画廊の種類いろいろ(4)〜総括的なお話し〜
最終回は、、総括的というか、
画廊での仕事を通して、
感じてきたことをお伝えしたい
と思います。。
いろんな作家さんを招待したり・・
アートショップでも預からせて
もらったり・・その他もろもろ
やってきました。
これからもそうです。。その中で・・・
もちろん、画廊が選ばせていただいた
作家さんなのですが、でも別に
招待展やアートショップ展示だからといって、
すぐさま「数字」のみの側面ではみていません。。
かりにアートショップのほうでも、
よく売れる方もいれば、
思うように売れない方もいます。
招待展でも華々しい結果を
時に出される方もいれば・・・、
思うように結果の出ない方もいます。
その中で、、とてもそうしたことを
気にされる方も
これまで少なからずいらっしゃいます。。
でも、、それは、変に気にされなくてよい
のです。。
招待展でも、、そもそも
いきなりガンガン売れる人なんていませんし、、
それはアートショップのほうでも同じ。。
そして、ある意味、偉そうな言い方で
申し訳ないけど、、
「これからの作家さん」という場合には
画廊として「育てる」という意識を持ってます。。
メンタル面も含めて。。。
と同時に・・
一緒に育っていきましょう、という
そんな気持ちが強いです。。
ぶっちゃけ、、ではありますが、
これまで招待展の中では
画廊負担で美術誌に作家の広告紹介もし、
さらにDM等もぜんぶ負担し
でもまったく売れない・・なんてことも
ありました。。。
でもいいんです。。それで。。
画廊自体がまだ多くのお客さんをつかんでない
という力不足な面もありますし、
それに、作家さんを見る目も1年後
2年後・・という感じで長いスパンで
見ているつもりです。。
もちろんボランテアではないけれど、
だからといって
すぐさま、、儲かればいいとか、、
あまりそういう短絡的な発想はしてないです。。
でないとやっていけたものでもありません。。
そんな中、いろんな結果に、一喜一憂して
心折れてゆかれる作家さんなどを見る時は
いつも寂しい想いがします。
だからこうしたことも書いてるのだけど。
今回も、いろいろ招待展など
たくさん企画させていただきました。。。
でも基本、、
あまり・・売れなかったどうしようとか
自分の展示には人があまり来てくれなかったら
どうしよう・・とか、、あまりそういうことを
考えないでください。。
もちろん、お気楽すぎるのもどうかとは
思いますが(笑)。
ただ、特にアートイベントの受賞の一環としての
プレゼント的な招待展に関しましては、、
思い存分、自由自在に遊んでくださいって感じで
やってもらっていいです。本当にそんな気持ちです。
アートイベントなどで、、
いろんな側面で頑張ってくれたと判断し、
その感謝のお礼の意味でもあるのですから。。。
(招待展についてのことは、以前の記事でも
かなり詳しく書いたことがありますが、即座に
そうそう黒字ベースになるわけでもないです^^;)
いつも、ひとつの成果として
顕彰のためにも、売れました♪報告も
してますが、、けれども成績主義、
売り上げ主義的なわけでもないので
誤解はしないでくださいね。。
たまに、そうした感じ方されてるように
思われるフシもあり・・。
もちろん売れるということは、それは
最大の賛辞と評価とは思います。。
「この絵を部屋に飾りたい。。」
「お金を出してまで欲しい」
ということなのですから、
対価をいただいくことは、その人から作家さんが
大きく認められた証しでもあると思います。。
けれども、、、画廊としては
純粋にアートを愛し、、作家さんとの共存の中、
できる限りのサポートもしつつ、
単に絵=お金という短絡的な発想で
仕事はしてないつもりです。。
もしそうなら、、第1話のような画廊スタイルか、
もしくは前記事で出て来た・・
風呂敷画商や、たんに利益主義の転売屋
みたいな画廊になってますから。。
というわけで、、
ある程度、、、画廊にも
その種類だけではなく、
また考えてることとか、店による様々な方針とか
理念とか、いろいろあることが
わかっていただけたと思います。
これからも・・
ご理解いただける方と
力を合わせながら、一歩一歩・・
いろんな作家さんや
アートを純粋に愛する方々と、
ともに歩んでいきたいと思います。。
どうかよろしくお願いします♪

画廊のいろいろ(3)
「画廊の種類いろいろ」、連載のつもりが
これまで報告記事もいろいろあって、
すこし間があいてしまいましたね。。。
では、第3話を書かせていただきます。。
1話と2話で話した特殊なスタイルを
のぞき、、
あとは一般的には大きくわけて
4種類の画廊が多いです。。
一つは貸しギャラリー。
いろんな作家さんに貸しアート
スペースとして提供。。
作家さんはレンタル料を払い
自分で企画して個展を開催。。
もう一つは企画画廊。
コマーシャルギャラリー
とも呼ばれている。。
基本、画廊が企画し、
画廊が作家にオファーし、
企画展を開催する画廊。。
そして最近では、、企画と貸し
の両方を、画廊のスケジュールや
諸々の状況で臨機応変に、たとえば
半々とかで開催してる画廊もあります。
私がドラードギャラリーも
3つ目この種にあたります。。。
ちなみに、、レンタルで借りてくれた
作家さんでも、、その後、
イベントやアートショップ展示や招待展と
オファーさせてもらうこともあります。。
4つ目は企画展というより
仕入れ中心の画廊。。
たとえば美術倶楽部や同業者間での取り引き、
もしくはオークション仕入れなど
そうした流通市場で絵を仕入れ、
自社画廊にて販売というところ。
この種の画廊でも・・
すでに評価の定まった物故作家を中心としたところや
海外アーティストを中心としたところや
いろいろあります。。
参考になりましたでしょうか。。。。
多くの方がご周知の通りかと思いますが。。
あと、先日読んだ、
村上隆さんの著作「芸術闘争論」
という中で・・
おもしろい画廊の立て分けをしていました。。。
A.金持ちと老舗のギャラリー。
(詳しくは著作を)
B.老舗の2代目ギャラリー。
(詳しくは著作を)
C.若くて元気な画廊。
「この本を読んでいる人は
若いアーティスト志望の人が多いと思う
ので、そういう人たちは、三番目のCの
この画廊に行きましょう」とのことでした。。
D.脱サラ組の画廊。
(詳しくは著作を)
E.風呂敷画商。転売屋。
(詳しくは著作を)
また、それに付随した次の章では
『ギャラリーを選ぶ理由』と題して・・
(抜粋)
「日本のギャラリーでも若くて元気なギャラリー
と一緒に頑張ったらどうかなと思います。
アーティスト本人が真剣にギャラリーを
品定めするべきです。たとえば専門誌でアーティスト
の名前のチェックはよくするでしょう。
でも、その時に、頻繁に出てくるギャラリーの名前は
どこだろう、しかも、突然名前が出てきたギャラリー
というのがやはりあるはずなんですよ。それを
チェックする。評判を聞く、ラインナップをきちんと
調べる。今はウエッブサイトがありますからね。
で、もしそれでこれはと思えたら会ってみる。
人柄を見るわけですが、自分と合っているかどうか
いちばん大きいです。趣味が良くても自分と人間的に
合わなければ悲劇ですから。デビューするには
若くて元気なギャラリーを選ぼうというのは
そういうことです。」とありました。。。
ほかにもご紹介したい文面がたくさんありましたが
長くなるのでこのへんにしときます^^;
私ところも、、若くて(まだ2年!)
でも元気です^^。
実力など、まだたいしてないのですが、
楽しいアートイベントや企画展も
どんどん開催して頑張っていきたいと
思います。。また、作家さんの
ほうからしていただく個展のほうも
いろんなカタチで出来る限り
サポートしていきたいと思います。。。
宜しくお願いします♪
最後に、、第1話からの話と絡めて・・
いろんな作家さんに伝えておきたいこと、
「第4話」にてお話しさせていただき
連載を終えたいと思います。。。

ではまた~♪
お知らせ(1)。ロンドン行ってきます。
さっそくですが・・
2月10日から20日まで
ロンドンに行ってきます。。
創作表現者展でもお世話になった
アトリエBEMSTERの高橋さんが
主宰するNPOアーティスト団体NIMO
の日本人作家を中心とした海外合同展。。

場所は・・あの大英博物館の近くにある
セント・パンクラス教会に居を構える
Cyptギャラリーにて。。
ヨーロッパの大きな教会って、その敷地内に
コンサートホールや美術館、ギャラリーなどを
有するところ、それなりにあるんですね。。
自分もイタリアで計画中なのだけど。。。
今回のロンドン合同展では、、
個人ブースを頂くことになり、
10作品くらいもっていく予定。。
この展示会・・・
英国日本大使館も後援してくれている
という。。素晴らしいですね。。
ドラードとベムスターさん、
正式にはワタクシ小原と高橋さん、
今後もいろんなカタチで
相互協力できるところはしてゆきながら
国内はもちろん
ときには海外へと
アートの波を起していきたいと思ってます。。。
ドラードからも
時に作家さん紹介とかできれば
いいなぁと思っています。。
・・・しかし、、小さな絵の大博覧会も
終ったばかりというのに^^;
(通販対応は3日までやってます♪)
あいかわらず、、大忙し過密スケジュール
でアートしてます(苦笑)。。
でも、きちんと委託搬出の方の作品の配送等・・
やっていきますのでご安心ください。。
通販のほうも出発前には・・すべての方の
入金等もあると思いますので、、
その時点で、、ユニセフの寄付もさせて
いただき・・順次、売約の方のお支払いも
させていただきますね。。
(10日以降分の業務につきまして
はスタッフが代わりに対応させて
いただきます。。)
というわけで、、もう少ししたら
しばらく留守にしますが・・
よろしくお願いします。。。

(オマケ)
ちなみに創作表現者展では・・
KAZEさんと武永リヨさんを
ご紹介させて頂きました。
カゼさんはベムスターさんで招待個展企画中。。
リヨさんは、ベムスターでのポストカード展に
招待出展されます。。
あ、それからリヨさんは
ドラードでも今週木曜から
「Riyo&Kuro」二人展します。
よかったらお気軽にお越しください。。
続けること。頑張るということ。に想う。
日曜日・・、少しの時間だけど
日仏現代国際作家協会(サロンブラン)
のパーティに行って来た。
会長の白尾勇次先生、おん年84歳。。
けれども、、とってもお元気。
若い頃は世界各国で
個展や合同展をされてきた方。。
長年、芸術の世界に身を置いて来た人は
ほんとにパワフルな人が多いものだ。
冒頭の挨拶でも、、、そしてその後、
少しお話しさせて頂いた時でも
ただただ「続けること」の大切さを
一生懸命に語られていて胸打たれた。。。
それは、ずっと、自分でも思ってきたこと。。
絵に限らず、目指してるものに
「頑張り続ける」ということ。。。
もちろん、頑張るも頑張らないも
ご本人様の自由だけど、、
そのうえで・・・言えば、
誰でも、調子のいい時や
状況に恵まれてる時は
誰だって、頑張れるもの。
大切なのは、、大変な時に
どう頑張れるか・・ということ。。
そして続けていけるかということ。。
人間だもの。。凹む時もあれば
やってもろくに評価の得られない時もある。
また、生活環境の厳しい時期だってある。。
どうしても状況的に
時間が許さない時だってある。。
でも、その中で、、
どれだけ出来るか・・
やれる限りのことをし通せるか・・
そういう時にこそ、
やれる人とやれない人とでは、、
大きな差が出ても
それは当然なのかもしれない。。
挑む人。。挑まない人。。
その違いは大きい。。そう思う。
このアートの世界でも、、
ただ部屋で描いてるだけならまだしも
その活動の幅を広げると、、
いろんな状況に出くわしてしまう。。。
公募展でも合同展でもそう。。
そこには競争原理が働くもの。。
以前にも少し書いたことなのだけど
たとえばデザインフェスタやGAISAIなど、
そうしたイベントに出展するとする。。
となりのブースはとても賑わって・・
作品もポンポン売れ、、
なのに自分のブースはみんな素通りばかり。。
一日でポストカード一枚が売れただけ。。
自分がやってきたのは
いったいなんだったのだろうと・・
がっくりくるかもしれない。。
まさにこうしたエピソードを過去に
記事で読んだこともあった。。
作品である以上、、そこには
「観る人」という対鏡があるもの。。
部屋でただ描き続けるだけでなく、
どこかに出すということは、そういうこと。。
公募展でも、、落選することもあれば
知り合いの同じ画家仲間は入選のうえに
さらに入賞ということもあるかもしれない。。
その世界には、いつも歓びの種子もあれば、
凹ませてくれる種子もたくさんあるのだ。。
あらかじめわかっていること、
でも、自らそれを選んで、
ただ描いてるだけでなくして、
そうした場所に、自ら身を置いたのだから
どんな結果であろうと覚悟しておかないとね。。
結局、覚悟の人は強いし、
覚悟のない人は弱い。。。それに尽きる気もする。
僕は作家活動もし、画廊もしてるから
年間通して、いろんな話しも聞くし、
相談も質問もされる。。
いろんな団体のいろんな話しも
聞く事がたくさんある。。その中で・・
なかには、そうしたところに身を置きながら
愚痴っぽいことを、いろいろ言う人もいる。。
でも、そんなんだったら、
やんなきゃいいじゃんと思うし、
そう感じた時点で、グジグジと湿っぽい空気を
放ってないで、さっさと身を引けばいいのだ、
と時に、きついようだけれども、、
個人的にはそんな風によく思う。。
そして、いろんな人をみてきて・・・
やっぱり偉いな~と感じる人は
「安定力」がある。。
「たゆまず」という力がある。。
きっとその人にも、、人生の時間の中で
家庭の問題や人間関係やその他もろもろ、
精神的にタイトな時はぜったいあるはずなのに。。
僕の、最初に絵を教えてくれた先生は
多摩美時代から今日に至るまで
ひたすら絵を描き続けてこられている。。
現在も、僕より一回り年上だか、、
朝早くから夜まで、、介護タクシーの仕事を
されながら、、それでもほぼ1年間のうち
ほぼ毎晩、帰宅後、ひたすら描き続けてこられる。。
人付き合いのあった夜も。。少し飲んだ日も。。
何年もの間、そうしたお姿を見てきたけど、、
ほんとうにすごい。。世の中には、
毎日テレビを観るのが当たり前の人のように・・
毎日絵を描くのが当たり前という人がいるんだな。。。
もうそういうレベルで何十年も貫き続けれた人なんて、、
売れようが売れまいが、、有名だろうが無名だろうが
とにかく敵わない・・という畏敬の念を
僕は抱いてしまう。。本物なんだなと思う。。
もう10年もおつきあいさせてもらってるけど
ほんと湿っぽいことひと言も聞いたことがない。。
いつも会うとほがらかで、、優しくて、、、そして
いつも絵に対する情熱と謙虚さがあって・・・。
お知り合いになった当初だけアトリエに通わせて
もらったけど、、今でも、、そして永遠に
我が師匠だな。。。そう思う。。
そして、本当の意味で頑張る人とか・・、
いや当の本人は、べつに
頑張ってるという感覚もないのかもしれない。。
好きで目指したこと、やって当たり前。。
しかも身を置いてるのは芸術の世界。。。
どんなに進んでもゴールはなく、、
ひたすら歩き続ける・・といった
そんな覚悟が胸中に厳然とあるんだろうな。。。
先生と思う人達を見て、思うことはいつもそう。。
満田先生も・・白尾先生も・・梵先生も・・
みんな快活で現役で・・・いつも笑顔を忘れない。。
素晴らしい人生の先輩たちに出会えて幸せに思う。。
僕もまた、そうありたい。。
この人達に・・続いていきたい。。そう思う。。

(オマケ)
昨晩、、少しひさびさに・・岡本太郎さんの本を
眠るまえに数ページだけ読んだ。。
18から何度も読んでるけど。。
飛び込んできた文章は・・・
「芸術というのはそのように、ひたすら貫くことに
よって己をみたし、そしてついには自然に、
明朗にあふれ出るものだと思っている。
多くの人が悔い、迷い、疑い、自他を批判し、
干渉し、混乱し、そしてすべてを見失っている。
己を疑い、疑いきれないから他を疑う。
また人を疑いきれないで己を疑う。そんな堂々めぐりが
インテリジェンスであり、誠意であるかのような錯覚、
それはまた「芸術家」のポーズでさえある」
(今日をひらく~太陽との対話~)
晴れの日も曇りの日も雨の日も
いつも昇り続ける太陽のようでありたいものだ。。。
雨を嘆いたからって、雨はやんでくれないのだ。。
今日の事件
月末の大忙しいな時に・・
1日のスタートから・・
なんだかショッキング。。。
目覚めて・・
まず自宅パソコンを起動させたら・・
ボックス画面が出て・・
「日付が2000年になってます。
現在の日時に設定し直してください」
みたいなメッセージ。。???。
それはすぐに設定しなおしたのだけど、、
(そもそも日付は自動設定&保存&
カギクリックしてるのに。。)
無線LANが切れて通じない状態に。。。
というわけでインターネット開けない。。
で、それも設定しようとすると、、
回線用のパスワードが必要で・・
そんなの光り回線の
ルーター契約時のパスワードなんて
覚えていない・・^^;
予想どおり、、大変な時間を要する。。
まず、NTTに電話。。
ガイダンスのまま、ひたすら繋がらない。。
やっと繋がる。
こんどは状況説明すると・・
故障専門の電話番号をいうので
そこにかけて下さいとのこと。。
あ、またさんざん待たされたあげく
たらい回しかもと不安がよぎり、、
本当にこの番号でいいのでしょうか??
と念を押すも、、
すべてこの番号で承けております、、、
と言われ、、電話してみる。。
やはりガイダンス&さんざん待たされ、、
やっとつながり、また同じ説明。
結局・・・、また、
「この番号が専門の担当になってますので」
と新しい番号を告げられる。。。。
ガビ~ン。。。
でも仕方なく・・また電話。。
さんざん待たされる(大苦笑)。
やっと繋がる。。
また同じ説明。。
そして諸々のサポートをうけ・・
パスワードも判明し、、
やっとこさパソコン繋がる。。。。
あぁぁぁ、パソコンって故障したり
調子悪くなるたびに、、、
作業は大したことないけど
このガイダンス電話に毎度、、
すごく時間をとられ、、
フラストレーション高められる。。。
加入のための宣伝とかサポートは
すごいけど、、
こういう購入後のサポートのサービス
については、、もう少し、、、
電話回線増やすだのスタッフを増員する
など出来ないものなのだろうか。。
パソコン歴18年くらいだけど、、
その昔から、、何かあるたび
毎度こんな感じである。。。とほほ。。。
まぁ、直ったからいいや。。。

(オマケ)
あ、関係ないけど、、
その後、大急ぎでしたくして
職場に向かうため、
家をでて駅近く・・・
目の前に・・・
スガシカオさん。。
横にももう一人、、、
何度かテレビでみた
有名ミュージシャンだけど
顔知ってるけど名前わからん人
と、一緒に歩いてた。。。
ちなみに近所に日テレもあれば
SONYもあるので、、その関係
なんだろうな。。
駅前でカフェのテイクアウト
買われてた。。。
ジーンズに地味な服だったこともあり、、
周りの人、気付いてなかった様子。。。
できれば、、桜井一寿さんに
会いたかったな・・^^
ではまた~
オファーのこと、いろいろ。
今回、「小さな絵の大博覧会」
の大博覧会の展示作業してる時・・
タニガワさん、シナダさん、ひろりんさん、
mizukiさんの4人の絵をみて、、
何かそれぞの絵からも・・
4人からの共通した何かを感じてしまった。
うまく言葉にはできないんだけど。
だから、、その夜から・・じつは
招待による4人展なんかどうかなって
ふと思った。。
そして翌日の初日、4人が目の前に揃ってるでは
ないですか。。
だからもう即座に、
「みなさんの絵、ファンタジック
ですよね~、ファンタジック4人展なんて
感じで、招待しますからやってください」って
こと言っちゃっていた。。
皆さん、いきなり何を言い出すのかとばかり
驚いていたのだけど。。
でも、僕の感覚だけでなく、その後の
オーディエンス投票見ても、全員が上位だし
3人は常にベスト5、mizukiさんも
ベスト10内&美術の杜のノミネートまで
入り・・と、その後の結果も、、
僕が感じた通りの結果だった。。
それから、mizukiさんの作品も
本日ご注文のメールが届きました♪
ちなみに、昨日の坊や、僕の絵とともに
シナダさんの絵、とても気に入ってたな。。
(余談ですが・・)
なんとなく、、思うのだけど、、
絵って・・技術もセンスも大事なのだけど、、
それ以外では
「伝わってくる」というのは
とても大きな要素だと思う。。。
特に、構図とか遠近とか陰影とか
マチエールとか・・
そうした専門的な部分は置いといて・・
(多くの人が経験長く、そういう面では
もう素晴らしいレベルの人が多いのだけど)
オーディエンス賞ということで言えば、
毎回感じることは・・、
上位の人は・・・はっきり言って、、
「伝わって」きやすい。。。
それは「なごみ」であったり・・
「優しさ」であったり・・・
時に「せつなさ」であったり・・
「静謐感」だったり・・
そうした言葉で形容できるSometingが
見る人の心にじんわりときやすいというか、、
なんかそういう気がする。。。
もちろん、オーディエンスに関係なく、、
たとえランキングは良くなくても
この人の絵、すごい。。といろんな面で
感じる作品も、これまで多く、、
そういう場合もまた、、迷わず、、
美術の本とかいろんな関係各位に
紹介とかアプローチしたり、
いろんなカタチでサポートしてます、、
画廊の出来る限りのつとめとして。。。
まだまだ微力ですが。。。
そんなわけで、、今回も、、
もう少しだけ、、サポートさせて頂きます。。
まず、あやはべるさんと蓮根爆発マンさん。
どこかの日程で、金・土・日あたりで
いつか「きょば爆発展」(仮題^^)
を招待でしていただきたいと思います。。
どちらもマニアックな世界観だけど、、
とにかく「面白い」。その一点で、
ハジけていただきたいと思います。。
続いても個性的な二人。。。
如月愛さんと河合幸代さん。
「ニョキニョキ展」(仮題^^)。
なんというか彼女らの世界には
個人的にニョキニョキした
生命感が溢れてる気がして。。。
ちなみに、如月さんは秋の初個展で
成功を納めたあとから、
委託展示でもレンタルボックスでも、、
補充するたびに、、どんどん売れてしまう
状態で、、本人も???と
驚いてるような状況で、多くの支持を集めてます。
今回の展示でも常に6位、7位あたりにいました。。
河合さんもまた、前回、創作表現者でダブル受賞した
やはり注目されはじめてる新人作家さんです。
絵画と陶芸のその両面でアート一筋な
活動をされています。。
あと、、ciel.wさん。
しえるさんには
クリスマスアート展に出展の
小番さんと二人展してもらいたいと
思います。。
宇宙をモチーフとした
ヒーリーング系アートで
天然石とかも使っていて、、
これからこういう分野も
後押ししていきたいなぁと思ってます。
今回の展示でも、とても好評でした。。
それぞれ、招待による「二人展」
になりますが・・・それぞれの方と
相談しながら頑張ってください♪
画廊から空いている期間とか
後ほどお伝えさせていただきます。。
かなりギャラリースケジュールが
詰まってますので、、
今年の夏以降~来年の1月くらい
の中で選んで頂くことになります。
期間は・・木曜(搬入)・金~日
の合計4日間で考えてますが・・
それぞれの状況等で、その他
ご相談に応じさせていただきます。。
今回は以上です。。
またいろんなイベントのたびに
こうした展開も広げていきたいと
思います♪

ではまた~♪
「小さな絵の大博覧会」マイエピソード。
昨日の午後、、
最終日ではあったのだけど・・・
途中2時間ほど、
日仏現代国際美術協会の
画壇パーティに行ってきました。。
その時間帯、
お会い出来なかかった方、
すみません。。
夕方・・画廊に戻ると・・
なんともインターナショナル。。
世界的に活動してる
画家Chapaさんとそのお友達が
来ていました。。。

で、、このお子さん、、、↓

なんとも可愛いいいいいいい~
でしょ^^。
すでにこの子も投票してくれたそうで、、
たくさんの絵の中・・・
僕の絵に投票してくれたそうです^^
偉い偉い(笑)。
その後も、、興味津々で
いろんな絵をガン見してて、
僕の絵の前では、
「この盛り上がってる部分は
どうやって描いたの~」とか
いろいろ質問。。。
もう嬉しくなって、
「この盛り上がった部分はね、
絵の具をね・・・・、
こういう風にして描き、、
空のこの部分はね~・・・・」と
一つ一つ、子供でもわかるように
かみくだいて詳しく教えたりしました^^。。
なんか、この前の個展で
お年玉で小学生が買ってくれたのも
すごく感激したけど、
子供達がこんな風に真摯に
絵に向き合ってくれるなんて、、
とても嬉しさ極まることだった。。
僕は小さい頃・・
実家には画集ひとつない家だったけど
家族で絵を見に行くこともなかったけど
切手やコイン収集からはじまって
小学校4年くらいのときには・・
自分の一人で、お金にぎりしめて
美術館行ったなぁ・・
そんな光景も
なんだか鮮やかに思い出されてきた。。。
子供ながらに・・・普段接しない
芸術の空気にたっぷり触れて・・
幸せな&不思議な感覚だったな。。
坊や、サンキュー♪
おじさん、頑張るよ^^

「小さな絵の大博覧会」ドラード賞
今回の「小さな絵の大博覧会」
ほんとに力作満載の展示会となり
とても感謝してます。
御参加の皆様ありがとう
ございました。。本当に。。。
すべての方に御礼とともに
何かしてさしあげたいほどですが、、
さすがにそれも出来ず。。。
でも、今後もいろんなアートイベントを
していきますので、、
いろんなカタチで、その都度
顕彰活動もしてゆきたいと思います。。
また、それなりに、できるかぎりの
還元も少しづつしていきたいなと
思います。。
今回、御参加いただいた
数名の方となりますが、、
画廊から、、ささやかな
オファー等を差し上げたいと思います。。
まず・・今回も新人賞を
設けさせていただきましたが
毎回、、いろんなカタチで
名前はあがるのだけど・・
ベテランということで、、
席を譲っていただいてる方。。。
はい、一般のお客様はじめ、
プロの作家さん、美術の専門家の方
(メディアの方)など、、どの方からも
総合的にいつも評価の高い
「堀井一仁」さんに
「ドラード賞」
を贈りたいと思います♪
堀井さんは関西を拠点に長年、画家一筋で
頑張り抜いてこられた方。
作品は、今回
「黄花カンタービレ」がとても
人気でしたが、、
やはりさすがな力量で・・・
まず作品はこちら。。
(どちらもクリック拡大できます)


このように
マチエール(絵肌)も独特で
そして美しい作品。。
というわけで堀井先生には
こちらから後日
勝手に「賞状」と・・
あと、次回このイベントの際、
無料招待したいと思います♪

他にも数名様ですが
ご紹介したいことありますので・・
明日(あ、日付変ってしまいました。。)
えっと31日の午後にでも
改めて・・ご報告させていただきます。。
ではまた~♪
「小さな絵の大博覧会」がYOUTUBEに♪
昨晩・・閉店前・・
アメブロでお世話になってる
音楽家のMajonnaさんが
お越しになり、、
「小さな絵の大博覧会」の展示模様・・
をその場でiPhoneで動画を納め・・そして、
それをYOUTUBEにアップしてくれました♪
iPhoneなので、、
少し画像くらいですが、、
なかなか画廊まで来れなかった方、
よかったらご覧ください。。
ちょこちょこ私も登場してます。。
majonnaさんのブログ(←クリックできます)

ではまた~♪
あと、もう少し、ご報告等あります。。
また記事アップ、のちほどします。。