恋愛物語11 | †The Vampire Of The Blood†

†The Vampire Of The Blood†

岐阜のRocker、岐阜の吸血鬼(ヴァンパイア)ハヤちゃんこと歌詞と詩とロックなど書き込むブログ。信じているのはロックとFuck youとEverybodyだけ。

私は倉庫以外にホテルの清掃の仕事もしている


あの日の事、私と一緒に仕事をしている一人のネパール人の女の子がいたのだ


その娘は背が低く、茶髪で前回会った女の子に少し似ていた


私はその娘と仕事をしてあの場所やこの場所や色々周りながら仕事をしていた


ホテルの中にはウォーターサーバーが置かれてあり、2人でリーダーを待ち続けていた


数時間後、その娘と倉庫の中で作業をしていた時の事、仕事や好きな話し等、色々聞いてみた


そして、私は「好きな人はいる?」と勇気を出して言った


すると彼女は


「好きな人はいます」と言った


何たる撃沈


この数秒で終わったのだ


その後、私は今まで通りに仕事をこなし、その娘と普通の会話をした


それ以降は朝の朝礼で会ったり、別の場所で会ったりした


そもそも私には恋愛等、向いていないのだろうか?


それとも恋愛には元々、縁がないのだろうか?


嗚呼