謎のレスポール(もどき) その1(フレットレス化) | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

やっとマトモなナンバリング回ですかね。

 

フレットレス云々はともかく、

 

ヘッドの塗装やら何やらは最初からリペアする気だったので、まずはソコから。

 

ヘッドの塗装を落とすわけですが、

 

この部分はどうしたものか。

 

ヘッド前面以外は濃いめのシースルー塗装なのだが、塗装落としてパテとか盛ると

再塗装で目立つような…

 

てか、他と同じように塗装できるもんなのか…

 

んー…

 

まぁそれは追々考えよう。

 

まずは前面部分。

 

アイロン&スクレーパーで剥がそうとしたんだけど、

 

うまい具合にスクレーパーが入り込む場所があったのに、「謎のコンコルドヘッド」と同じように

うまい具合に剥がれてくれない。

 

てことで、

 

剥離剤塗ったくり。

 

しばらく置いて塗装がフニャフニャになったらスクレーパーでズブズブと。

 

とはいえ、上のクリア層はよく剥がれるんだけど下の黒がイマイチ…

そのへんも謎のコンコルドヘッドと似てるな。

 

まぁでも、それなりに柔らかくはなってるんで根気よく削って、

 

こんな感じ。

 

…マホガニー?

 

いやぁ、木目は確かにそれっぽいんだけど、でもなぁ。

 

残りの塗装をサンドペーパーで落とした後。

 

…木目は似t(ry

 

上の方も同じ木材なのかなぁ。

微妙に違うような気がするなぁ。

 

リペアは前面と上部だけのつもりだったけど、

 

剥離剤が裏に流れて塗装の一部が剥がれてしまった。

 

うーむ…

 

「きっと、そうか」(使い方違うんだろうなぁ)

 

よーし判った。

全部剥がそう。

 

剥離剤が効きやすいように全面にサンドペーパーで足付けて、

 

要らん部分をマスキングして、

 

剥離剤塗ったくって、

 

ラップ的なやつでくるんで一晩放置。

 

 

 

若干のグロ注意。

 

 

 

 

つけ置き後。

 

フニャフニャにはなってるけど、やっぱヘッドと同じような感じ。

 

マスキングが甘かったのか、ヘッドと指板に剥離剤が染み込んでしまった。

 

まぁ良い。

 

例によってスクレーパーで剥がしていきます。

 

剥がすと言うか、

 

ほとんど削ってる感じw

 

なもんでチョクチョク木も削ってしまった。

 

まぁ、決定的なダメージになるような事はなかったけどね。

 

シーラーチョイ残りの概ね剥がし終え後。

 

マホガニー…ではないよなぁ。

 

シーラーも剥がし終えた後。

 

木目は相当にマホガニーっぽい。

 

しかしココまで白いのは、どうだ。

「ホワイトマホガニー」と称される材もあるが、それとも違うような気もする。

 

どちらかといえば、家の窓枠とかドア枠とか天井んとこのヤツ(名前判らんw)に

使われてる木材に近いような…

 

この、継いでる部分の木材もやっぱ違うような…

 

最終的にサンドペーパーで塗装&シーラー落としたんだけど、この部分のほうが

削れが多いと言うか、柔らかい感じがしたんだよね。

 

いやまぁ、ネック自体も柔らかいのかガシガシ削れたけれどもw

 

 

まぁいいっすわ、何の木でも。

 

ペグはうちに3R3Lのがあったんでそれに替えます。

要らん穴には爪楊枝。

 

 

で、

 

フレット抜くんで、

 

レモンオイルでフレット近辺を湿らせて(どちらかといえば「湿らす」より

北海道弁で「うるかす」と言ったほうが意味は正しい気がする)、

 

改造喰い切りで抜く。

 

抜く際の手順は「Tokai プレベ その7」でどうぞ。

 

欠けは少なめ。

 

全フレット撤去。

 

まぁこんなもんでしょう。

 

バインディングのせい(指板より柔らかい)か、中々喰い切りがうまいことフレットの

フチに食い込んでくれなかった。

 

結果、バインディングの何箇所かでバインディングを噛むようにしてフレットを

浮かせる羽目に。

 

まぁいいです。

 

バインディングもスクレーパーで剥がしましたので。

 

マケプレで安モンのバインディング材を注文しました。

 

 

続く。