グラスルーツ G-RI-60LP その5 (完成) | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

完成編です。
 

 

まぁ元の状態が「ジャンク」というほどのモンでも無かったのでビフォーアフターに劇的な変化はあまり無いんですがw

 

ね?

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

余った弦は「とりあえず巻いとく」派ですw

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

指板(というかフレット)が、清掃等を除けば外観で唯一リペアらしい事をした箇所かもね。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

黒いパーツがちゃんと黒いと勇ましさも増すってもんです。

 

 

ビフォー。

唯一(二?)シルバーだったストラップピンですが、

 

タッチアップペンで黒に塗りました。

 

その辺にあったフェルトのクッションを挟んだんですが、赤黒で統一されてるとこにフェルトの白が浮いてしまうので、結局外しました。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

バネ3本時のハの字掛け(の効果)には懐疑的なので自分は基本川の字掛けです。

 

バネ3本でもレギュラーゲージの弦張ってフローティングをちゃんと調整したらこのバネ位置ですよ。

 

 

推測ですけど、

 

元の持ち主はライトゲージ(009-042)張ろうとしたんでしょう。

で、張ってみたらフロイドローズ(の後ろ側)が沈んでしまった。

バネの張力の方が強いんだな、ということで(安易に)バネを1本減らしてみた。

すると今度はバネのほうが弱くてフロイドローズが浮いてしまった。

で、今度は(安易に)バネの方を締め上げた。

(バネ2本で張力弱いならハの字掛けも効果はあるんでしょうけど)

 

て感じじゃないでしょうか。

それでもまだ、バランスは取れてなかったような気もしますが。

 

キレイにした分、

 

あちこちの塗装欠けは、

 

逆に目立ってしまいますが、コレは致し方ないですね。

 

気が向いたら、補修します。

 

あ、

 

トーンにはその辺にあったコンデンサを付けてたんですが、

弦張ってちゃんと鳴らしてみたらトーン絞ったときにほぼ音が消えて(かなりの音域がカットされて)しまうので、これまたその辺にあった別のコンデンサに変えました。

 

どっちも0.047μFに変えてしまってましたが、リアはスタックなので0.022μFに変えました。

 

 

てことで(?)、試奏を。

演奏レベルには、触れるなw

 

クリーン編。

 

クリーンはF+Rが一番気持ちいいですかね。

 

歪み編。

 

歪ませたときはまぁリアなのかな、という気もしますが適材適所かも知れませんね。

 

というか、スタックはやはり見た目以上にハムバッカーですなぁ。

ハムよりはキンキンしてる感じがありますがシングル鳴らしてる、て感じはしませんね。

 

あ、当たり前だけどリアはノイズはほぼ無いです。

 

かなり高出力をイメージしてましたが、存外そうでもないというか実際、

 

シングルのフロントに対してコレくらいの高さにしないと音量のバランスが悪いくらいです。

 

まぁインギーのピックアップも25kとかだけどそこから想像されるようの音色でもないというか、

スタックというのはそういうセッティングのピックアップ、なのでしょう。

 

圧とかアタックは、流石に強めに出ますけどね。

 

 

で、もうひとつ、弾いてみた動画を。

 

リペアが済んだらこの曲を弾いてみようと思ってたんですが、ちょいと前にキャプテンチュウハイさんが

弾いた動画を上げてられまして、先を越されたなぁと。

 

別の曲にしようかとも思ったんですが、前にこの曲はDTMでカバーしてるんで(歌はUTAU)オケのMIDIファイルがあるんですね。

 

なのでやはりこの曲を弾いてみました。

 

前に作ったタブレット用のスピーカー

 
 

(PCの)オーディオインターフェースのヘッドホンジャックに繋いだコレをギターアンプの前に設置してPC内のオケをこれで鳴らして、

 

前に100円で入手した

 
 

この(イヤホン)マイクをスマホに繋いで

 

音録りはこういう状態で、OPEN CAMERAで撮影しました。

 

因みにアンプのセッティングは、

 

ヴォリュームは1でゲインは0、トレブルちょい上げ。

 

ギターはF+Rです。

 

キャプテンチュウハイさんのように切れ良く弾けてはいませんが、そこは生暖かい目で。

 

ではどうぞ。

 

あ、オケはカラオケですが、更にカッティングギターを抜いた-1です。

 

…この曲の難点は、聴いてるとノッてしまって演奏がおろそかになりがちってことですw

 

昔オケ作ったときがそうだったもんw

耳コピするのに何百回と聴いて、その度に曲に聴き入って聴き取るのを忘れてしまうというねw

 

サビのヴォイシングはもしかしたら違うかも知れません。

 

スタジオ盤とライブ盤、更にはラジオで掛けたPA音源(サンソン的には「JOYじゃないやつ」ってやつだ)をアホほど聴いて、更には何回か見たライブでの達郎の左手の押さえ方を思い出して(この曲のときはずっとそこだけ見てたw)なんとか耳コピしましたが、イマイチ音拾えないんですよね。

 

多分他の楽器とヴォイシングが被ってるからなんじゃないかな、ということでこういう押さえ方にしてます。

 

いずれにせよ、こういうギターで弾く曲では無いかなw

センターPUが無いって点ではテレキャス的ではあるけどw

 

――――

 

このカバーは10年ほど前に作ったもので別垢でつべにもニコにも上げてますけど、

今回-1のカラオケを作るに当たってリズム隊とコーラス(のUTAU)を多少手直ししました。

(元曲載せてないからあんま関係ないか)

 

せっかく作ったんで、動画にしてみました。

需要があるかどうかは、判らないけどw

 

ギターから始まる曲でそのままでは合わせづらいので、4カウントとバッキング入るまでカウベルを追加しました。

とはいえ、16の裏から始まる(シンコペの)カッティングなので慣れないと合わせづらいかも知れませんが。

 

因みに出だしの歌詞は「真夏の~」ではなく「七つの~」です。

俺の友人にも何人かいたけど間違えて覚えてる人結構いるのよね―。

 

ライブ盤「JOY」のバージョンをベースとして、スタジオ盤(版?)やらPA音源やらを加味してます。

なのでホーンは入ってません。

ドラムはほぼ「JOY」のままですね。

サックスは、最初のソロはまぁまぁちゃんと作ってますが後半のソロは割といい加減というか、2分近く

「アドリブっぽい感じ」でフレーズを作るのがもう面倒くさくてw

 

-1でオケ作ったと言ってもミュートしてるだけで元のファイルにはカッティングギターのデータはあるので、

映像(MIDITrail)ではカッティングギター(や歌関係)のノートもそのまま流れてます。

 

コーラスは入れるかどうか悩んだんですけど、「カラオケ」という観点から考えたらやはりコーラスが入ってないと(-1とはいえ)歌いにくいというか完成度が下がる(歌わないけどw)

てことでコーラスも入れました。

コーラスは3種類のUTAUライブラリ(女性2男性1)です。

 

 

需要あんのかなぁ。

 

 

――――

 

 

てなわけで(?)、

 

 

グラスルーツ G-RI-60LP、完成の終了。

 

うちのLPもどき並べて記念撮影。