ライブなどに於けるトークのコーナー、いわゆる「MC」とは
「Master of Ceremony」(司会進行)の略から転じてるというのが通説ですが、
単純に「Mic(rophone) Corner」だという説もあります。
まぁ「マイク・コーナー」ってのは多分に和製英語感もしくは人名感がありますが、
そもそも海外でも合間のトークコーナーは「MC」って言うんですかね。
もし言わないんだったら「マイク・コーナー」説もあながち間違ってない気もしますね。
てなマクラを述べたところで。
先日、ミニアンプ聴き比べ動画を作って記事を書きましたが、そこで
書いてるようにタブレットのマイクはさっぱり使い物にならないし、
デジカメのマイクもせいぜいおまけレベル。
真っ当なマイクはあってもいいかなぁとも思ったけど、まぁ「弾いてみた」系はともかく
「音出し」系の動画をそんなに作ることもないだろうし、自分で歌うこともないから
わざわざ買うのもなぁ、などと考えてて。
そんなある日のことじゃった。
とあるハードオフを彷徨いてたら、
こんな物があった。
画像では判りにくいけど、全長5,6センチの「ミニチュア」なマイク。
100円。
ヒトカラをする気はないけどw、タブレットやデジカメ内臓のマイクよりは
音はまともに録れるのではなかろうか。
もちろんマジなマイクには敵わないだろうけど。
てことで買ってみた。
開けたら4極プラグのイヤホンマイクだった。
いやまぁ、そらそうだろうねw
でも、開けるまでイヤホンは全然頭になかったw
見えてなかったし。
ま、イヤホンはどうでもいいです。
で、
実際ギター弾きながらアンプとかの音を録音するには持ってる訳にもいかないので
スタンド的な何かが必要。
そこで、その辺にあった適当なモノを色々加工して、
スタンド作りました。
(壊れた)100均のデザインナイフの柄とキャップ、アクリル板と
コレまた100均のミニチュアLEDスタンドの台座、そしてネジとナット。
なかなかうまいこと出来たのではないかな。
マイクを嵌めるとこんな感じ。
可愛らしくて良いんじゃないすか。
ミニアンプに充てがうとジオラミックというか、いいサイズ感。
で、実際コレを使ってタブレットで録音というか録画してみたら、
最初全然音が録れなくて。
録れてないと言うか、マイクが機能してなくて内蔵の方で拾ってる感じで。
ネットで調べたら、デフォのカメラが外付けのマイクに対応してなくて別の
カメラアプリ入れて録画しないとダメらしい。
てことで適当なアプリ入れて設定したら、ちゃんとマイク使えました。
しかもそこそこいい音で。
ミニとはいえ、やはりちゃんとマイクでしたw
まぁほぼ静止映像で音だけならカメラアプリじゃなく録音アプリでいい気もするし、
そもそも録音だけならPCでもいい気もしますがw
とはいえ、PCなら4極プラグはアダプター噛まさないと使えないし、そもそも
PCなら普通のマイク使えばいい。
そしてわざわざ普通のマイクを買うほど「音出し」動画を作る気もない。
(お、話がループしたぞ)
更に、
その数日後にスマホを入手して試しに録画してみたら案外音も悪くなく
マイクは出番も無さそうな気配w
でしたが、
試しにスマホにマイク繋いで録画してみたら(今どきのカメラアプリは特に
設定もなく繋いだらちゃんと外部マイクで録音されました)、
当たり前のようだけど、やっぱマイク単体のほうがちゃんと音拾ってるのね。
しかも、やはり当たり前だけどセッティング次第で音の拾われ方が全然違う。
なので、
タブレットかスマホか、動画か録音かは判りませんが、
今後「音出し」系動画作るときはやはりこのマイクを使ってこうと思います。
サイズ的にはこっちの方が合ってるかな。
全然関係ないけど、
半年以上あったから、さほどレアでもないのかな。
ああ、そう言えばケニー・ロジャース(ロギンスじゃないよ)が亡くなりましたね…
ウチには
このベスト盤くらいしかありませんが、いい声でしたねぇ。
合掌。










