恋愛物語10 | †The Vampire Of The Blood†

†The Vampire Of The Blood†

岐阜のRocker、岐阜の吸血鬼(ヴァンパイア)ハヤちゃんこと歌詞と詩とロックなど書き込むブログ。信じているのはロックとFuck youとEverybodyだけ。

前回はその彼女の話しをしようと思ったのだが、まだ話が他にもあったので、語ろうとしよう


3年前11月の下旬うちの職場に背が低くかわいい女の子がいた


その娘は短期間で入った娘なのだろうか?


私はその娘の事を気になっていたのだ


ある日、私が段ボール解体していた時の事


その娘は「手袋落としてしまいました。もし見つけたらよろしくお願い致します」と言っていたので、手袋を見つけ渡した


私はその娘の笑顔を見て気になってしまい、ご挨拶して自己紹介をした


それからと言うと職場の朝のバス待っていた時、仕事中、残業中でも良く会っていた


5階で作業していた時の事、友達の一人に「好きな人いるのか?」と聞かれ「あの娘が好き」と言ったら周りから噂された


12月のある日、私が傷を付けた腕を見せてしまい彼女は驚いた


あの時は見せてはいけない物を見せてしまったな


その後はその娘と仲良くなり、狂花のフライヤーを渡し、もう一人の女友達にもフライヤーを渡した


特に一番楽しかったのは食堂の一番奥の窓の景色が見える席で2人で語り合った


私がデトロイトメタルシティを見ていた時に音楽の話しをして、その娘はX JAPANが好きと言っていた


私が仲間達にみかんを配った時、その娘やその友達にもみかんを配った


その後、今度はみかん味の飴を頂いた


何とも忘れられない思い出である


あの時は本当に恋愛をしている様な気分だった


1ヶ月後(2019年)その娘は正月でも出勤していて、真面目だなと思った


それから毎日、その娘と挨拶をしたり、会話したりした


1月の下旬帰りの際、「また明日」と言ったらその娘は笑顔で「お疲れ様です」と言った


しかし、次の日、彼女がいないと気付いた私は「ただの風邪だろうか?」と心配していた


昼休憩の時、私のグループの一人が出勤簿を見て「やめていた」と報告をした


私は驚いた


あの日が最後の別れになるとは思わなかった


その後、夢の中で狂花がライブをしていた時の事、ライブ終わりにその娘が出てきて「お疲れ様です」と言っていた


私はその娘と仲良く会話をして「また来て下さい」と言った


その1ヶ月後の事、私が段ボールの解体をしていたある日、元女性リーダーから聞いた話しによると、彼女は恋人と博多へ引っ越したのだ


しかし、それでも私の事、心配していた様で、私は心の中では安心した


何故なら彼女は幸せなのだから


彼女が幸せであるならそれでよい


何時か狂花が少しでも活動できて博多へ行ったらまた会えると良いなと思う


彼女と出会って話した事は感謝する


またどこかで出会えるのなら