Chatting Bird CA-1 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

前々回の記事でチラ見せしましたが、

 

 

またミニアンプですw

 

Chatting Birdってのは、リサイクルショップに於ける中古ギターとしては

いわゆる安ギターメーカーというかブランドというか、そういう扱いをされてますが、

案外そこまででも無いんですよね。

 

キャパリソンの兄弟というか廉価ブランドなのでまぁ、ESPに於けるエドワーズとか

グラスルーツとか、そんな感じ?

 

そんなチャッティングバードの、ミニアンプです。

 

 

この値段ですし。

 

では、各部を見てみましょう。

 

汚れは置いといて、クリーンとOD切り替えのミニアンプでは極々一般的なコントロール部。

 

取っ手は元から有りません。

 

ネットで調べてもこの状態の画像ばっかなので、サイドの金具に

適当な何かを繋いで取っ手とかストラップにするんでしょうな。

 

 

見た目はとても「ツイード」ですが、これはツイード柄の厚めなシートです。

 

電池ケースの蓋が無い。

そして、9V電池用のスナップが切れてる。

 

サイズ比較。

ミニアンプとしては結構大きいです。

 

コントロール部比較。

 

チャッティングバードの方はアダプターもヘッドホンも全部コントロール部。

 

一応デザイン的には、

 

フェンダーの'57Twinなんでしょうが、どちらかと言えば、

 

この、本家フェンダーのミニツインのコピーって気がしますねw

 

 

では、動作確認を。

 

電源は入りました。

 

ギター繋いで

 

音出ししてみたところ、

 

普通に音出ました。

 

ジャックもポットも全くガリがありません。

 

ヘッドホンで聴いても無問題。

 

 

 

…ここまでガリの一つもないのは、なんだろう、なんか、つまんないw

 

裏の電池蓋とスナップが無くて全体がちょっと汚れてるだけで、至って真っ当。

 

 

あ、音はミニアンプのご多分に漏れず、ボリュームを相当上げないと歪みません。

そしてやはり、ボリュームを相当上げるとミニアンプといえど相当な音量です。

 

要マスターボリュームかな。

 

とりあえず、電池ボックス直しますかね。

 

前にアンプ内蔵ギターをリペアしたときに買った電池ケース。

(電池スナップはそのギターに付いてたやつで、確認のために仮繋ぎしてますが

はめる部分がちょっと欠けてるので、新しいのを注文しました)

 

元から付いてたケースは、画像の穴のサイズ見て判るように縦に収納するタイプでしたが

今回のは横に収めるヤツ。

 

なので、穴を広げます。

上下(厚み)はそのままでいいので、左右に拡大します。

 

広げました。

 

MDFなので、彫刻刀やらノミやらカッターでサクサクっと。

 

厚みがそれなりにあって電池のスナップが入りづらそうだったので、

片側だけスラント加工。

 

で、嵌めたらネジ留めして、

 

とりあえず電池ケースは修理完了。

 

 

で、

 

数日後。

 

注文していたものが秋月電子通商から届きました。

 

電子部品が色々安くて楽しいんだけど、送料がかかっちゃうと数十円のものでも

結局倍の値段とかになっちゃうんで、

 

ポットをメインに50個ほど注文。

まぁ100Ωのポットも欲しかったしね。

コレならまぁ、40円のものは50円、20円のものは30円、と単価的に10円上乗せくらいで済む。

 

新品スナップを取り付けます。

因みにスナップは1個20円。

 

――――

 

ここから(正確にはその2つ上)写真の色合いというか画質が変わったのは

スマホになったからですw

 

さらば東芝T005、9年間ありがとう。

 

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ハンダ付け後の確認、問題なし。

 

それと、

 

こんなのも買いました。

コレも20円だっけか。

 

アダプタのコネクタを後ろ(横)から挿せる。

 

で、

 

リペア完了。

 

 

マスターボリューム増設は、近いうちにやると思います。

 

ただ、いつもみたいに横につけるのは芸がないというか、

考えてることがあるのでその方向でやってみようかなと。