画家の雑記帳 -169ページ目

作品紹介いろいろ(4)


今回は幻想的でユニークなものを
中心にご紹介したいと思います。

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TAKOさんのこの作品については
特別にエピソード付きで。。
以前、ぼんじゅこうさん設計の
向台老人ホーム・壁画制作の記事で
詳しく紹介しましたが、
その際の壁面の「凸凹タイル」の見本を
使っての・・壁画のミニチュア版とも
いえるユニークな作品です。

今日たまたま画廊に見にきてくれてた
のでご本人了承のもと、顔写真付きで^^。↓

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続いて、三浦良子さんの2作品。

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こちらの作品、
なんだかタイトルも素敵です^^

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お次ぎは、佐藤清人さんの作品。
創作表現者展に続いての
シリーズ作品になります。

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そして最後はKinuwoさん
さっこんまでデジタルアートを
ずっとされてたのだけど
手でも描いてみれば~と
勧めてみたら、頑張り出して
くれました。。

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ではまた~♪

作品紹介いろいろ(3)



風景4作。。
幻想的な風景のもの・・
思い出の風景的なもの・・など
こちらもそれぞれの
作者の世界が広がっています。


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作品紹介いろいろ(2)


今回は・・人物画と中心にご紹介。
3種3様、作家さんのそれぞれの個性が
出ています。。。

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オーディエンス投票の状況。。。


今日もオーディエンス賞
の投票結果を集計していて、、
僅差の大乱戦という内容に
なんだか、K1
見てるより・・どきどきワクワク。。
なんだかある意味、
K(絵画)1みたいな。。

もちろん、争いでもないし^^;
べつに勝敗が明確になる
スポーツとは性質が違いますけど。。

音楽の世界でも、、オリコン上位だけが
良い歌というでなくて、
50位だって100位だって
200位だっていい歌はたくさんあり・・
当たり前ですよね、、
およそ「芸」の分野はそういう性質のもの。。

ただ、それはそれとして・・・、
オーディエンス投票は・・
只今、すんごい大乱戦中。。です。。

ちなみに現在の
1位の人と2位の人は1票差
3位の人と4位の人は2票差
5位と6位も2票差。
しかも、
5位に該当する人は2名、
なんと6位に該当する人は
6人も名を連ねているという。。

もし6位までを紹介したら
その倍の12人になってしまうという。。

なんかそういう状況なので・・
また途中経過を出しても
どうすぐどう変わるか
わからない状況なので
今後を見守りたいと思います。。

いよいよ週末・・
金・土・日の3日間、
それなりにけっこうたくさんの方が
来てくれると思いますので、、
さてどんな感じになってゆくか。。。

あと少しの間だけ・・
主催者の特権として、、
ドキドキしながら今後の経緯を
見させていただきますね^^;

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ではまた。。

もう一名様、決定。


昨日、ご紹介の・・
美術雑誌『アートコレクター』による、
特集企画「2011年、日本にはこんな
素晴らしい新人がいる 世界の新人は?」に
画廊推薦枠として、昨日、小さな絵の大博覧会
参加者から2名決定させていただきましたが、
あと一名は、ドラード取扱い作家の35歳以下
の方から選ばせていただきした。


こちらの作品を現在展示中の・・建部弥希さん。


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建部さんは、2004年に
愛知県立芸術大学大学院修了し、
今日までにアートひと筋で
来られた方。現在、週末は
名古屋でギャラリースタッフ
をされつつ、それ以外では
高校やカルチャーセンター、
児童館など様々な場所で
美術講師もされ・・
それだけでも多忙の中、
日夜制作活動にも励まれ・・
年間、怒濤のスケジュールで
個展・二人展・合同展も
されてきています。
なかなか出来ないことと思います。
そして、現在も二人展中です。。

華奢な雰囲気の・・どこから
そんなパワーがどんどん湧いて
くるのかわかりませんが・・
建部さんもまたバイタリティー
溢れる、行動派の画家さんです。。

作品のクオリティーはもちろんのこと、
これからも、
日々懸命に頑張り続けられてる作家さん達を・・
画廊としても、出来る限り、
応援していきたいと思っています。。

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「小さな絵の大博覧会」臨時ニュース3


臨時ニュースをお伝えします。^^

まず、「小さな絵の大博覧会」とは
直接は関係がないのですが・・
先日の出版社「美術の杜」さんが
まもなく発刊となる次の発売号にて、
秋の「創作表現者展」で受賞となった方
の中から、6名の方の作品が誌面にて
作品画像掲載とともに
ご紹介して頂けることになりました。

さすがに20数名もいた受賞者^^;
全員を紹介するわけにいかず、
申し訳ないですが・・、
その6名様をご紹介させて頂きます。。

まずは、ドラード大賞を受賞された
青木碧雲さんの「金魚おっさん」。
今回の「小さな絵の大博覧会」にも
続けて御参加いただいてます。

つづいて同じく今回も出展いただいてる
谷川真理子さんの「森の記憶~秋~」

そして4月に個展をされることになる
こうぶんこうぞうさんの「森海の警告」。
前回、オーディエンス人気1位でした。
今回この作品の購入予約もいただきました。
ちなみに、こうぶんさんは、今回の
アートコレクターのオファーでも
3名枠のうち1名様は・・
「よかったら・・こうぶんさんで・・」
と先方から白羽の夜がたちました。。
残念ながら、35歳を超えられおりました^^;

つづいて、立体で出されていた
陶芸家の松本直己さんの「進化の過程」。

現代アート的な墨絵の作品で
出展されていたIKUMIさんの
「はじまり」。

版画家でイラストレーターとしても
活躍されてるRyouko Mary Kojimaさん
の「内と外」。

・・・となります。。

おかげさまで、
ドラードのアートイベントも
いろんなところから注目されるように
なってきました。
こうした展開から、参加の作家さんも
どんどんその世界がより広がっていくこと、
とても楽しみにしています。。。

今後ともよろしくお願いします。


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ではまた~♪

「小さな絵の大博覧会」作家様各位ご案内


「小さな絵の大博覧会」御参加
ありがとうございます。

お知らせが一件あります。
ご案内させていただいています
通販の件(最終日30日開始~2/3迄)で、
通販承り期間とさせて頂いておりますため・・

委託搬出の方は・・2月4日以降から
返送作業に入らせていただきますこと、
ご了承のほどお願いします。

また、直接搬出の方につきましては
当初、『1月30日(最終日)・
夜8開始~9時の間で
自己作品の搬出をお願いします。』と
案内させて頂きましたが、
2月4日以降のご都合のよい日
(水曜を除く・12時~夜8時の間)で
お受け取りにきていただくということで
ご変更させて頂きたく思います。
その間は倉庫にて保管させて頂きます。
何卒ご了承のほどお願いします。
もしくは、30日(日)の夜でないと
搬出のご都合の悪い方につきましては、
いったん搬出していただいても
構わないのですが、もしその後に
オーダーが入った際は、
ご注文のお客様の住所をお伝えしますので
作家様のほうから着払いの宅配等で
お客様のもとへご配送いただくことに
なりますが、宜しくお願い申し上げます。。

取り急ぎ用件のみにて失礼します。
お手数おかけしますが
なにとぞ宜しくお願いします。

ドラードギャラリー
小原聖史

「小さい絵の大博覧会」売約情報2



本日の売約情報をお伝えします。

三重県で画家活動をされている
「清水毎の」さんの
色鉛筆とマーカーによる作品。
こちらです。

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         ♢


清水さんは今回2作品お出し
いただいていて、
もう一点はこちらです。
(販売中)


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        ♢

それから、只今、通販のほうで
2枚の作品が仮予約いただいてます。
30日からの通販開始とともに
仮予約品は自動的にご売約と
させて頂くことになっております。
また、後日、ご紹介させていただきます。


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画廊の種類いろいろ(2)


さて、本題として
画廊のいろいろを
細かく紹介していきたいと思います。

まず、ひと口に自分の描いた作品を発表する
といっても、画廊自体にもいろんなスタイル
があり、画廊選びにもいろいろあると
思います。

たとえば・・ただ作品を
発表したいだけなら
展示無料なカフェギャラリーなどが
あります。

ひとつめの記事で
ボランティアではないと言ったように
その経済活動としての側面も
いろんな考え方やスタイルがあり、
いまあげたところは・・
作家にとって無料だから
とてもありがたいわけです。。

この場合、カフェは
珈琲やケーキを注文してくれるお客様を
増やしたい・・という
カフェの目的があります。。
もちろん、オーナーさんも
絵画好きという方多いのだけど。。
ただ、いろんなところを見る限りでは、
作家さんが呼んでくる、
たくさんのお友達や親類等がほしいわけです。
イコールそれによって、
飲食の注文が増えるわけです。。
なので、カフェそのものが
別にいろいろその作家さんのことを
外に向かって大きく宣伝してくれたり
そういうはのぞめませんし、
日々アート普及活動をしてるわけでも
ないので、そのへんの期待はできません。
また、展示内容も・・壁の目の前に
テーブルや椅子がすぐそばにあって、
他のお客さんもそこで飲食してて
絵画鑑賞目的にきた人は、、
非常に見づらい場合があります。。
さらには、展示スタイルも
カフェというスタイル上、
好き勝手に飾らせてもらえるわけでなく
いろんな制約もあります。。
もちろん、カフェの中に
独立したスペースを設けてるところも
あるので、、そういうところは
GOODだと思います。。。自分でなんとか
たくさん人呼べるのであれば
けっこういい展示発表の場になる
なのかもしれません。。。
なのでケースバイケースといえますね。。

ただ、単純に、、無料だからと飛びついて
あとでやんなきゃ良かったという場合も
よく聞くので、多少は慎重に
なったほうがいいと思います。。。

ちなみに僕も、かつてカフェギャラリーというか
ギャラリーカフェというか、
そのスタイルの有名店なところから
お話しいただいたことあるのだけど・・
壁にぴったり椅子&テーブルついてて、、
たんに絵を飾らせてもらったところで
その前にカフェのお客さん座ってたら
もうとてもそのテーブルの前に立って
絵など見れたもんじゃないと思い・・
やめることにしました。。
ちなみに販売もできず
ただ「飾れる」という内容でもあったのと。。
もちろんタイトルや作家名入れた
キャプションつけれるので
少しの宣伝効果はのぞめはするのだけど。。。

ただ、、こうしたスタイルのところの中にも、
ちゃんとアート普及活動もしてて
さらには独立したスペースも持ってて
作家の紹介等も力いれてくれてる
そんなカフェスタイルのギャラリーも
ごくごくごくわずがですけど^^あります。

と、カフェスタイルのギャラリーだけでも
これだけ長くなってしまいました^^;
細かく説明しすぎかな。。

ともあれ、店の形態によって
いろんな条件・制約はつきものなので
自分にとって合う場所なのかどうなのか
考慮しつつ、十分な確認は大事と思います。。


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ちなみに・・・個人的に素晴らしいと
思って、相互協力をさせてもらってる
カフェスタイルのギャラリーさんがあります。

池袋のカフェバーのベムスターさん。
きちんと独立した展示スペースもあり、
またオーナーの高橋さん自身が
優れた画家さんでもあり、
さらには、、NPOの芸術団体(NIMO)を
立ち上げられており、アートイベントなども
年間通じて企画開催されています。
イベント詳細なども記されてる
高橋さんのブログはこちら↓
http://profile.ameba.jp/shohei-takahashi/

さて、つぎの回では・・
一般的なレンタルギャラリーの側面について
触れたいと思います。。

ではまた~♪

「ドラードギャラリー新人賞」発表&新規情報


それでは
さきほど詳しく触れさせていただいた
選考基準から選ばれた2名様を
発表させていただきます。。。


まず・・こちらの作品。。

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橋本和哉さんの作品
「君は青空をどう想う」です。。
キャンバス、発砲スチロール、
モデリングペースト・ジェッソ
アクリル絵の具と、、
センスあるシンプルな絵柄の中にも
凝りに凝った制作となってます。
今回、会場に来たいろんな作家さん
からもとても評価が高かった。。。

橋本さんの簡単なご紹介をすると・・
江戸時代に日本画家を先祖に
持つ隔世遺伝の血を持ち^^
絵は4歳から描いているが・・
去年の夏くらいまでは
絵が売れないと悩みもされていたのだけど、、
その直後、KIAF2010・韓国国際アートフェア
の出展作家となり、、いきなりブレイク・・。
韓国の画廊までつき、、招待展まで。。
大阪の有名画廊も作品取り扱いとなり
さらに創作表現者展でも、月刊ギャラリーさんや
SADUさんの選考でそれぞれから賞を。
今、ノリにのってる若手新人作家さんです。。


続いて・・・こちら。。


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宝居智子さんの「誘惑」。
土佐麻紙に岩絵の具・膠(にかわ)
で描かれています。。


宝居さんは・・
2007年に女子美術大学を卒業。
同年に女子美術大学「加藤成之記念大賞」
も受賞され、卒業後も
美術講師をされながら、日々の制作活動や
さまざななグループ展や公募展などにも
精力的にアート一筋な活動をされてきています。
またドラードのアートイベントでも・・
NHKアートイマジネーション展では
観覧にこられた来場者から注文制作が入り、
その後の創作表現者展では、
「音楽家が選ぶ絵画賞」に選ばれ、、
年末から画廊にて作品の取り扱いをはじめたら
直後にその作品が販売となるなど、
彼女もまた橋本さんと同じく、
今たいへん注目の新人作家さんです。

         ♢

この方たち2名様のこれまでも見てきてますが
ものすごく活動力があり、、
真剣さをいつも感じます。。
作品だけの素晴らしさだけでなく、
そうした部分も素晴らしいなぁと
個人的に関心しています。。。

橋本さん、宝居さん、
おめでとうございました。。


今回、、オファーの趣旨から
35歳以下ということで
選考させていただいので、
ドラードギャラリー賞としても
その中の(新人賞)とさせて頂きました。
35歳以上の方もたくさんいるので、、
こんどは年齢関係なく・・
「ドラード賞」を全員を対象して
選ばせてもらおうかなと考えてます。。

せっかくみなさん頑張ってるのに、、
あ~私、35以上で残念、、
という方もいるので。。。
今回、じつは年齢を聞くと、、
残念ながらオーバーされてた人いまして^^;
そのためノミネートからはずた方もあります。。

あと、アートショップからの残り1名様の
分は明日紹介させていただきます。。。


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