中年男の出会いH遍歴 -7ページ目

VolⅢ 20才フリーター-②

予定通り近くまで車を走らせ,待ち合わせの場所を観察すると,それらしい若い女の子が一人で立っていました。


「え!本当に来たのか」と,それでも半信半疑だった私は,おそるおそる車を傍に停め,声をかけてみました。

周囲には誰も居る様子も無く,隠れる場所も無いことから美人局の心配は無くなったので,車のドアを開け乗車を促すと,その子はためらいもなく,「こんばんわ」と乗り込んできました。


その子の容姿はというと,顔は10人並でどこにでもいそうな女の子で,ただスタイルはけっこうよくて,背は160ちょっと,胸はCくらい,ウエストも締まり,色も白く女の子としては充分過ぎる容姿である。

ただ,サイトの書き込みには「援助」とはしてなかったが,こんな大胆な行為をするからにはおそらく金目当てだろうと思っていました。

まあそれでも構わない,今夜の私のジュニアが鎮まるのならと思っていました。
しかし,これは直感でしたが,シートに座った彼女の顔つきや様子からして,どうもお金目当てでもないように感じられました。


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露骨にそれを確認するのもためらわれたのでそれには触れず,「どうする?ご飯でも食べに行く?」と尋ねたら,もう家で済ませたという返事。どうしようかと迷いましたが,思い切って冗談めかして「じゃあホテルで遊ぶ?」と聞くと,「うん」と首を縦に振り小さくうなずきます。


あまり簡単に承諾したので,こっちが拍子抜けしました。
相手がお水系のケバケバした女の子なら,それほど不思議にも思いません。
しかし,顔つき,話し方,服装,仕草と,どう見てもごく普通の女子高生のような女の子です。


そういった複雑な思いを胸に,近くのホテルに車を向けて走らせました。



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VolⅢ 20才フリーター-①

これも同じような体験になりますが,私が43くらいの頃のこと。


土曜日,たまたま車で外出しており,夜の9時くらいに外での仕事も終え,帰ろうかなとも思いましたが,土曜日ということもあり,私の女好きの虫が騒ぎ出し,あるサイトにアクセスしてみました。

すると,19の女の子の「今から遊ぼう」という最新の書き込みがあり,反射的にレスしてみました。

まあ,99%会えるとは思っておらず。駄目元でのレスでした。

3億円の宝くじや,1000万馬券など当たる確立は0.01%もありません。
しかし,はっきり言えるのは「買わなければ絶対に当たらない」,つまり0%です。
0%と0.01%は大変な違いです。この信念がないと,こんなサイト遊びなどできません(笑)


話がそれましたが,時間も遅かったので,普通ならメールで何通かやりとりしてから,電話での話とするところを思い切って電話番号を入れて相手を促してみました。もし嫌がってかけてくれなかったら今日はもうあきらめて帰ろうと思っていました。


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ところが何と送信してすぐにかかってきたんです。殆ど期待していなかっただけに私の方が驚きました。

病院の横の路地で待っているということ。

そこは夜ということもあり,殆ど人気の無いところだったので,もしかすると美人局(つつもたせ)ではないかと警戒しました。そんなうまい話は無いと思ったからです。
しかし本当ならこんなおいしい話はないから,とりあえず近くまで行って周囲を窺い,安全を見極めてから車を停めることにしました。

今居るところから指定された場所まで10分くらいと近かったこともありました。


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VolⅡ 名器-③<完結>

これは実際に味わった方にしか分からないと思いますが,名器というのは本当に素晴らしいもので,単に局部が感じる,気持ちがいいという単純なものでは決してありません。


並みの器ならその快感は局部に限定されますが,名器は局部の快感が体全体に伝わり,異次元で得体の知れない何かに体全体をまさぐられているような,言葉で言い尽くせない快感が体全体を襲い,その間,現世と隔絶した境地に置かれているような錯覚を覚えます。


私はそんな天にも昇る快感を与えてくれた,本来その場限りの体だけの関係であるはずの彼女をこの上なく愛おしく感じ,思わず彼女に覆いかぶさり,結合したまま力いっぱい抱きしめ,むさぼるように荒々しく唇を重ねました。

しっかりと合わせた唇,深く絡めあった舌,両腕を彼女を包み込むように回し体を密着させ,両足を絡め,局部もすっぽりと彼女の中に深く収まった二人一体となった状態で激しくディープキスを繰り返し,局部をゆっくりと往復させる。

このまま死んでもいいと思うほどの桃源郷にいる心境でした。


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その後,天にも昇る快感を思う存分に味わい,最後は彼女のお腹の上で果てました。


その子とはその後,更にもう1回戦,2時間の間に実に3回戦も奮闘してしまいました(笑)

この年で短時間に3回とは自分でもびっくりで,他の子では絶対にできない名器ゆえの出来事でした。



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次章は,20才フリーター お楽しみに。

VolⅡ 名器-②


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30分ほど休憩をはさみ,確かめる意味でもう一度チャレンジしてみました。


さすがに2回戦になると余裕ができて,最初のようなことはなかったものの,2回目であるにもかかわらず,やはり10回も往復するともう怪しくなり,たまらず動きを停止しました。


その時に初めて名器ではないかという思いに至ったのです。


彼女にかぶさったまま,耳元で「ひょっとして,今までの相手から名器と言われたことない?」と尋ねると,「うん,言われる。元彼からお前の強みはあそこやとよく言われた」との答えでした。


そう答えたものの,本人はその事を格別意識している様子もありませんでした。
「そう言われればそうかなあ?」という程度の受け答えです。


そうと分かると,今度はその感触をじっくりと味わってみたくなり,ゆっくり往復させたり,斜めに動かしたり,回転させたり,根元まで深々と入れ,動きを止めたりと,あらゆる体勢で感触を試しました。


彼女はというと,大げさな反応はしませんでしたが,動きを変える度に体をピクッとさせ,のけぞり,顔を歪めて快感に耐えています。


私は2回目ということもあり,余裕もあったことから,緩慢な動きで適度に彼女のその動作と表情を楽しみ,時折,彼女の舌を吸い,その上と下の動作を繰り返しました。


その彼女の秘部はというと,濡れ具合はほどよくしっとりとしており,内径は狭すぎず,広すぎず,私のものをすっぽりと包み込み,内壁のヒダはザラザラの起伏が私のものにまとい付くような感触で,少し動かすだけで,そのヒダがねっとりと絡み付いてくる。こんな感覚は初めてのことでした。


「これが名器というものか。」



VolⅡ 名器-③に続きます。

VolⅡ 名器-①

これまで私が出会った165人の中に「名器」と思われる女の子が3人いました。まずはその中の1人をご紹介します。


当時私も中年の境であり,あっちの感度も鈍りかけており,女の子の持ち物によって,またゴム着用では中々いけず,果てることができないということがしばしばであり,ひどい時は挿入中でも萎えてしまうことすらありました。俗に言う「中折れ」というやつです。


ところがその名器と思われる3人の仲の当時20才のフリーターだった女の子との時は,挿入後僅か2~3回のピストンで果てそうになり,名器の持ち主の女の子と経験が無かった私は「え!今日は何かがおかしい」と違和感を覚え,未熟な私はそれが名器故とは気付きませんでした。


その子は,年は20歳,156cm,小柄ですが胸はCとDの間,スタイルは抜群とまではいきませんが,太っても痩せてもおらず,顔もまだ少女の面影があり,そのアンバランスが妙に男を惹き付けるものがありました。


首を傾げながら,「もしかして感度が甦ったのかな?」と,更にゆっくりとピストンを数回繰り返した時点で限界に達し,挿入後僅か3分で彼女のお腹の上で果ててしまいました。


まだその時点でも,それが名器によるものとは気付かず,自分の体調のせいだろうと誤った解釈をしていました。

終わった直後,「おかしいなあ,今日俺何でこんな早いんやろ?いつもは20分以上持つのになあ?」

と彼女に独り言のように呟きましたが,彼女はその自分の持ち物のことを知ってか知らずか,ただ笑っているだけでした。


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