先日、
かようなCDを入手しまして。
肝は左下の
これですね。
いかにもブートといった風情w
どこかのライブ音源化と思いきや、
左下に書いてあるように場所も時期もバラバラの寄せ集めのようです。
まぁいきなり「天国への階段」から始まってベタな曲のオンパレードだもの、さもありなんw
「ブラックドッグ」入れろってんだ。
圧倒的ブート感ですがMusicBeeでPCに取り込んでみると、
CDDBに情報が登録されてるようでちゃんと曲名等が表示されました。
まぁ音はヒドいw
しかも寄せ集めだけあって曲ごとに音質も音量もバラバラ。
時代というのもあるけどここまで「ザ・ブートレグ」な音源は久々に聴いたなぁ。
そのくせまるでイッコのライブのように歓声を曲のアタマに被せて編集してあるというねw
いやぁ、
家内リマスタリングのやり甲斐があるってもんですw
ありとあらゆる音源データベース
にはこの盤自体はありませんでしたが、
こんなのがありました。
曲順やデータを見る限り、ジャケットは違うけど同じものだよね。
ジャケット画像は検索したら駿河屋にありました(商品自体の画像はオクとかで何枚かありましたけど)。
話変わって、
最近DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション、要は音楽作成の基本ソフトね)を
ReaperからCAKEWALKに変えました。
まぁそこそこReaper使ってたんですけどいい加減、ハード音源+αだったDTM環境をソフト音源+αに変えようかなと思いまして。
で、どうせならDAWも新規で行こうと思い立ってCAKEWALKにしてみた次第です。
もちろんフリー(とはいえ元はSONARー数万レベルの有料ソフトーだったのが買収後にフリー化された)ソフト、というのも変えてみる要因ではありましたが。
んで、ウチには一応
MIDIコントローラーキーボード(音源等に繋いで音を鳴らしたり制御したりするためのキーボード。MIDIキーボードだけでは音は鳴りません)あるんですけど、
(いかにも「鍵盤弾けないぜ」って感じでシール貼ってありますけど大丈夫、
(画像はネットで拾いました)
ゲディ・リーの鍵盤にもシール貼ってあるからw)
基本的に
上のMU500にMIDIケーブルで繋いでるんですね。
下のSC-D70は専らオーディオインターフェースとして使っていて音源としては使ってないので。
なのですが、DAW環境をソフト方面にシフトするにあたってPCに直で繋げるUSBキーボードあったほうがいいかなと。
一応Cakewalk内(というか大抵のDAWにはあるか)でバーチャル鍵盤としてPCのキーボードを鍵盤替わりに出来る機能があって
画面のアレですけど、それに合わせて
かつてジャンクで買った同一キーボードから黒鍵部分を移植してみましたw
まぁバリバリ弾くわけでもないのでこれでもいいけど、でも、それなら2オクターブくらいのミニ鍵盤とかの方がマシかなぁ、と考えてたんですけど。
ふと、
そういや、SC-D70にもMIDIインとアウトあるよな、と。
アレってSC-D70の音源をアレコレするためのもの、もしくは別の音源を繋ぐためのものだと考えてたけど、オーディオインターフェースとして考えたらアレに鍵盤繋いだらソフト音源鳴らせる(弾ける)んじゃね?と。
で、説明書引っ張り出して読んでみたら、
SC-D70をUSBモードでPCに繋いでる時はそういう使い方(PCに対してのMIDIイン)も出来る、と。
マジか、と早速ケーブルをMU500からSC-D70に繋ぎ変えたら、
バッチリDAW上でソフト音源を弾けた(し、スタンドアロン使用可な音源も鳴らせた)。
おまけに、SC-D70の音源もMU500も(DAW上でそれらを選択しとけば)鳴らせた。
(しかし、MU500をガチ使いするためのXGworksでは何故か使えなかった。鍵盤弾くとMUの方でLEDの反応が一応あるので設定の何かかも知れない)
USBキーボード買わないで済んだw
そんでもって、まずCakewalkの使い方を色々学んでるのですがとりあえず勉強がてら、
SPARKLEのカラオケを作ってみました。
まぁ基本的に
これと中身は同じです。
これに打ち込みカッティングギターを追加したものでコーラスのUTAUライブラリも同じ。
ただ、Cakewalkで新規ミックス&エフェクトしてるのでコーラスの聴こえ具合はちょっと違うかな。
カッティングギター追加、というけど元々あったものをオミットしたのがギタカラの方なんですけどねw
別垢の方に歌(UTAU)が入ってるカバー動画もありますし。
この音源自体の話は、
こちらの記事で詳しく書いてますので、宜しければ。













