、
好きって人もいるんですし、
辞めるまえにそういう後者の存在を
考えるべきではありますよね。
それに、褒められてばっかりでも
改善する事がなくなるから、
ある程度は批評といいますか
アドバイスは必要だとも思います。

airi


■Re:すごく染みました…
>airiさん

「すねてる暇あったら、描きたいものを
いっぱい描けるように」すごくいい
言葉ですね^^。

そう、すべての人からの理解なんて
そもそも得られるものでもないもの。
客観的に見つめながら、
改善につながるような、真の言葉
をうまく吸収していきたいものですね。

ヤジや妬みも多い世の中だけど、
そういうのは見下ろしながら
ゆうゆうとした気持ちでいきましょう。
SIZINGAKA


56 ■今頃ですが…(^_^;)
皆様のご意見も含め、読ませていただいていました。
(読み逃げ)

好きなもの、好きなことを否定されるのは
つらい部分があります。
でもそこで辞めるかどうかは別問題かな~と。

ある意味、そうやって諦めてしまうのは
「それなりの自信とプライド」
が高めだったりするのかな?
…なんてことも感じたりしたことがあります。

私もあれこれ言われます(^_^;)
褒めて下さる方ばかりではないことは
痛いくらいわかります。

でも好きだから続けられる、
そういう部分が大きいです。

自分の中でちょっとでも「褒められて当然」
という気持ちが生まれたなら、
凹むことがあるかもしれません。

それがないのはまだまだ、
納得できるものになっていないからなんだと…
生涯で本当に納得できるものが一枚描けるかな~…
死ぬまでずっと学びと修練の日々だと思います。

100人のうちひとりでも
好きと言ってもらえたなら、
99人がバカにしても頑張れそうな気がします(^_^;)

相変わらず長々とすみません
しいにゃん


■Re:今頃ですが…(^_^;)
>しいにゃんさん

そうなんです、プライド高すぎると
損することあります。

僕は、言葉そのものより
相手のレベルによって
判断することにしてます。。

たとえば、明らかに自分より
いろんな面で絵も上手い先輩から
もし色々いわれたら、それは
謙虚に受け止めるし、逆に
なにこの人(笑)という風に
思ってる人が、もし言葉だけ
どんなに立派なこと言ってきても、、
どっこから知識えてきたの、、
みたいに感じてしまいます。。

たんに言うのが好き、みたいな人も
いますからね^^
SIZINGAKA

57 ■大感動致しました☆
コメントとそのコメントに
誠実に返信されているSIZINGAKAさんに
大感動致しました☆
どんな状況においても評価はつきものですね…
音楽においても大昔からあり、
今は有名な作曲家でも
当時は聴衆に受け入れられなかったり…
サンサーンスやベルリオーズなど、
いつも自分の音楽にいやみな評価を下す
音楽評論家達を皮肉って、
その思いを曲に表現してしまっています^^
若い芸術家を痛烈な評価してしまうのは、
酷すぎます…
もっと芸術家の良さを認めて
育てる愛のある評価をしてもらいたいです
芸術は深くて、100点が無いから達成感が
あまり感じられません
だから面白いしもっと追求したくなります
評価は自分自身が作品と向き合ってすることですね
0315alice


60 ■Re:大感動致しました☆
>0315aliceさん

ブログでもご紹介ありがとうございました。
拝読しながら、感動しました。
音楽の巨匠も、やはりそこに辿り着くまで
そうしたいろんなエピソードがあったん
ですね。。そして跳ね返し、、乗り越えて
自身の芸術を開花させていったんですね。
励みになり記事でした。。
批判も、たんに批判のための批判ではなく、
まさに愛のある批判というか、その人が
より伸びていけるような、導きある批判の
できる人は素晴らしいですね。。

師弟関係なら別ですけど、ただ
人を傷つけることが目的のような
上からの痛烈な言葉の物言いの人は、
その時点でその人の人間性を物語って
る場合が多いですね。。
SIZINGAKA

         ♢


・・・・と、いやはや、たくさんの
心こもった言葉をありがとうございました。。

こちらのコメント欄は閉じますが、
元の記事のコメント欄は開けておきますので
お気軽に。。。また増えた場合は、
時間のある時にこちらで
編集させていただきます。。


ペタしてね

ではまた~♪


「小さな絵の大博覧会」臨時ニュース2


今日・・お世話になっている
美術誌の「アートコレクター」さん
から素敵なオファーを頂きました。。

こんどの4月号(2月25日発売)の特集にて
「2011年、日本にはこんな素晴らしい新人がいる         
 世界の新人は?」という企画編集ページ
があるらしく・・
『今回の「アートコレクター」では、
 日本画、洋画から立体、現代美術までジャンルを
 横断して、徹底的に新人若手作家を紹介します。
 35歳以下の作家を中心に、ギャラリストや評論家、
 学芸員、コレクター、日本・美術界の命運を
 左右する面々より、「これぞ」という若手作家を
 推薦頂きます。』
とのことでした。。

で、我がドラードギャラリーにも
お話しを寄せていただいき
画廊が推薦した方を特集ページに
3名載せていただける
ことになりました。。。

なので・・、
今回の「小さな絵の大博覧会」の参加の中から
『ドラード画廊・新人賞』として
2名様を・・(メディア側とも相談のうえ)を
選考させていただきます。。
(残り一名様は・・現在、アートショップで
 取扱いさせていただいてる作家様を
 推薦させていただきます)

ただ企画趣旨にありますように・・
35歳以下ということなので、、
それ以上の方はごめんなさい。。

この特集ページでは、
全国から期待の新人作家さんの
顔写真・略歴・作品画像が
掲載紹介される予定です。

もし僕から電話やメールで
「何歳ですか?」って質問が入ったら、
この件のことなので怪しまないで
くださいね。。
あと40歳なのに35ですとか
言わないでくださいね(笑)

また、明日夜あたりに
決定者をご紹介させて
いただきます。。。
お楽しみに。。。

ペタしてね

ではまた~♪

とりあえず全展示風景♪


第2回「小さな絵の大博覧会」
全展示風景・・アップします。

気になる画像は、画像を
クリックしていただければ
拡大します。。

どうぞお楽しみください。。


画家の雑記帳


画家の雑記帳


$画家の雑記帳


$画家の雑記帳


$画家の雑記帳


$画家の雑記帳


$画家の雑記帳


$画家の雑記帳


$画家の雑記帳


$画家の雑記帳



写真は・・日光の入り込み具合や撮影状況等
によって違いがでますので、、実際の作品の
色合いと多少の違いはありますが、御了承
ください。
また、明日からもいろんな角度で
ご紹介していきたいと思います。。

出来れば、なるべく直接見にきてくださいね^^。
それから、明日(水曜)は定休日になりますが
よろしくお願いします。。

(オマケ)

$画家の雑記帳

今日も平日に関わらず、たくさんの方が
お越しくださいました。。
本当に寒い中、ありがとうございます♪
ブログでご紹介くださってる方も
心より御礼申し上げます。。


ペタしてね

あと・・昨日の記事では
たくさんのコメントありがとうございました。
たくさんの感謝メッセージもいただきました。
違う分野の方々からも。。
やはりいろんな人が、同じような想いや
時に、同様の悩みや経験などを持ちながら、
そして一歩一歩乗り越えてきているんだなぁ・・と
感慨深いものがありました。。。。

今回、ここに集まってきてくれた作家さんも
きっと大変な中で一生懸命、やってこられた
んだな、、と思います。。
そう、好きで選んだ道とはいえ、
時に険しい道のりですからね。。。
ともどもに頑張っていきましょう。。

ではまた~。。

絵って、何の為に描くの?


これから書くことは
いまやってる絵画展とは
まったく関係のない話で、
一般論です。。
いえ、個人的に普段から
たまに感じてきたことを
記事にします。。

ちょうどいま、作家さんたちも
たくさん読みに来て頂いているので・・

多くの作家さんたちとの
これまで交流の中で
折りにふれて、時に感じてきたこと・・
を吐露してみようかなと思います。。

それは・・
たまに思うことある絵画制作や
作品発表活動における雑感いろいろ・・。。
なにより・・なんのために「絵を描く」のかな~。
ということ、とか。。

たとえばなんですけど、
よくブログで、詩を書いてる人多いけど
(僕もです^^)
あれだって好きだから、書いてると思うんだよね。。
嫌で嫌で仕方なく詩を書く人なんて
いない気がする。
もし暗~い詩を書いていたって、
それだって、書かずにおられないから
書くと思うんだよね。。
心の発露として。。。

カラオケだってそう。。
歌が嫌いで仕方ないのに・・
つきあいならまだしも、
自ら進んで歌いにいく人なんていないと思う。。

絵だってそうだと思うんだよね。。
誰に命令されるわけでもなく
自分が好きではじめたことのはず。。

でも、、画廊経験2年間を振り返っても・・・、
少しは・・制作をやめちゃう人とか、
それらを発表してたブログやHP
も閉じちゃって、その後、
まったく音信不通の人とか少しはいる。。。
絵画を専念するためにやめるのなら
それはいいけど。。

まぁやるやらないもまた自由なことなのだけど、

たいてい、、、いろいろ活動して
多少目立ってくると、やはり多少は
いろいろ言われるようになって・・
で、、非難とか中傷に負けて・・・
それまでの勢いとかなくなってしまったり、
描く気力までなくなってしまう人、、
どうしても何人かこれまでいて・・
その都度、寂しい思いを感じたりしてきてます。。
僕はギャラリーもしてるんで、
交流する作家さんは普通の作家さんより
かなり多いから、それなりに
そういう状況とか、それに近い感じのこと、
けっこう見てきているんですよね。。。

でも、人の作品にあれこれ言う人も言う人だけど、
本人にも、いちいちそういう
毀誉褒貶のハ風に冒される人は・・
いったい何のために描いているのかな~と
思っちゃう。。

本来、自己表現のために描いて・・
そのうえで、、気に入ってくれる人がいれば
売ったりとかする世界だけど、
それはあくまで二義的な問題。。。
作品の評価で少々とかやく言われると、、、
(誰でも言われるのは嫌だけど、、、)
それで気持ち萎えてるようじゃ。。。と思う。。

まぁ、そうしたことで、ある作家さんが
「絵をやめようがどうしようが
 絵を描く人なんて腐る程いて
 次から次と出て来るから
 誰も困らないよ。
やめたきゃやめちゃえ」なんて調子で
言ってた人がいたけど、
でも、僕もその通りだと思うな。。。

だいたい、侮蔑や非難など
言うほうなんて、いくらでも
言おうと思えば言えるものだし、
口のたつ人なんて世の中いくらでもいるもの。
そんなの気にしてどうすんの・・と思う。

たとえばよく批評家さんが言われるパターンに
「作風」のことなんてありがちなテーマで・・、

「あなたはあれやこれやいろんなの描いてるけど、
 まったく作風安定しないね、自己が確立して
 ないから、画風も確立してないんですよ」
とか、たとえばですけど・・・
そんな調子で言うような人がいるわけです。たぶん。
でも、いいじゃないですか、安定しなくたって。。
余計なお世話です(笑)。
同じスタイルでひたすら安定してる人は
それはそれでいいけど、
いろいろ描ける人はいろいろ描ける人で
ぜんぜん「アリ」なんですよ。。
(とワシは思う。)
ピカソだって、コロコロ作風変わっていったし
同時期に多数の作風描いてた頃あったし。。
巨匠でもそうです。。
最近読んだ、村上隆さんの本の中でも、
「何でも描けないとだめだ」とかそういうこと
おっしゃってた。。とても共感^^。

それに、さっきとは逆に
同じ作風をひたすら貫いてる作家さんに対して、
「自己模倣」だの「ワンパターン」
だの「進歩がみられない」など
そういうこと言ってくる人だっているわけです、
もう、気にしてちゃ、キリがないですよ(笑)。

とにかく、そうした考え方は
いろいろあるものだけど・・
自分が好きでやってること、
人にいろいろ言われて、
いちいち右や左や上や下やって
心がアップアップしないってこと
大事だと思うんだよね。。
画風より何より、技術より何より
まず自分が富士山のように
どっしり動じない自分になんないと、
人に感動や喜びなんて
そうそう与えられないと思います。。。
そういう意味では
自分自身に徹しきれないで
そもそもアートや表現の世界なんて
居れたもんじゃないです。。

まぁともあれ、こういう世界のことは
何を言われても続けるとか
嫌になったから、休むとか・・止めるとか・・
それはそれで、そんなのもちろんその人の自由で、
別に構わないとは思うのだけど・・・

ただそういう時に・・いろんな話しを
そうした渦中の人から聞くと・・
なんだか残念な場合が多いというか、、
なにか、、ちょっと嫌だなと思うことも多い。。

なんというか・・
ひと言でいえば「謙虚な傲慢」
とでもいえば言い過ぎだろうか。。

それは・・いろいろ気にしちゃって
なんか落ち込むのはいいけど・・

でも本質的には
批判する人が悪いわけでも
なにか気にするキツい事言った人が原因でも
ないと思うんですよ。。
それで気にしてやめるくらいなら
最初からやんなきゃいいくらい。。
きついようだけど。。
仮にそういう人がいても・・
何かでいい結果が残せなくても・・
それまでの自分の個展に大変な中
足を運んでくれた人とか
たくさんいるわけじゃないですか。。
そういう人達に
申し訳ないと思わないのかな。。。
(けっこうそういう人でも
 こころ折れた人、みてきてます。。)

たとえ一人めちゃくちゃ傷つくこと言う人が
いたって、何十人も自分の個展に来てくれた人
やブログなどでも一生懸命応援してくれた人
とかいるわけでしょ。。
それなのに、たった、一人二人のそういうほうに
あなたは左右されちゃんかい、って思うわけです。。
(なぜか大阪弁・・^^;)
さらには、私なんか・・・と卑下したり、
自分には売れる絵が描けないとか・・、
一般ウケは臨めないとか・・、
なんか、そういう理由までつけて・・
結局は自分が可愛いだけ・・
謙虚な傲慢、だと思ってしまうのです。。。

なんだか、もういちいちいちいち
そんな細かいことばかりにとらわれて
そして自分で自分の心を窮屈にして、、、
そんなんで・・
いったい「なんのために」
今まで描いていたの~、、、って
言いたくなっちゃう。。。

絵を描くって、そういうことじゃ
ないんじゃないの~。。

って・・・、超・個人的見解&感想で
そう思っちゃうわけです。。。


ペタしてね

僕と違って、
ある種、ものづくりされてる
いろんな作家さんの中には、
ほんとものすごく繊細な人が
とっても多いので、
こんなことを書いていいのか~と思うが、、
今日は・・たんに画廊としてのブログではなく、
画廊や画家もしている一個人としての感覚で、
個人的な想いの記事を書いてみました。。。

ながながと失礼しました。。

作品紹介いろいろ(1)


「小さな絵の大博覧会」
まだ紹介してない作品を
順次ご紹介していきます。

今回は・・・
先の創作表現者展で受賞された方々の
新作でまとめてみました。。
(作品は一部、反射などの為
斜めから撮影しています)

~あやはべるさん~

$画家の雑記帳

$画家の雑記帳


~橋本和哉さん~

$画家の雑記帳

$画家の雑記帳


~TAKO★MASARUさん~

画家の雑記帳

$画家の雑記帳


~井上英男さん~
$画家の雑記帳

$画家の雑記帳



~青木碧雲さん~

画家の雑記帳

$画家の雑記帳


~河合幸代さん~

$画家の雑記帳

$画家の雑記帳


~浜田弓さん~

画家の雑記帳

$画家の雑記帳


~宝居智子さん~

画家の雑記帳

$画家の雑記帳


~三須直美さん~

$画家の雑記帳

$画家の雑記帳

$画家の雑記帳
$画家の雑記帳


~風見規文さん~

$画家の雑記帳

$画家の雑記帳



ペタしてね


また明日、たくさんの力作
ご紹介させていただきます。

ではまた~♪



オーディエンス賞/途中経過。


今回もオーディエンス賞を
させていただいております。

今日、いったんこれまで集まった票を
集計させていただきました。。

これからどう票が変るかわかりませんが・・
というのも・・
全員の方に票があり
(下記の得票数を見て頂ければわかりますが)
超僅差な状態になってます。。。
(同票数もかなりたくさん)

今後また、結果は変動するとは
思いますが・・

とりあえず
途中経過の速報ということで♪

最終的には
ベスト3のかたのみの発表とさせていただきますが、、
途中速報のみ、、現在ベスト5の方をご紹介
させていただきたいと思います。

まずは・・
5位から・・。

KYATAさん
「誓いのキス」
(得票数・11人/253票中)
     
    ♢

そして4位

古川まりいさん
「Lotus」(12/253)

・・・どちらも

賞ノミネートのお二人。。。
さすが。。。

では続いて・・・

3位の方・・

谷川真理子さん。
「ごはんの時間」(売約済み)
(13/253)

2位の方

ひろりんさん
「NEIGHBOR WORLD」(売約済み)
(16/253)


1位の方

シナダアユミさん
「忘れ去られたスキマに迷い込んだカタツムリ」
(売約済み) (17/253)

と、現在のところ、なっております。。
すべてこれまで紹介させていただいた作品
ばかりですね。。(作品画像はこれまでの
記事に掲載しています。)

ちなみにたまたま開催初日・・・
昨日、協賛賞のノミネートにもなった
MIZUKIさんと、今回上位となった
シナダさん、ひろりんさん、
タニガワさんの4名さまがいて・・
「みなさん、とてもファンタジックな
 素敵な絵を描いてますね・・
 よかったら年末あたりを目標に
 招待展として『ファンタジック4人展』
 やってください」と画廊からオファー
させてもらったのですが、、
その後、それぞれの方がこうした結果に。。

何かとても不思議なものを感じています。。


ペタしてね

次の記事からまた、
まだご紹介できていない
作品を順次ご紹介してゆきたい
と思います。。

よろしくお願いします。

美術の杜「協賛賞」決定。


「小さな絵の大博覧会」
おかげさまで人気を博しております。

ブログのほうでも・・昨日・・
5000を超える総アクセスを
いただきました。

$画家の雑記帳
多くの方に見守られ
そして応援をいただき
ほんとに嬉しいです。。

さて、昨日の記事で発表しましたが
ノミネートの6名様の中から
1名様、美術本を出されている
「美術の杜」さんからの協賛賞
決定いたしました。。。

惜しくも受賞とはならなかった方も
年間を通じ、莫大な作品数を観ている
編集部の方に認められたこと、
どうか誇りに思ってください。。

では発表します。。。


こちらの作品です↓。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


$画家の雑記帳
『美術の杜・協賛賞』

古川まりいさんの「Lotus」という作品。
(ガラスの映り込みで真正面ではない
 ですがご了承ください)
今回23000円で販売されています。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
各作品の通販希望の方は
30日からの受付となりますが
御了承ください。
通販の詳細(←クリックできます)
直接、来廊の方は
会期中、いつでも
ご購入可能です。

古川まりいさん・・おめでとうございました♪

ペタしてね

ではまた~♪

「小さな絵の大博覧会」臨時ニュース


少し嬉しいご報告が。

本日、美術の本を出されている
出版会社の「美術の杜」(BM・季刊)
の編集部の方が今回も観にきてくれました。
そして・・
今回の「小さな絵の大博覧会」に
『協賛賞』を1名おつけくださること。

というわけで、、受賞の方は
同社から・・
表彰状/副賞(商品券)/(BM・次号)
が提供されます。。

ちなみに次号で・・
前回創作表現者展で出品された方の作品、
数点ご紹介いただけます。
また掲載後、ご紹介させて頂きますね。。

そして、、協賛賞で6名の方が
ノミネートとなりました。
明日の夜までに最終決定一名が
出る予定です。。

では・・その6名様をご紹介します。。
(作品は一部ガラスの映り込みの為
 アングルを変えて撮影しています)

$画家の雑記帳

$画家の雑記帳
年末のドラードの個展でも大人気の成果を
残した期待の新人♪

          ♢

画家の雑記帳

$画家の雑記帳
若手といっても・・デザイナー歴15年の
mizukiさん♪さすがな感性を感じます。

          ♢

画家の雑記帳

$画家の雑記帳
今回、多くの方がこの作品を評価しています。。
精力的に制作活動されている古川まりいさん。

          ♢

画家の雑記帳

$画家の雑記帳
額までご自身で制作のKYATAさん。たくさんの作品を
ブログでも公開し、その独特のタッチがとても人気です。


          ♢

画家の雑記帳

$画家の雑記帳
大阪芸大出身のCANONさん。美術だけでなく、
作詞作曲や、クリエーターとしてTVのアニメーションも
たくさん手がけられてきて多才な方です。

          ♢

画家の雑記帳

$画家の雑記帳
先般、神戸で開かれた公募展で金賞を受賞された
実力派。。ペットをモチーフにたくさんの作品を
描かれてきてるErikoさん。



・・と6名様になります。。
でも、ほんと力作揃いで・・・
『素晴らしい作品ばかりで
ほんとうに悩みます、、
すぐに一名なんて決めれませんね、、、』と
一時間以上も画廊で選考作業いただくことに。。

今回も、なるべく若手の方達の中から
選ばせてもらったとのことです。。
明日が楽しみですね。。。
せっかくなので、、ちなみにですが
特にベテランの中では・・・
堀井一仁さんの作品を絶賛されておりました^^。
(アメブロのamariさんのお父様になります♪)


ペタしてね

ではまた明日。。。。
(あ、もう明日になっちゃう。。^^;)