track 6 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

06.don't walk

 

 

「リモコンでコンポの電源を入れCDの再生ボタンを押した。スピーカーから

流れてきたのはロキシー・ミュージックの『アバロン』だった」

 

そんなシーンなので、リズムパターン(と申し訳程度に「チャ」っと鳴るギター)を

「アヴァロン」から拝借しました。

 

これです。

(ブライアン・フェリーは、これ、マイク持ってないほうが画的には

良かったんじゃないのか?)

 

ま、普通のコンポならレジューム機能無いから再生はCDの冒頭からで、

という事は流れてきたのはこの曲ではなくアルバム1曲目の「More Than This」、

 

(このアルバムはやっぱいいなぁ…)

こっちのはずで、小説でもそういう(アルバムという)意味での「アバロン」だったんですけどね、

ま、細けえ事はゆーなよ、て感じでw

 

これはtrack3と同じように、ギターで弾いたアルペジオをそのままピアノに

置き換えました。

 

Aパートは、

ルート音だけ変わっていく構造。

これ、その気になれば各コードにコード名を付けられるんだろうけど、

おそらく得体の知れない表記になるだろうし、それに、付けたコード名を見て

ギターや鍵盤でコード弾いてもこのコードにはならないと思う。

 

これは1~4弦の構成がキモなので、だから最初のEm9を基準にして

分数コード(の表記)にしました(実際、「作ろう!マイコードブック」でも

Em9以外はコード名出なかったし)。

 

Bパートは、

やはりルートだけ変わっていきますが、後半は4弦の音もちょっと変化します。

この「Bm(#5、11)」というコードはわりと耳にすることもあるんだけど、

やはりコード名は出てこないんだよなぁ。

 

この曲はね、自分で言うのもなんだけど、弾いてると気持ちいいですw

特にBパートの後半、コードがパッパと変わっていくところは気持ちいいw

 

試しに、ギタのアルペジオだけ(超手抜きで)打ち込んでみました。

(A、Bパート各1回ずつだけ)

 

映像はMIDITrailという、MIDIファイルを視覚的に表現するソフトです。

「Kissing The Christmas Killer」こそ、この映像にするべきだったよなぁw

 

こうやって視覚化するとほんとに構成音がほとんど変わってないのが判るよね。