そういうわけで、5月1日に病院に行って来ました。
そういうわけで例によって今回も先生のお話だけだろうと簡単に考えていたところ、まず診察券を外科外来の受け付けの箱に入れたところ、係りの方から早速指摘を受け、まず採血に行って下さいと言う。
前回の診察時に貰った予約票には1日は先生の診察のみだったので、のんびりと構えていたところでしたが、当日貰った受け付け票には、確かに採血の項目がありました。
しかし、病院はほんとに採血が多いですね。
ちなみにこの日は、先生の診察の後も、看護婦さんから入院等について説明があり、さらに足の超音波検査もあり、最後に入院予約で終わりでした。
朝8時過ぎから出かけて、終わったのはお昼前でした。
そういうわけで、先生の診察でのお話は、4月下旬の入院前のCT検査、MR検査等の検査結果に関しては、大きな問題はないということで、撮影された画像を見ながら説明を受けました。
以前に撮影された肝臓の画像と今回撮影された画像を比べると、抗がん剤の効果でガンが小さくなっているのが、よくわかりました。
手術では肝臓からガンの部分を切り取るわけですが、残った肝臓が40%以上ないとダメだそうですが、今回の私の場合は、70%ぐらいは残るということでした。
そういうわけで、入院・手術ですが、連休明けすぐに入院で、手術も3日後と決まったようです。
ところで、去年の入院していた時のブログて、MR検査はあまりのショックで2度と受けたくないと書いていたところでしたが、今回は2度目なので慣れて来たものか、思ったほどではなかったです。
もっとも、午前中の検査でしたが、深夜から早朝までの仕事で、ほとんど寝ずに病院に行きましたので、頭がボ〜としてましたが、それが良かったのかもしれません。
もっとも、狭い所に入っての検査ですが、係りの人の、吸って吐いて〜の指示通りにやっていれば、20〜30分の検査もわりと早く終わる感じですね。
この日は途中で、眠くなって困ったほどでした。
前回あれほど過剰に反応したというのも、前の病院から引き続いての2週間ぐらいの絶食で点滴のみでしたし、また初めての入院ということもあり、思っていた以上に精神的に参っていたのかもしれないてすね。
そうでした、今回、病院で体重を測ることがありましたが、驚くことに76キロとなっていました。
まあ病院で計ったので、間違いないと思います。
体重が、だんだんと戻って来ました。
驚きですね、抗がん剤治療中で厳寒期の最悪の時にあまりにフラフラなので体重計を買って計ってみたら、56キロだったとは、このブログにも書いていたところでした。
たしかに、最近は、以前より元気になったとは、自分でも感じているところです。
ところで、ここで大問題が発生でした。

ところで、仕事のお話です。
新聞店で配っているゴミ袋なんですが、ちょっと前まては、もっといい物を持って来いとか、こんな物はポストにいれといてくれとか、よく言われたものてしたか、今では貴重品?らしいんですね。
何事にも疎い独身男性のこと、お客様に言われて初めて気付いたんてすね。
まあ連日のようにアメリカとイラン関連のニュースが報道されているんですけどね。
そういうわけで、以前は、まさか2年契約のアレじゃないでしょうね!?とか、よく言われたものてすが、今では、2年契約のアレの話を聞きたいと言うお客さんも現れて来ました。
ほんとに世の中、どうなるかわからないものですね。
ところで、何事にも疎いという独身のお話しですね。
実は、ちょっと前から玄関付近で、何か変な匂いがするなと気になっていたところでした。
独身男性ほんとにのんびりしたものです。
それがつい先日、原因がわかった次第ですね。
保管していた野菜が腐って、強烈な臭いを発していました。
もともとの原因は、去年の12月に退院してから、野菜と果物のセットに惹かれて、ラディッシュボーヤに入会したことですね。
そういうわけで、野菜はラディッシュボーヤの段ボールに保管するようになったんですね。
でも今まで買った野菜とか、スーパーで買った野菜はこれまで保管していたところに置いていたわけですが・・・
それがいつのまにか忘れ去られていたわけで、寒い頃にはよかったのですが、最近は暖かくなって来たので、腐って、臭って来たわけでした。
野菜が腐ると、ほんとに臭いてす、おまけに液が垂れて、後始末が大変てす。


今日の一言
ゴミ袋配りのおじさんは(お爺さんかも) 正義の味方だ よい人だ・・・


















