濃縮100%な夜。。。パーティの模様♪
一夜かぎりのお披露目パーティ・・
主人公はお二人。
29日(木曜)・・
まず、四国から画家の野崎はるかさんが
100号の大作(注文制作)を披露にやってきた。。
作品の名は、LIFE IS BEAUTIFUL.
この絵を注文された
マジェンタさんのテーマ。
素敵な素晴らしい作品です。。

大反響で・・そして大賑わいの一日と
なりました。。。
以下、パーティの模様です。。
(↓画像はすべてクリック拡大できます。)
画像・・なんだかカメラの設定おかしく
してしまい、、なんだかクリアでないです^^;
なので、ボカシ加工して
それっぽい感じにしてます^^;


準備模様^^。隣接のアンティークショップにて。
ちなみに、床のデザイン、このワタシ♪^^
そして、、いよいよパーティ開始。
お披露目展にも数多くの人が訪れてくれ
そして8時からのパーティにも
たくさんの方が集まってくれました。。



パーティの乾杯のあと
マジェンタさんにご挨拶をしていただきました。。
これまでの教職の仕事に終止符を打たれ、
いよいよ、これから海外などで仕入れ等の準備もし
その後、オーラソーマの事業を展開されてゆかれます。。
あ、ちなみに・・・
野崎さんは、「ドラード国際芸術家連盟」
の創設時より会員としてやってもらっており・・
このたび、マジェンタさんは・・
コレクター部門の会員になっていただきました。。
ちなみに、マジェンタさんのお父上も
有名な彫刻家であり画家であります。。
長年プロでやってこられています。。。

マジェンタさんのご挨拶のあと・・・

つづいて・・野崎さんより・・
今回の作品の想いを・・手紙に託して
読み上げてくれました。。
みなさん、感動しておられました。。
そして、その後は、今夜のために駆けつけてくれた
プロのヴィオリストFUMIKOさんが
美しいヴイオラ演奏を奏でてくれました。。

で、美しい音楽の響く中・・
楽しいアメブロ交流の輪が
幾重にも広がっていました^^



それから・・、いつか詳しくお話ししますが
じつは梵寿綱先生の知り合いが四国で
(はるかさんの地元の近く。。)
ギャラリーを開く予定で、、その画廊の入る
ビルのデザインを梵先生が依頼を承け
(画廊する人はビルのオーナーでもある)
いよいよこれから外装や内装をされてゆかれる
のだけど・・・、わたくし、、梵先生から・・
これからのその画廊展開や企画における
相談役やプロデュースさせてもらってます^^
で、、タイミングよく梵先生が来てくれて・・
野崎さんとも会っていただき・・
3人で、、今後の仕事の話しなどもしました。。
いやはや、中身の濃い一日となりました。。

80近くなっても、まだまだ元気溌剌な
巨匠・梵寿綱先生と、溢れるフレッシュさの
女流画家・野崎さんのツーショット♪
今夜は11時頃まで、、とても
みなさん元気でなごやかな語らいの弾む
一夜となりました♪
最後に、、マジェンタさんの持ってこられていた
カラーボトル達、とても素敵だったので
撮影させてもらいました。。。

これからますます野崎さんもマジェンタさんも
このボトル達のように・・
彩り豊かに、、人生を輝かせてゆかれることと思います。。
まさに・・LIFE IS BEAUTIFUL.
お二人への感謝とともに
画廊やパーティーに
各地から集っていただいたすべての方へ・・
ほんとにありがとうございました。。

それから・・今日も画廊にたくさんの
お問い合わせや応募メールを頂戴しました。。
本日は誰にも返信できませんでしたが
明日以降、、順次、返信させていただきますので
今しばらくお待ちください。。。^^;
ドラード会員Q&A(パート2)
多くのお問い合わせやご応募ありがとう
ございます。
ドラード国際芸術家連盟での
応募に関する質問パート2です。。
(美術作家部門)
Q1 作品は送らなくていいのですか?
A1 送らなくていいです。メールにて
作品画像(1点~3点)もしくは
郵送にて、作品写真をお送りください。
♢
Q2 年齢制限はありますか?
A2 ないです。。
また、新人、ベテランを問いません。
♢
Q3 経歴ですが、公募経験は必要ですか。
A3 個展もしくは合同展の参加などが
最低年1回以上のアート活動があればいいです。
公募入選経験はなくても大丈夫です。
♢
Q4 遠方に住んでますが、会費のカード払いは
可能ですか?
A5 その場合、会員エントリー後、発行した
「会員書」を宅配代引きにてお送りさせて頂きます。
宅配にてお受け取りの際、カードにてお支払いが
可能です(分割可)。
ただし、送料+代引き手数料(合計1000円)
およびカード手数料5%がかかります。
※もしくは、画廊にてカード払いも可能です。
※通常の振込の場合は、郵送で会員証を送ります。
(郵送料/無料)
(コレクター部門)
Q1. 所有作品1点とかでもいいですか?
A1.点数や金額の高低はまったく問いません。
純粋にアートを愛している方なら大丈夫です。
アートに興味を持ち、これから、何か
気に入った作品に出会えたら
購入したいと思ってる方でも大丈夫です。。

応募枠・・20ほどあります。。
引き続き、募集中です。。
応募の返信には2~3日要する場合もございますが
ご了承ください。
ギャラリーのスケジュール案内。
ドラードギャラリーの
これからのスケジュールです。
とりいそぎ、文章のみにて失礼します。
(8月以降は、またのひと月後ほどに
ご案内します。。)
5月1日~8日
満田博久 展
5月10日~15日
山形潔香 展
5月21日~29日
企画合同展「手のひらサイズのアート展」
6月2日~6月7日
小渕陽童展「いにしえとモダン、和と洋の融合」
6月10日~14日
創作表現者展・グランプリ賞企画
「青木碧雲展』
6月17日~21日 三須直美「神秘な展」
6月25日~7日3日
画廊企画「震災支援・THANK YOU展」
※全作品/3900円均一。全売り上げ額を義援金に。
※参加募集はすでに締め切らせて頂いてます。
7月7日~7月12日 「こうぶんこうぞう展PART2」
7月15日~19日「Tako☆Masaru展」
7月22日~7月24日
切り絵・雅美主催・チャリティー合同展
7月30日~8月7日 画廊企画「世界の風景画展」
※ 募集締め切らせていただきました。
ありがとうございました。
※上記のスケジュールは、
「月刊ギャラリー」「美術の窓」「銀座ギャラリーガイド」
の各誌においてもスケジュール掲載させて頂いております。
※各スケジュールともオーブンは12時~20時
水曜はすべて定休日となっております。
それから・・・明日、4月29日(金)は
<特別展示>野崎はるか新作100号
(※夜7時~ 8時よりパーティ)
を開催します。。
宜しかったら、お気軽にお越しください。。
詳細は、こちら(←クリックでジャンプします)

ドラード会員(略)の質問事項Q&A(1)など。。
昨晩より募集開始の
「ドラード国際芸術家連盟」
さっそくのご応募いただいており、
ありがとうございます。
(募集枠はまだ大丈夫ですので、
ご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
現在、50名枠に対し、約20名様のご応募
となっております)
順次、代表メンバーにて審査協議させて頂いて
ますので、お申し込み後、
結果報告までお時間を頂くことがありますが
ご了承ください。
なお、会員となられました方につきましても、
「会員である」との内容を、ご自身のブログや
その他サイトでの紹介記事およびプロフィール等への
掲載はもちろんOKなのですが、それに関しましては
「会員証」の到着後をもってお願いします。。。
(※会費入金後に発行・発送しております)
それから・・・今日ありました質問について
追加説明事項としてご案内させて頂きます。。
(質問内容)
他の美術団体に属していますが
重複はOKでしょうか?
という内容です。。
はい、こちらのほうとしては
日展でも二期でも・・その他
どの美術団体に属されていても
まったく問題ありません。。
ただ美術団体によっては、他の団体での活動を
制限している団体もありますので、
それにつきましては、それぞれ、所属されて
いる団体のほうに伺ってください。。
あくまで、ドラードでは
たんに公募等のアートイベントに限らず、
昨日紹介させて頂きました、
アートマガジン(季刊による機関誌)などでの
紹介展開や、個展・合同展等などへの
連動した扶助・サポート等を含めた
総合的な活動内容となっております。。
なお、会員となられた後、機関誌発行の際、
作家プロフィール紹介などさせて頂くことになりますが、
そのプロフィール内に、
他の美術団体名等の所属記載もまったく問題ありません。

ではでは・・とりいそぎ。。
引き続き、、ご応募お待ちしております。。
「ドラード国際芸術家連盟」における各種会員募集のご案内。
前回の記事にて、今後のアートの取り組み活動
の趣旨などを話させていただきましたが、
「ドラード国際芸術家連盟」では、このたび
新たな会員募集もさせていただくことにしました。。
この記事の後半にて詳しく説明させていただきますが、内訳は、
美術作家会員・文化会員・協力会員・コレクター会員
となります。
さて、以前、昨年秋に簡単にご紹介させていただきました
「ドラード国際芸術家連盟」について
ご報告させていただきます。
まず、『ドラード国際芸術家連盟』なのですが
これまで・・NHK「アートイマジネーション」展
および「創作表現者展」以降、
特に主だった展開をしていませんでしたが、
いよいよ今後、新しい指針のもと、
ドラードギャラリーやアートショップなどの
日々の活動とも連携させながら・・
継続的な、そして、より大きな活動展開を
させていただくことにしました。。
ただ、その運営の展開のためには、
それなりに運営費のかかる状況のため・・
申し訳ないですが、
このたび会費制と変更させていただき、
そのうえで、下記の内容をはじめとした各種の
運営を展開させていただきます。
◯まず、A5サイズほどの全カラー(30ページ前後)の
アートマガジンを兼ねた機関誌(季刊3ヶ月に1回/年4回)
を出させていただきます。
その機関誌において・・・
各ページ、
『会員作家の代表作品・プロフィール・今後の活動予定』など
を順次、掲載させていただきます。
また、その機関誌はドラードギャラリーにて
配布や常設のほか、
その発刊のたび、各美術誌を出している
月刊ギャラリー・美術の窓・アートコレクター・
美術の杜、アーティクルなど
その他、美術団体などへも含め、
美術関係各位への啓蒙・広報活動の一環として
毎回、お配りします。。
さらに、VOL.2以降において、会員の中から
表紙絵(立体作品を含む)の選出もさせていただきます。
また、同時に、専用のサイトを立ち上げ
(すでに準備ずみ)
そちらのほうでも展開させていただきます。
そのため、会員申し込みして頂く方は
まず、『代表作品』の画像一点と
『プロフィール』をお送りいただくことになります。
そのうえで、審査をさせていただきますが、
たんに作品の良し悪しを基準とするわけではありません。
(後半箇所にて詳しく記述します)
たとえば、今日、日本や海外で、巨匠にまでなってる作家も
生前はまったく陽が当たらず、没後、世界的に
認められていった作家が数多いように、
特に美術の世界は、一概に線引きできる世界でもなく、
特に写実などをはじめてとしたファインアートならば
ある程度、その技術力は基準として見れるものであっても、
現代アートなどになると、コンセプト重視の面もあり、
また、作家として、例えば単に絵が上手ければ
それでいいのかという側面もあります。。
そうしたことも踏まえ、審査基準に至っては
総合的な判断をしていきたいと思います。。
そのほかの活動面として、上記の
「ドラードマガジン(仮題)」での作家広報活動のほか・・
現在、アートショップ「バロック」にて
3ヶ月周期をメドとした取り扱い作家における
委託作品のお預かり展示をしてますが、
それと同時進行で、
順次、今後はドラード国際芸術家連盟・会員コーナー
を設けて、作品の紹介展示させていただきます。
各月、ひと月ごとの期間単位となりますが、
毎月3名様を選ばせていただき、
サムホールサイズ
(その他の素材のもの同様のサイズ)あたりの
作品を一人一点、合計3人・3点を展示させていただきます。
そして、順次、月ごとにそれぞれの会員の方に
順番で案内していきたいと思います。
その他、会員の特典として・・
ドラードギャラリーを個展会場(会員主催の合同展も含む)
として使用の際、
2012年以降分からとなりますが、
2012年度ギャラリー利用価格を
一般作家の方 1日 10,000円
ドラード会員 1日 8,500円
の価格形態とさせていただきます。。
(ちなみに、現在、画廊のほうは
本年12月末まで90%近く埋まっています。
空きスケジュールは、後日、別途案内させていただきます)
それと、『招待展』のほうも、
毎年、会員の中から3名ほどは選出し、
招待個展の選出したいと考えています。
(※2012年からの個展より)
また、会員の方は・・
第2回目から「創作表現者展」や
そのほか大型施設等を利用したアートイベント、
海外展などの募集の際は、
郵便・メール等で、一般募集に先がけて
優先案内させていただきます。
それから・・・ご報告ですが、
これまでのNHKや創作表現者展などの活動を評価され、
6月にある美術雑誌に取材される
ことになりました。。
今後もいろんなメディア展開も
プロモーションしてゆきたいと思います。。
また今後の様々な展開の中で実績を作られていく
会員の方に、
ドラードに限らず・・
国際公募団体や国際的な活動をしている美術団体にも、
その関係者の方へのご紹介等、
サポート活動もしてゆきたいと思います。。
それ以外では、会員である作家につきましては、
ドラード以外で個展や合同展をされる場合でも
その案内ポストカードを
ドラードの設置棚に置き、配布させていただきます。
おもに、こうした展開をしてゆくことに
なりますが、その他、細々とした詳細は
今後の展開の中、種々、専用サイトや会報誌などを通して、
告知展開させていただきます。。
なお、会費制といっても、
入会にあたり審査させて頂いてますので
審査の上、『会員証』を発行させていただき、
そのうえで会費を頂くことになります。。
(会費につきましては・・
入会金10000円※入会時のみ
年会費10000円となります。)
※また、毎年、会員名簿をもとに、
入会月に年会費をお知らせとともに
会費をお支払い頂くことで、
「継続」というかたちをとらせていただきます。
また、既に会員となられている方の数名の方につきましては、
入会金は不要ですが、今後の展開上、
年会費は今後いただくことになりますが、
何とぞ、ご理解のほどお願い申し上げます。
昨年の記事にて、会報誌などの展開をしてゆく場合、
会費制となることもあると付記させていただいた通りです。。
~審査基準~
(美術作家会員)
より活発で大きなアートのうねりや
連動性を作り出してゆくため・・、
これまでより、より広く応募して
会を充実したものとしてゆく所存ではありますが・・、
とはいえ、単に数を増やしたいものでもなく
作品に一定のクオリティーをもち
真摯に創作に向き合う方をと考えています。
そのうえで、まず、下記の基準事項の中を
満たしてることが基本条件となり、
選考のうえ会員審査させていただきます。
<会員(美術作家)・基本条件>
◯ドラードギャラリーにかぎらず、
1年の間に最低1回、
個展(もしくは二人展など)の開催、
もしくは、合同展やアートイベントへの参加など
作家活動をしている人が基準となります。
また単に、学歴等は重視しません。美術学校を出ていても
まったく活動されてないと思われる方より、
昨今どのように活動展開されているかを重視します。
(作品は絵画や版画・立体作品および、
アート写真など各種ジャンルは問いません。。)
◯個人として、
作品を発表しているサイト(ブログでも可)を持っている。
◯当画廊のサイトおよびブログ、
また、各種の美術関係の出版物において、
作品画像を掲載してもいい方。
◯創作活動、発表活動にともに
さまざまな交流活動も生まれますので、
「作品のみ」でなく、過去にストーカー行為など、
明らかなトラブルなど問題を起こしてる
と見なされる方は、たとえ作品が素晴らしい場合でも
ご遠慮いただきます。。
そうしたことも「基準」とさせていただきます。
また、活動上、「連帯的な」活動展開となりますので、
これまでの数々の合同展において、申し込み後、
個人の都合で、直前における参加キャンセル等された方も
申し訳ありませんが、ご遠慮いただきます。。
(※震災などの影響による、やむをえぬキャンセル等は
もちろんのぞきます)
※応募にあたりましては、
dorado@oldtimes.jpへ
メールを頂くことになりますが、
過去に創作表現者展などに参加頂いてる方も、
改めて「代表作」としての作品画像の
送付をお願いします。
現在・・・
連盟主宰の私のほか、
名誉顧問として、梵寿綱(ぼんじゅこう)先生、
代表顧問…満田博久先生
のお二人を審査関係等はじめ、
これまで相談役としても、
ご協力いただいていますが、
今後も引き続きご協力いただくものとします。。
<協力会員・文化会員のお知らせ>
通常の会員のほか・・
「美術」以外の会員も募集します。
美術創作等の関係以外では・・・
「文芸」「音楽全般」「書道」「クラフト全般」
「デザイン・イラスト」「生け花」「創作アクセサリー」
「演劇・俳優」「舞台美術」「創作ダンス・パフォーマンス」
などに従事されてる方も文化会員として募集のほか、
「美術評論」など学芸研究に携わる方や美術館や博物館
で「学芸員」をされてる方なども、
『協力会員』として募集します。
その中で、たとえば詩集など出版物(自費出版を含む)や
音楽CD(自主制作を含む)を制作されている方は、
会員登録後の号の誌面において
ご紹介させていただきます。
そのほか、協力会員・文化会員となられた方は、
画廊の空きスケジュールにて
1日単位から「ワークショップ」の利用が
ドラードにて可能です。
(美術の方は、これまで通り、画廊にて
個展の場合は最低3日からとなります。)
もちろん、ワークショップなどの場合も
上記、会員価格としての画廊利用が出来ます。
※ワークショップ・体験教室・セミナー等ですが、
あくまで上記会員のみを利用可能とし、
基本、一般からは受け付けしませんので
ご了承くださいませ。。
(協力会員・文化会員の方の会費)
入会費5000円/年会費5000円
<コレクター会員>
おもに美術ファン・美術コレクターの方を
対象に募集します。
会報誌にて、「私の購入した作品」などの
誌面も作っていきますが、その際、
その作品とともにご紹介などもさせていただきます。
コレクター会員の方が今後増えれば、
コレクター展なども企画したいと思います。。
また、この会員の方には、毎月、画廊スケージュルや
それに伴う各作家の個展案内ポストカードを
送料無料にてお送りさせていただきます。。
こちらは、入会費5000円/年会費5000円。
※また季刊の機関誌は
すべての会員へ無料郵送させていただきます。。
※入会費・年会費はカードによる支払いも
可能です。エントリー後、ご希望の場合は
下記メールにてお問い合わせください。。
・・・と、以上が全体的な枠組みと
活動展開の中心になります。。
まだ、一歩踏み出したばかりではありますが、
これからも着実にいろんな歴史を
刻んでいく所存です。。
それから、最後にですが、
作家活動には、個々、いろんな考えがあると
思います。。また、経済的な面でも個々に
さまざまな事情も、もちろんあると思います。
そうしたわけで、会員の方も
会員でない方も、今後ともなにとぞ宜しくお願いします^^。。
長々・・失礼いたしました。。
ご質問や問い合わせに関しましては
お気軽に、上記のメールアドレスまで
メールをください。。
水曜は定休なので、頂いたメールは
木曜以降、順次、返信させていただきます。。
今回は<第1期募集>として
募集機関は5月31日(火)迄とします。
ただし、第1期の募集枠として
全会員で50名を定数とさせていただきますので、
満了となり次第、募集は締め切らせていただきます。
(メール応募での記載事項詳細)
~送信先~
dorado@oldtimes.jp
(美術作家会員)
美術作家会員希望と明記のうえ、
◯ご氏名
※作家名が本名と異なる場合は
ご使用の作家名も明記してください。
◯住所/電話番号(携帯可)
◯代表作品(1点~3点ほどの作品画像)
◯略歴(形式はおまかせします)
を記入してください。
(その他の会員)
◯希望の会員枠のご指定
◯氏名・住所・電話番号
の記入をお願いします。

各種の質問やお問い合わせにつきましても
お気軽に上記メールアドレスまでご連絡
お願いします。木曜以降より順次、
返信させていただきます。。
(メール数によっては返信が遅くなることも
あります。)
「アートの普及」活動について、考えてること。。
この記事の次に・・
「ドラードギャラリー」および
「ドラード国際芸術家連盟」の
今後の展開と取り組みについて、
広くご紹介したいこともあり、
そのまえに、アートの普及活動について
考えてる理念みたいなもの・・・を
先に触れておきたいと思います。。
これまで、画廊での仕事のほか、
NHKでのアートイマジネーション展や
100人の作家を集めての「創作表現者展」など、
大きな施設を借りてのアートイベントもしてきました。
また、画廊内においても、多くの個展のほか、
さまざまな企画アートイベントも開催してきました。
その中、多くの作家の方々とも
交流の輪が生まれてもきました。
この中、新人作家の方も、大きな結果を残されたり、
すでにより飛躍の道を一歩踏み出されてる方もいます。。
今後、ますます、広く・・『アートを身近に・・』
という考えのもと、これから作家活動してゆく方
へも出来る限りの応援の目も向けていきたいと思います。。
基本な考えとしては、、これまでの美術界の主流であったように
アートがたんに高尚な世界のものとして、
たんに企業や一部のコレクターのものだけでなく、
今日のファッション業界や音楽業界のように
老若男女・・より生活に根付いた幅広いものとなっていけるよう・・
この「アートの世界」も広く生活の中に浸透してゆけるような・・
そうした普及の展開に尽力しつつ、またその中で
たくさんの作家も育っていくような環境づくりを心がけて
ゆきたいと、そう思っています。
現実の世界では、、たとえば、年間、
全国の美術系の大学や専門学校の卒業生だけでも
毎年、何万と輩出されるのに・・・
そのほとんどの方が、ごく少数の割合の人のみ
デザイナ-やイラストレーターという
職業としてのそうした仕事に就けることはあっても・・
画家や彫刻家といった世界の中では
個人として活動を続けても、現実問題として、
光りのあたる世界は
ほとんど皆無に近いような状況が長く続いています。。。
また、世界的に活躍しているビッグアーティストでさえ、
日本で有名になり、そこから世界へ・・というわけでなく、
他の国で注目を浴び有名となり、
そして日本に逆輸入されているような状況でもあります。。
でも、そんな日本だからこそ、
よりアートが一般にも広く根付いていく意義も
大きくあると思います。。
まだまだ、欧米諸国に比べ、、「アート」となると、、
閉塞感がいなめないのが、日本の美術界の現状と言えます。。
さて・・・本来、画家や彫刻家など、
そうした作家活動していく場合・・、
具体的には、それほど、多くの方法論が
あるわけではありません。。
まず「公募」からいうと・・
自己の作品を公募展などに出し、、受賞など
してゆく中で、注目されていくという面もあるのですが、
しかし、それも通常、他に仕事もしながらですと
年に1~2回、出品できるくらいが精一杯という方が
大半であり、その中で思うような結果を出すことは
極めて難しく・・また、1度や2度の入選や受賞くらいでは
なかなか、急にその作家活動に光りがあたるというものでも
ないのが現状です。。
さらには、一般の美術団体では、出品そのものも、
100号前後といった大きな作品が中心となるので
なかなかアトリエなどの制作スペースがない方は
そうした面でも厳しい面があります。。
続いて、、「画廊での個展」という側面ですが・・
(今日までも多くの記事で紹介してきましたが)
名のある画廊でスカウトされ招待展されるというのも、
ほとんどなかなか訪れる機会はないものです。。
それなりの経歴と、そして人脈や運というのも
多かれ少なかれあると言えます。。
そこで、まず作家活動していく場合、
レンタルギャラリーを借りてということになるわけですが、
そしてその発表活動する場所は、首都圏はじめ全国にたくさん
あるのですが・・
大半の画廊は、基本「発表場所を貸すだけ」
に、とどまってるところが実際多いので、、
作家も、たんに自分のお客さん・友達関係の人達が
見に来てくれるだけなので・・、
企画ギャラリーのように、美術誌などのメディアで
作家紹介してくれたりといったサポートや
広報活動などは、ほぼのぞめないものとなっています。。
もちろん、通常、レンタル代だけでは、
それに伴う費用が捻出できないという現実問題も背景
にあります。。
現在は多少、GEISAIやデザインフェスタ等、
いろんなアートイベントも広がりつつもありますが、
その都度、個々に、個展やアートイベントや公募といった
たんに分断した活動の中では・・
なかなか作家活動として、ひとつの道筋をつくるのもまた
難しいと言えます。。
また、所属する美術団体や、所属となれた画廊でも
もろもろの制約がかかるところもあり、、
逆にあれもこれもといった多角的な展開をしたくても
出来ない場合もあります。。。
そうした中で・・もちろん、どんな世界にも近道は
ないものですが、画廊やアートイベントなどの
発表活動とともに、インターネットや専門の美術誌など
とも連動を計り、作家間との相互交流の場を広げながら、、
一つ一つの行動が積み重なっていくような取り組みが
出来ないものかと、これまで、、ギャラリストとしても
(まだ新人ではありますが)いろいろ取り組んで参りました。
今後もますます、こうした展開をもとに
幅広い活動をしていきたいと思います。。
また、海外でのアートフェアーなども視野に入れての
展開も考えています。。
今回、それに伴い準備を水面下でもしてきましたが、
大震災などもあった状況のなか・・それは少し先になる
かもしれませんが、今後も
この日本で、より盤石な基盤を作りつつ、、
そうした大きな海外アートイベントなども、
企画していく所存です。。。
・・・と、いろいろ語りましたが、
(いえ、語り尽くせませんが^^;)
たんに、作家活動してる人が『趣味の一環』で
気楽に取り組んでいるものならば、、
気が向いたときだけ、なんらかの発表をすれば
それでいいのですけど、、毎年、個展やさまざまな
合同展やアートイベントに出展もし頑張ってる人は、
他に仕事もしながらの・・その労力や時間・・
そして、それにかけてる経済的なものも
大きなものとなっています。。
ここで、せっかくという言葉が適切ではないかもしれませんが
せっかくそこまで頑張られてる人には、、
たんに個展やアートイベント参加してもらえればいいだけ
というだけの発想でなく・・・、
いろいろ後押しやさまざまなフォローもしていける
体制を作っていきたいと思っています。。
そのうえで、私としては、
たんにギャラリーとしてのものだけでなく、
「ドラード国際芸術家連盟」としての
あたらな体制作りとその展開を考えてます。。
それも、たんに公募展のためだけの美術団体等のものでなく、、
さらに総合的なアート普及活動を
してゆくための美術団体にしていきたいと考えています。。。
そのことは、、この次の記事にて、
具体的に詳しく今後の活動紹介させていただきますが、
それとともに、、
その活動趣旨に賛同していただける作家様を中心に
新たなメンバーの募集もしたいと思います。。
今後とも、、、宜しくお願い申し上げます。。

お昼すぎか、夜あたりに・・続編の記事を
アップさせていただく予定です。。
4月29日(金・祝)のお披露目&パーティの案内
4月29日(金・祝日)
四国から・・・お越しになる
野崎はるかさんの
「新作お披露目会&祝マジェンタさん記念パーティ」
が開催となります。。
さて、今回お披露目となる新作は・・
100号の注文制作による大作です。。
しかも・・
この日しか観れる機会はありません。
制作依頼者は、アメブロのマジェンタさん。
これまでの教職生活に終止符を打たれ、
いよいよこれから、新しい夢のある事業をされます。。
今回のこの催しはその門出を祝う
ものでもあります。。
夜7時から・・作品のお披露目・・
夜8時からは・・マジェンタさんの門出を
祝うパーティとなります♪
※それから
夜8時からのパーティですが・・
今回も前回とおなじで申し訳ないですが
チャリティーも兼ねさせていただきます。
お一人様、1000円の飲食パーティ
代金となりますが宜しくお願いします。
(東北大震災への義援金とさせていただきます)
野崎さんの作品はほとんどの方が
ご存知かと思いますが、、
まだ知らない人のために・・
過去にドラードで展示された作品を
参考画像として掲載させていただきます。。

「蒼ー蒼より生まれ出ずるものー」
(※今回の展示作品ではありません)
そして、この日、アメブロされてる
音楽家のFUMIKOさんが、ヴィオラ演奏に
駆けつけてくれることになりました。。
ほとんどの方がご存知かと思いますが
いつもとても素敵な音楽を
会場に響かせていただいてます♪
ぜひぜひ、この機会・・
画家・野崎はるかさんのファンの方、
マジェンタさんのファンの方、
FUMIKOさんのファンの方、
どなたでもお気軽にお越しください♪

特にドレスコードはありませんが
お披露目や門出を祝うパーティなので
ぜひ、お越しの方は
オシャレして来てください♪^^
「手のひらサイズのアート展」ニュース事項
こちら、新刊の「アートコレクター」5月号。

で・・、参考作品、
私の絵で恐縮ですけど、
「手のひらサイズのアート展」を
取り上げていただけました♪

ちなみに画廊の展覧会ページ、
3ページ分の特集で30~40ほど
編集部さんで毎回ピックアップされるのですけど、
でも、、日本全国で、個展・合同展は
ひと月に軽く1000は超えますので、
ほんとにありがたいことです♪
<<参加メンバー>>
※順不同/※敬称略
1 MIZUKI
2 小次郎屋&よきと
3 TAKO☆MASARU
4 Million Chang
5 Ribeka
6 asa
7 山田良美
8 建部弥希
9 niko
10 浜田弓
11 蓮沼勝
12 シナダ・アユミ
13 MUZE
14 ほしとうこ
15 織牧 珠
16 古川まりい
17 村山智美
18 Rayka
19 宝居智子
20 藤巻裕紀
21 aki
22 野村健作
23 羊野 鳴子
24 雅佐世
25 sacrum
26 小楠アキコ
27 淕月(rikuzuki)
28 Erico
29 竹内ミユキ
30 小原聖史
31 河合幸代
32 松本秀次
33 色葉の瞳
34 我妻珠美
35 川崎 璃子
36 Ryoko Mary Kojima
37 渡邉裕美
38 三浦良子
39 Akie
40 安達祐子
いよいよ、残りひと月をきりました。。
盛り上げてたいですね^^

(追記)
ただいま募集中の「世界の風景画展」、
あと3名様となりました。
ご質問があったのですが、、モチーフは
たとえば「空」とかでも大丈夫です。。
なので、「木」や「植物」も大丈夫です。
ただ、空想上のものでなく、実際の
自然・風景の中からお願いします。。
(タッチは写実にこだわりません。自由です)


