生きる意味って、なんだろう。。(追記あり)
先日、若いアイドルタレントが自殺した。。
みなさんもご存知の通り。。。
テレビで見せる、キャッキャした笑顔とは別に、、
心の中はいっぱいいっぱいだったのだろう。。
先日、久々に、息子と会った。。。
「彼女とその後、仲良くやってる?」と聞くと、
自殺未遂で病院に運ばれ、、なんとか
一命を取り留めたとのこと。。。
人間関係を苦にして・・
長く鬱状態だったらしい。。
少し以前では、アンティークの仕事のほうで
かつてつき合いのあった業者さんが
自殺したことがあった。。
これは事業不振からくるものだった。。
現在、
ひと月に3000人ほどの人が自殺するという。。。
いまさらながら、、
自殺なんて・・と当たり前のことを
声高々に叫びたくはない。。。
でも、悲しい現代の現実が続いている。。
戦争中の悲惨の中でも
自殺する人はほとんどいなかったけれど、、
いまは反比例して増え続けている。。
きっと、孤独の中で心の闇を抱えてる人、
多いのだろうな。。
人間関係にしろ経済苦にしろ
生活をピリオドすることで
本当の意味で魂は救われるのだろうか。。。
そんなことを言うと
なんか深淵な問題になってしまうけど。。
少なくても、、僕らは
ただ生活するために生きてるのではない。。
「生」のために生産活動もしてるのであって、たんに
生活のためだけに日々の生産活動してるわけでない。。
「いかに生きるべきか」って、、
ある意味、哲学的部分も自分の中で確立されてる人は、
たいていのことがあっても強いけど、、
そうでないと何かあった時、人はとても脆いものだと思う。。
♢
ここで別に、世の中には何億もの借金から
立ち直った人がいる・・とか
浮浪者から大企業社長にまでなった人がいる、
などなど、、そんなこと取り出しても仕方ないけど・・
ただ境遇を嘆いたり恨んだり悲しんだりの日々では
いつしか、我が身を終らせたくなるのだろうか。。
希望を排除することからは何も生まれない。。
それから・・人間関係でいえば・・・・
よく人気タレントなどでさえ自殺するように、
みんなから人気があるとかも関係ない気もする。
ただたくさんの友達がいて、ワイワイできること
それ自体が幸せなわけでなくて、、
たいして友達いなくても、奥さんや旦那さんがいなくても、
けっこうハタから見たら孤独そうでも
じつは幸せな人がいるものだ。。
幸せの定義も価値観も現代では一律に語れず
難しいことだけど、、
人間関係の側面でいえば・・
愛されることより、、愛することができるかどうかが
大事なことだと思う。。
それはたんに彼女かいるとか彼氏がいるとかという
ことでもなく、、友達がいっぱいとかそうじゃない
とかでなく。。。
キザな言い方かもしれないけど、、言うなれば
たとえ孤独でも、自分の中にヒューマニズムがあるかどうか。。
人(人々)を愛せる心があるかどうか。。
のような気がする。。。
例えが極端かもしれないけど、
もし毎日がパーティのような人でも
もし震災とか人々の不幸を何とも思わないような人なら
それは、、とても淋しい人だ。。
あくまで例えだけど・・・、
ワイワイと毎日、友達と飲んだり遊んだりしてる人
がいいだなんて、ちっともそんなこと僕は思わない。。
友達なんて一人二人いればいいんじゃないの?
と思うし、、極論すれば、
誰もいなくたっていいじゃないか、、
とさえ思ってしまう。。
(もしもうわべだけの友達ならね、という意味で。。)
♢
自分があまりに可愛いと、お金に苦しむ自分とか
孤独すぎる自分が悲しくなるのだろうけど、、
自分なんて、、ある意味だけど、、
最初から「ない」ほうがうまくいくような気がする。。
なんというか、、どこかで自分を突き放して見れる
ようでないと、、、心が自由になれないというか。。。
う~ん、うまく言えないけど。。
ここで偉人を出しても仕方ないけど、、
ガンジーやマザーテレサとか、、幸せだったと思う。。。
生き方の考え方としてだけど、、
自分が愛されるということより
人々を愛する人生だったといえる。。
(そしてそういう人に、人は集まってくる・・)
そこになんか大きなヒントがあるように思う。。
そして、それは別に偉人にしか出来ないことでもなく、
僕らにだって、僕らのささやかな生活の中で
やっていけるはず。。
まぁ時に意見の合わない人と喧嘩とかになるのも人生だけど
それはそれとして。。(笑)
ともあれ、楽しさや喜びだけのためにだけ生きているのでもなく
人生は、、楽しいことも悲しいこともすべてを含めて
自分にとっての大きな意味があり、、、
その意味を人生の中で、ひとつひとつ感じ取っていけるのが
大切なことのように思う。。
そのなかで、昨日までの自分より成長していけることが
本当の意味での幸福のようにも思う。。
すべてを糧にしていけるといいね。。。
放棄なんてしたって、、自分の魂も悲しみ、、
周りの人も悲しむだけ。。。
もしも深い悲しみの中にいたとしても・・
深い地中の強大な圧力の中でダイヤモンドが
生まれるように・・・
いつか、いろんな不幸も、、それを絶え抜けたなら、、
その向こうに大きな光りが生まれること・・
信じてほしいと思う。。。
自ら閉ざすことなどないのだ、、
どんなことがあっても。。。
♢
もしも・・死にたい・・なんて思ってる人がいたら、
その君にもダイヤモンドがあるよ。。。
今は、心が曇り空だから、見えないだけ。。
いつか、心がパァーと開いたら、、
本当の意味で自分を愛せるし、、人をも愛していける。。
たとえば、親が嫌いだった人も、
大嫌いな面もそのまま含めて、愛せるようになるよ。。
(仲良くするという意味でなく。時に赦せるという意味でも)
そうなると、、人生はうんと楽しくなってくるよ。。
メールにまつわる話し。。
仕事のメールはそれなりに返信の早いワタシ
なのだけど、プライベートではかなり遅いほう。。。
ちなみに、身の回りの人間もその手の人が多い。。
とても身近な、うちのスタッフも、、メールの遅さに
友人から「船便だね」と言われたようだ(笑)。。
僕の場合、、これまでの過去を振り返っても、たとえば
「いつも私のほうからメールばかりで、
返信はくれるけど、自分からは
ろくにしてきたことないじゃない!」
などと、ののしられることは一度や二度ではない(苦笑)。
だって忙しいんだもん、いつも^^;
自ら忙しくしてるきらいがあるけど。。
今日、仕事上の美術関係の方がきて、、
ずっとアートな話しをしてたのだけど、、
ちょっと脱線して雑談になったとき、
メールの話しになり、、その編集部の人も
「あ、それ、私もです!」と笑ってた。。
よくそれで、恋がうまくいかないらしい(笑)。
その人もまた、かなり忙しい人のようだ。。。
まぁ、言い訳するつもりもないのだけど^^;、
自分の場合は、仕事関係のメールだけでも
日々、ドラードの3店舗分のメールだけで
2~30件のメールがきて、、
特に量の多いときは1日中、メールの返信だけで
仕事が終わってしまう時もある。。
そんな中で、携帯やパソコンにくるプライベートな
メールのほうはどうしても後回しになり、、
時には、貯まる一方に・・(お金ならいいのに/笑)。。
そんなわけで、、さらに家に帰ってからも、、
絵の制作やら読書やらいろいろ
いつもしたいこと山積みで、、といっても、
そんな中、ちょっとのんびりできるような
そんな1~2時間もついブログ記事書いたりするし^^
ついつい、プライベートメールのほうは
つきあいの悪い男、もしくは、
スタッフと同じ「船便」男になってしまう。。
たまに思い出したように・・・気まぐれに友達にでも
メールすると、、たいてい驚かれる。。。(笑)。。
「いったい、どうしたの!」(爆)
そういえば、、すいぶんまえに息子から
久しぶりに会おうよ♪とメールもらってたけど、
今週水曜の夜、やっと約半年ぶりにお会いした^^;。。
(なんてひどい父親だ/苦笑)
あ、そういうわけで、、、ブログのメッセージも、、
けっこう貯まっていて^^;レスが遅いですけど、、
どうかお許しください^^;
いつもマイペースで申し訳ないです。。
あ、でも、合同展の質問メールとかは
極力速攻(といっても、なるべく24H以内^^)で
ご返事してますので、、、
「手のひらアート」のこととか、
「サンキュー展」こととか、
「風景画展」のこととか、
はたまた「個展」のこととか、
気になることありましたら、、
いつでもお気軽にメールください^^
絵と想い「fantasy fortress town」編
(またまた、前置き長いです^^;)
ヨーロッパなどにいくと、
まるで普通に生活している人の
街なり村なりが・・・
場所によっては、まるでおとぎの国か・・
というようなところがある。。
以前、ベニスに行ったとき、
ある島は一軒一軒
黄色やピンクや赤やオレンジや・・
そんなカラフルな家がその街中に広がっていて
とても気持ちよかった。。
またあるところでは、、丘沿いにそって
やはり色とりどりの家々が並んでいて
とても素敵だった。。。
いま、、この記事を書いてるドラードは
凝りに凝った素敵な建物だけど(笑)、
窓から見える周りの風景はとても
殺風景だ^^;
どのビルも1億円以上するのに(笑)。。
まぁ、文化の違いといえばそれまでなのだけど・・
さて、、
どうしてそういう(カラフルでポップな)街が
生まれていくのかと想像すると・・
やはりそこに住む人々の心の中に・・
「人生を愉快に楽しむ」という思想が根底に強く
あるのでは・・とそんな風に思う。。
数年前、ある有名漫画家が、とてもカラフルで
ポップな家を住宅街に作ったら、
まわりの住宅街の人から、、さんざん抗議され
とうとう裁判にまでなった。。。
漫画家が勝訴したけど^^。。
僕は、そんな家を注文建築するお金もないし(笑)、
またヨーロッパでなく、この日本で
ずっと頑張っていきたいと思ってるけど、、
心の中の願望はある。。。
なんというか、そんな「想い」を絵にしたのが、、
ファンタジックファートレスタウンだった。。
今回で3度目の注文となりました。。

「fantasy fortress town」Take3/油彩8号
そして、このたび額装も終わり・・本日、
お客様のもとに旅だっていきました。。
いま、この絵のシリーズ化バージョンで
複数枚、制作に取りかかってます。。
で、まだ先の話しで、これから打ち合わせ段階ですが・・
8月の末~9月上旬に二人展します。。
カラフルでファンタジックな空想世界をテーマに
画廊全体を埋め尽くそうと思ってます。。
また、会期が近づいたら
詳しくご案内しますね。。
ではまた~♪
ドラードのスケジュール紹介ほか。。
まず個展以外での・・
先日ドラード(※アートショップにて)
御売約になった作品をご紹介します。
上谷美紀さんの作品。
画像が小さいのしか残っておらず、、
すみません。。

「七変化」
それから、、、今後2ヶ月間における
ドラードギャラリーの
スケジュールをご紹介します。。。
5月10日~15日 「山形潔香展」(開催中)
5月21日~29日「手のひらサイズのアート展」
※詳細/プロフィール欄に掲載中
6月2日~6月7日 「小渕陽童展」
6月10日~14日 グランプリ賞企画「青木碧雲展』
6月17日~21日 「三須直美展」
6月25日~7日3日 画廊企画「震災支援・THANK YOU展」
7月7日~7月12日「こうぶんこうぞう展」
各種DMは・・期間前にギャラリーHP等にて
ご紹介します。。
使用画材の話し、いろいろ紹介。。
久々の休日。
夕方までは相変わらず
ぐったり&寝だめ。。^^;
夜6時半・・某有名大型画材店にいく。。
いろいろ切れてきたので。。。
たまに・・どんなの使ってると聞かれることある
ので、、、いい機会だから紹介してします♪
(今日、買ったもの)
まずは、絵の具。
◯クサカベから1本・・アイボリーホワイト。
このメーカーのこの白、お気に入り。。
◯イタリアのマイメリから3本
エメラルドグリーン。パーマネントグリーン。
ビネ・ブラック
マイメリは、絵の具や基本、柔らかく伸びやすく
光沢感もいい。
問題は、ちと高い。。
◯イギリスのウィントンから4本。
フィッシュティント(ピンク)、ブロンズ、コパー、
ネープルイエロー
このメーカーは、海外品にしては、安い。。
あと、マニアックな色の取り揃えが多い。。
◯ヴァン・ゴッホから3本
カドミウムレッド、カドミウムイエロー、
カドミウムオレンジ。
このメーカーもけっこう安い。
日本のカドムウム系は高くて買えないけど
このメーカーのなら買える。。
1個600円ほど。
他メーカーだとその2~3倍くらい。。。
今回はたまたま切れてた色の都合で
上記になったけど、
レンブラントというメーカーもよく使う。。
基本、好みなのだろうけど、、
海外メーカーの色のほうが
同じ色でも、発色がいい。
僕のように、明るい絵を描く人は
海外メーカーのほうが、明るく仕上げられる。。
日本の公募展など、、どちらかというと
暗い感じの絵が主流だけど
その場合、日本のメーカーのほうが
落ち着いた色あいを出しやすいといえるし、
色鮮やかさでいくなら海外メーカーのほうがいい。
まぁ、そうした自分のスタイルに合わせての
絵の具選びも多少、、大事かな。。と。
あと、絵の先生によっては、
そんなに何十色も買わなくても
混色すればいいという人もいる。。。
でも、絵の具は基本、混ぜれば混ぜるほど
発色も落ちますし、色も濁ります。。
小学校の絵の時間、いろんな色のついた筆
つければつけるほど、
色が濁っていたのと同じ原理。。
次に、、、オイル。
オイルはいつもクサカベを使用している。。。
今日買ったのは・・
◯ダンマルペインティグオイル(調合溶き油)
速乾性もいいし、透明性もいいし、
光沢もいいし、塗り重ねにもいい。。
◯パンドル
絵の具にまぜると乾きはやいし、
画面も張りのあるものとなる。。
でも、使いなれてないと、、
乾燥後、亀裂生じやすい油なので要注意。。
◯フキサチーフ
キャンバスの木炭などで下書きして
そのまま絵の具をのせると
木炭と絵の具がまじって、色が濁るわけだけど、
これを霧吹きで少し湿る程度にふきかけとけば
それを防げる。。。
あと、今日は買わなかったけど、、
グレージングバニスというのを私は
一番よく使う。。グレージングというだけあって
ぼかし効果にもいいのだけど、それだけでなく
このオイル混ぜてかくと、筆あとが残りずらい。。
作品にもよるけど、フラットな感じで
なるべく筆あとを残したくない人には
おススメのオイルである。。。
続いて・・・購入したが筆。。。
油彩やアクリルなどしていると
筆はすぐにいたむ。。
で、痛むたびに購入するのだけど、、
この十年、、ほとんどのメーカーの筆をつかって、、
個人的に一番、使いよかったのが
フランスの「レオナルド」。。
でも、筆の好みは相性なので、、
絶対コレが・・なんて言えませんし、、
自分にあうものをお探しください^^今日は
極細から細めの筆4種(コリンスキー)を購入。
でもそれだけで6000円。。。ちょと高い。。。
ちなみにレオナルドは、ナイロンバージョンもでている
けど、(そちらはもう少し安い)、
他社のものより、、しなやかな気がする。。
※メーカーによって、毛の固さはまちまち
なのである。。
続いて購入したのが、F0からサムホールのキャンバス8枚。。
イタリアのカラバッジオ。。
目がきめ細かいし、、油絵の具にもアクリルにも
適している。。値段も比較的安い。。。
ちなみ、、大きなキャンバス買うときは
持ち帰りがつらいので、毎回、ネット通販で買っている(笑)。。
しめて、、本日の画材代・・・約14000円。。
けっこう、、油彩ってお金かかるんです^^;
たくさんの方の応援に感謝。。。
ブログのトップにも貼っています、
にほんブログ村
ずっと確認してなかったのですけど、、
今日、確認すると・・・
おかげさまで美術ブログ「絵画」部門で
2位でした↓

しかもマイページみると、ゴールデンウィーク中も
ずっとキープしてました。。。
たくさんの方が、、ペタだけでなく(閉じちゃいましたけど^^;)
記事読んで、ポチもしてくれてたのですね。。。
ほんと感謝です。。
ちなみに・・アメブロのランキングだと、、
トラフィックだの、インラインフレームからの操作
だの、、SEO・・だのなんだかんだの手法つかって
記事の更新とかペタ数とかそんなことにも関係なく、
なぜこの人が?というような人が
常にジャンルランク1位とか2位とかに
いらっしゃる人もけっこういて、、
なんだか信用おけない要素が多く・・
(だって普通、記事も更新しなければ
アメブロの場合、乱高下してあたりまえで
自分でも、旅行中、2~3日記事書かないだけで
ガクンとランク下がるものだけど、、
それもない人いっぱいいる!??)
あとそういう方の中に
アクセス解析ツール貼ってる人もいるけど
それ見たら、そっちのグラフで乱高下してるのに
アメブロそのものでは常に首位になってるとか、、
(バレますよ・・笑)
という風に、いわゆる、、ちょっとねぇ~・・と
疑問感じることがあまりに多いのだけど・・・
(あ~またこんなこと書いたら、、
一部の人に恨まれるかも・・
このへんにしておこうっと^^;)
でも全国のいろんなブロガーさんがあつまる
総合ブログランキングの日本ブログ村での
「絵画部門」で、このランキングは
とてもうれしいです。。
以前、創作表現者展応募のときなどにも
違うブログから申し込んできてくれた方が
けっこういたけど、、きっとこうしたところからも
ブログを見に来てくれてたんだなぁ・・と思う。。
あ~ここまで来たら・・・
ぜひ1位になりたいなぁ~^^;
宜しかったら、、今後とも
ポチお願いします^^;
ともあれ、、ほんとにたくさんの応援
ありがとうございます♪
とても感謝してます。。
もちろん、たんにランキングそのものより
何より、、いい記事かけるように頑張ります^^
画廊での、ある出来事。。
ギャラリーをし、それなりに画廊の名前も
広がってきてから・・ある変化があった。。
それは、、いろんな「個展DM」がたくさん
届くようになったこと。
もちろん、知ってる作家さんや、知り合いの画廊さん
からのものならわかる。。それは、ご案内なのだから。。
それとは違って、、、まったく知らない作家さんによる
まったく知らない画廊(個展会場)のDMも
年間を通してけっこう来るようになったということである。。
なかには、封書にDMとメッセージを入れて
送られてくる作家さんも。。
自分が画家だけしてたなら気付かなかったことだけど、、
そうしたことけっこうあるんだなぁ。。。と。。
聞くところによると、有名な企画ギャラリーとか
どんどんいろんな作家のポートフォリオが
送られてもくるようだ。。
そして、なかにはそこから招待展とかの話しに発展した
作家さんも多少なりともいるようだ。。。
うちの画廊に限っていえば・・
きっと、その知らない作家さん達は
このブログを見てとか・・・もしくは
これまでいろんな美術雑誌にも出てるので
そうした資料で知って送ってくるのだと思う。
もしくは、ネットで「画廊 首都圏」とか
検索したのかもしれない。。
たぶん、私の画廊だけでなく・・
かなりいろんな画廊にむけて送付しているのだろうな。。
そう考えるほうが自然。。
やる人はそこまでやってるのだなぁ・・と
よく最初の頃、、感心していた。。
でも、なんだか、いまでは当たり前の出来事で^^;
もう驚くことはないのだけど。。。
でももし、自分が逆の立場だったら
それをするだろうか・・・しないな(苦笑)。。
だって、違う画廊で展示会するのに
他の画廊に送るわけでしょ。。
(これはべつに否定ということでなく・・)
自分の場合は、なんか変に気を使ってそれが出来ないという。。
(もちろん知り合いの画廊さんとかには送るけど)
で、いろいろ送られてはくるわけだけど、
もちろん、私も週1回しか休みないし^^;
日々の画廊をはじめとしたそれぞれのshopの
運営にも忙しく・・はたまた制作にも忙しく、、
そうそう各地の個展会場には
もちろん足を運べないわけであるが・・、
けれど年間を通し・・・、時にDMにプリントされた作品を見て・・・
「お~、、素晴らしい」「いい作品だな~」
なんて思うこともありで、、
実は先日なども・・・、
ある知らない作家さんからの個展案内状の絵を見て、
会場もどうやらレンタルギャラリーのようだったので、
その人の作家名検索したらHPもあって・・そして
いろいろ作品も見て、、、「うん、どれもいい」
と思ったので・・・、そのサイトに載ってたメールアドレスに
「いただいたDMをもとに、HPなどからも作品拝見しました・・・」
にはじまり、、「今年はほぼ予約で一杯ですけど、、
「来年、よかったら招待でかまわないので
個展しませんか?」などとメールした。。
その後、返信きて、、とても喜んでらっしゃた。。
まだ、打ち合わせとかこれからだけど。。
まぁ、、そんなこともあるものなんですね。。
といっても、そうした確率は100分の1とか
200分の1かもしれない。。
うちでもそうそうそんなこと積極的にはしませんし^^;
(かなりそれは賭けでもありますから^^;)
でも200軒くらいの画廊に送ると、、
何かそういうこともあるかもしれない^^
まあ、ハガキ代だけで1万円かかるけど^^。
思うに・・・絵画の世界・・・
まぁ、どの世界もそうなのだろうけど、、
「実力」だけではダメなんだろうな。。
本当に実力も運もいい人は別にして。。。
やはり・・実力もあって・・・そのうえに、
こうした『行動力』があると、、そこからいろんな
チャンスが生まれる。。(もしくは生まれやすい)。
もちろん、チャンスなんてそうそう生まれて
くるものではないけれど、、
へこたれずに行動をし続けれる人は
あるチャンスを元にど~んと飛躍できる人も
いるんだなぁと、、そう思う。。。
実際、今活躍してる人の中でも
そういうエピソード何度か聞いたことあるし。。。。
そう、やはりおうちで
ただひたすら描いてるだけでは、、
才能があってもゴッホ的人生になる。。
作家さんがそれでもいいというなら
別だけど。。。
公募であっても・・個展であっても・・
何かのイベントであっても・・
その他、今日書いたような
一種の営業活動であっても・・・
なにか外に向かって「動いている」というところから、、
そんな新しいドラマや展開は生まれるのかもしれない。。
いや、きっと生まれる。。
ドラード国際芸術・・・の大事なお知らせ
(最初に前置きすみません^^;)
ドラード国際芸術家連盟なのですが・・
今回最初の要項にてお伝えしたように・・
コレクター会員や文化会員も募集しました。
今後も広く展開してゆくつもりです。。
創作をしている美術作家のみでなく・・・
同じ美術の分野でさえも・・
たとえば美術館や博物館で働いてる人、
画廊で働く人、美術コレクターしてる人、
美術関係の出版の人・・
美術館めぐりが趣味な人・・などなど
幅広く交流できる会になってゆけばいいなぁと思っています。。
また美術以外でも・・たとえば
音楽家であったり・・文芸分野に携わる人であったり・・
演劇界であったり・・、
そしてデザイナ-してる人やイラストレーターしてる人とか
さらには陶芸家の人や、書道の世界の人など・・。
そうした総合的な交流の展開に広がっていけばいいなと。。。
以前、19世紀フランスのモンパルナスの記事を
あげたことがありますが・・・
当時も様々な分野の人々による交流や触発が
パリを中心に盛んになっていき、
それが新たな芸術文化の
大きなムーブメントへとなっていきました。。
もとより、たんに公募展のみの美術団体にとどまらず・・、
(それはすでにあまりにもたくさんありますし・・)
より広く、アートの普及やその展開のために・・
画廊の枠も、公募団体の枠も、超えたカタチでの
展開もしていきたいなという考えで
すでに始動させてもらっています。。
そこで・・・、再往かんがえてみるに・・・
キュレーターの方が入ってくれるにしても
美術系の出版社の人が入ってくれるにしても・・
コレクターの人が入ってくれるにしても・・
はたまた、書道や生け花や工芸職人の方に
今後参加してもらうにしても・・・
その幅広い展開を考える上で
よくよく考慮すると・・・
「芸術家連盟」とひとくくりにするのもどうかと思い、、
まだ立ち上げ期であるので、、
「ドラード国際芸術文化連盟」と
その名称を変更させて頂くことにしました。。
微妙な名称変更でありますが、
単に「美術作家のみ」という枠組みを超えての
アートの盛り上がりや様々な交流の展開のために
そのほうが「広義」として良いと判断しました。。
そういうわけで・・・、宜しくお願いします^^;
♢
あと、、全体のバランスと機関誌の誌面分割を考えるために・・・
第1期の「美術作家」の募集は終了させていただきました。。
ただ、「文化会員」や「コレクター」会員は
今後も随時・・ひきつづき募集させていただくことにします。。
下記、その内容です。。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(以前の記事より転載)
<協力会員・文化会員のお知らせ>
「美術作家」以外の会員も募集します。
美術創作等の関係以外では・・・
「文芸」「音楽全般」「書道」「クラフト全般」
「デザイン・イラスト」「生け花」「創作アクセサリー」
「演劇・俳優」「舞台美術」「創作ダンス・パフォーマンス」
などに従事されてる方を『文化会員』として募集のほか・・
「美術評論」など学芸研究に携わる方や美術館や博物館
で「学芸員」をされてる方などを、
『協力会員』として募集します。
その中で、たとえば詩集など出版物(自費出版を含む)や
音楽CD(自主制作を含む)を制作されている方は、
会員登録後の号の誌面において
ご紹介させていただきます。
そのほか、協力会員・文化会員となられた方は、
画廊の空きスケジュールにて
1日単位から「ワークショップ」の利用が
ドラードにて可能です。
(美術の方は、これまで通り、画廊にて
個展の場合は最低3日からとなります。)
もちろん、ワークショップなどの場合も
会員価格としての画廊利用が出来ます。
※ワークショップ・体験教室・セミナー等ですが、
あくまで上記会員のみを利用可能とし、
基本、一般からは受け付けしませんので
ご了承くださいませ。。
(協力会員・文化会員の方の会費)
入会費5000円/年会費5000円
<コレクター会員>
おもに美術ファン・美術コレクターの方を
対象に募集します。
会報誌にて、「私の購入した作品」などの
誌面も作っていきますが、その際、
その作品とともにご紹介などもさせていただきます。
コレクター会員の方が今後増えれば、
コレクター展なども企画したいと思います。。
また、この会員の方には、毎月、画廊スケージュルや
それに伴う各作家の個展案内ポストカードを
送料無料にてお送りさせていただきます。。
こちらも、入会費5000円/年会費5000円。
※また季刊の機関誌は
すべての会員へ無料郵送させていただきます。。
※入会費・年会費はカードによる支払いも
可能です。エントリー後、ご希望の場合は
下記メールにてお問い合わせください。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ドラード国際芸術家連盟」に関する
各種のお問い合わせは・・
dorado@oldtimes.jpまでお願いします。
