そういうわけでもありませんが、更新がまた遅れてしまいました・・・
前回はまだギリギリでしたが、今回はさすがに謹賀新年ではまずい感じです。
でもまあせっかくなので続きを書いておきます。
というのも何か書いておくと、後になって読み返してみると、参考になることもあるからですね。
例えば、ここのところの私の重大な懸案事項の1月の誕生日までのマイナンバーカードの更新ですが、そういえばもう数年前にマイナンバーカードの暗証番号の更新で市役所の新庁舎に初めて入ったことがあったなと思い出した次第でした。
そういうわけでブログを見返してみると、たしかに5年前の2021年の1月に市役所に行ってました。
まだ5年前かという感じで懐かしいですが、新庁舎に入るのが初めてなもので不安でしたが、親切な女性の係りの方がいて助かりましたが、マイナンバーカードの暗証番号を変更するんだろうと思い込んでいたところ、暗証番号はそのままでいいと言われて、あれ?と思ったことを今でも思い出します。
そういうわけですが、今回はマイナンバーカードの
本体の更新期限が間近に迫っているわけですが、実は困ったことになっています。
というのも前回のブログの最後に、クリスマスの週あたりから抗がん剤の副作用らしい異変が顔に現れたと書いたところでした。
最初は、鼻のまわりがヒリヒリするような感じだったのですが、だんだんと顔全体が赤らんでヒリヒリするような感じになった次第でした。
実は、顔だけでなく胸から腹にかけて発疹のようなブツブツがいつのまにか出来ていたところでした。
でもまだよかったですね、顔にその発疹のようなブツブツができなくて。
それでも明らかに顔に異変が現れていました。
おまけに髪ももう半年以上も散髪に行ってないボサボサ頭です。
困ったのはマイナンバーカードの証明写真ですね。
11月末に退院して、体調の良い時に散髪に行って証明写真を撮っておけばよかったですよね。
まあ恒例で、落ち着いてから1月になってからでいいとのんびりと構えていたのがマズかったですね。
そのうちに抗がん剤の点滴が始まり、副作用があらわれはじめましたから。
ちなみにその後どうしたか、長くなりますので簡単に書いておくと、新年そうそうの2回目の抗がん剤の点滴の時の先生の診察で症状を診てもらい、塗り薬を処方してもらったおかげで、翌週あたりから顔の症状も収まって来たので、慌てて洗髪し、無精髭も剃ったところで、スマホで自撮りし、スマホからマイナンバーカードの更新を申請したところでした。
そういうわけで条件が悪い上に、スマホの自撮り写真ですので、妙に生々しい写真となりますが、おまけに無精髭の剃り残しなども写った、およそ証明写真には似つかわしくないものでした。
そういうわけですが、悪いことばかりでもありません、いいこともありました。
年末調整の還付金が想像以上に戻って来たことですね。
まあ独身なので1万円も戻ってくると、得した気分になったものですが、今回だけは1万円札が3枚入っていたのには驚いた次第でした。
まあ何かと物入りなので助かった次第ですね。
もっとも喜んでいたのも束の間で、年末近くになってアメニティというところからの郵便物が届いた時にはガッカリしたものです。
アメニティ、まったく心当たりはなかったですが、開封して大学病院の名前を見て、はじめて思い当たった次第ですね。
退院して1か月近くになるので、すっかり忘れていた次第ですね。
約15000円のコンビニ払いの請求書でした。
ちなみに、大学病院の約30日間の入院費用は、8万円でしたと言いたいところですが、実は、10月の終わりに入院しましたので、10月分が発生してまして、10月分が2万円、11月分が8万円ということで、合計10万円を支払った次第でした。
そういうわけで今回のアメニティ使用料を足すと、合計で約11万5千円というなかなかの金額となった次第ですね。
もっとも驚くことにまた良い知らせも届いてました。
というのは、以前にこのブログに書いていたところですが、企業年金連合会というところから、若い頃にあなたが働いた記録があるので、申請すればわずかですが年金が貰えますよという案内がきていたのですが、私も若気の至りで、すぐに辞めてしまって、とんだお騒がせでしたので、遠慮して申請しなかったところでした。
そういうわけでしたか、忘れた頃になってまた企業年金連合会から郵便物が届き、毎年の年金はわずかだが、これまでの分をあわせると、約4万円貰えますと書いてあるのを見ると、さすがの私も心が動きましたが、それでも申請しなかったところでした。
それが去年の初めのことでしたが、10月になって入院したり何かと物入りなので、思い切って入院前に申請していたところでした。
それが年末近くになって企業年金連合会から通知があり、1月にこれまでの分、約6万円を振り込み、4月には毎年定期的にわずかですが振り込みますと、書いてあった次第で、驚いたところでした。
11月も12月も給料は出てませんし、収入といえばわずかばかりの厚生年金と生命保険金だけでしたので、貴重な収入となったところでした。
続く・・・