↑を「Cakewalkだけでリワーク(歌を除く)」
リミックス版では
・ギターとベースは元曲のをエディット
・元曲のドラム(リズムトラック)と鍵盤系のトラックはほぼオミット
・サビのシタールは元曲のまま
・歌はオートチューンなエフェクト
・コーラスはサビ部分のをエディットでAパートに(多分)
↑ココまではこの連載記事定形のアバンということでw
前回は
「TTS-1」に関する雑な紹介は
↑でどうぞ。
こんな感じですかね。
これを各コードにハメてみましょう。
あ、1,2小節は同じコードですが2小節目はちょっとボイシングをいじりました。
(リミックスは1小節目のリフを1,2小節の両方に使ってる、という設定にしました)
どうでしょうか。
ああ、
基本上4弦でのカッティングですがきっちり4弦だけ弾くことはそうそう無いので5,6弦の空弾きも打ち込んであります。
極々小さい音量で短いノートを入れるだけです。
殆ど聞こえないレベルなので音程はあんま関係ないんですけど、自分はこういうときは5,6弦の開放の音程で打ち込んでます。
基本は上の動画のようなカッティングで良いんでしょうけど、各小節の後半はちょっとイジってバリエーション付けたいですね。
こんな感じでどうでしょう。
newドラム&元データと合わせてみましょう。
Aパートのギターはこれの繰り返しで決定ですかね。
ならばもうちょっと各ノートの音量や鳴り始めをバラけさせましょう。
3小節目後半もちょっとイジって…
如何でしょうか。
パン(定位)が左になってますがあくまで(仮)です。気にしないでください。
音色もちょっと変わってますが、ここでやっと先の画像のセッティングにした次第でして。
(これまでの音色はほぼデフォの状態)
ギター弾きつつ自分の弾き方を再現するように打ち込んであります。
ギターAパートはこんな感じで。
続く。



