VolⅡ 名器-①
これまで私が出会った165人の中に「名器」と思われる女の子が3人いました。まずはその中の1人をご紹介します。
当時私も中年の境であり,あっちの感度も鈍りかけており,女の子の持ち物によって,またゴム着用では中々いけず,果てることができないということがしばしばであり,ひどい時は挿入中でも萎えてしまうことすらありました。俗に言う「中折れ」というやつです。
ところがその名器と思われる3人の仲の当時20才のフリーターだった女の子との時は,挿入後僅か2~3回のピストンで果てそうになり,名器の持ち主の女の子と経験が無かった私は「え!今日は何かがおかしい」と違和感を覚え,未熟な私はそれが名器故とは気付きませんでした。
その子は,年は20歳,156cm,小柄ですが胸はCとDの間,スタイルは抜群とまではいきませんが,太っても痩せてもおらず,顔もまだ少女の面影があり,そのアンバランスが妙に男を惹き付けるものがありました。
首を傾げながら,「もしかして感度が甦ったのかな?」と,更にゆっくりとピストンを数回繰り返した時点で限界に達し,挿入後僅か3分で彼女のお腹の上で果ててしまいました。
まだその時点でも,それが名器によるものとは気付かず,自分の体調のせいだろうと誤った解釈をしていました。
終わった直後,「おかしいなあ,今日俺何でこんな早いんやろ?いつもは20分以上持つのになあ?」
と彼女に独り言のように呟きましたが,彼女はその自分の持ち物のことを知ってか知らずか,ただ笑っているだけでした。
