from DTM to DAW その2 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 
(色々書いたのを間違ってほぼ消してしまって改めて書いているので面倒くささがハンパないです…)
 
今月初記事だものw
 
下書きしてある記事は10本くらいあるんですけどね、なんかもう、アレコレを言語化というか文章化するのが億劫で…
 
などとボヤいても始まらないので書きますか。
 
 
Cakewalk勉強企画

↑をCakewalkだけでリワーク(歌を除く)」

 

前回の記事

 

リミックス版では

ギターとベースは元曲のをエディット

元曲のドラム(リズムトラック)と鍵盤系のトラックはほぼオミット

サビのシタールは元曲のまま

歌はオートチューンなエフェクト

コーラスはサビ部分のをエディットでAパートに(多分)

 

とプロファイリングしたので、それを元にオリジナルを作っていきましょう。

 

 

あ、今回の記事から10秒とか20秒の短い動画もつべに上げて貼ることにしました。

前にも書いたけどPCでショート動画を作ってアレコレするのが非常に面倒なので。

 

しかもショート動画は記事内で直に再生できないし、アップロードしたら(画像もだけど)タイトルとか無視されちゃうんでサムネが真っ黒とか同じようなものだとどの動画なのか判らなくなるし

 

その点Youtubeだとー情報の編集は多少手間ではあるけどーその後の扱いが断然楽なので。

前の「DTM講座」のときも動画はつべでしたね(その頃はまだスマホじゃなかったしね)。

 

ああ、この「from DTM to DAW」一番最初の記事「テーマを『DTM』にしとく」と書いて実際前回までそうしてましたが、今回のこれも考えたら「DTM講座」の一環ではあるので(これまでの記事を含め)テーマを「DTM講座」に変更しときます。

 

 

 

↑てなことをグダグダ書きたくないんだけど書く羽目になるんで書くのが億劫なわけですよw

書き過ぎもアレだけど書かなさすぎは不親切だしさぁ。

 

 

閑話休題。

 

 

 

手始めにリズムパターンを構築していきましょう。

 

前回の最後の方で

リミックスのトラックはハネてます。

多分元のドラムもハネてると思います。

メロディの譜割りもハネた感じなんで。

 

と書いたのでそんな感じのリズムをば。

 

 

その前に、

 

↑の中で紹介した

 

この方のやり方に習って

 

SI-Drumを(強引)パラアウトのセッティングにしました。

 

リズムの構築に直接関係はないですけどね。

音色云々も今は置いといていいでしょう。

 

で、リズムパターンを一から打ち込んでも良いんですけど、最近のドラム音源にはリズムのプリセット(MIDI)パターンが色々収録されてることが多いんですね。

 

もちろん

 

SI-Drumも(左のエクスプローラーっぽいのがパターン一覧です)。

 

他にも

 

とか

 

とか

 

とか。

 

ドラムセットのGUIを採用してるドラム音源によく付属してる印象ですね。

 

 

んで、良さげなリズムパターンがあるならそれを拝借しましょうと。

「cakewalk完結」からは若干逸脱しますが、あくまでプリセットパターンを使うだけ音源そのものを使うわけではないので、まぁ良いでしょう。

 

いろんな音源のいろんなパターンを聴いてみたんですけどどれもイマイチ…別に使えないとかじゃなくてね、今回のイメージとあんま合わないというか…8ビートのハネたパターンがあんま無いんですよね。

 

そんな中で結構イケそうな感じなのが、

 
(音小さいです)MODO Drumのこのパターン。
 
悪くないんじゃないすかね。
このパターンをSI-DrumのMIDIトラックに貼り付けて鳴らしてみましょう。
 
良さげです。
 
試しにcakewalkにインポートした元のMIDIファイルと合わせてみましょう。
音色は適当に充てがっただけで、エレピはとりあえず適当なボイシングでコードを打ち込んだだけです。
 
ギターとリズムの冒頭のズレは、ギターが1,3小節目シンコペで裏になってるからです。
ベースもそうですが、ベースは始まりの裏部分が低音なのであまり違和感無いですね。
 
このシンコペ、活かしたほうが良いのか直してリズムに合わせたほうが良いのか…
 
考えた結果、シンコペを活かして尚且つ奇数小節だけじゃなく全部でシンコペするリズムにしてみようと(「Sparkle」みたいな感じですね)。
 
てことでドラムを修正。
バスドラやハットをちょっとイジって、スネアも2,4泊だけじゃなく多少遊びを追加してみました。
 
こんな感じですかね。
 
今一度他と合わせてみましょう。
ギター・ベース・ドラムが一緒に始まるようにベースのデータをズラしました。
 
ドラム以外はあくまで「(仮)」なのでこのままの感じでアレンジが膨らむとは思えませんけど、でもまぁ、雰囲気はこんな感じですかねぇ。
 
ドラムはこれを元にするって感じなので細かいとこを詰めましょう。
スネアにゴースト・ノートを適当に追加して、ハットのシャッフル部分を適当に間引き

 

よろし。

 
このパターンをデフォとして組み立てて行きましょう。
 
 

続く。