前に「MIDI 2.0」に関する記事を書きまして、そのときにDTMに於けるピッチベンドの使い方の一例としまして打ち込みギターソロの動画を載せました。
これですね。
で、このたび第2弾を作ってみました。
自作曲(別垢の方にある曲)のギターソロ&エンディングソロをエディットして1分ほどの動画です。
上の動画のギターソロは2トラックですが基本1トラックで表現的に必要な分を2トラックにして補ってる感じですが、今回のは1弦1トラックとして6トラック使ってます。
「ハード、シンプル、自分では絶対弾かない(弾けない)ソロ」というコンセプトで作った曲です。
「弾かない」とはいってますが、物理的に人間が弾けないとかそういうことではないです。
フレーズ的には一応(ゆっくりではあるけど)弾きながら作ってるし、エンディングソロも最後以外はまぁまぁ弾けますよw
あくまでテクニック的なことで、Y・M(n‘∀‘)ηさん辺りなら楽勝で弾けるでしょう。
映像(MIDITrail)の右側がソロ用の6トラックで右端から1-6弦となってますが、最初のソロだけ6トラック目が1弦タッピング(ライトハンド)のトラックになってます。
てのは、最初のソロでは6弦使ってないんですねw
まぁエンディングソロでも6弦はちょっとしか出てこないんですけどw
タッピングに顕著な2音以上に跨るようなピッチベンドに関してはXGworksの拡張機能(上下1オクターブまでベンド出来る)で対応してます。
どうでもいい話だけど、この曲のドラムはリペアしたYAMAHAのBBやMBの持ち主の友人にかなり寄せてますw
特に最後の十数秒とか、叩いてる姿が目に浮かぶw