前にYMOのメドレーを作ったことがありまして。
別にDTMとかではなく、単純にYMOの楽曲を適当にぶつ切りして繋いだものなんですが。
(DTMでも作った事あります。別名義ですが)
散開までのアルバム7枚から各3曲づつ(なんだけど、最後はFirecrackerで
終わりたかったので1stからは4曲)、アルバム順に計22曲で33分の長尺メドレー。
(DTMで作ったのは8曲で10分弱だったかな)
ぶつ切り繋ぎなのはアレです、「スネークマン・ショー 海賊版」に入ってた
YMOメドレーのイメージで。
ただ、PCに取り込んだmp3音源を使って編集してるので、音がイマイチだったの。
で、こないだPCで音楽流してたら久々に流れてきて
「んー、音悪いなぁ、繋ぎも所々『そうじゃない』感が…」
などと思いましてね。
ただ、いい音で作り直すならもっかいCDをwavで取り込まないと意味がない。
それも面倒。
そもそも、俺が聴くだけのものだから作り直す必要もあるのかどうか…
と考えて、思い出した。
YMOの(持ってる)CDは、前に家内リマスターしたんだった。
家内リマスターした音源は、音楽ライブラリとは別に保存してある
(wavのままだと容量食うので可逆圧縮のflacで保存。音楽ライブラリにあるのは、
リマスターしたものをaacに変換したもの)。
てことは、新たに取り込まなくても作れる。
てことで、使うパートや繋ぎどころを調整して作ってみたら今度は36分になったw
で、試しに動画にしてつべに上げてみたのですよ。
勿論モノがモノなんで限定公開にしてね。
したっけ(北海道弁)、
上げた直後に「著作権侵害でおめえンとこの地域じゃ再生出来ねえ」となって。
(上げたアカウントでは見られる)
いやまぁ、それはいいですよ。
ああそうか、てなもんでさっさと削除しましたよ。
それはいいんですけど、
それとほぼ同時に(そらそうだろうな)つべからメールが来まして。
それがこれ↓
著作権侵害してるのが
「君に、胸キュン。—浮気なヴァカンス— (live 1983) (2019 Bob Ludwig Remastering)」
って、
これ、「アフター・サーヴィス」(ライブ盤)のリマスター音源でしょうよ。
俺が使ってるのはスタジオ版だし、使ったのも「UCYMO」の音源だ。
更に言うと、
すごい速さでの非再生&メールだったけど、
「君に胸キュン」が出てくるのは36分の中の25分辺りだよ。
上げた直後に動画再生しても絶対「胸キュン」にたどり着く時間より早く
メール来たものw
意味不明。
著作権云々についてガタガタ言う気はないけど、
侵害してるという大元も別音源だし、それに対して侵害してるという
判断のありえない速さ。
メカ・コピーライト・ポリスは一体どういうプログラムだかアルゴリズムだかで
検閲してるの…
まぁ、いいけどね。
で、何となく「君に胸キュン」をつべで検索してたら、
カバー。
いやあ、このカバーはいいよね。
アレンジした人のYMO愛を感じるね。
そして小林ゆうの声(3人で歌ってますが、一番ロートーンな声です。
Aパートの冒頭辺りが判りやすいかな)というか歌い方が、
オートチューンにめっちゃハマるのな。
因みにジャケットは、
こんな感じで、
原曲のジャケまんまw
オリジナル。
今だと「キモかわいい」とか言われるのだろうか。
かわいい…?


