ディスプレイオーディオ | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

特に今使ってるカーオーディオに不満はないんですが、

 

最近流行りの

「Android Auto/Apple CarPlay対応ディスプレイオーディオ」

ってやつを買ってみました。

アマゾンで安かったので半ば人柱覚悟で。

使えなかったら戻せばいいしね。

 

まぁこの手のやつのご多分に漏れず中華産です。

2DINの大型ディスプレイは個人的にいらんなぁと思ったので、この1DIN+変形サイズディスプレイのやつにしました。

てか、この見た目が面白かったので買ってみたんですけどw

なんか、初期スマホを横にしてガシャンと嵌めた感じ、とでもいいますかw

 

ああ、「1DIN」と書いてますけど見て判るように本来の1DINよりは二回りくらい大きいです。

なので画像のようにフロントパネルが本来のカーオーディオ位置より数センチ手前に出てます。

 

ディスプレイ上部の出っ張りは言わずもがなですが、それ以外の縦横寸法も大きいので普通のカーオーディオのように

パネル外す

金具でスペースにオーディオ設置

パネル戻す

という取り付け方は出来ません

 

なので、もしこの製品をディスプレイを考慮して2DINスペースの下側に設置してもパネルの位置は奥まらないですね。

 

 

これ、この機種に限らず(もっぱら最近の)他の1DINや2DINの後付けディスプレイオーディオとかでも同じです。

 

ただ、大きいのはパネル部分だけで後ろの筐体自体は概ねDINサイズなので(CDプレーヤーとかがないので奥行きは全然薄いです。5センチとか)、

パネルを外す

筐体をはめるための付属の金枠を本来のオーディオ設置金具等に取り付け

パネルを先に戻す

空いてるオーディオスペースに被せるように設置する(筐体を金枠に押し込むようにはめる)

てのがこの手の製品の基本的な取り付け方のようです。

 

ディスプレイはタッチパネル640×480だったかな、今どきとしては全然ショボい感じですがそもそも画面が大きくないのでね(6インチとかそんな感じ?)、特に画質が悪い感じもないです。

普通。

そもそも買っといてなんだけど、運転中にそんなに画面見ねぇってえの。

 

左右にUSBコネクタがついててついでに背面にもUSBコネクタが付いてます。

画像では左のコネクタにはマイクロSD変換コネクタ挿してますが、ここが画面のアイコンだと「USB」の部分ですね。

じゃあ右のが「USB2」かというとそうではなくてUSB2は背面のコネクタなんですねえ。

 

右のは、ただの充電用コネクタですw

別にどこのコネクタでも充電はされますけどね。

 

スマホ繋いでAndroid AutoやApple CarPlayを使ったりUSBメモリに入ってる音楽や動画を再生するときは左か背面のコネクタに繋ぐわけです。

 

リモコン付き

ほぼ使わないけどw

 

 

この手の懸念事項としてラジオ問題があります。

AMがないのはまぁ良しとして、FMが海外仕様で日本の周波数に対応してないことが往々にしてあります。

逆に言えば「ワイドFM(にだけ図らずして)対応」状態なのでその手の製品はワイドFMでも聞けるAM放送は聴けますが、当然日本国内の本来のFM放送は聴けません

 

この手のを買うときはその辺を注意する必要がありますが、

 

これは国内周波数対応です。

てか、今どきこんなのソフトで制御してるだけなんだから全域開放しろってんだ。

 

電波の掴み具合はちゃんとしたカーオーディオには劣る感じがしますが、でもまぁ一応ちゃんと聴けます。

局名を入力できるとかそんな小洒落た機能は残念ながら付いてません。

まぁ北海道じゃAir-GNorth WaveNHK(とローカルFM)だけだし別に不都合はないね。

 

(オーディオ下のデジタル計はただの電圧計です。1DINボックスを改造して付けただけで特に意味はないので気にしないように)

 

機器の機能としては他に

 

計算機

いるか?w

 

あとは別売りのカメラを繋げばバックモニターも出来ますね(付いてないので繋いでないです)。

 

 

そんで、

 

このマイクロSD変換USBコネクタには適当な音楽ファイル適当な動画を入れたんですが、ディスプレイの「USB」アイコンをクリックすると中のファイルリストが表示されて、適当に選ぶと

 

再生できます。

 

んで、これも懸念事項だったんですが、対応音声ファイルが密林のページを見ると

「mp3、WMA、WAV」

となってましてね。

今どきそれだけってのはちょっと…最近は取り込み変換はもっぱらaac(m4a)だしFLACで保存してるものもある。

この2つが聴けないとちょっとなぁ…

(上の画像で再生してるファイルはmp3です)

 

まぁ自分の主な使い方としてはAndroid Autoスマホのプレーヤースマホ内の音楽を聴くつもりで、多分ですけどその使い方だと再生できるファイルの種類はスマホ(のプレーヤー)に依存するので問題ないと思うんですよね。

 

なのでまぁ最悪aacやFLACに対応して無くてもいいかなと思って買ったんですけど、実はこの手のって再生ソフト自体は比較的アプデされてるのに情報のアプデがされなてなかったりするので対応ファイル情報も一昔前の状態のままだったりするんですよね。

 

何より、一昔前のLinuxベースなソフトではなく中身的にはAndroidなので「案外再生できるかも」という微かな期待も実はありましたw

(「AndroidもLinuxベースだろ」というツッコミは不要です)

 

で、実際どうかというと、

 

aac(m4a)、FLAC共に問題なく再生できました。

 

ただ、曲の情報というかIDタグが旧式のみというかaac等のタグに対応して無くて、アルバム名もアーティスト名も埋め込まれたジャケット画像も表示されません

曲名だけはファイル名が読み込まれるのでかろうじて(トラック番号とともに)表示されます。

(mp3でもアルバム名はちょっと表示が怪しいです) 

 

日本語も特に問題なく表示されますね。

 

で、動画はというと、

 

自分のやつでアレですけど(著作権とかうるさいでしょ)、mp4は再生出来ました

 

あれ、ワイドサイズの動画がちゃんと表示されてるな。

640×480じゃなく800×480だったっけか。

そっか、640×480だと4:3だよねw

まぁよい。

とにかく、動画の再生もOKです。

 

 

肝心のAndroid Auto/Apple CarPlayについてなんですが、思いの外長い記事になってしまったので2回に分けて次回書くことにします。

 

 

続く。