画家の雑記帳 -151ページ目

書籍からの抜粋集(1)


たんに・・いろんなジャンルの本の
抜き書きを、いちおうテーマ分けしながら
アットランダムに並べて
紹介してるだけですが(^^;

その中で、たまたま
あなたの心に響く言葉や、
何かの啓示を与える言葉や、
少しタメになる言葉や、
そうした何かあれば幸いです。。
まったく何も無いときは、
ハズレということでごめんなさい(笑)。

また気が向いたら、書きます。
そのうち、数打ちゃ当たると思います(笑)。
どうか、気長に見守ってください(^^;

第一弾は、
どちらかというと社会思想系を中心に・・。

         ♢

~読書のすすめ~

(「生きることについて」/
ヘルマン・ヘッセ 社会思想社)

「書物」
この世のどんな書物も
君に幸福をもたらしてくれはしない
けれども書物はひそかに君をさとして
君自身の中へ立ち返らせる

そこには太陽も星も月も
君の必要なものはみんなある
君が求めてる光は
君自身の中に宿っているのだから

そうすると書物の中に
長い間 探し求めていた知恵が
あらゆる頁(ページ)から光って見えるー
なぜなら今その知恵は君のものとなっているから

         
         ♢


~テーマ・人間と社会~

(「人生に意味を」サン=テグジュペリ/みすず書房)

『われわれがどこかで道をあやまった
 ということを理解しなければいけない。
 人間全体は以前より豊かになっている。
 より多くの富と時間を享受している。
 だがしかし、うまく規定できぬ
 本質的ななにものかが欠けているのだ。
 自分を人間として感じることが
 しだいに稀になっていく。
 われわれの神秘的な体験のうち、
 なにかがなくなってしまったのだ。』

   
         ●


(「トルストイ全集 18巻』/
 深見尚行訳/岩波書店)

『現代に於いては、何も信じない、
 何の為にこの世に現れたか、何をここで為すべきか、
 について何も考えず、何も知らない人々が、
 いよいよ増えて行く。
 この故にこそ現代人の生活が斯(か)く不良で、
 年々、月々、日々にますます悪くなるのである。』


          ●


(「新しい東欧」アンドルー・ナゴースキー/共同通信社)

『われわれは異様な事態の目撃者となった。
 なるほど社会は自由を手に入れた。
 だが、ある意味で、
 社会は鎖に繋がれていたとき堕落している』

          ♢


~テーマ・生命~

(「生命の七つの謎」ガイ・マーチー/白揚社)

『宇宙と"人間たち"の関係は、
 大洋と"波"の関係と同じである。・・・
ゆえに死として、あるいは空虚な空間とか
無としてみているものは、
たんに無限に波立つ人生という大洋の、
 波がしらと波がしらの間の谷にすぎない・・・
「宇宙から取り出されたような、
 切り離された"あなた"は存在しない(アラン・ワッツ)」』


         ♢


~テーマ・信仰編(牧師&お坊さん)~

(「明日の神学と教会」熊沢義宣/
 日本基督教団体出版局)

『牧師制度の中に座して、
 信徒をとおして間接にしか現実にふれない牧師は
自ら社会の矛盾や動きにぶつかろうとしない・・・
人々が日常の中で、担っている不安や苦悩に
直接ふれることもないところでつくられる説教が
人々の心にふれないのも当然である。
しかも、その説教には反論も許されない。
このような牧師の権威に従い、
精神的に依存してしか生きられないキリスト教徒からは、
社会をうごかしうるような信仰は生まれてこない』


         ♢

(「仏教入門」圓輝原訳、
 趙樸初先生著作刊行会藍訳/法蔵館)

『仏教の因縁と衆生利益の因縁を保てば、
 出家しなくてもよいのです。・・・・
(僧侶は)人にかかわって福を祈り災いをはらったり、
 神にかわって福をまねいたり、
 罪を免れさせることはできません。・・・・
 歴史的にみれば、仏教がもっとも隆盛したには、
 僧侶が一ばん多かった時代ではありません。
 僧侶の多すぎた時代は、
 むしろ仏教が衰退した時でした』

          
          ♢

~テーマ・教育~
(「隠者の夕暮れ」ペスタロッチ/ 
 梅根悟訳・世界教育学選集/明治図書出版)

『人類に純粋な幸福を与える力というものは
 すべて技巧や偶然のたまものではない。
 それらはすべての人間の内に、
 人間のさまざまな本性と
 いっしょにひそんでいるものである。
 それを引き出して育てることこそ、
 人類共通の願いである」


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ではまた~。。

(特別記事)くだらない君へ(笑)。

すみません、たくさんのアクセス
(一日3000以上見てもらってるので)
いただいてる中の、その中の
ほんの・・くだらない一人のための記事です。。
ご了承ください。。


今から8年前に、、
ほんの一年だけど、
武蔵野美術大学に在籍してた
ことがあり、その間のことは、
エピソードはじめ、これまで
過去に数回、こと細かく記事に
したことがある。。

で、なんだか・・
どこかのくだらない人が、
こちらのこと気になってしょうが
ないのか、
わけのわからんところに
もちろん匿名で
「小原聖史 ムサビに?こんな奴いた??.」
とかなんとかいろいろ書き込んでる輩が。。
人間が小さいのか、やることも
小さいですね(笑)。

他にも、人の記事の一ケ所だけを
切り取って、(前後の脈絡も無視して)
この僕が、震災で亡くなった人を
あざ笑ってるかのごとき
揚げ足とりな書き込みも。。
憤りというよりも、ほとほと呆れる。。。

まぁ、、その人間のことは
その後の調査で、どの人物か
すでに確証があるけど・・
(これで以前の一時期に続き、
 2度目なので・・)
そうして、こうした五月蠅のような
小さい人間は無視するのに限るのだけど、、
このまま、そうしたくだらん中傷を
続けるなら、、どうぞご勝手に。。
そのかわり、
そのご本人がかなり後悔することになる
対応をしようと思うので
覚悟しといてくださいね、ご本人さん。。

馬鹿もほどほどに。。。

いちおう疑ってるようなので
あまり個人情報資料等は
載せたくないけど、
特別に一部アップしといてあげます。。

$画家の雑記帳
あ~ばかばかしい、、(苦笑)

それに別にムサビに在籍したのは
学歴のためでも何でもなく、
単純にデッサンとか著作権
とか美術史とか、勉強した
かっただけ。。
以前の記事にも書いたけど
仕事があまりに忙しくなり
1年でやめたけど。。ただ、
なんだか、こういうことに
いちいち、、勝手な妬みと妄想から
何クセつけてくる浅ましい低俗低次元な男
がいるのが、気がしれないというか。。

今度、もし画像を載せる時は
わざわざ僕の学生証とかでなく・・
サイバーエージェントからの
資料なりなんなり画像アップ
させてもらうなどするつもり
なので、、、多くの人に
どこの誰かさんなのか・・
あなたのその存在ばれることに
なりますけど、それはご了承のほどを。。

あまり人の記事のこと書きこむ前に
自身の日々のくだらなすぎる記事
をどうにかしてくださいと
願ってやみません(笑)。


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あまりこういう記事は
書きたくなかったのだけど、、
どうもネチッコイお方のようなので、
めんどくさいけど、今後の出方によっては、、
ちょっと手厳しく対応したいと
思います。。

やはり数千人に一人は
こういう残念な人がいるものですね。。。


あ、それから
「ひさしぶりです。なんて卑怯な・・」とか
その本人が白々しくコメントする可能性
があるので(こっちはわかっているという
のに・・)コメント欄は閉じさせて
もらいました。。

新たな疑問。そして希望。


このたびの震災というより・・
原発事故というある意味、
人災ともいえる大被害の中で、、
強く感じた疑問。。。

これまで書いた関連記事でも
いろんな方からコメントいただき
やりとりする中で、、
その疑問はより強くなりました。。
ほんとにこのままでいいのかと。。
というか確信にかわるほど。。

僕自身は、
これまでは原発に対しても
仕方ないものと・・特に
なんの疑問も感じなかったのだけど。。
でも、このたびのことでいろいろ知るにあたり
あまりにも無知だったと痛感してます。。
そして何の疑問も感じず過ごして来たこと
恥じてます。。

さて、疑問ということなのですが・・

本来、科学技術の発達っていうのは
「人類の生活を合理化し
 幸福をもたらす」という
そんな単純な理論があったと思います。

しかし20世紀後半から今日まで、
原子力の研究がすすみ、
原子力開発されつづけてきた今・・
はたして、「たんに科学・技術の発達が
人間に幸福をもたらすのか・・」
という、新しい問題が生まれたと思う。。。

ちなみに、日本の原子力発電開発は
1963年10月26日運転開始が出発点。
今はあっという間に
世界第3位の原発保有国。。
なぜ、そこまで日本に原子力が必要
なのだろうか。。
(今は、原発を設計した設計者自ら
 原発は危険と反対もしている。。)

特にこの・・
「原子対人間」という
現代の構図は、大きな不安と
多数の命というリスクを伴いながら
その葛藤を今後も生み続けると思う。。。
このままでいたのなら。。

なんというか、、
「科学の発達」ということ、そのものに
疑問をもったし、それを単純に手放しで
喜べる時代ではなくなったと思う。

たんに・・
便利であればいいや。。
快適であればいいや。。
という発想だけでは、、未来もまた
大きなしっぺ返しを得ると思う。。。


       ♢


僕が生まれたのは1966年。。
これまでの時代の流れには
高度成長もバブルもあったが・・
物心ついた幼少期から
こんにちに至るまで・・・
社会や文明?はものすごいスピードで
変化をとげてきた。。。

もちろん
いろんな恩恵も受けてきたけど、
今の現代社会を見ても、、
国民総体として・・
はたして、、どれだけ幸せな社会に
なったのだろうと思うと、、
それもまたかなり疑問。。。

また、その昔・・
チャップリン映画などでテーマに
されてたけど・・
「機械に追いまくられる人間」というのも
いかがなものなのだろう。。

まだ子供の時・・
21世紀で、、どんなに素晴らしい時代に
なるんだろうと、、
すごくワクワクしてた自分がいるが・・・
21世紀を迎えてみると・・
混迷に混迷を極めてる時代だった。。。

結局・・・
社会だ、、文明だ、、
そしてテクノロジーだといっても
それを作ってるのは人間。。

人間性の復興のうえに
科学の発達がなければ砂上の楼閣。。
人間がしっかりしてないと
とんでもないことになっていくんだな・・
と今そう思ってます。。

自然破壊に環境汚染・・

ひいては一番おそれるのが戦争。。。
(爆弾何個か原発に落とされたら
もう日本は一瞬で壊滅ですよね。。)

話しは少しそれますが、
かつて遠い時代のヨーロッパで
「ルネサンス」というのがあったけど、、
新しい意味での
ルネサンスがおこってもらいたいもの。。

希望をいえば、、
個人的には、、、
科学技術よりも、、
もう・・
文芸やアートが・・・
これまでの科学技術なみに
国からも力を入れてもらい、、
いや国をあげて
文化芸術の大復興してもらいたいものだ^^。
それくらいに思ってます。。
世界はあまりに・・
産業面ばかりやっきになってた気も・・。

まぁ、それはそれとして、、
話しを元に戻すと、、
ひと昔まえは・・
風力とか太陽熱とかで電気をまかなえる
規模ではなくなったおだけど、、
いまではかなり技術革新が進み、
そうしたクリーンな再生エネルギーによる供給も
技術的には可能、となってきてます。。

もちろん、、これまでの利権だのなんだの
ものすごい「人心」の面での
障壁はあるのでしょうけど。。

でも人間に根ざした科学技術の進歩でなければ、、
本当に幸せで豊かな社会などないのだと、、
そう思う。。


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日本は変わっていけるのかな・・・

少なくとも、、出来る限り
声はあげていきたいなと
そう思ってます。。。

疑惑。。


去年の暮れあたりだったが、
一度、不調になったテレビの話題で
記事にした。。

あまり、テレビ見るほうでないので
そのままにしていたのだけど、、
もう悪化がひどく・・
付けても、わずか数分だけちゃんとみれて、
あとが、画面が緑だったり赤だったり・・
さらには、その状態でチカチカ点滅したり、、
基本、ほとんどラジオ状態だった(苦笑)。

で、いまさらやっと、メーカーに電話して
詳しく状況を伝えたのだけど、、
修理代・・・45000円とのこと。。
た、、たかい。。。

修理センターや街の電気屋にも電話したけど
どうやら、メーカーの部品供給の問題で、
メーカーしか直せない仕組みになっている
とのこと。。

修理でも稼ぐ・・というのは
まだいいけど、、金額のその高さと
さらには、修理後の保証期間が
3ヶ月しかつけれないとのこと。。
なんだかバカバカしくなった。。

しかも、、購入後5年すぎてから、、
すぐにそんな状態になったのだけど、、
なんか策略的すぎない?と思った。。
もちろん、いつまでも壊れないと
新しいもの生産してもなかなか売れない
から、そういう戦略や体制わかるけど、、
せめて普通に使ってて、、10年くらいは
もってくださいよ~と思ってしまう。。

それに、、購入したとき、
使っている32インチのその液晶テレビ、、
35万円もしたんだけど。。。。
(それでは、年間使用量7万円ではないか・・)

でまぁ、ばか高い修理を断り・・
とりあえず、家電屋さんに
テレビ見に行くことにした。。


ちなみに、、使ってるパソコンのコードも
2年使ったら、電源コードさしても
電気が通らなくなって・・・。。
新しくパソコンのコードも買いにゆかねば
ならなくなった。。

そんなわけで、、今日、銀座のアップルストアー
にゆき、、コードを買い、、
その後、、ビックカメラでテレビも見に行った。。

コードっていてもそれだけで8000円近くも
するんですよね。。。

テレビのほうは、、なんだか安くなってましたね。。
なんか、そういう気もしてて、期待もしてたのだけど。。

昔かったのと、同じようなデザインで
さらに機能が向上したものが
同じ32インチで、、6万円台後半で売っていた。。
3ヶ月しか保証の付かない修理に
45000円も使うこと考えたなら、、
買った方が賢明だし、、やはりテレビは見るので、、
購入することにした。。。

やっともうすぐ、普通にテレビが見れる。。。


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ともあれ、、今度は、狙ったように
6年目とかで故障しませんように。。
と願うばかり。。。
(はい、今回もちゃんと5%払って
 5年の延長保証にしました)

なんだか、つい疑惑持っちゃいますよ。。

哲学の勉強。


早朝、ふとつけたテレビ・・
NHKで哲学の番組がやっていて
途中というか、終わる頃にみたのだけど
ニーチェの話しをしていた。。
そういえば、最近、ニーチェの本が
話題になってたな。。。
なんて思いながら見ていた。。
その番組の中で、、「ルサンチマン」という
言葉ができてた。。
ルサンチマン・・なんだっけ?
聞いた事あるな・・というわけで、
調べてみた。。

●ルサンチマン(仏: ressentiment)
(おもにウィキペデアと辞書から編纂)

もともと恨みや憎しみが心の中にこもって
鬱屈した状態をいう言葉(またそういう人のこと)。
弱者が、強者への憎悪やねたみを
内心にため込んでいること。

思想家キェルケゴールにより
確立された哲学上の概念。

この感情は自己欺瞞を含み、
嫉妬や羨望に起源がある。

ニーチェの『道徳の系譜』
(1887年)という本でこの言葉が利用され、
マックス・シェーラーの
『道徳構造におけるルサンチマン』
で再度とり上げられて、
一般的に使われるようになった。

ルサンチマンを持つ人は、非常に受け身で、
無力で、フラストレーションを溜めた状態にある。
つまり、実際の行動をとるには社会的な制約があり、
自身の無力を痛感している人である。

社会的に強者であれば、
嫉妬や反感といった感情に対して
主体的に行動することができるため、
フラストレーションを克服することができる。
そのため、仮にルサンチマンの状態に陥ったとしても、
一時的なものでしかない。

ルサンチマンは、フラストレーションをむしろ肯定し、
何もできないことといった
自分の陥ってる状態を正当化するようになる。

こうしたルサンチマンの表れの例として、
敵を想定し、その対比として
自己の正当性を主張するイデオロギーにある。
(※イデオロギー/社会的立場に制約された考え方。
一般的に、思想傾向)
こういったイデオロギーは、
(自分の)敵が悪の元凶とし、だから反対に
自分は道徳的に優れていると主張する。
「彼らは悪人だ、従ってわれわれは善人だ」
というわけである。

敵として想定される存在は、
自分が無力だと感じさせる対象が選ばれる。
例えば、貧しさに無力を感じるルサンチマンの敵は
資本家や大企業になる場合もあれば、
例えば、異性にもてないということに
無力を感じるルサンチマンの敵は、
自分を無視する異性や、モテる同性など。
(時に異性へのストーカーへ走ったり、
人気ある同性の陰湿なやっかみ行為に走りやすい。。
言えてる。。。)

すべて、基本は嫉妬・妬みが根底。。
そのルサンチマンの敵が拡大すると、
こんどはその対象が社会全体になる。

・・・といったことが書かれていた。。

       ♢
読んでいて・・・
何か、現代の社会の一部の人間に
おける、心の闇の問題と似ているなぁ~
と思った。。

近年、、ストーカーのような人間も
社会全体にかなり増えたように思うし、
ネット掲示板などで、自分は匿名や
ハンドルネームのまま、特定の個人に
卑怯で陰湿な中傷批判をするものも
それなりにいる。。
さらには、そうした性質が
発展していくとと・・
秋葉原事件等における
無差別殺人なども起こる始末。。
海外でも、急に学生が教室で
銃乱射したり。。。

こうしたことの本質的なことも、、
この自己の無力感と、そこから生まれた
歪んだ感情からの
他者や社会への恨み・妬みからと言える。。
本人たちは、負の感情に苛まれて
歪んでること自体にも気がついて
いないのだろうけど。。。

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ニュース見て思う。。


ずっと報道され続けてる
基準値より750万倍にもおよぶ
放射能汚染水の流出。。。

さらには、集中廃棄物処理施設内の
汚染水約1万トンの放出。。

まもなくロシアから
一日70トンもの
汚染水を無害化する施設「すずらん」
が譲られるとのことであるが、
そもそもそれは日本がロシアへ
譲ったものらしい。。

なぜ、2030年までに
原子力施設をさらに13基も
増やそうと計画してたようだけど、
そんなものを譲って
すでに自国にはない状態で・・
こうした「やむおえぬ放出」にまでに至り、
さらには、それに際し、隣国の韓国へも
その報告すらせず、、国際的な批判まで
招いているのだろう。。。
それにそんな施設、本来なら
すべての原発に付帯させるべきでしょ。。
ただ原子力施設ばかり増やそうとするまえに。。

そもそも排水管の問題をはじめ
震災前から一部の識者に
取り上げられていたはず。。。

いまごろ、泣きながら会見されても・・
と思う。。。

本当に泣いているのは・・

海が泣いている。。生態系が泣いている。。
地球が泣いている。。。
そして漁港で生計たててる人が泣いてるはず。。

もう、どうなるんでしょうね。。。
こんなんで。。。

関わった監督責任者は
政治家はじめ役人はじめ
電力会社首脳はじめ
土下座会見でも、
まずすべきかなとも思う。。

口を開けば・・想定外・・
やむおえない・・・
苦渋の選択・・
そんな言葉ばかりで・・
それも残念だ。。

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次のマニフェストの焦点は
「原発」になるのかな。。
そしてどんな風に
これからの政策は変わってゆくのだろう。。

姑息だな・・。。

第一回・義援金報告。


本日、第1回目の・・
東北大震災における義援金寄付
をさせていただきました。
今後も続けます。

今回の領収書とともに、
明細もおつけして
ご報告させていただきます。。

まずは・・
先日の二人展から
私のポストカードの売り上げ全額
および、ファンタッジクアート展で
展示していた私の小品「Dear Deer」(9800)
が昨日バロックで販売となり、その金額も
入れ、その全額で、合計2万円。
および、先日開催のこうぶんさんパーティ
での参加者全員のパーティ代から、
諸経費をひかず、全額1万円。。
および、前回のファンタジックアート展
で振込予定となっていたビンカシワさんから
ご連絡があり、ポストカード代全額を
一緒に寄付してくださいとあり、
3000円追加させていただきました。。
それら合わせて33000円を
「日本赤十字社東北関東大震災義援金」
へ寄付させていただきました。。

$画家の雑記帳

今後もTHANK YOU展はじめ
いろんなカタチで継続して、
義援金をはじめとした支援活動
をしてゆきたいと思います。

ありがとうございました。。

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地球からみた人間世界。。


ふと、震災について別の角度から考えてみた。。

これから書く事・・
バカ言ってんじゃないと
思われるかもしれないけど。。

人間が、人間としての立場から見れば、、、
なんなんだ、、この今回の大災害。。。
ありえない。。。想定外。。
あまりにも悲惨としか言いようがない。。。
もちろんその通りである。。それに対しては
異論などない。。僕もあたりまえのように
悲しみを持ち、、これから継続的な支援
活動も、、出来る範囲でしていきたいと
思ってる。。。

それはそれとして・・・なんだけど、、
たとえば「地球」という生命体
という観点から考えたら、どうなんだろう・・
と、そんなこと思った。。
「人間」も生命体ならば
この「地球」も一個の生命体である。。

もし、地球が滅亡すれば・・
この太陽系としても一大事である。。
精緻な均衡を保ちながら
影響しあいながら成り立ってる宇宙でもある。。

人類が始まって以来・・
この地球上に、急に勢力をもった人間は
好き放題してきた。。。
あくまで、、地球的立場に見ればだけど。。

時には、、ある国では、、
ある川の流れまで逆にしようとして
それをした結果・・
周りのすべての緑が枯れて、、再起不能な
荒れはれた不毛地帯になったことなどある。。
他の国のことだけど。。。

自然をなめてはいけないと思う。。
そして、、いま、、
(勝手な妄想だったらいいのだけど)
地球は・・ある意味、人間の傲慢に
怒ってるような、そんな気もする。。
なんだか、こんなこと言うと
スピリチュアルすぎるだろうか。。

うがった見方であるけれど・・
たとえば
中国でもインドパキスタンでも
どこでもそうだけど
核実験とかしたところは、その後に
必ずといっていいほど、
大きな地震や災害が・・。
不思議なほどに。。。

そして、、この20年ほどの間、、
あまりに世界規模で
悲惨な災害が多すぎる気が。。

日本は小さな国なのに、
原発作り過ぎで・・
それもまた・・
まるで未来のためにも
自然が怒ってる気さえする。。
(ちなみに、日本からのプルトニウムは
フランスの核爆弾になってます。。)

古代から文明が発達しすぎると、
いつも自然は怒ります。。。
(断言していいかどうかわからんけど)
少なくとも、、すべての文明が
古代もたくさん消えていった。。
いまは、なおさら「核」という
危険なものをもてあましてる文明であり・・。

本質的に・・・どうも
人間が主で、自然が従だと思うところに
すべての間違いがあるような。。
そんな気がしてならない。。

所詮、自然をコントロールなんて出来ないのに。。。
便利さや経済の発展ばかりが第一義で、、
たくさんの自然が失われたり
環境破壊が繰り返されてきたのは事実。。
もう、これ以上、、文明でも便利さでも
なんでもいいけど、、発展させていくことに
いったいどれだけの意味があるのか・・
とある意味思う。。

人の心と自然生命の関係はわかりませんが、、
でも見えない糸もあるような気が。。。

あまりに、、便利さとか快適とか・・
はたまた、、お金とか・・
そうしたものを求めるあまり・・・
いろんな・・・自ら首しめるような状況も
招いてるような気がしてならない。。

ともかく、、これ以上の、経済やいろんな
発展に、ますます原発が必要というなら、、
それに関しては、、僕はNOだな。。。
不便でも、、我慢する。。。。

いま、きっと人類的に転換期にきていて・・
また転換させていかなければいけない時期に
世界的にきていると・・自分はそう思ってる。。。

ペタしてね

たまに、「地球」さんの気分で
人間世界を考えるのも
無意味ではあるまいと
かってに考えてる。。。



素晴らしいと思った文章。。


先日の記事「やはり、このままではいけない」
のコメント欄で、闇とbuleさんに紹介いただいた
「息子へ」と題する飯野賢治さんのブログ記事
(クリックでジャンプします↑)
その後、読んでみると、たいへん素晴らしいと
思う文章内容でした。。
そして、とても共感しました。。。
すでにたくさんの反響を読んでいるようです。。

ペタしてね

次々と・・まだまだ出てくる
配管などの不具合。。
汚染の被害。。。。
やはり、このままではいけない・・・。