恋愛物語9 | †The Vampire Of The Blood†

†The Vampire Of The Blood†

岐阜のRocker、岐阜の吸血鬼(ヴァンパイア)ハヤちゃんこと歌詞と詩とロックなど書き込むブログ。信じているのはロックとFuck youとEverybodyだけ。

今から7年前、知り合いの名古屋のヴィジュアル系関連と飲み会の誘いの際の事


当時の私は飲み会すら行った事ない程だった


私はバンドマン同士の飲み会と言う物を初めて知り、楽しんだ


その中にはバンドマンやバンドマンではない人や女性もいた


今までにない体験をしたのだ



飲み会を終え、我々5人でカラオケへ行く事にした


そう二次会だ


その中には私の友達とその中の一人と女の子とその彼氏と私


私の隣には彼女が座ったのだ


もちろん私はその娘の事が前から気になった


まず我々が歌った曲はヴィジュアル系やメタルその他にはロックあるいはソロを歌っていた


女の子はムックやメリーや蜉蝣やcali≠gariが好き


バンドマンの男も彼女と同じ密室系とDIR EN GREYが好きなのだ


それを聴いた私も負ける気等なく、密室系バンドとDIR EN GREYを歌った


そんなある時、女の子は私の方に話しかけ、髪型の話しや当時活動していたユニット、バンドの話しをした


そう彼女もまた元ヴィジュアル系バンドをやっていたのだ


過去の話を聞いた私は彼女と息が合い、2人で話していた


出会った頃は多少ながら話していた2人だったが、飲み会とカラオケのおかげで仲良くなれた


ずっとこのまま続けば良いなと思ったし、一度付き合いたいと思った


だが、彼女には当時、恋人がいて付き合う事等、できなかった


遊びで会えるのなら私はそれで良かった


数時間後、朝を迎えた我々は皆と別れた


私は友達のバンドマンのバイクに乗り大須から南区まで降りて帰った


今までにない楽しかった思い出


共に遊んだ事は感謝する


そして、一緒に歌ったあの娘の事も


その後は2回もカラオケへ行って遊んだり、ライブ会場でお会いしたりした


次は彼女の話しを語ろうかと思う


続く