(絵画論)『アートと現代アート」(1)現代アートって?
アートとひと口にいっても・・
一般的なファインアートもあれば
現代アートもある。
これまで、アートについて、、
いろいろ思うところ、いろんな記事で書いて
きましたが、、厳密にいえば
全体としてひとくくりの「アート」で書いてきたので・・
今回は「現代アート」という分野のことについて
触れておきたいと思います。。
さて、作家さんの中にも、
時折みかけるけど・・
単に抽象画を描いているというだけで
「現代アート」とか「現代美術」といってる人もいるのだけど、
美術史には、きちんとその時代時代の文脈があって、
それを無視して、抽象だから単純に現代アートととらえてるのは、
まるで、たんに現代に生きてる作家だから現代アート作家
などといってるようなもので、それは違うと思う。。。
過去をひもとけば・・・19世紀の印象派絵画なども
当時としては、それまでのアカデミックなスタイルの
絵画に対して、セザンヌをはじめとしたスタイルの絵は
「アバンギャルド」であり、また当時における
「現代アート」だったということもできると思う。
またそこから派生し・・本格的な展開となった
ピカソなどをはじめとした「キュビズム」絵画も
当時では斬新な現代アートだったといえるし、、
その作風自体もそれまでの時代のアンチテーゼでもあった。。
先日紹介した、岡本太郎も「現代アート」だったといえる。
実際、当の太郎さんも「現代芸術」と自身の作品を
言っていた。。。
けれど、、それは時とともに、
こういう描き方も「アリ」ということで
スタンダードとなりトラディショナルになる。。
今、別に、キュビズムや、ダリなどのシュールレアリズム
などのスタイルで絵を描いて、それで
イコール「現代アートです」といっても、、
それは感覚的には違うもの。。。
それらはすでに「普遍」となっていて、
特に「現代」と位置づけするものでもなく。。
ちなみに・・現代アートとして活躍してる
村上隆さんは、最初、日本画スタイルの絵に
アキバなどででてくるようなアニメキャラクターを
その中に描き込むスタイルで、世界的に一世風靡と
なったけれど、、これも・・・何十年もたったら
きっとトラディショナルになるに違いない(笑)。
現在は、特に、若い美大生とか、、
この手のスタイル、、急増した気がする。。。
どこかの教授さんもそう言っていた。。
(どちらかというと嘆いてた感じで。。)
でも、こわいのは、たんに時代を追いかけると
いつか時代に追い越されたり、時代とともに
色褪せたりもする。。
それは、、こういうスタイルが流行ってるから
自分もそのスタイルでいこう・・という発想
だったとしたら、すでに現代アートでも何でも
ないわけだけど。。。
それから前述の岡本太郎さんも、自身の現代芸術を
語るうえで・・・
現代作家として、単に抽象的な絵を描くのではなく、
また、線と色による美術の一形態でもなく、
作品を通して、世にテーゼするもの
(時にアンチテーゼだったりする)でなければ
それは意味がない、というような趣旨のことを言っていた。
また話しがいったん美術史に戻りますが、
印象派のあと20世紀には、
アンディ・ウォーホルなど、大衆消費文化を
モチーフにした作品が生み出されていく。。
彼でいえば、、キャンベルスープの缶とか。。。
その他の大家だと、アメリカの星条旗
(ジャスパージョーンズ)を油彩で描いたものとか。。。。
これらも・・現代では、、厳密にいえば
すでに20世紀美術とか近代美術とかといったくくりに
なっている。。。
さらには、その後、便器をなんら特に加工することもなく
どんと横においてサイン入れて『泉』とした
マルセル・デュシャンとか。。。

そして、この人のこの作品は・・
それ以降の「現代アート」の世界に大きな影響を与えた。。
ある意味、神話化されてるほど。。
コンセプトはアートなのだ・・みたいな流れが
そこからアートの世界で拡大していくことになる。。
現在の現代アート系の美術館やバーゼルのアートフェアー
などをみても、、それは脈々と受け継がれている。。
たとえば、会場の真ん中にマッチ棒をたてて・・・
それを上に上に接着で積み上げたものとか。。
天井まで届きそうな1本の超長いマッチ棒・・
で、何千万で取引されたり・・・
またある作家は、、自分の吸った
煙草の吸い殻がたまった「灰皿」を作品とし、
そしてそれを美術館が買い取ったりもしている(笑)。。
まぁ、こういうのは我々がそれをしたところで
まったく相手にされない(爆)。。。
その他、日本の現代作家である河原温も
言うなれば、ひたすらデジタル時計の数字だけを
正確に描き続け国際的に高い評価を得たりした。。。
でも、こうした作家には、なにゆえ
それが「作品」なのかと、こうした関係者を
納得させるだけの「理論」があったりして、
たぶんその技術のほうが、真似の出来ない難しさかも
しれない。。。
2011年の・・かのベネチア・ビエンナーレなどみても
若い日本の女の子の作品(束芋さん)が選ばれたのだけど、
その作品は映像インスタレーションだった。。
彼女は、アニメーションスタイルの団地の部屋の中とか
通勤電車の作品だったりで高い評価を受けたりした
現代作家である。。たぶんそれらの作品も、
たぶん技術的には、、アニメーターなら
作れるレベルだと思うけど、、
「現代アート」ととして認められるには
これまたとても大変な世界で・・・
美術界を納得させれるだけのきちんとした
「テーゼ」や「コンセプト」もともなわなければならない。。
ちなみに・・・現在は、、
アート界のある意味、アカデミー賞のような
ベネチアビエンナーレも・・・
まるで横山大観や東山魁夷のような風景画を
描けたとしても、まずそこに出展するのは
難しいというか、、きっと無理といえます。。
もはや、そうしたものは「現代美術」と捉えられ
てないといえる。。。純粋にファインアート
としての枠組みなので。。
でも、、日展や院展なら入選や入賞するかも。。
というわけで、、ずいぶん、長々と描きましたが
現代美術、現代アートの流れというのは
一種、独特な世界の流れで進んでいて・・
純粋な風景画や人物画、はたまたすでによくある
感じの抽象的な絵などを含め、
それらを見るのとはまた違う路線傾向にあると言えます。。
で、個人的なことを言うと、
私、、、ぜんぜん現代アートするつもりも
ありません。。
そもそも、個人的主観だけど、、
「過去」とか「現代」とか分けたくもなく、
「現代」的なもの描いても、いずれ「過去」
のものになりますし(笑)、
それより、、その時、折々の中で、、
自分が表現したいもの、、そしてそれに
適した表現スタイルや手法を選択しながら
描いていきたいというか・・
また純粋にアートを楽しみたいというか。。。
そして、「普遍的な」美を追求していきたい
という想いもあり・・。
まぁ、これはあくまで個人的な想いで、
どういうアートのやり方をしていくのも
それぞれの自由で。。。。
ただ自分の場合は、何か社会に訴えかけたいことは、
「文章」でブログとかで発信したい(笑)。。
まぁ、それがいいとかよくないとか関係なく。。
またまた大きな作品とか
手のひらサイズの絵とかいろいろ制作中なので、
コメントやご感想その他は、メッセージにてお願い
します。。(※レス、時間かかります)
「ファンタジーフォートレスタウン」注文・3作目
このたび注文制作で描き上げた
「fantasy fortress town」の・・
通算3作目の納品にあたる
Take3バジョーン・油彩8号をご紹介します。。
なんだか一番人気のシリーズになってしまった^^

真っ昼間の明るい日射しの中での
撮影なので、夜とか間接照明などの中で観ると
また雰囲気は違うと思います。。
(あくまで写真なので。。。^^;)
あと、色相効果とコントラストの影響で
けっこう見る角度や見る距離などでも
微妙に違った表情で見えたりとか。。。
(正面)

それと、ニスを塗る前の撮影なので、
実際は全体にもう少し色鮮やかな感じ。。
塗ってすぐ撮影すると、、テカテカと反射
してしまうので。。。
下は・・部分の拡大。。(接写)

いよいよ、お届け段階を迎えました。。
この作品は広島に旅立ちます♪
(現在、東京に一点・千葉に一点。。)
ちなみに、、このシリーズの第3段・第4段
同時進行で描いてます^^
(でもさらに街が巨大化してるので
ものすごく時間がかかりそう^^)
で、それぞれの作品にまたtake2とかtake3とか
生まれたりして^^。。。
ちなみに、これまで、これ以外にも何度か
注文制作をいただいてますが・・
サイズにもよりますが最低3ヶ月は
かかります^^;
(他にも常にいろいろ描いてるので・・)
作品によっては、、半年とかかかります^^;
ちなみに・・・金額もたまに
聞かれますが・・、たとえば、
今回、サムホールサイズで3万円。。
F8号で16万。。(ともに額付き)。
号あたり2~3万円あたり(作品によります)
で注文もお受けてしてます♪^^
キャンバスサイズ表
※美術作家年鑑や美術年鑑では
何倍もの価格となってますが^^;
あれは各出版社の審査査定による
評価額なので、実際の販売価格とはまた違います^^;
なんだかすごく高くしてくれてるのですが、
実際は、そんな値段で売れないという(苦笑)。。
ドラード国際芸術家連盟・ご報告記事。
このたび・・会員の方にお送りする
会員証や会員カードを
デザインしてました^^
かなり・・・、個人的趣味が入ってしまい^^;
デザインは思い切りクラッシックなものになって
しまいました^^
まずは・・・会員証。。

こんな感じです^^
こちらは、飾ることもできるように・・
ポストカードサイズにしようと思います。。
つづいて・・会員カード。。
(表)

(裏)

こちらは、名刺サイズにします♪
これから、もう少々手直しのあと、
会員カードのほうは
印刷業者に発注かけますので、、
すでに会費お支払い済みの方も、
もう少々お待ちくださいませ。。。
※会員証&会員カード、
どちらもセットでお送りします。。
それから・・・
モダンなデザインがお好みの方、
申し訳ありません(苦笑)。。
機関誌のほうは、、個々にお伝えしてます通り
6月から制作に入ります。。
こちらも刷り上がり次第、お送りしますね。。
♢
「ドラード国際芸術家連盟」に関する
各種のお問い合わせは・・
dorado@oldtimes.jpまでお願いします。
感激♪
先日・・、人形作家の岸上さんの個展の際・・
そのディスプレイに使われていた台も
とても素敵だったので・・・↓

岸上さんに・・どちらで買われたんですか?
ポストカード用のラックに使おうかな~
などと話していたのですが・・・・
なんと、そのお店からこのたびわざわざ新たに購入して・・・・
そして、画廊に寄贈してくれました♪

細くて場所もとらず、そして段数も多く、、
幅も・・ポストカードを横にしたとき
ちょうどの幅。。
縦置きでも奥行きがちょうどよく・・♪
デザインはホワイトのアンティーク仕上げで
とてもかっこいいです。。。^^
こちら展示見本・・・↓

各種のポスカを数十枚ずつとか置けますし、、
または各段にフォトスタンドなど立てることも出来ます♪
こんな素敵なものを頂き、、ほんと恐縮。。
個展中、とても気に入ってので、、
なんだか・・催促しちゃったような・・^^;
(購入しようと思っていたのだけど・・・)
岸上さん、ほんとありがとうございました^^;
これから・・・
各種の個展やバロックにて有効利用させていただきます。。
ギャラリー案内・ご報告(1)
本日、盛況の中・・
「満田博久展」無事に終了いたしました。。
ブログ読者の方もたくさんお越しいただき・・
ありがとうございました。。。
今回の展示、最終的に10点の作品が
嫁がれていきました。。
そして・・・満田先生のポストカードなのですが
合計で31,000円分の販売となり・・・
その全額を「義援金の寄付」してくださるとのこと。。
他にもご協力いただいてますので、また後日、
義援金をまとめて振込後、明細書とともに掲載報告させて
いただきます。。。
ではでは・・とりいそぎ。。。。
岡本太郎展のそのあと編。。
先日の「岡本太郎展」の観覧後、
400メートルほど先にある
国立近代美術館の「工芸館」にも行ってきた。。
以前も紹介したことがあるのだけど、
とても立派な建物です。。。

この日、初夏を思わせる天気だった。。
おかげで、徹夜のカラダには堪える(苦笑)。。

とはいえ、このあたりは、緑がいっぱいで
気持ちがよい。。遠足気分だ(笑)
(到着)

館内には、さまざまは現代の陶器作品やガラス作品も
いろいろあったのだけど・・・・
インパクト強すぎる太郎さんのを見たあとなので(笑)、
作品がどうもおとなしすぎる感じに見えてしまった。。。
まぁ、、比較して観るものではないけれど^^;
(入り口にて記念に一枚)

どこかのあやしいオッサン風(笑)。

しかし、ほんと立派な建物です。。。
で、ここから自宅までテクテク歩きながら
街並みを撮影しつつ、帰路に向かう。。。

レンズを向けると、いい感じで
蜂は飛んできた。。


(地元の住宅街)↓



ちなみに↑、この風景をもとに、、
この前の二人展の時の
印象風景画を描いた。。

実物より、かなりゆるい仕上がりになってます^^
土地もなぜかイエロー。。。^^
帰宅後は、さすがに疲れ・・
その後、数時間ソファーで仮眠しました^^;
というわけで、、半日だけのゴールデン・ウィーク。。。
楽しかったです(笑)。。
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第3回め・義援金報告
先般、開催の岸上奈生さんの個展の際
販売しましたポストカードの全額
16000円(ギャラリーコミッションを含む)と、
野崎さん・マジェンタさんのパーティでの
11名様の参加費合計11000円
(お酒や食材のギャラリー経費を含む)全額の
計/27000円を
本日、「日本赤十字・東北大震災義援金」に
寄付させていただきました。
(本日でこれまでの総計/67,000円)
ご協力いただきました皆様に
この場を借りて御礼申し上げます。

今後も定期的に継続して
震災支援のほうもしてゆきたいと思います。。。
(来月の震災支援・THANK YOU展も宜しくお願いします^^)
~おまけ~
ミスチルの震災支援曲「かぞえうた」
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岡本太郎展とエピソードいろいろ。。
5月4日の水曜日・・
この日、朝まで絵画制作。。
朝10時頃・・さすがに少し眠気と疲れが
迫ってきたのだけど・・
なかなか行きたくて行けなかった岡本太郎展が
そろそろ終ってしまうので、
そのまま眠らずに気合いを入れて・・・
国立近代美術館へ^^
でも・・・

と、天国の太郎さんが驚くくらい・・

すでに超混雑。。。。な盛況ぶり。。
入場券を買うだけで30分はかかる。。。
場外整理の人に聞くと・・連日この調子らしい。。
ちなみに・・・岡本太郎さんの「太陽の塔」を
万国博覧会ではじめて見たときから
僕は(まだ幼児だったけど)大ファンだった。。
10代では、たくさんの太郎さんの著作も
読みあさったりし・・
上京した頃は、自宅に押し掛け(笑)、
ちょうどお出かけするところの太郎さんと^^;
少しお話しもさせていただいた^^
いきなり押し掛けたのに
ほんとに優しく接してくれ・・スケールの大きい
太郎さんだった。。人間味にあふれ・・
芸術家としてのオーラもあまりにすごかった。。
出会えてお話しできたこと
本当に幸せな思い出だ。。。。
お亡くなりになった時は、、
たまたま自宅にいて・・
ほんの1分くらいしかワイドショーで扱われず・・
ものすごく寂しい思いをしたのを覚えている。。
日本の文化遺産だそ~、、などと思いながら。。
ちなみにその時、、ちょうど発刊された
ある女優のヘアーヌード写真集の話題は
ながながと流されていて・・・(苦笑)。
でも、その後の岡本敏子さんの活動は
凄まじいものだった。。
太郎さんの思想や作品を世に啓蒙すべく
どんどん自ら著作を出し、テレビにもでて・・
そして、その活動の中、、話題が広がり
どんどん岡本太郎さんの過去の著作の
復刊や再編集したものが、数多く発刊されて
いくようになる。。。
同時に岡本太郎記念館の設立、
川崎の岡本太郎美術館の設立
(これには大きな反対運動まであった)をも成し遂げ、
最後にはずっと行方不明だった幻の名画
「明日の神話」をメキシコで見つけ、
日本に持ち帰るよう尽力し・・
そして、、それらすべてのことをやり遂げられた直後、
まるで太郎さんのあとを追いかけるかのように
お亡くなりなった。。。
ほんとに・・・感動的な愛の姿に敬服するかぎり。。。。
今、こうして・・「TAROブーム」とまでなり、、
広く太郎さんのいろんな側面を知る人や興味を
持つ人が増えて、僕も嬉しく思う。。
超混雑の風景を見ながら、、太郎さんもすごいけど
生前中、ずっと陰で支えぬき、太郎さん逝去のあとは
表舞台で、命の削るような想いで
ひたすら太郎さんを宣揚していった
その偉大な敏子の存在なくして
今のこの人気はなかっただろうな・・と
感慨深く思った。。。。
こうしたところから・・
これまであまり芸術・アートに
興味を持ってなかった人も
美術ファンの広がりの架け橋になっていって
くれたらなぁ・・なんて思った。。
以前、、NYにいったとき、、
現代アートの美術館で・・
物故作家ではなく、中国で活躍してる作家の
個展を見に行ったのだけど、、
入場に長蛇の列だったことがある。。
これこそ、、ほんとにアートが広く愛されてる姿
だなぁと思ったけど、、、日本もいつか
そんな風になってくれたらと、、そう思う。。
あ、でも村上さんや奈良さんの個展なら
日本でしてもそうなるか^^;
ともあれ・・
館内も・・・まるで、満員電車のような状態で
ちょっとゆっくり1点1点と向き合う時間がなく
それが・・・悲しかった^^;
でも、貴重な資料や、まだ見た事のなかった作品
もいくつか見ることが出き、、
ほんとよかった。。
徹夜だったけど、、すごくパワーもらった。。。
帰り・・・自宅まで3kmほどの距離なのだけど
工芸館にも寄ったり、あちこち街の風景を
撮ったりもしながら、歩いて帰った。。。
(その記事は次掲載します。。)
そして自宅に戻ってきて・・・
我が家の玄関^^

いつも太郎さん作品が出迎えくれてます^^
ちなみに・・・
以前、敏子さんとお会い出来たときに
特別に頂いた・・・
記念館設立の際の・・関係者だけに配られた
という、非売の岡本太郎の記念写真集。。↓

敏子さんいわく、、資料として1冊残してて
「もう私も持ってない」とのことだったのだけど
「あなたにあげるね」と言われてくださった、、、
貴重な私の宝物である・・。
お名刺もいただいて・・
これが、今は亡き敏子さんの名刺。。

このお会いしたときは
ただの一ファンにしかすぎず、
まだ画廊もしていなければ
絵を描いてることも敏子さんに言えなかった。。
でも、包みこむように
いろんな励ましの言葉とともに
こうしたものまで頂戴し、、、
ほんと、、、その思い出もまた
何よりの心の財産でもある。。。
久しぶりに・・・太郎さんと敏子さんに
お会い出来たような・・そんな気分に包まれ
幸せだったな。。。。
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